毎年恒例の福袋が今年も始まった。それなりに予算がかかるので、なるべく記事が読まれるブランドのものなどを取り上げたいところ。
しかし、知名度はなくても個人的に「めっちゃ得やん」と思って買って自腹で買う福袋がいくつかある。今回紹介するヘアケアブランド「HAHONICO(ハホニコ)」の福袋はまさにそれ。
本気でおすすめなので、ちょっと紹介させてほしい……!
毎年恒例の福袋が今年も始まった。それなりに予算がかかるので、なるべく記事が読まれるブランドのものなどを取り上げたいところ。
しかし、知名度はなくても個人的に「めっちゃ得やん」と思って買って自腹で買う福袋がいくつかある。今回紹介するヘアケアブランド「HAHONICO(ハホニコ)」の福袋はまさにそれ。
本気でおすすめなので、ちょっと紹介させてほしい……!
ハンドクリームやリップクリームは、なるべく信頼できるメーカーのものを購入したい。そんな時に有力候補のひとつとなるのがメンソレータムの製品だ。
メンソレータムといえば昔からある古風な企業かと思いきや、新商品をバンバン出し、時にはSNSで爆バズりをしているという意外にもチャレンジングなイメージ。
福袋もさぞかし面白いんだろうな……と思ったら、えぇっ! 優し過ぎて感謝の言葉しかないよぉ~~っ!!
昨日、ちょっとした奇跡が起きた。大の風呂好きなYoshioが、キャンプマスターでもある盟友ブッチ(ビッグウェーブ男)に「ドラム缶風呂」の作り方を教わっていた。
一方の私は別の場所で、大量に購入しておいた「LEDテープライト」をネタのために撮影していた。そんな時だ。何も知らないブッチが、こう言ったのである。
「それで風呂を光らせたりするんですか?」
それだ! ブッチ、それいただきで。ということで、急きょ「光るドラム缶風呂」を作ることになったのである。
昨年担当した福袋の中で「1番役立った福袋は?」と聞かれたら、私(まろ)は迷わず「STANLEY(スタンレー)」と答えるだろう。
昨年は「タンブラー」「真空マグ」「真空ボトル」を福袋によってお得にゲット。なかでも「真空ボトル」が優秀で、この1年、毎日のように愛用していたんだよね。
今年のスタンレー福袋でも、相棒のようなアイテムに出会いたいなと思っていたのだが……気づいたら私の目の前には同じような「真空ボトル」が3つ並んでいた。どうしてこうなったんだ?
普段から馴染みのあるメーカーであっても、実は知らない一面を持っているということは多いだろう。
例えば『あずきバー』で有名な井村屋がホームメイドパイの店『アンナミラーズ』を運営していたり、『ミスタードーナツ』の運営元は環境衛生のフランチャイズ企業『ダスキン』であったり。
筆者にとってそれぐらいの衝撃的だったのが、超本格的なレトルトタイカレーを製造するメーカー『ヤマモリ』の福袋だ。
えぇっ、タイカレー以外にもこんな商品作ってたんかい~っ! っていうか、タイカレーよりもむしろ そっちの方がメインなんかい~~~っ!?!?
質の高い美味しい食材が手に入ることから、毎年楽しみにしている高級スーパー『紀ノ国屋』の福袋。
昨年までは実店舗でゲットしていたのだが、ワケあって今年はオンラインショップで購入することに。ところが2024年12月に公開された特設ページを見て、筆者は困惑してしまった。
だって紀ノ国屋の “アレ” がそこまで大人気だなんて、知らなかったんだもの……!
すでに盛大に始まっている毎年恒例企画、ロケットニュース24の福袋特集! せっかくだから今まで買ってこなかった福袋を買ってみよう。というワケで、私(あひるねこ)の2025年度最初の福袋は酒だ! 酒持ってこい!!
購入したのは「IZUMIYA 楽天市場店」という酒屋さんが楽天で販売していた『年末年始おみくじ福袋』である。こちらはウイスキーくじが目玉になっていて、あの『山崎12年』が当たる可能性もあるんだとか。
さっそく開封してみたい!
私(佐藤)の世代の人なら、1度は超能力に憧れたはず。私もテレビ番組に感化されて、友達とスプーン曲げに挑んだものである。とくに年末年始には大型特番で放送するもんだから、冬休みは超能力の練習に明け暮れたっけなあ。おかんに「まが~わけないがね!(曲がるわけないでしょ!)」と怒られながらも……。
ってことで、今日はサイキックエンターティナーの第一人者「ミスターマリック」になってみることにしたぞ! 11人でマリックになってみたら、1人だけリスペクトがハンパないヤツがいてビビった! その信仰心、ホンモノだろ!!
いよいよ熱を帯びてきた福袋商戦。この数年、コロナの影響もあってかどこも仕掛けが早く、年をまたぐ前に売られるケースも珍しくなくなった。
街を歩いて注意深く観察すると1つくらい福袋にあたるものだが、なんとまさかのファミリーマートで売られていた。しかも、中身は開けるまで分からないオールドスタイル……!
