イギリス・ロンドンで誕生し、モードなスタイルで人気を集めるファッションブランド『MARY QUANT(マリークワント)』。
海外発のブランドなので福袋文化とは無縁だと思っていたのだが……実際には誰もが真っ青になるほどにお得な福袋を販売していることをご存じだろうか。
今回は税込7700円の福袋を初めて購入。商品を出すたびに「嘘でしょ!?」と驚愕した、その内容をまるっとご紹介しよう!
イギリス・ロンドンで誕生し、モードなスタイルで人気を集めるファッションブランド『MARY QUANT(マリークワント)』。
海外発のブランドなので福袋文化とは無縁だと思っていたのだが……実際には誰もが真っ青になるほどにお得な福袋を販売していることをご存じだろうか。
今回は税込7700円の福袋を初めて購入。商品を出すたびに「嘘でしょ!?」と驚愕した、その内容をまるっとご紹介しよう!
「ヤマモリ」というと、タイ料理が好きな人にはお馴染みだろう。おそらく日本で一番本格的で美味しいレトルトタイカレーを作るメーカーである。
悲しいことに 物価高の世の中では、ヤマモリのカレーはちょっぴり高級品となってしまった。
──だが、この福袋を買えば問題ない。なんていったって、カレー27点+ジャスミンライス6点が入って8500円という、バグのような価格なのだから!
個人的な意見だが、年末年始が暇で仕方がない人にはガチャガチャの福袋をオススメしたい。
「なにが入っているかわからない」「大半が不要なもの」という、福袋らしさ全開の内容なのに、ひとつひとつが安価だからそこまで損した気持ちにならないのがいい。
実際に、お正月の親戚の集まりで開封してみたら……想像以上に大盛り上がりでハッピーな年明けが迎えられたぞ!
2025年は日中関係が急激に悪化した年だったわけだが、なぜかヴィレッジヴァンガードは2026年の初っ端、アメリカに喧嘩を売ろうとしている。
税込3850円の『イエロー福袋』を開封した私(あひるねこ)は、緊張で思わず体が震えた。もしこの中身をトランプ大統領が見たら……。これはまさしく日本の危機だ。
アパレルやテキスタイルやライフスタイルなど、さまざまな有名ブランドとコラボしてデザインされる飲食チェーンの福袋アイテム。いかにも「おまけ」っぽさがあったのは遠い昔の話だ。
とはいえ、購入金額以上のおトク感を出さなければならないのが福袋の宿命。制作費の限りのあるなかで、「福袋の割にはいい」というアイテムは数多くあれど、「市販品と同じくらい上質」となると話は別だろう。
数年前から筆者が「センスいい……!」と注目しているのが「鎌倉パスタ」の福袋だ。期待を裏切らず、今年もやってくれた。その内容は以下のとおりだ。
圧倒的にお得だけれど、中身はまったく読めない。それが、ドン・キホーテで毎年恒例となっている「おもちゃの宝箱」だ。
年齢層も性別もジャンルも、すべてがごちゃ混ぜ。ぶっちゃけ子どもですら喜ぶかどうかは運しだいで、開封の一瞬のテンションのために買っていると言ってもいい。
──ところが。購入3年目となる今回は、まさかの “奇跡の大当たり” を引き当ててしまった!
ちょっと落ち着いて聞いて欲しい。今からこの記事をお読みいただくみなさんは、この後とんでもないぬいぐるみを目にすることになる。99.9999%の方が「初めて見た」と仰るに違いない。
今年もヴィレヴァン福袋は絶対にやらかしてくれると思っていたが、まさか最もリーズナブルな『ブルー福袋』で大サプライズが待ち受けていようとは。ヴィレヴァン福袋……恐ろしいコ。
残り物には福はあるのか? 年末年始になると、様々な福袋が売り場にずらっと並ぶイオン。その中で、以前からかなり目立つ位置に陳列されていたのが「サントリー福袋」という商品だった……のだが。
え? 嘘だろ……まだ売れ残っているぞ。徐々に福袋コーナーが縮小されていくなか、ひときわ大きな袋がいまだに鎮座しておられる。これは残り物に福があるのか確かめるチャンスではないか。
アパレル系の福袋はその性質上、どうしても当たりアイテムとハズレアイテムが混在しているもの。そんななか、私が過去の経験から「最もハズレ率が低い」と感じているのが『アースミュージックアンドエコロジー』の福袋だ。
AパターンとBパターンが発売された2026年福袋は、アウターのみ「ピンクのコート」「ブラックのダウン」から選べる仕様。ピンクのコートが世界一似合わない人物として知られる私は、当然「B」をチョイスした。
笑いより “本気の普段使い” を優先してしまう……それがアースミュージックアンドエコロジーの福袋。
「カレーライス指数」という概念がある。カレー1皿を作るのに必要な費用にたとえて、物価変動を体感的に理解しようという試みだ。地域や世代による差がなく、だいたい「同じ材料」「同じ分量」「同じレシピ」で作られるから想像しやすいのだろう。
我がロケットニュース24では「ステラおばさん指数」によって物価を読むことができる。店舗や地域の差なく、税抜1000円で個包装クッキーの詰め合わせを販売するという福袋スタイルを、長年こつこつ続けているのが彼女だからだ。
2016年の24枚入りから、2025年の16枚入りへと時代を反映してきたハッピーバッグ。今年の状態はいかがだろうか?
