毎年「絶対に外さない福袋」として名高いカルディコーヒーファームの食品福袋。例年通り2025年度も申し込み制となっており、今回は8名中5名が当選したことは以前の記事でお伝えしている。
で、結論から言うと今年の食品福袋も安定感抜群! まさに横綱の貫禄!! 一方で不景気を実感せざるを得ない内容でもあった。その気になる中身は……以下の通りDA!
毎年「絶対に外さない福袋」として名高いカルディコーヒーファームの食品福袋。例年通り2025年度も申し込み制となっており、今回は8名中5名が当選したことは以前の記事でお伝えしている。
で、結論から言うと今年の食品福袋も安定感抜群! まさに横綱の貫禄!! 一方で不景気を実感せざるを得ない内容でもあった。その気になる中身は……以下の通りDA!
つい最近まで「暑い暑い」と言っていた気がするのに、気づけばすっかり冬模様。
急に寒くなって身体が追いついていないのだが、そんな冬にピッタリの福袋を販売したのが「ジョリーパスタ」である。
毎年優良福袋を出しているジョリパだけあって、今年の冬福袋も隙のない仕上がり。実質600円でオシャレぽかぽかグッズをいろいろゲットできたぞ〜!
今年も怒涛の勢いでお送りしている当サイトの福袋企画。必然的に我々ライターも「福袋」というワードに敏感になり、つい目が行くようになってしまう。まぁ一種の職業病かもしれないな。
……ところで、世の中にはちょくちょく「コレ大丈夫か?」と思うような怪しげな福袋が存在する。
筆者が楽天で発見したコスメ福袋もその中のひとつ。なんだか近寄りがたいオーラというか、妖気みたいなものを感じるのだ。
皆さん、あけましておめでとうございまーーーーーす! ロケットニュース24といえば毎年恒例の福袋特集!!
というワケで、さっそく今年もヴィレッジヴァンガードの福袋を開封してみようと思います! 新年からすごく憂鬱です!!
今年も来ました、すき家の「SMILE BOX」! ボックスと名乗るのにもしっかり理由があって、専用紙箱に複数アイテムがギフトのように収められた “福箱” なのだ。
今年は店頭で販売される通常版(税込3500円)のほか、公式通販サイト「ゼンショーネットストア」でのみ販売される特別版(税込・送料別4000円)があった。
税込2000円~2500円で推移していたここ数年に対し、体感的にはかなりの価格アップ! 物価上昇を考えるとやむを得ないとも言えるが、それに見合う納得感はあるのか……
みなさん、新年あけおめです! 今年もロケットニュース24をどうぞよろしくお願いいたします!! 今年も元旦から元気に働いてるゾォォォオオオ! ガンガン福袋を開けていくから、どうぞ楽しみに!!
さて、私、P.K.サンジュンにとっての2025年一発目の福袋は、ヴィレッジヴァンガードの『ブラック福袋(1万1000円)』である! 中身を開けてこう思ったよね……「やはり今年もヴィレヴァン福袋は裏切らない」と──。
私が毎年購入している『PUMA(プーマ)』のウィメンズ福袋だが、「一般的な感覚よりサイズが小さい疑惑」が年を追うごとに確信に変わりつつある。S、M、L、LLの4サイズ展開なので、私は迷うことなくLLを注文した。価格は1万3200円(税込)。
またPUMAの福袋には「毎年あまり変わり映えがしない」という特徴もある。これ1つで全身コーデができるので、単品でみると非常に使い勝手がいい。でも毎年買い続けるとなると……う〜ん。とか言いつつ毎年購入してしまうんですけども。
が、しかし!! 今年のPUMAは例年と一味違った。「前買ったからいいや」と思っている人も、再考の余地が大いにあるんじゃない!?
2023年末、同社初の試みとして販売されるはずだった「ドミノの福袋」。「毎月ピザ1枚無料券」が入っているという驚異的な内容だったが、オペレーション上の理由により、発売直前に急きょ中止(後に抽選販売)となった。
あれから1年。「ハッピーニューイヤーセット」に姿を変え、改めて年末年始の特別なピザセットが登場した。今回は先着で4万セットが用意され、11月から受付開始。無事に応募できた人には後日メールでクーポンコードが届く流れに。
過去の例もあるので直前まで油断はできない……と気を引き締めていた筆者。今年は無事に注文日を迎えられた。
カフェや紅茶系の福袋の中でも、私が毎年楽しみにしているのが猿田彦珈琲の福袋である。
味はもちろん、お店の雰囲気や店員さんの接客もいつも気持ちよくて完全に猿田彦珈琲ファンの私。
2025年の福袋も喜びいさんで購入したのだが……。今年は変化があった
世界ではマクドナルドと並ぶメガ・ファストフードチェーン「サブウェイ」。ひとつひとつカスタマイズするオーダー方法が日本人にはなかなか馴染まないと言われる中、さらに福袋商戦という日本の独自文化への対応。これまで同ブランドの福袋には、販売場所や中身など試行錯誤が感じられてきた。
しかし今では全国の店舗で広く販売され、今年は何が入っているかな……と楽しみにできる安定の福袋に変貌。2025年は必ずトクする商品引換クーポンに加え、ランダム要素の加わった遊び心ある内容で発売! さっそく見ていこう!!
