サンコーの2026年福袋は、テーマ違いで7パターンが先行発売された(その後追加パターンが加わり、12月30日現在9パターンが発売中)。どれを選んでも結局バクチでしかないワケだが、それにしても迷うなぁ……。
ってことで、これまで回避し続けてきた『鬱袋』(税込7000円)に初めて手を出すことにした。普通の福袋でもヘタすりゃ鬱になる場合があるサンコーのこと。一体どれほど強烈な鬱を放ってくるというのか……?
サンコーの2026年福袋は、テーマ違いで7パターンが先行発売された(その後追加パターンが加わり、12月30日現在9パターンが発売中)。どれを選んでも結局バクチでしかないワケだが、それにしても迷うなぁ……。
ってことで、これまで回避し続けてきた『鬱袋』(税込7000円)に初めて手を出すことにした。普通の福袋でもヘタすりゃ鬱になる場合があるサンコーのこと。一体どれほど強烈な鬱を放ってくるというのか……?
買ったその日に食べられるチョコクロを筆頭に、いくつかのバリエーションを展開するサンマルクカフェの福袋。なかでもオリジナルグッズ付きの最上位版は、数量限定のため毎年完売必至だ。
同梱されているグッズも、有名ブランドとコラボしたり、美味しそうなチョコクロが表現されていたりと、スタイリッシュでセンス抜群。今年の内容をご紹介したい。
12月の終わりから新年にかけ、さまざまな価格の福袋を販売するドトール各店。ずらりと並んだコーヒー商品は、正月気分を浮き立たせてくれる。自慢の豆やドリップコーヒーをおトクな新春価格で購入できるのだが、それだけではない。
人気キャラクターをゲストに招いた数量限定・特別セットが今年も華々しく登場。2026年はサンリオのポチャッコとコラボレーションした。
つけ麺でおなじみのチェーン店『三田製麺所』が今季、初となる福袋(福箱)を発売した。三田製麺所はチェーン店ながら、かなりハイレベルなつけ麺を食わせる店であると思う。ただ1つだけ難があるとすれば、それは「店舗数が少ない」こと。
三田製麺所の2026福袋のメインは「麺類1杯につき1枚だけ使える500円券」らしい。私の生活圏内には三田製麺所がない……しかしながら、私が美容院へ行くため月イチで通う中野には、三田製麺所がある。
「美容院へ行くたびに三田製麺所へ寄れば、割引券を使い切れる」。そう踏んだ私は、三田製麺所の福袋を購入することにした。それがあのような結末を迎えるとは、このとき誰が想像し得ただろう……?
クリスマス前の中野ブロードウェイをパトロールしていたら、福袋が大量販売されている店を見つけた。『アキバ宝龍 中野店』は主にフィギュアやアニメグッズを販売する、平たく言えば “中野ブロードウェイに最もよくあるタイプの店” だ。
ただ1つ、他店と一線を画するのが『POP MART(ポップマート)』の商品を取り扱っている点。POP MARTは中国発のアートトイ・ブランドで、昨今「ラブブ」が大ブームになったことで知名度が一気に爆上がりした。
なんとこの店では、アニメ系福袋に混ざって『POP MART福袋』が販売されているのである。まさか中野でPOP MARTが買えるとは……!
「スマイルボックス」の名のとおり、四角い箱にオリジナルグッズが詰まっている「すき家」恒例の福袋。今年も店舗で使える割引券を同梱のうえ、全国で発売された。
購入方法は2種類。ゼンショーネットストア(特別版/税込4000円)と店頭販売(通常版/税込3500円)があり、価格・内容が異なる。また、前者は送料600~800円が別途かかる。
自宅に届くが割高になる通販と、行列&完売のおそれがある店頭……かなり迷ったが筆者は前者にした。通販のほうがスタートが早いので、買えなかったら店頭に切り替える作戦だ。
来たぞ、来たぞ、今年もあいつが……! UHA味覚糖の米袋……ならぬ福袋だ。
お菓子福袋とは思えない税込12000円という価格帯もビッグなのだが、それに見合う巨大なパッケージと、詰め込まれたグミ、キャンディ、スナックたち。一度買えば半年はスーパーやコンビニでアメを買わなくていいという伝説級の大物だ。今年も購入したので、その全容をぜひ見て欲しい。
食事券がいつのまにか割引券になっていたり、一度に使える上限が決まっている券だったり……厳しい世相を反映する飲食店福袋。
そんな乱世で、購入金額と同等の食事券が入っている上に、プラスアルファの商品引換券付きという貴重~な、貴重~な福袋を販売するのが幸楽苑だ。もはや絶滅危惧種と呼べるかもしれない。
「定価と比べれば」とか「何度も来店すれば」といった前提なしに、万人におすすめできる絶対おトクな福袋がこれだ!!
2025年12月25日、クリスマスのこの日は、当編集部の最終出勤日であった。熱心な読者の皆さんならお気づきかもしれない。そう、ロケットニュース恒例の忘年会の日である。2021年以降、毎年開催しているサプライズ忘年会。昨年は主催者Yoshio主導で、なんと松屋を貸し切りにして忘年会を敢行!
そして迎えた今年も貸し切りである。それもコンビニのお店を貸し切って開催することとなった。何も知らずに参加するメンバーはどんな反応をするのか!? 実施した結果、遊び心に富んだ雰囲気最高の忘年会になったぞ! でも盛り上がりは……。
アパレル系の福袋は当たり外れが激しい。「誰がこんな服着んねん!?」って感じの売れ残りを詰めるブランドもあれば、福袋専用でコーデを組みやすいセットを作るブランドもある。
でもさ、人間ってワガママ。前者には「もっと使いやすい服を入れろよ!」って思うし、後者には「ワクワクが足りねぇんだよ!」って思ってしまう。使いやすさとワクワク、両方を叶えてくれるアパレル福袋ってないの?
