アメ横に代表されるような文化のごった煮感がある御徒町。そんな街ゆえに、大阪王将もちょっと特徴的だ。謎のワンプレート定食が充実していたり、御徒町店限定メニューがあったりする。
外見もなかなか味があるため、私(中澤)は駅前に行ったら前を通ってみるくらいには好きだ。先日も散歩がてら大阪王将御徒町店を通りかかったところ、入口の自動ドアに新しいメニューポスターが貼られていることを発見。こ、これは……幻のメニューと言われていた「ザンギカレー炒飯」!!
2024年を迎えて、改めて振り返る……。
2023年は本当に激動の年だった。それまで国外で起きている紛争などは、「対岸の火事」くらいにしか思っていなかった人が多いのではないだろうか?
ところがその影響から、世界中の物価が上昇。まさに生活に直結することで、徐々にその実感が世間に浸透してきたのが、2023年の象徴的な出来事だったと私(耕平)は考えている。
それは3年連続購入している、紳士服メーカー「オリヒカ(ORIHICA)」の福袋にも顕著にその影響が出てきた。いったいどういうことなのか? 分析結果などを説明していこうと思う。
「立ち食い」といえば、そばである。「立ちそば放浪記」を読めば、お店の多さに改めて驚くはず。そばには劣るが、寿司や焼肉の立ち食い店も存在しており、創業当時の「いきなり! ステーキ」も立ち食いだったな。いまでは座りが主流だけど。
さて、今回紹介する「みこ食堂」は立ち食いスタイルの海鮮丼のお店だ。立ち食いで海鮮丼!? たしかにありそうでなかったかも。気になったので利用してみたら、丼のおいしさもさることながら、おかわり無料の汁もの「みこ汁」の美味さに驚いた。この汁のためだけにお店に行ってもいいくらいだ。
TikTokに『~なりきり小峠さん~にっこりスキンヘッド』というオリジナルエフェクトが登場したらしい。「どんなエフェクトなのか」はタイトルだけで容易に想像がつくが……「どんな需要があるのか」に関しては、全くの未知数である。
TikTokのエフェクトといえば、たとえばネコミミとかクマミミとか、そういうカワイイものが主流なイメージ。それがスキンヘッドって……いやいや、スキンヘッドがカワイくないと言っているワケでは決してないが……いやしかし……う〜ん……!
一時期よりもやや落ち着いた感はあるものの、まだまだ “映えメニュー” の人気は根強い。個人的に見栄えよりも味の方が重要ではあるが、とっかかりとして映えていることは大切だ。
さて、現在各種SNSでバズっている「揚げサンド」をあなたはご存じだろうか? どうやら昨年末に福岡発の揚げサンド専門店が東京に上陸したようで、しょっちゅう私のタイムラインに流れてくるのである。
アメ横にほど近いJR御徒町駅。駅前に建ち並ぶ宝石店の中には中東系外国人がトパーズなどを販売している店もあったりする。独特の雰囲気の高架下で、天然石卸売り会社『自然堂 本店』の軒先に謎のカプセルトイを発見した。
なんと、銭形平次の投げてる銭が入っているというのである。しかも「本物保証」と書かれているではないか。マジかよ。そんな歴史的なものをカプセルトイに入れてしまって本当に良いのか?
──奇遇ね。
数日前、ロケットニュース24の記者あひるねこが「【悲報】初めて「コムサイズム」のメンズ福袋(1万1000円)を買ったらコナンの犯人みたいになったで工藤」って記事を書いてたの。
今回、私も初めての「コムサイズム」なの。奇遇ね。
ただ彼と違うのは、私はレディース福袋であるということ。
「エイジングケア」って50歳くらいになってから考えればいいと思っていたのだが、実は20代から始めるのが望ましいと最近知って愕然としている次第だ。期間はもちろん、灰になるまで。女の人生、やること多すぎて全部やる前に死んじゃいそうである。
とはいえ知ってしまったからには、今すぐエイジングケアを始めるしかない。「気づいた時がキレイの始まり」って言うもんね! ってことでエイジングケアで有名な『Nオーガニック』の福袋に手を出してみたが、私が常用している無印の化粧水とは全然違うのだろうか?
元旦の初売りに並んでゲットしたヨドバシの福袋『キッチン家電バラエティセットの夢』(税込1万5000円)。なんとか自力で事務所へ運んだが、女子が1人で持てるギリの重さだった。急いでいない人は宅配サービスを利用しよう!
さて同時購入した『コスメ福袋』が結構カオスな感じだったので、正直あまり期待していなかったキッチン家電福袋。しかし結果的には、かなりワクワクな内容だった。キッチン家電じゃないヤツが若干含まれていたのもお約束。もはやキッチン家電しか入っていなかったら逆に物足りないくらいである。
マクドナルドとゴジラの初コラボレーションによる『ゴジラバーガー』3種が現在販売中だ。普段、私(中澤)はこういうキャンペーン的な商品をあまり買わないのだけど、今回ちょっと気になったのはハンバーガー自体がウマそうなこと。ゴジラ関係なく店頭で広告画像を見て食べてみたいと思った。
売り出し文句の「3種の “究極” バーガー」という言葉は伊達ではないのかもしれない。そんな3つの商品は「旨辛肉厚ビーフ&ザク切りポテト(単品590円 ※都市型店舗、以下同)」「スモーキーペッパーチキン(単品520円)」「チーズダブルてりやき(単品550円)」なのだが……これ、実質一択じゃね?
上質な毎日を提供する、高級志向のスーパーマーケット「紀ノ国屋」。
そんな紀ノ国屋の人気商品が手に入っちゃう福袋は毎年大人気で、何種類ものセットが実店舗&オンライン上で販売されている。
筆者も非常に楽しみにしており、ダッシュ&ゲットして来たのだが……開封して商品を並べてみたら雲行きが怪しくなってきた。
お酒よりソフトドリンク派なのだが、メニューにあったらついつい頼んでしまうのが梅乃宿酒造の果実酒「あらごしシリーズ」。
果肉がたっぷり入っていて、まるでフルーツを食べているかのような唯一無二の果実酒は、1度飲んだらヤミツキになってしまうおいしさなのだ。
そんな梅乃宿が新春福箱を売り出したので買ってみたのだが……たくさんの果実酒にプラスしてなんか謎のゲームが付いてきたぞ!? 何だコレ????
ほとんどの福袋の中身が “事前に見える化” してからしばらく経つ。そんな中、かつての「開けてみるまで分からない福袋文化」を脈々と受け継いでいるのが『ヴィレヴァンアウトレット』の福袋である。
当サイトでは3年連続でヴィレヴァンアウトレットの福袋を購入。結果、今年の福袋は “史上最悪のゴミ袋” と申し上げるしかない内容であった。なぜこんなことが起きてしまったのか? 冷静に検証した結論をお伝えしたい。




















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