「うどん弁当」界隈が騒がしい。丸亀製麺をはじめ、あっちこっちで、うどんが弁当になっている。なんでもテイクアウトできる時代なのだ。
満を持して2021年9月16日より、あの “なか卯” も参戦! 特製かき揚げうどん弁当・鶏三昧うどん弁当・お子様うどん弁当、の3種を打ち出した。さっそく購入の上、丸亀製麺と比較してみたぞ。
「うどん弁当」界隈が騒がしい。丸亀製麺をはじめ、あっちこっちで、うどんが弁当になっている。なんでもテイクアウトできる時代なのだ。
満を持して2021年9月16日より、あの “なか卯” も参戦! 特製かき揚げうどん弁当・鶏三昧うどん弁当・お子様うどん弁当、の3種を打ち出した。さっそく購入の上、丸亀製麺と比較してみたぞ。
暑かった夏も終わり、そろそろ日本列島には秋が到来しようとしている。「読書の秋」「芸術の秋」「スポーツの秋」……などなど、秋は様々な「○○の秋」があるが、やはり1番手は「食欲の秋」であろう。
秋に旬を迎える食べ物は多いが、中でも私、P.K.サンジュンの大好物が「銀杏」である。銀杏が食べたい、銀杏を頬張りたい、銀杏をかき込みたい……! その欲望をフルに満たすべく、今回はみんな大好き天丼の『てんや』に足を運ぶことにした。
まただ。大阪王将がまたやった。またまたまたまたクセ強目なネーミングの新商品を発売しやがった。以前に本サイトで取り上げた『弾む焼豚いつかの初恋オムライス』や『大阪の元気いただきます! 道頓堀焼きそば』もネーミング的に問題作だったが、今回は別ベクトルで衝撃作。
一体どんな名前かというと……
歳をとるにつれ、自分の限界に挑戦する機会もめっきり減ってきた。よく言えば加減が分かってきたということで、悪く言えばガッツがなくなってきたのだろう。
いっちょここらで、無理難題にも果敢にチャレンジする熱い心を取り戻すべきではないか。今こそこれまで敢えて避けてきた、米2.5合デカい豚カツが2枚ドンと乗っているという『国境食堂』のカツ丼(大)に挑む時が来た……のかもしれない。
クッキーを焼くには手間がかかる。多少料理をかじったことのある私(佐藤)にはわかる。材料をそろえて計量して、生地を作って焼いて……。準備も片づけも面倒くさい。なのに失敗したりする! なんとかならんのか!
そのクッキーづくりの手間を、恐ろしいほど簡略化した商品が存在した! 森永製菓の手づくり用冷凍クッキー生地は、切って丸めて焼くだけで作れちゃう! やってみたら超簡単に作れてしまった~!
それを思いついた時、「天下とったり!」と確信した。なんて天才的なひらめきなんだ……と自画自賛。どんなアイデアかというと、シリコーン製保存容器『スタッシャー(stasher)』で「ぬか漬け」をしようというもの。
さっそくスタッシャーシリーズの中でもぬか漬けに適してるっぽい形状の『スタンドアップ ミディアム(2530円)』を購入し、ぬか床を移植……とやってみたのだが、結論から言えば失敗だった。絶対にやめた方がいい。
なにかと暗いニュースが続く毎日である。仕方がないと言えばそうなのだが、なにかこう、爆発的に元気の出そうなニュースが欲しいぜ……。
──と思ったら! 底抜けに明るい話題が! なんと、『トイレの最中(もなか)』なる和菓子が発売されたという。中身は便器型の最中とあんこのセット。これはつまり………ウ〇チだ!!!!!