……そう思った皆さんに朗報です。『AS KNOW AS PINKY(アズノゥアズピンキー)』の福袋なら、どっちも叶っちゃいますよぉ~っ!!!!
当サイトでも何度かお伝えしている通り、世は空前絶後のシールブーム。立体感のあるプクプクシールを求め、多くの人間がファンシーグッズショップをパトロールしている。
そんな中、某ECサイトで怪しげな商品を発見した。20枚もシールが入って税込2580円という激安価格なその福袋。商品画像を見る限りでは、あの有名な『ボンボンドロップシール』にそっくりなシールが詰まっているらしい。
「一体どんなシールが届くんだ?」と思ってポチッたところ……シール業界に広がる地獄と闇を見ることとなってしまった。
ライターの表現力をたしかめる企画「表現王選手権」。毎回テーマに沿ったキャッチコピーを編集部メンバーに考えてもらうというものだ。プロのライターなら、日頃の武器であるワードセンスで、誰もが納得する名文を生み出す……はず。
さて、今回は「クリスマス」である。1年を締めくくるのにふさわしいテーマ。今日の日を象徴するようなコピーは紡がれているのだろうか?
今回も作品の優劣は皆さんの投票で決まる! 投票、よろしくお願いします!
いつの頃からだろうか。クリスマスがそんなに楽しみじゃなくなったのは。子供のときは12月24日が待ち遠しくて待ち遠しくて仕方がなかったのに、今ではただの「出費が増える日」でしかない。
……と愚痴る大人は多いが、先日ふと思った。クリスマスを楽しめるかどうかは年齢の問題ではなく、また恋人がいるとかいないとかでもなく、徹底的に童心に返る努力をしているかどうかなのでは? と。
つまり、子供のときのマインドを取り戻せば、クリスマスをめちゃくちゃ楽しめるのではないか?
実際のところどうなのかを確かめるべく、童心に返りまくって「子供の頃にやっていたクリスマスパーティー」を再現してみることにした。会社で。
ステーキといえば、特別な日にしか食べられない “ごちそう” だった昭和時代。おそらくほとんどの読者のみなさんが生まれる前から、ステーキ専門レストランを展開してきた老舗チェーンをご存じだろうか。「ステーキ宮」だ。
1975年に宇都宮で誕生した同チェーンは、今年でなんと創業50年! 宮に比べたら「ステーキガスト」も「いきなり!ステーキ」もヨチヨチ歩きのひよっこ同然だ。
今年も全国の108店舗で福袋を販売中。ファンには恒例、1年間おトクが続くというユニークなサービスもご紹介したい。
年末年始が近づくこの時期、北関東民の間でひそかに話題になる恒例イベントがある。爆弾ハンバーグでおなじみ「フライングガーデン」の福袋だ。2026年ハッピーボックスは各店30個限定で、価格は強気の8000円。
ぶっちゃけ高い……しかし! 絶対に損をさせないのがフライングガーデンなのである。事前情報によると、中身は1万3500円相当。なんと5500円分もお得らしい。数字だけ見れば、もはや買わない理由を探す方が難しいだろう。
というわけで、実際に購入してきたので詳しく中身を紹介したい!
ロケットニュース24が毎年お届けしている福袋開封記事。もうすでに2026年版が始まっているが、これからさらに勢いを増して公開していく予定だ。最終的には膨大な記事数になるので、少しでも油断したら見逃しかねないだろう。
そこで! リンク集を用意してみた。2025年の11月中旬から公開されたすべての福袋記事をひと目で確認できるから、ブックマークしてご活用ください〜!
元気ですかーーー! 元気があれば何でもできる。元気があればロイホにも行ける。そして2000円あればロイヤルホストで大満足できる!! シリーズ『最高な1000円の使い方』の第39回は特別編! 2000円で「ロイヤルホスト」に挑戦だ。
最高級ファミレスとして名高いロイヤルホストで1000円は流石に厳しィィイイ! というわけで、シリーズ初の上限額を2000円に設定。さあ、2000円を最大限に使い切ったのは誰なんだーーー!!
もちろん今回も勝者を決めるのは読者のみなさんです! 記事の最後でお気に入りのオーダーに清き1票をよろしくお願い致します!!
楽天で『瀬戸内レモン農園』のワケあり福袋(税込6480円)を見つけた時、広島出身の筆者は「あのレモスコのメーカーか」と呟いた。他県の方にはピンと来ないかもしれないが、レモスコといえば広島土産の定番なのだ。
それにしても……中身がランダムの福袋を販売できるほどに商品ラインナップが豊富だとは。
レモスコしか知らなかった筆者は、「ワケ」と「お得度」そして「レモスコ以外の商品」が気になり、好奇心に背中を押されてその福袋をポチってみることにした。
編集部のメンバーがおすすめ商品を持ち寄り、当サイトの編集長GO羽鳥がジャッジする「おすすめ○○選手権」。2025年最後の今回のお題は「チキン」である。それぞれがおすすめ商品を持ち寄って、羽鳥にジャッジしてもらう。
フライドチキンではなく、あえてチキンとしたのは、何かと奇をてらった選択をするメンバーの力量を試す意図がある。フライドなのかローストなのか、はたまたそれらとも違うチキン料理を用意するのか? クリスマスの参考になる商品を、きっと持ち寄ってくれるはず。
今回は当日不在のメンバーを含めて9名で参戦。その結果、過去一の波乱が巻き起こったのである。来年もこの企画を続けて良いものか、真剣に悩むレベル。戦いの結末を見届けてくれ! 動画もあるぞい!