上野駅の浅草口から歩いて1分。ついにサウナの聖地「北欧」に泊まる日がやってきた……! その日は仕事を早めに切り上げ、20時00分に上野駅に到着。
夕飯はこれから。名物の北欧カレーを食べ、サウナで最高にととのって、そのままカプセルで1泊。シンプルなプランだが……これがサラリーマンにとっての究極の贅沢ではないだろうか。前置きはこのくらいにして、いざ聖地へ!
上野駅の浅草口から歩いて1分。ついにサウナの聖地「北欧」に泊まる日がやってきた……! その日は仕事を早めに切り上げ、20時00分に上野駅に到着。
夕飯はこれから。名物の北欧カレーを食べ、サウナで最高にととのって、そのままカプセルで1泊。シンプルなプランだが……これがサラリーマンにとっての究極の贅沢ではないだろうか。前置きはこのくらいにして、いざ聖地へ!
東福寺と言えば……京都駅から祇園四条駅まで行く途中で乗り換える駅。そういう印象だった。そばにあるビッグなお寺の名だと把握してはいたが、寺はスルーし続けていたのだ。
しかし、ちょうど2024年の夏のキャンペーンを開始した「そうだ京都、行こう。」のプレスツアーで、ついに訪れたところ……うぉぉおおお! これほどのものが見られるとは……!!
「そんなの知ってるよ!」と書き出しからキレられそうだが、温暖化で猛暑が続いている。
まだ6月なのに都心でも30℃超えの日もあって、これから真夏が恐ろしい。
さて、関東の中でも「暑さ」でよく話題になるのが群馬県の館林市や埼玉県の熊谷市だが、逆に「涼しい」場所もある。
避暑地で有名な高原とかではなく、なんと海沿いの千葉県勝浦市である。同じ関東でも都心より3〜5℃くらい低いとか、マジで?
歩いた、今回も歩いた! 今までで1番歩いた!! まだ数えるほどしかやっていないけど、徒歩で行くサービスエリアシリーズ最長の徒歩記録を更新してしまったぞ。
今回訪ねたのは、茨城県笠間市にある常磐自動車道の「友部サービスエリア」である。片道1時間半の道のりを必然に駆られて、行きも帰りも歩いたぞ~!
京都観光で、ほぼ確実に訪れるのが祇園四条。そこから八坂神社に向かってブラつき、境内を通って円山公園へ。定番ムーヴの1つだろう。
八坂神社から来て祇園しだれ桜の右手の出口から出ると、右手に超絶に入ってみたくなる建物がある。それが今回紹介する長楽館だ。
もうクタクタだ……。今日は取材で遠方に行き、訳あって都合3時間も歩くことになってしまった。青天ではなかったけど気温は30度を超えており、歩いている間中、汗が止まらなかった。おかげでTシャツはビショビショ。飲んでも飲んでも飲み足りないほど、飲み物を欲していた。
ようやく地元に帰ってきて、自宅までの道すがら、もう1本ドリンクで水分を補給しようとしたところ、130円のドリンクが130円で買えない事態に遭遇! 頼む、もう1本飲ませてくれ……。
その日は朝から大雨が降っていた。毎朝思うけど、出勤が憂鬱である。
とにかくもう、会社や会議に行きたくない
自分の存在さえわからず震えている
41の朝
……と盗んだバイクではなく、発作的に会社とは逆方向の電車に乗り、久しぶりに終点を目指す逃避行に出ることにした。
以前は都営新宿線(京王線)の橋本駅、そして都営三田線の西高島平駅に行ったが、今回は都営新宿線の終点、本八幡駅である。
八幡と付くくらいなので、私の予想では駅前に「はちまんさま」などと呼ばれるでっかい神社があるような駅なのだが……。
本日6月26日は露天風呂の日。取材で一期一会の場所に行くことも多い私(中澤)。密かな楽しみは遠出した際、その土地の温泉に入ることだ。聖地を目指していくのとは別の出会いがあるのが良いところ。
サウナ好きゆえに露天風呂も結構入っているのだが、強烈に記憶に残っているのが屋久島の「湯泊(ゆどまり)温泉」である。その入浴料はなんと300円! 露天風呂で300円は日本最安クラスだが、そんな温泉での夜のことが忘れられない。
神奈川から静岡へ抜けるJR御殿場線。1時間に1~2本のスケジュールで走る単線の景色は野山が広がっていて、東京から来た私(中澤)に旅を感じさせてくれた。時の流れがゆっくりになったかのようである。
細長い無人駅の足柄駅で降りて、ただっ広い駅前を越え御殿場方面に歩いて行くと、すぐに山道に入る。手前も山、その奥も山。道路脇の景色が山のミルフィーユみたいになった頃、町営の公衆浴場があった。遠出で出会う温泉は一期一会。フラッと入ってみたところ露天風呂が最高すぎたのでお伝えしよう。
一大ブームが起こり、すでに飽和点に達している感もあるカプセルトイの世界。かつては都市部にしかなかったカプセルトイ専門店が地方でもオープンし、今は緩やかに裾野が広がっている。
そろそろアイディアも出尽くしたか……と思っていたが、それは筆者の大きな間違いだった。今回発見したのは、世界にたった1台しかない、地方発カプセルトイマシンだ。これからはローカル×少数生産×希少性のムーブメントが確実に来る……!