秋である。書店や文房具店ではスケジュール帳やカレンダー商戦がもう始まっている。
これだけ「スケジュール管理はスマホ派」が増えても、紙の手帳にはまだまだニーズがあることがわかる。自分なりにアレンジする周辺グッズも多種多様で、売り場はいつも盛況だが、なかには「要らんわ」という珍品が混じっていることもまた事実。
今日は「普通じゃ満足できない」というあなたに、ヘンテコ文具をご紹介したい。
ピーナッツ! さあ、前号の経年劣化カーテンの衝撃も冷めやらぬまま、今週も始まりました。ガチ連載「週刊デアゴスヌーピー」であります! そろそろデアゴスティーニ軍曹の鬼のムチが鬼の如く炸裂してもおかしくない頃合いだが……そういえば最近見かけないな。
そう、いつも突然現れては地獄のミッションを課してくるデアゴスティーニ軍曹が、ここ数号はまるで牙を抜かれたように大人しくなってしまったのだ。それはさながら猛虎からニャンコへのメタモルフォーゼ。できることなら、このままゴロニャ~ゴと寝転んでいてほしいものである。
いきなりステーキが2021年9月13日から10月31日までの間、ハンバーグフェアを開催するそうだ。それに合わせ同店の看板商品である “ワイルドハンバーグ” の進化系『目玉焼き付チーズトマトハンバーグ』が販売される。
さっそく記者も食べに行ったのだが「これは事前に知っておきたかったぞ……」という点がいくつかあるので、この場を借りて伝えたい。
「開店から20分か30分くらいで売り切れました」
ネットで話題の、チョコ菓子「紗々」と銀座コージーコーナーがコラボした「紗々ミルクレープ」。2021年9月14日から販売が開始された新作だ。しかし販売初日に最寄りの取り扱い店舗に買いに行った筆者が目の当たりにしたのは、圧倒的な競争率の激しさだった。
アウトドアブランドの物ってちょっと高価で良いものってイメージがある。チャムスとかコールマンとか。だから付録でそういったものが付いてくる雑誌を見つけるとついついチェックしちゃうんだよね。
今回気になったのは『MonoMax』の10月号(通常号)。付録は「ロゴス」の10ポケットつき吊り下げ収納ケースだ。
室内外問わず様々な場所で使えるみたいだし、なによりアウトドアブランドの物ってだけで期待値が高まる。値段は税込890円とかなりお安めだが付録のクオリティはどんなもんなのだろうか、使い心地をチェックしていこう。
これは絶対にヤバいに決まってる──。何の話かと言うと、日清食品が発売を開始した『カップヌードルソーダ』のことである。ソーダ味のカップヌードルもヤバいが、カップヌードル味のソーダはさらにヤバい。
日清食品によれば「おいしいかどうかはあなた次第」「想像の斜め上を行く仕上がり」とのことだが、実際のところはどうなのか? 飲んでみたのでご報告しよう。
はなまるうどん が、2021年9月14日から面白そうなフェアを始めた。その名も「肉で麺を喰らう 肉肉フェア」。公式HPによると、「はなまる史上ボリュームNo.1」だそうだ。ほほう、史上最高のボリュームを誇る肉うどん とな。
「肉肉フェア」という脳筋じみたネーミングセンスはともかく、肉も うどん も量は多いに越したことは無い。これは食べてみるしかないだろう。
まだまだ世の中知らないことばかりである。半世紀以上も愛される雪印メグミルクの看板商品『6Pチーズ』の正式な読み方は、「ロクピー」ではなく「ロッピー」らしいし、誕生から現在まで生産されたパッケージを並べたら「地球4周以上」になるそうだ。
んで、さらに「プレーン」1種類だけかと思いきや、実は6種類の味があるという。正確に言うと、2021年9月から「ペッパー入り」が新発売となり……悲願の6種類となったのだとか。サラッとお伝えしているが、どれもかなり衝撃的。理解がまったく追いつかねえ。
よし、もうこうなったらロクピー……ではなく、ロッピーを全種類食べて “最強のロッピー” を選ぶべきだろう。ってことで、さっそく全種類用意してもらい編集部の3名で食べ比べを実施。公平にジャッジを下すことにした!