今年も猛烈な勢いでお届けしているロケットニュース24の福袋特集。この企画で何が恥ずかしいって、元旦に大量の福袋を抱えて街を歩いているとき! 「どんだけ好きなんだよ」とか思われたら恥ずかPーーー!!
それはさておき、この記事ではみんな大好きヴィレッジヴァンガードの『ピンク福袋』の中身を公開したい。率直に申し上げて、先ほどピンク福袋を開封した私はとても戸惑っている──。
それは偶然の出会いだった。たまたま入ったドン・キホーテの入口に、何やら黒いバッグが並んでいるではないか。あ、あれはまさか……ドンキの福袋!?
「先着10セット限り」という魅惑の言葉が書かれていたため、すぐさま購入。それが今からご紹介する『情熱価格 お菓子福袋』だ!
緊急でカメラ回してます。本日9時45分ごろ、『まい泉』の福袋を購入すべく新宿小田急デパートの初売りを訪れた私は、信じられない長蛇の列に並ぶハメになった。小田急の初売りがこれほど混み合うとは、不覚にも全く知らなかった。
なお昨年ここへ『まい泉』の福袋を買いに来た際は、特に並ばずとも普通に買えた覚えがある。この人たちのお目当てが何なのかは不明だが、ともかく早く来すぎたようだ。私はただ『まい泉』を買いに来ただけなのに、ツイてないな〜。
物価高の現代。ファッション系の福袋は最低でも1万円、ちゃんと使いやすいものを手に入れようと思ったらさらに大金を積むのがスタンダードになりつつある。
ところがそんな時代でも、俺たちのしまむらは8点入りの福袋が税込5500円! コスパの鬼かよ!!
しかもね、実際に着てみたらデザインだってイイ感じだったんですよ。こんなの出されたらもう、誰も勝てないって~!
ハッキリ言おう。今年のヴィレッジヴァンガードの『パープル福袋』は人災である。
ヴィレヴァンが送ってくれた商品なので、私(あひるねこ)に金銭的な被害はない。しかし、これを開封させられた時点で再起不能な致命傷を負ったと言っていいだろう。
以下は精神衛生上、著しく有害な内容が含まれるため、激しく閲覧注意だ。
真っ赤な虎と、本場中国を連想させる華やかな装飾が目印の中華屋さん「紅虎餃子房(べにとらぎょうざぼう)」。
……と書きつつも、恥ずかしながら筆者には「よくイオンモールで見かけるけれど、入ったことはない」お店だった。
しかし実は1996年創業、今年30周年を迎えるという長い歴史をもつ。ファンを「ベニーズ」と呼ぶ同店、「30周年記念ベニーズ福袋」を発売した。
毎年恒例、楽天から年末に発売される『福袋おせち』(海鮮かに処)を今年も買った。値段は一律1万2345円(税・送料込)で、今年は58種類のおせちの中からランダムでどれか1つが届くというルールである。一番安いおせちが1万7776円。一番高いおせちは、なんと60万円!
一番安いヤツを引いたとしても5000円以上お得になる計算なワケだが、できることなら高額を引きたい……ちなみに私は2年前、6番目に高い「4万円のおせち」を引き当てている。少なくともアレは超えたいです! よろしくお願いします(?)!!!!!
正月休みを返上して今年も暴走気味にお届けしているロケットニュース24の福袋特集。我々と同じく、元旦から働いているみなさん本当にお疲れ様です。休みの人はダラダラしながら福袋特集に目を通してね!
さて、今回は大人気(?)のヴィレヴァン福袋の中から『レッド福袋』の中身をドドンとご紹介したい。正直、私自身は「圧倒的なゴミの集合体」と震えていたのだが……。