世界中で年間でかなりの数のアニメ映画が上映されている。アニメというと子供向けのような気もするが、『アナと雪の女王』の大ヒットが証明するように大人が見て感動する作品だってたくさんあるのだ。
そこで今回は、英国の映画サイトが選ぶ「世界のアニメ映画ランキング」からそのベスト30を紹介したい。全部知っていたら、かなりのアニメ映画通かもしれないぞ!
世界中で年間でかなりの数のアニメ映画が上映されている。アニメというと子供向けのような気もするが、『アナと雪の女王』の大ヒットが証明するように大人が見て感動する作品だってたくさんあるのだ。
そこで今回は、英国の映画サイトが選ぶ「世界のアニメ映画ランキング」からそのベスト30を紹介したい。全部知っていたら、かなりのアニメ映画通かもしれないぞ!
サッカー漫画『キャプテン翼』の人気は連載開始から30年以上たった今でも健在。最近ではJリーグとのコラボ企画でも注目を集め、原作に登場する斬新な必殺技は色褪せることを知らない。
先日は「反動蹴速迅砲(はんどうしゅうそくじんほう)」がJリーガーによって実現されたのだが、それが海外サッカー界で原作を超えるクオリティーで炸裂したぞ。その様子は動画「Fabian Kwok’s Stunning Halfway Line Goal!」で確認可能だ!
以前の記事で、日本を代表する漫画・アニメ『AKIRA』と『ドラえもん』が合体したアニメーションについて、ご紹介した。これは海外のアニメーターが制作した、いわゆるファンムービーである。
最近新たに、カナダの映画制作会社がこのドラえもんコラボに負けないくらいのチャレンジを行っていることが判明。その会社はなんと同作の実写化にチャレンジしている。本当に実写映像化ができるのだろうか!? トレーラー映像を見ると、これがなかなかの出来栄え。心意気を感じるファンムービーだ。
漫画家・イラストレーターの江口寿史(えぐちひさし)氏が Twitter上で公開した「5分スケッチ」が、今まさに大きな話題を呼んでいる。5分スケッチとは……「お、これは」と思う写真あったら5分以内でスケッチするというものだ。
江口寿史さんが公開した5分スケッチは、どれもこれも「さすが江口先生!」と言うしかない、ハンパない完成度。そんな江口さんの「5分スケッチ」に感動したプロの漫画家が、いきなり5分スケッチを描き始め、出来上がった作品を堂々と Twitter に公開しているので報告したい。
以前、Jリーガーが漫画『キャプテン翼』の必殺技に挑戦するというコラボ企画でFC東京・太田宏介選手の「カミソリシュート」をご紹介したが、このたび続く第2弾が発表された。今回は「反動蹴速迅砲」という必殺技が公開されているぞ。
挑戦者は、川崎フロンターレ所属の大久保嘉人選手と中村憲剛選手。その様子は動画「Jリーグ×キャプテン翼 #2反動蹴速迅砲(はんどうしゅうそくじんほう) Captain Tsubasa super shot」で確認可能だ!
サーカス団の小象が主役のディズニー映画『ダンボ』。ダンボの健気さに、ネズミのティモシーやカラスとの友情に、そして親子の愛情に涙をした人も多いだろう。また、プクプクしたほっぺのダンボが可愛いんだよなぁ……!
そんな『ダンボ』の印象的なシーンと言えば、酔っ払ったダンボとティモシーが見た「ピンクの象の行進」である。元の映像もサイケデリックでインパクト大だが、この曲のメタルアレンジがめちゃくちゃカッコイイのである。早速「Pink Elephants On Parade (metal cover)」で聴いてみよう!
漫画が好きな人なら、一度は “漫画家” に憧れたかもしれない。だが、漫画家になるには絵が描けることが必須……! その絵に苦戦して諦めた人もいるだろう。
だがしかし! この2014年、いつの間にか「絵が苦手でも漫画が描ける時代」が到来していたのだ。システムの名は『マンガロイド』。従来の漫画制作ソフトと比べかなり自然な表現ができるらしい!
これは素人には嬉しいが、現役漫画家にはとんでもない敵になるのでは!? ということで、プロの漫画家に使えるのかどうかジャッジしてもらうことにした。
世界中の子供が夢中! パパママも是非見せたいアニメと言えば、やはりスタジオジブリの作品だろう。
海外サイトが、そんなジブリ作品を人気アニメとコラボさせた映像を公開、カオスすぎて笑いが止まらないと話題になっている。人気者同士を合体させたらどうなっちゃうの!? さっそく動画「If Miyazaki Films Were Like Other Anime」で確認だ!
皆さんは、声優が変わったアニメと聞いて、どんな作品やキャラクターを思い出すだろう? 『サザエさん』の波平さんやカツオくんにワカメちゃん、『名探偵コナン』の毛利小五郎など、が挙げられるが、やはり『ドラえもん』を挙げる人も多いのではないだろうか?
今からちょうど9年前の2005年4月15日は、『ドラえもん』の声優が一新、いわゆる「ドラえもん第2期」が始まった日。これから10年目の年が始まる。
原作を無視してアニメ化するプロジェクト「チャンネル5.5」のシーズン2の制作が発表され、次なる餌食(?)は、『攻殻機動隊 ARISE』になることが決定した。前回のシリーズ(金田一少年の事件簿)では、事件らしい事件は起きることなく、幕を閉じたのである。
今回も同じように、『降格機動隊』などとふざけた名前をつけて、悪ふざけをするのか? と思いきや、公開されたばかりの作品を見てビックリ!! シュールを極めたFROGMANの真骨頂を見た! なぜかわからないけど妙な説得力を感じられる。もしかして、彼はシュールな笑いの神ではないのか? あまりの出来栄えに笑うのも忘れるレベル。なんだよこの凄みはッ!?