「ジョイフル本田」は最強のホームセンターではないだろうか? なぜなら、店舗の広さを示す単位が「東京ドーム〇個分」だからである。それだけで尋常じゃない広さを誇ることを、ご理解頂けるはず。
そのジョイ本で生鮮食料品の販売を行っているのが、「ジャパンミート 生鮮館」である。運営元の「株式会社ジャパンミート」はなんとあの会社が仲間だった!。ただでさえ何でもあるジョイ本に、そんなに強力なスーパーが入っているとは知らなかった……。
車で走っているとよく目にする「〇〇まであと△△km」みたいな看板。スーパーや飲食店までの距離を示すものだが、先日これのセブンイレブン版を発見した。しかも驚くことに、そこにはこう書かれている。
「711m」
これってつまり、ここから最寄りのセブンまで711メートルってこと? めっちゃオシャレ! しかし同時に一つの疑問が浮かぶ。本当に711メートルなんだろうか? そこで実際に距離を計測してみることにした。
現在、50歳の私(佐藤)は日々、実感していることがある。考えたくはないが「人生の残された時間には限りがある」と。仕事もさることながら、ポールダンスをあとどれだけやっていられるだろうか? と考えてしまう。せめてケガなく長く続けたいと思い、むちゃな挑戦を避けてきた。
だが、同世代のある人物の活躍を見ていると「そんなに弱気でどうするんだ?」と改めて自分に問う次第だ。
その人、酒井博生さんは47歳でそれまで培ったことのすべて手放し、プロレスラーに転身した。そして自らの団体「酒井組」を立ち上げて、旗揚げ興行に挑もうとしている。彼はいう「挑戦することに年齢は関係ない」と。
先日、会社近くにある「新宿マルイ アネックス」のレストラン街でランチしようとお店に入ったら、「これから貸し切りになりますので……」と入店を断られてしまった。マジかよ! マルイで貸し切りとかあんの!? 予定崩壊ィィィィイイイ!!
強烈な不意打ちによってKO寸前の私(あひるねこ)の目に飛び込んできたのは、同じフロアにあった「高級寿司食べ放題」の文字。普段だったら選択肢にも入らないが……今日はもう行くしかないだろう。
元気ですかーーーー! 元気があれば何でもできる、元気があれば新宿にも行ける。そして現在新宿では『超・燃える闘魂 アントニオ猪木展』がやっている! 行くぞーーー!! 1・2・3、ダーーーーーッ!
そう、現在新宿の京王百貨店では『超・燃える闘魂 アントニオ猪木展』が絶賛開催中! 私もちょっと見学しに行ったところ、予想よりもかなり規模が大きい!! これは行くっきゃねえぞ!
「出来立て」と「お得」に出会える場所、それが工場直売所である。最近、あちこちの直売所を訪ね歩いていたところ、読者から大変有用な情報を得ることができた。その方によると、神奈川県横浜市金沢区には工場直売所の密集地があるというのだ。
ナニ!? 直売所の密集地だと! それは行かねばッ!! ってことで、その地に足を踏み入れたところ、本当に密集していた! 工場直売所をハシゴしていろいろ買い物できて楽しかったぞ!
夏が近づくたび、筆者の心は躍る。陽光降り注ぐ青い海、深緑生い茂る山々、夜闇に瞬く花火──それら全てに目もくれず、筆者の眼差しはただセブンイレブンの「冷し醤油ラーメン」を見据えている。
夏と言えばこれである。これを食べなければ夏は始まらないし、終わりもしない。筆者にとって無二の風物詩であり、至高の一品である。
いま「そこまで臆面もなく豪語するほどのものなのか」と思った方にこそ、以下に続くレビューを読んでほしい。本商品の魅力を切々と語っていきたいと思う。
私(耕平)はこれまで沖縄本島を5回訪れている。ただ、その5回とも那覇市から出たことがなかった。
そんな中、先日6度目の訪問にして、初めて中部に行くことにした。目的の場所は「うるま市」。
ただ右も左もわからない中、おすすめスポットを回ろうとコンタクトを取った先……それは、うるま市役所の広報担当だった──。
最近、YouTubeやSNSで見かけて気になっている施設があった。
それが「薫習館(くんじゅうかん)」。なんでも京都の老舗お香メーカー「松栄堂」が運営している、様々な体験を通してお香のことを学べる場所らしい。
楽しみながらお香の知識を深められるなんて最高じゃないか!? ということで、実際に行ってみたところ……衝撃の入館料に恐れおののいた。