最新のトレンドを発信するコスメショップ『アインズアンドトルペ』。お店は都会にあることが多く、地方民である筆者にとっては滅多に行けない高嶺の花だ。
そんなアインズアンドトルペの福袋。実店舗でしか販売がないと思い込んでいたのだが、先日偶然見つけてしまったのだ。WEB限定のラッキーバッグを!
おまけに驚異的なお得度で、早くも来年のリピートは間違いナシ。超大当たりだった中身をまるっとネタバレさせてもらおう!
1つ買えば半年は飲料に困らないほどの商品が届く、日東紅茶の新春福箱。
ミルクティーに振り切ったり、他メーカーとコラボしたりと、毎年ちょこちょこ内容を変えてきてるのだが、4年目となる今回は何やら箱からして様子がおかしい。というのも……
ときに血で血を洗う争奪戦に身を投じ、敗れては涙を流す福袋商戦。例年「平和」「買いやすい」「一服の清涼剤」とプッシュしてきたのがドトールコーヒーショップの福袋だ。
同チェーンでは「初荷」と名づけて、ドリップコーヒーやコーヒー豆が通常よりも断然おトクに手に入る新春セットを展開してきた。ノベルティが付くタイプもあったけれど、グッズはあくまで おまけ のような存在で、高額転売の対象にもなりにくかったと思う。
しかし今年はちょっと様子が違う。サンリオの人気キャラ、クロミちゃんとコラボだと……?
アニメグッズの買取・販売でおなじみ『らしんばん』の前をたまたま通りかかったら福袋が売られていた。アニメにあまり造詣が深くない私であるが、2025円(税込)という価格設定に強い男気を感じたので購入を決めた。
「キャラグッズ40〜50点入り」との説明書きがあり、MAXでも1点あたり50円の計算である。中には一体、どんなゴミが……? そう思い開封したところ、あくまでもアニメ不得意者目線ではあるが「自分もアニメファンならよかったのに」と感じる程度には感銘を受けたのでご紹介したい。
日本中を襲う物価高騰の波。食品も光熱費も本当に高くなった。
もちろん飲食業界も例外ではない。自分が担当しているもの以外は詳しくないのだが、少なくともグルメ系福袋においては、食事券が割引券に変わってしまったり、販売価格がアップしたりと、世知辛い状況が続いている。
ところが今回、奇跡のような変更が加えられた福袋がある。知ったときは手が震えた。それは……会津発祥のラーメンチェーン「幸楽苑」だ。
旬なブランドのアイテムを一気にお得に購入できるのが福袋のよいところ。ファッションならフルコーデ、コスメならフルメイクってな具合ですべてがソッコウ仕上がるのだ。
ってことで、若者に人気の韓国コスメ「エスポア」の福袋を使ってメイクに挑戦してみたよ。畏(おそ)れ多いけど、アイドルっぽいキラキラメイクを目指して頑張るぞぉ〜っ!!
昨年お試しで買ってみたユニバーサル映画の福袋。封を開けてみたら思いのほか実用的なアイテムばかりだったので今年も迷わずゲット。
映画公式グッズを取り扱う「ユニバーサル フィルマーケット」では、人気タイトルごとに福袋を用意していてどれも一律税込4400円(送料別途700円)。アイテムが3、4点入った1万円相当の福袋になっているらしい。
前回は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を選択したので、今回は別のタイトルのものにしてみたぞ。それではさっそく紹介していこうと思う。
「お〜いお茶」でお馴染み 伊藤園の公式オンラインストア「TEA SHOP ITOEN」。普段なかなか訪れることの無いサイトであるが、茶葉やお茶関連グッズの取り扱いのほか、毎年この時期は福袋も販売されているらしい。
とはいえ、伊藤園といえば先行するイメージはやはり「お〜いお茶」だろう。良くも悪くも「昔からあるペットボトル茶」という感じ。
そんなイメージから、勝手に福袋も「お~いお茶」関連や、茶葉の詰め合わせなど、ご年配の方が喜びそうな内容なんだろうなと思っていた。
だがしかし! 実際に届いたものは「お~いお茶」とは掛け離れた、なんだかイマドキな詰め合わせ。伊藤園ってこんな商品も扱っていたの!?
看板メニュー “チョコクロ” でお馴染み「サンマルクカフェ」。ここ数年の福袋は、同店の商品がおトクに手に入る「サンマルクカフェオリジナル福袋」と、ゴージャスなノべルティが加わった「コラボ福袋」、2系統が並ぶのが恒例となっている。
今年は前者3種と、後者2種の全5種。中でもコラボ福袋は数量限定・予約不可・取り置き不可のため完売になりやすく、購入にはちょっとだけコツが必要だ。店舗により1日の販売個数を決めていたり、新年の初売り分を分けていたりする模様。
今回は「ジョンブル×サンマルクカフェ ~コラボレーション福袋2025~」(税込5000円)をゲットしたのでご紹介したい!
『earth music & ecology(アースミュージックアンドエコロジー)』の2025福袋はミドル丈コートが必ず入った『フェミニン』タイプとパファーブルゾンが必ず入った『スイート』タイプの2種展開。あとはトップス2点とスカート1点の計4アイテムが入って、価格はどちらも1万1000円(税込)。
ミドル丈コートが世界一に似合わないことで知られる私は秒速で『スイート』を注文した。アースミュージック&エコロジー福袋のクオリティが異常に高い件は毎年お伝えしているが、「やはり……今年もスゴかった」ことを先にご報告しておく。