【衝撃のトゥルーエンド】鳥取県の『ポケふた』全20カ所、丸2日で制覇できるのか? 結論 → もはや “運” である / 鳥取ポケふたRTA 後編

我が国には『ポケふた』というものがあって、うち20枚が鳥取県内にあって、鳥取は私の生まれ故郷である……といった詳細は前編をご覧いただきたい。ともかく「鳥取県内のポケふたを丸2日で全部巡ろう」と思い立った私は、初日で11枚のポケふたを制覇した。悪くないペースである。

かくして勝負の2日目(8月18日)……きっかり7時に目覚めた私と友人は、身支度をととのえ本日最初の目的地「境港市のポケふた」へ向かった。果たして残り12時間で9個のポケふたを巡り、鳥取を制することはできるのだろうか?

鳥取出身だけどマジで分かりませんッ!!!

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【約半額】タピオカでお馴染み「春水堂」のモーニングはレアだけどめちゃくちゃお得って知ってた!? 台湾気分で朝からガッツリ大満足!

一世を風靡したタピオカブーム。もう完全に過ぎ去ってしまったが、今でもなおその勢力を保っているお店の1つに「春水堂(チュンスイタン)」がある。全国に14店舗とやや少なめな店舗数だが、本場である台湾全土では60店舗以上を展開する人気カフェだ。

そんな春水堂の一部店舗ではモーニングを実施しているそうなので食べに行ってみたところ……めちゃくちゃお得すぎてびっくりしたうえ、朝から腹パンパンになってしまった。これ、理想の朝食すぎるのでは……!?

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だ、だれもいない! 身も震える恐怖体験! ほのぼのアニマルタウン第60回「ドアスコープ」

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【ケニアの喫茶店】エチオピアから来た美女が作る本場エチオピアの最強コーヒーセット / カンバ通信:第418回

ジャンボ! 今回は正真正銘、連載『ケニアの喫茶店』だ。

お店の名前は……たぶんない。強いて言うなら「エチオピア」かも。とにかく開店したばかりの喫茶店。

場所的には、ヤヤ・センターの近くのキリマニ地区。ここにある建物の軒先に、その喫茶「エチオピア」はある。

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焼肉きんぐ系列のラーメン店「きゃべとん」が東京初出店! オープン初日に行ってみた結果 → お土産がガチすぎて笑った

数ある焼肉チェーンの中で一人勝ちしている感のある「焼肉きんぐ」。その運営を手掛ける物語コーポレーション系列のラーメンチェーンが、ついに東京初進出を果たした。その名も「熟成醤油ラーメン きゃべとん」だ!

これまで神奈川、静岡、愛知にしかなかったが、本日2025年9月26日に待望の東京1号店が日野市にオープン。初日に行ってきたのでその模様をお伝えするぞ。

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名古屋で出会った気さくに笑う渋いバー・オーナー「キタさん」のこと / 調子の合う人同士は引き寄せ合う

歳を重ねると、気の合う人との出会いが少なくなる……。というかほぼなくなる。若い時分には誰彼構わず友達になれるほど、誰とでも調子を合わせられたはずなのに、そこそこの年齢になると人と調子を合わせるのが億劫で。調子良く誰とでも合わせられた時代が懐かしい……。

そんな私は最近、やけに気が合うと思える人に出会った。名古屋のバーのオーナー、松野浩司さん(通称キタさん)だ。まだ2回しか会っていないけど、なぜか調子が合う。波長が合う。なぜ合うのか? こういうのは理屈じゃないんだよな~。

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【エッセイ漫画】日々限界集落 最終回「ありがとうございました!」

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進化しすぎ!「セブンプレミアム生チョコアイス」がリニューアル。増えた生チョコが気になって数えてみたら…

