ロケットニュースでは現在、外部ライターを募集している。しかも応募に経歴や学歴などの条件は一切なく、住んでいる場所も年齢も問わない。つまりどんな人でもロケットニュースのライターとして、活躍できるチャンスがあるということなのだ! 『ライターの仕事』に少しでも興味がある人はぜひ一度目を通してみてほしい。

実際に私は、この応募からロケットニュースに採用された。ライター歴ゼロであった私が、この仕事をしてみてどう感じるのか。そして外部ライターという仕事はどのようなことをしていて、ロケットニュースの雰囲気はどのような感じなのか。採用される前に私が気になっていたことを、今応募を考えている人たちのためにお話しようと思う。

・ダメな学歴や経歴は「面白い」

私は高校卒業後にテレビタレントなるために上京し、お笑いや演技を中心にいろんなことをしていた。20歳くらいのときにその夢を諦めて、自分に向いている仕事を探そうとさまざまな仕事をしてみた。

コンビニやバッティングセンターの店員をはじめ、カジノのディーラーやバーテンダー、スナックや百貨店の販売員などいろいろな仕事をした。しかしどれも向いているとは感じず、ある日仕事の適性検査をしてみることに。すると「フリーライター」と出てきたことがきっかけで今の仕事を知った。

ライターの仕事は、学歴や経歴がないと雇ってくれないところが多い。そんな中でロケットニュースは、学歴や経歴は一切関係ないとあったので応募してみることにした。そして採用されることとなり、今に至る。

ちなみに編集部のP.K.サンジュンは、私の経歴を「面白い」と言ってくれた。

・外部ライターの仕事

外部ライターの仕事は、ネタを考えてそれを記事として書くこと。ネタには特に決まりが無く、好きなことを書いていい。私は自分の好きな食べ物のことや、日常で興味がわいたことを書いている。なので、この仕事は本当に楽しい。

地道な執筆作業は、ライター歴ゼロで語彙力もない私には結構大変だったりする。最初の頃はめちゃくちゃダメ出しをされて、この仕事ができるのか大変不安に思っていた。しかし編集部の人たちのサポートは手厚く、私の駄文に向き合ってくれて今では直されることが減ってきた。そして何より褒めて伸ばしてくれるので、前向きな気持ちで頑張れる。


・私のとある1日のルーティン

ここからは私の1日のルーティンを紹介しよう。朝は大体10時くらいに起床。予定が無ければアラームをつけずに寝ている。

パソコンを起動してコーヒーや飲み物を飲みながら、ざっくり今日書こうと思っている記事の構成を考える。そのネタの写真や情報をメモしたものを見ながら、実際に記事を書いていく。

なんとなくお腹が空いたなと思ったら昼食。その後も洗濯や掃除を軽くしつつ、休憩しながら書いていく。

記事を書き終えて提出し終えたら、あとはのんびり。日によって違うが、大体18時から21時くらいの間に提出することが多い。

夕飯を食べ終えたら、新しいネタを探しつつSNSを巡回。

そして24時くらいには就寝。

・基本のんびり

私は余裕をもってスケジュールを組んでいるが、もっとタイトな人も多い。外部ライターは書いた分が報酬となるから、目標によって働き方はそれぞれである。ライター1本で食っていこうとなると、私のスケジュールでは少々甘いと思う。ただ、記事の内容によって報酬も変わるので一概には何とも言えない。

外部ライターは働き方のすべてが自由なので、これが合っている人にはとても最高である。私は決められた時間でどうこうするのが苦手だから、自分が決めた通りにできるこの仕事はとても合っていた。だが、人によっては自由すぎてダレたりしてしまう人もいると思う。

また、ロケットニュースはお世辞抜きに雰囲気がとても良い。記事を見ると破天荒な人が多そうに見えるが、二回りくらい年の離れた私にとても丁寧で紳士的だった。全国の企業に見習ってほしいくらいの風通しの良さである。

ライター歴ゼロからロケットニュースの外部ライターになって、大変に感じるときもあるけど、今までしてきた仕事の中で私は1番やりがいを感じる。ゼロから考えて、自分の言葉で記事を書いて、それを読んだ人が良かったと反応してくれる。この仕事だからこそだと思うからだ。

以上、ライター歴3カ月の私が感じていることを素直に書いてみた。迷っている人がいるなら少しでも後押しできたらと思う。

詳細は募集ページをご覧ください。

執筆:mai
Photo:RocketNews24.

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