せっかくの正月なのに福袋を開けては記事を書き、福袋を開けては記事を書き続けている当編集部。中でも もっとも虚無な気分になるのはヴィレッジヴァンガードの福袋を開けている時である。俺は一体何をやっているんだ……? そんな自問自答も、もはや恒例行事と言っていい。
さすがにもう何が入っていようが驚かなくなったのだが……アカン。今年の「ピンク福袋(税込3600円)」はヤベーぞ。マジで最強来たかもしれん。
せっかくの正月なのに福袋を開けては記事を書き、福袋を開けては記事を書き続けている当編集部。中でも もっとも虚無な気分になるのはヴィレッジヴァンガードの福袋を開けている時である。俺は一体何をやっているんだ……? そんな自問自答も、もはや恒例行事と言っていい。
さすがにもう何が入っていようが驚かなくなったのだが……アカン。今年の「ピンク福袋(税込3600円)」はヤベーぞ。マジで最強来たかもしれん。
ここ数年で福袋事情はガラリと変わったように思う。以前は、早朝から店舗で行列するのが当たり前だったが、オンラインでの予約&配送も増えてきた。寒いなか並ばずにゲットできるのは本当~ッにありがたい!
人気のフレグランス系スキンケアブランドの『THE BODY SHOP(ザ・ボディショップ)』の福袋もオンラインで販売している……が、しかし! ボディショップの福袋は、もし、もしお時間許すならお店で購入してみてほしい。
なぜならお店で買える福袋はオンラインと少し違う。お得度は同じなのに、100倍ワクワクするものだから! まずは中身をチェックしてみよう。
どうも、ショーンこと “40人に1人の福男” です。何を言ってるんだお前はって? ことの顛末(てんまつ)は、新年明けた1月2日──吉本芸人が舞台に立つ『ルミネtheよしもと』のショップで福袋(2999円)を買ったことに始まる。
福袋は「吉本芸人さん達のグッズ」が詰め合わせとなっていて、私が買ったものには何が入っているのかな~♪ と楽しみに開けてみたら、ガッカリした…………と見せかけて、「超当たり」を引いちまったんだよ~!!
当たるも八卦、当たらぬも八卦。新年の福袋とはそんなものだから面白い──と思ってしまうが、やはりゴミをもらってしまうと損した気分になる。新春一発目の運試し、できることなら外したくない!
そのような人にオススメしたいのが、ずばりMIZUNO(ミズノ)。スポーツブランドの福袋はあまり失敗しない傾向にあるような気がする上、ミズノは特に優秀な印象があるのだ。そして迎えた2020年正月、やはりミズノはミズノであった。
誰が呼んだか、福袋。一昔前まで福袋には「何が入っているかわからない怪しさ」があった。ところがコンプライアンス至上主義のこのご時世、特に名の知れたブランドの福袋は中身がわかっていることが多く、基本的にはお得なものばかりである。だがしかし……。
そんな時代になっても「9割がゴミ」で、しかもそれを繰り返しても怒られない……どころか笑って許してもらえる唯一の存在が「ヴィレッジヴァンガード」である。今回ご紹介する『イエロー福袋(3600円)』も笑えるといいのだが……。
DEAN & DELUCA ← これ何て読むか知ってる? お店を頻繁に利用する人からしたら「は?」となる質問であることは百も承知しているのだが、私の周りでは知らない人が結構いるので最初に説明しておきたい。これは、『ディーン&デルーカ』と読む。超ざっくりと説明するならば、カフェ&食料雑貨チェーンといったところか。
そんな『ディーン&デルーカ』のカフェ福袋を今回は取り上げたい。お値段は税込3850円。価格だけ見ればスタバ福袋(税込7000円)の約半分だが、満足度も半分かというとそんなことはない。むしろ、オシャレ度という点ではスタバをはるかに越えるのではないかと思う。
では一体どんなものが入っていたのかと言うと……
合計4万7200円──。この数字は我々ロケットニュース24が2020年に購入したヴィレッジヴァンガードの福袋、合計10点の総額である。4万7200円あれば相当いいものが買えることはわかりきっているが、それでも俺は男──。常にロマンを追いかける生き物だ。
そんな夢追い人にピッタリと思われるのが、ヴィレッジヴァンガードの『ネイビー福袋(3600円)』である。というのも、同社のホームページによればネイビー福袋のテーマは「アメリカの風が吹く袋」らしい。ひょっとしたら、コレは期待していいんじゃないか……?