1、2、3……机の上に並べられていく四角い物体。

10個、20個、30個……気づけば部屋は甘い香りで満たされている。

何をやっているんだ、自分は。

このあと千葉から大阪へ移動する予定があるのに、荷造りもせず、ただひたすら “あるもの” を数え続けている。

別にその商品に特別な思い入れがあるわけでもない。ただ、ちょっと気になっただけだ。

それは、セブンイレブンで見つけた新作アイス「セブンプレミアム 生チョコアイス」

リニューアルで生チョコが増えたらしい……ならば、本当にたっぷりなのか、この目で確かめてみようじゃないか。

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【4コマ】魔王軍はホワイト企業 1759話目「エレナとルビー㊴」

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突き抜ける酸っぱ辛さ! 名店『くじら』のポークビンダルーは高円寺らしさ全開の超個性派 / 第3回:ポークビンダルー修行

ポークビンダルー」と聞いてすぐに何のことかわかったあなたはかなりの食通さん。もしくはカレーに目が無い方であろう。ポークビンダルーとはインドのゴア地方発祥のカレーのことである。

最近そのポークビンダルーにドハマりしている私が今回訪れたのは、読者の方から教えていただいた高円寺の『カリーショップ くじら』というお店。ポークビンダルー、メチャメチャ奥が深いカレーである。

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ファミマの「贅沢な香り広がる ほぼカニ汁」が最高なので自分でも作ってみたところ、大きな壁にぶち当たった話

カネテツデリカフーズの看板商品、カニ風味かまぼこ「ほぼカニ」を使用した『贅沢な香り広がる ほぼカニ汁』が、ファミリーマートにて販売されていることはご存じだろうか。

カネテツファンは既にご賞味済みであろうが、万が一、はじめて聞いたという人は今すぐファミマへ走り試してほしい。これまでの即席カニ汁とは一線を画す旨さが、そこにある。

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【救世主】辛いのが苦手でキムチを諦めていた人へ。東海漬物の新商品「辛くなくて食べやすい こくうま」が革命的な美味しさ! 変な甘さもなくて最高だった

辛いモノが苦手なんですよ私はァ!!! そのせいで今までどれだけの涙を呑んできたことか。たらこは大好きなのに明太子は食べられず、韓国中国の料理は無条件で警戒対象。カレーも中辛でギリアウトだし、タイカレーなんぞ舌に触れた時点で数分間悶絶することになる。いい歳してこんな軟弱な舌を持って不甲斐ない限りである。

だから、日本のキムチの代表的なブランド「こくうま」に「辛くないバージョン」があると知った時は こう思わざるを得なかった――

筆者のための食べ物じゃ~~~ん!!!

聞けば2025年の春から地域限定で販売されていたようだが、8月末から全国で取り扱いが始まったとのこと。全国発売に際し、販売元である東海漬物さんからサンプルを送っていただいたので、喜び舞い踊りつつレポートさせていただこうと思う。

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【検証】びしょ濡れの人妻が考える「傘を強くする方法」/ 台風は激化しているのに、なぜ傘は弱くなる一方なのか?

大雨の日、道を歩いていたところ隣の人の傘がバーン!ってなってた。それを見て私(中澤)はこう思った。「傘って無力すぎないだろうか?」と。台風が来たら、傘バーンを回避したとて横殴りの雨には確実にやられる。傘の意味って……。

このやるせなさなんとかならないのか。近年、スーパー台風も登場して台風は昔より激化していることがNHKでも報じられているのに、売っている傘はむしろ貧弱になっている。おかしくない?

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何の花が咲くのか謎! モネの庭に憧れて「ミックスフラワーガーデン」の種をまいてみた(種まき編)

ひょんなことから園芸にハマった私

成長した花の苗を買って育てるのも楽しいんだけど、9月は種まきの季節……と知って、種から花を育ててみることに。

園芸コーナーで見つけたのが大手種苗メーカー、サカタのタネ「ミックスフラワーガーデン」なる商品。

複数の花の種が入っていて、適当にバラまきするだけで、おしゃれなナチュラルガーデン風になるらしい……! 面白そうなのでまいてみることに。

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【TGS2025】数年ぶりに訪ねた「東京ゲームショウ」で、私がどうしてもたしかめておきたかったこと

2025年9月25日より4日間(初日2日はビジネスデー)の日程で開幕した、日本最大級のゲームの総合展示会「東京ゲームショウ2025」。今年は、史上最大規模開催だった昨年を上回る47の国と地域から、1136の企業・団体が出展しているという。