池袋の大衆食堂からスタートし、今でも “にっぽんの食卓ごはん” を掲げる和食レストラン「大戸屋」。
筆者も家庭ではなかなか焼けない(焼きたくない)サンマのシーズンには必ず行くし、炭火焼きのチキンも美味しい。初めて「たっぷり野菜の麦みそ汁」を飲んだときは「味が薄い!」と思った東北出身の筆者だけど、今ではマスト注文だ。
そんな大戸屋の福袋、今年も来ました! まもなく店頭販売が始まり、お近くの店舗でも買えるので一足早くご紹介。
かわいい雑貨の販売から、オシャレカフェの運営まで手掛ける「Afternoon Tea(アフタヌーンティー)」。正確には雑貨販売とカフェで「LIVING」と「TEAROOM」に分かれており、それぞれが違う路線の福袋を販売している。
ロケットニュースではいつも「LIVING(リビング)」の福袋を開封しているのだが、今年は「TEAROOM(ティールーム)」の福袋も開封!
他のカフェ系福袋と比べてしまうとあまり話題に挙がることがない福袋なのだが、それはおそらく世間がこのお得さに気づいていないだけ。
ちまちま計算してみたところ、目ん玉飛び出るぐらいお得だったので急ぎ内容をお伝えしよう。今年の「TEAROOM(ティールーム)」福袋はカフェ利用者ならば絶対に買い!!!!
インターネットで『コスプレ福袋』なるものを見つけたので買ってみた。「コスプレ服が2着入って8800円」とのこと。クリスマスやら忘年会やら色々続くこの季節、コス服はなんぼあっても困りませんからね。
実際は消費税・送料など込みで1万1330円だったが、まぁいい。ドンキのサンタ服も4〜5000円くらいするし、ちゃんとしたヤツが来るのであれば破格といえるだろう。「ドサッ」って感じで届いたコスプレ福袋を開封した瞬間……
私の脳裏には、ただ「どうやってごまかそう?」という思いが渦巻いたのだった。
運試しの「かに福袋」で詐欺袋 を掴まされてから早2年……。
あまりの酷い内容に、ネットのカニ福袋は全部クソなんじゃないかという疑心暗鬼に陥ったのだが、そのトラウマを払拭してくれたのが海鮮かに処の「かにジャンボ福袋」であった。昨年はとても立派なカニが届いたんだよなぁ。
とはいえ、「かに福袋開封」としての通算は1勝1敗。昨年あれだけカニを食べておいてなんだが、たった1回の開封ではまだ心の底から「かに福袋」を信用することはできていない。
ということで、昨年に引き続き今年も「かに福袋」開封で運試しをしてみるぞ。海鮮かに処の福袋が信用に足るものなのかどうか、今回ではっきりさせようじゃないか!
久々に中野ブロードウェイを歩いてみたら、客の過半数は外国人なのでは? ってくらい外国語しか聞こえてこなくて「あぁ……」となった。以前は “アキバより穴場なオタク街” って感じだったのが、今やだいぶメジャーなのね。
そんなブロードウェイ内のフィギュア店に、さりげなく福袋が売られているのを見つけた。「外国人向けのおみやげ」的なヤツか、それとも価値ある品が入っている可能性があるのか、非っ常〜〜〜に判別しづらい見た目をしている。
これは…………どっちだ?
オンラインショップの王者といえば、Amazon。日本国内にも楽天やヤフーショッピングといったショップはあるが、規模や取扱い商品数、配送のスピードなどで比べると やはりAmazonが便利なのは間違いないだろう。
そんなAmazonが公式で出している福袋があるとしたら、皆さん興味はないだろうか?
私(高木はるか)はめちゃくちゃ気になる。気になりまくる。……ってことで、購入してみたので開封しちゃおうじゃないか!!
名古屋生まれのカフェチェーン「カフェ・ド・クリエ」。書店のすぐ隣や総合病院の一角など、個性的な立地で知る人もいるかもしれない。
同店の福袋は「秒で予約終了」とか「転売ヤーが高値で出品」といった世を騒がすような派手さはないけれど、例年お菓子や飲食チケットを中心とした堅実な中身が大きな魅力だ。落ち着いた店内の雰囲気と相まって、チケットを使い切るまでずーっと優しい幸せが続く。
「今年も通うぞ~!」と張り切っていたら……おや、なんだか様子が違う。創業30周年を記念する特別なハッピーバッグだと……!?
ごちそうメニューの代表格、ビーフステーキ。食の多様化でかつてのような特別感はないと思いきや、飲食店全体が空前の値上げラッシュだ。一周回って再び「めったに食べられない」料理になってしまったのは気のせいだろうか。
ステーキレストラン・チェーンの老舗「ステーキ宮」の福袋が今年も発売された。宮は今も庶民の味方だろうか? あぁ、久しぶりに肉が食べたい……
普段よくお茶を飲む人にとって、福袋販売が盛んなこの時期は絶好の仕入れ期間。お茶好き界隈の方々は、いろいろなお店の福袋を掛け持ち購入しては積み茶に歓喜している印象がある。普通に買うより断然お得だもんね。
店によって福袋にもいろいろ特徴があるのだが、紅茶、とりわけミルクティーが好き! という方にオススメなのが「ロンドンティールーム」の福袋!
13種類の紅茶が入っていたのだが、そのほとんどがミルクティー推奨のノンフレーバー茶葉。他店の紅茶福袋ではなかなか見ない攻め切ったライナップとなっていたぞ!