米国生まれのドーナツチェーン『クリスピー・クリーム・ドーナツ』。電子レンジで温めるとフワッフワの食感が楽しめる定番人気のオリジナル・グレーズドは筆者も大好きである。
毎年、福袋も人気のようだが、今年はいったいどんな中身になっているのか? というわけで、3000円のドーナツ福袋を買ってみたところ、可愛いドーナツやポップなオリジナルバッグなど、お値段以上の商品が入っていたのでご紹介したい。
日本を代表する高級ホテルグループ・リーガロイヤルホテルの「お楽しみスイーツ袋(2160円)」を近所のイオンで見つけてしまった。おそらくだが、エグゼクティブなスイーツがお手頃価格で楽しめちゃう福袋だろう……これは買うしかねぇ!
というわけで買った。んで、どうだったのかと言うと……とりあえずGoogle翻訳のおかげで正月からラグジュアリーな気分を味わうことができたので報告したい。
玉石混交(ぎょくせきこんごう)とは、は良いものと悪いもの、優れたものと劣ったものが入り混じっていることを表した慣用句である。これは「9割はゴミ」として知られるヴィレッジヴァンガードの福袋にも言えることではなかろうか?
2020年、ロケットニュース24は「ヴィレッジヴァンガード」の福袋を10種類すべて購入した。狙うはゴミの中にあるかもしれないお宝……! 果たして今回ご紹介する『グリーン福袋(3600円)』の中にお宝は眠っていたのだろうか?
「最高の商品」を選りすぐったスーパーマーケット……だそうです。『紀ノ国屋』のホームページにそう書いてありました。高級なイメージから筆者は1度も利用したことはないのだが、そんな私にうってつけな “紀ノ国屋デビュー” のチャンスが訪れた。そうです、福袋です。
価格は税込み3240円 と 5400円 の2種。さすがにデビュー戦で高い方を買うほどチャレンジャーではないので、今回は安い方(3240円)を買ってみたぞ!
子供も大人も大好きレゴ! おもちゃショップ『トイザらス』では毎年お正月にレゴの福袋が販売されているが、もう大変な人気なのはレゴファンならご存知のことだろう。みんな参戦お疲れ様です……と思うと同時に全国にこんなにもレゴを愛する人がいるんだと思うと勝手に胸アツである。
2020年も大変人気だったのだが、なんとか男の子版を入手。その中身を確認すると……神袋だった。
個人的な話で恐縮だが、私は新春に紳士服店でパンツを買うと決めている。新しい年に心機一転……というワケではなく単純に安くなっているからであるが、紳士服店の福袋はちょっと意識高いオパンティが束で売っていて、何気にいい買い物ができるのだ。それがきっかけで私は脱・ユニクロパンツしたくらい。
そして2020年の今年も真っ先にパンティーめがけて元旦早朝から紳士服店を練り歩いていたのだが……紳士服コナカで気になる文言を見つけた。福袋でスーツを揃えられるだと!?
おそらく多くの人が「成城石井」というスーパーに対しては高級志向のイメージを抱いていることだろう。かく言う筆者にせよ、もし誰かに「成城石井」の品を贈られるようなことがあったら、頭が下がる思いと背筋が伸びる思いと身が引き締まる思いが同時に湧き起こるに違いない。
そんな同店も、年始商戦の例に漏れず福袋を販売している。一体どんな高級な福袋なのかと身構えていたら、リーズナブルなのにリッチという、この世で最も嬉しい矛盾が平然と詰まっている袋だったのでご紹介したい。
私はここ10年以上、特定のコスメのみを購入し続けている。男性には意外な話かもしれないが、「新作のコスメを買ったけど結局使わなかった」という失敗を、ほとんどの女性はウンザリするほど経験してきているのだ。そりゃあ慎重にもなりますよ。
そんなワケで『コスメの福袋』とくれば、相当にリスクの高い買い物のはずだ。しかし……今回偶然見つけた『アインズ&トルペ』の福袋を前に、私は「時代の流れ」というものを強烈に感じることになった。
実際は9割がゴミだけど、なぜか圧倒的にワクワクするヴィレッジヴァンガードの福袋。2020年、ロケットニュース24ではヴィレヴァンの福袋全10種類を購入! 万が一の可能性に賭けた「ガチ宝さがし」を展開中だ。
最高額の「ブラック福袋(1万1000円)」は悪くない内容であったが、今回はその次に高い『ゴールド福袋(5500円)』の中身を紹介する。結論から言ってしまおう、ゴールド福袋の中身はゴミ……ッ! おそらくヴィレヴァン福袋史上、最悪のゴミの集合体である……ッ!!