実は私(佐藤)がゲームショウを訪ねるのは数年ぶりのこと。いつが最後だったか忘れるくらい足が遠のいていたのだが、今年はどうしてもたしかめたいことがあって、開催初日に会場の幕張メッセにやってきた。

何を隠そう、今年私は人気ゲーム『龍が如く』の「コスプレオーディション」に応募していたのである。もしも合格していたら、龍が如くのブースに立つはずだったのだ……。

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定例の200回記念回! いつものごとくおまけもあるよ! 四コマサボタージュBYD第200回「結局、人は迷い続けるんだ…」

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予算5000円で東京からどこまで行ける? 高速バスと常磐線を乗り継ぎ8時間、福島県・小高の海で見た絶景

私の父親はNHKの『小さな旅』や日テレの『遠くへ行きたい』という旅番組が好きだった。

当の本人は旅行なんて一切しない “家大好き人間” だったが、若くして世界中を貧乏旅行しまくるバックパッカーの私に対し「お前はスゲ〜なぁ」と漏らしたこともあったので、おそらく “旅” に憧れていたのだろう。

そんな旅番組『遠くへ行きたい』のテーマ曲(作詞:永六輔、作曲:中村八大)も、また良かった。「知らない街を〜、歩いてみたい〜♪ どこか遠くへ〜、行きたい〜♪」。

歌の歌詞そのまんまな旅をする機会が唐突にやってきた。同僚・佐藤英典とのガチンコ旅対決。通称「はなれまSHOW」である。

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ドン・キホーテ浅草店に「氷点下三ツ矢サイダー」の自販機が出現! 行列ができるほどの人気だけど、確実に凍らせるには “ちょっとした手順” が必要だった

近年、ドリンクを凍らせて飲む “過冷却ブーム” が盛り上がりを見せている。

ロケットニュースでも過去にいくつかのドリンクを紹介してきたが、私もずっと気になっていたものがある。

「氷点下の三ツ矢サイダー」だ。

凍るだけでもインパクトは十分だが、実は自販機そのものがレアで、どこにあるのかSNSで盛んに情報が飛び交っていた。

先日、ついにその “幻の自販機” を発見。だが、残念ながら、思うような結果にならず……意気消沈していた私に救世主が現れた!

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【4200円】「餃子からあげ祭」の餃子とからあげを全部食べてみた結果 → 皮肉な事態に / 大久保公園

昼時に街を歩いていたらアドトラックが走っていた。新宿では珍しくもない光景。しかし、一風違う点があった。トラックの広告が「餃子からあげ祭」だったのである。ホストじゃない!? しかも、餃子とからあげの祭って天国すぎるだろ!

そこでその足で開催地である大久保公園に向かった。餃子とからあげの祭とか人でいっぱいなんじゃないだろうか。まして、あれだけ目立つアドトラックが走ってるくらいだし新宿中の餃子からあげ好きが集まっているのでは。と思いきや……

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ミニストップの新商品「得々にぎり 12貫」が見た目もボリュームもいろいろ規格外 / ひたすら幸福になれるパック寿司

最近、何か買い物をしようとすると、たいてい行く先で物価高が立ちはだかる。どうにも抑圧されているように感じる。しかしそんな閉塞した日々の中で、たまに「羽目を外した」商品に出くわすことがある。どうやら抑圧されているのは「売る側」も同じらしい。

このたび2025年9月9日に発売された、ミニストップの新商品が良い例である。その名も「得々にぎり 12貫」。にぎり寿司が12貫入って税込645円という価格設定は、そこらのスーパーマーケットを寄せつけないどころか、1皿税込110円の回転寿司さえも追い抜かしている。

相当に鬱屈が溜まっていたのだろう。息の詰まるマーケティングやら何やらに嫌気が差して、「もうこりごりだ。たまには意味不明な値付けの商品を放出しなければやっていられない」と思い立ち、まるではしゃぎ回るかのように、ミニストップは寿司をばらまきだしたのだろう。

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