擬人化とは、「人間以外のものを人間にたとえて表現すること」。いま、日本では実に多くものが擬人化され、漫画や小説になるなどアツい活躍を見せている。
そんな擬人化大国ニッポンで、ついに……! 「コンドームの擬人化プロジェクト」が始まったようだ!! 現在、そのキャラ絵の募集が開始したところ。そんな擬人化コンドームのコンセプトは「正しい性教育を教えてくれるイケメンお兄さん2人組」である!
気が付けば4月。年始に「今年こそ痩せる」と誓いを立てた人は、「今年度こそ痩せる」とダイエット開始時期を変更したりしていないだろうか。
ダイエットの強い味方になりそうなアプリが開発中なので、ご紹介したい。これは単純に言えば、フードスカウターのようなものだ。スカウターとは人気漫画『ドラゴンボール』に出てきた戦闘力の測定器である。これと同じように、料理の写真を読み込むだけで、摂取カロリーがわかるというもの。食べる前にカロリーをきちんと把握できるかもしれないぞ。
1986年の連載開始から現在も大人気! 高級ブランド『GUCCI』とのコラボや、日本全国でジョジョが試し読みできる「JOJO THE WORLD TOUR」を開催するなど、マンガファンから絶大な支持を得ているマンガといえば、週刊少年ジャンプから始まりウルトラジャンプに連載中の『ジョジョの奇妙な冒険』(以下ジョジョ)だ。
ジョジョに出て来る「スタンド使い」と呼ばれる能力者は、全員クセのあるキャラクターばかり。そんな特徴的なスタンド使いのなかで唯一癒し系イタリア料理人として知られるのが、「トニオ・トラサルディー」。通称「トニオさん」である。
サッカー好きであれば誰しもが『キャプテン翼』の必殺技を試みたことがあるだろう。しかし、ドライブシュートやタイガーショットなど人気の必殺技ではなく、DF 石崎了の「顔面ブロック」を進んで試みた人はそういないはず。
というのもその名の通り、顔面でシュートを受け止める痛い技だからだ。どうなるかは動画「FAIL: Epic miss by Kelvin Maynard (Antwerp FC – KSV Roeselare) 05.04.2014」を見れば一目瞭然。実際に炸裂した「顔面ブロック」は相当痛そうである。
バランス栄養食の「カロリーメイト」と、CGクリエーター「FROGMAN」がタッグを組んで展開している、アニメプロジェクト『チャンネル5.5』。これは有名漫画の原作を完全無視して、アニメ化するというトンでもない企画である。
第一弾の犠牲(?)になったのは、『金田一少年の事件簿』だ。第4話まで繰り広げられたのだが、結局事件らしい事件も起きないまま、金田一シリーズは終了。続く第2弾の標的になったのは、『攻殻機動隊 ARISE』である。しかも主人公の草薙素子役に上坂すみれさんが大抜擢された! おいッ! 今度こそ真面目にやれよッ!! 名作 × 人気声優のぜい沢なカップリングなんだからなッ!!
すでに中年の域に達した記者(私)だが、少年のころから愛読しているのが『週刊少年ジャンプ』である。ジャンプのない人生なんて、もう考えられない……まあ、そこまで思い詰めているわけではないものの、毎週楽しみにしていることは確かである。
記者にとっては憂鬱な週初めのカンフル剤ともいえる『週刊少年ジャンプ』だが、撮った写真をジャンプ風に加工できるiPhone用アプリがあるという。
自分の写真をジャンプの表紙っぽくしたり、さまざまなキャラクターのフレームと組み合わせたりできるってか!!! まじかよ、やりてえ!!! ついに、ついに、この俺も『週刊少年ジャンプ』の表紙を飾る日がきたか……(泣)。
好きなアニメや漫画に出てくるあのシーンに、元になった舞台があったら行ってみたくなるもの。「聖地巡礼」と呼ばれる舞台めぐりだが、聖地巡礼の良い助けとなるサービスが始まったようだ。
その名も『聖地巡礼マップ』。文字通り、アニメや漫画の聖地が検索できるのだが、内容が細かすぎて笑っちゃうレベルなのだ!! これは仕事が捗るんじゃない!?
3月17日、記者はいつもどおり渋谷の街を歩いていた。いつもどおりの忠犬ハチ公、いつもどおりのスクランブル交差点、いつもどおりの渋谷PARCO……って、えええええ!
渋谷PARCOの前で、とんでもない戦いが勃発していたのである。『DRAGON BALL Z』の孫悟空と『ONE PIECE』のモンキー・D・ルフィが、理由は分からないが戦っていたのである。ぜんぜん違う作品のキャラクターなのに、そんなことってあるのか!? ってか、どっちも強すぎなのに決着つくのか!?
みなさんは、「ハイアール(Haier)」という中国家電メーカーをご存知だろうか? 2012年にパナソニックから三洋ブランドを買収、現在では洗濯機や冷蔵庫に代表される「白物家電」で世界トップクラスのシェアを誇る企業である。
ハイアールは、「ハイアール兄弟」という水着姿の少年を企業キャラクターとしているのだが、そのキャライラストを募集したところ、ネタやら “腐” やら、とにかく大変なカオス発生!! ハイアール兄弟の愛され具合と、中国絵師の発想がスゴイと話題になっている。