「コラム」カテゴリーの記事 (98ページ目)

【これから家を建てる人は必見】これが誰もが憧れる「ニューマサイスタイルの家」だ! マサイ通信:第179回

スパ! よく「人生で一番大きな買い物」と言われるのが、家だよな。実はオレ、家が欲しい。いつぞやか新居を建設中って報告したけど、あれは「マサイの村」での家のことで、ぶっちゃけ言うと……「ニューマサイスタイル」の家が欲しい。

ニューマサイスタイルの家については、おそらくどこのメディアも報じてないと思う。テレ朝『渡辺篤史の建もの探訪』に出てくるような一級建築士でさえノーマークのスタイルだ。ということで今回は、知られざる「ニューマサイスタイルの家」についてお伝えしようかな。これから家を建てようと思う人は必見だぞ!

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フリーライターが出版社の採用試験を受けてみた結果 / 実務経験で学歴エリートに勝てるのか?

就職活動真っただ中。強い日差しの中、スーツ姿で街を駆け回る学生は本当に大変だ。そんな中、今春からフリーライターとなった私は、お世話になっている出版社の編集長から「新卒採用試験を受けてみないか?」と声をかけられた。

たしかに将来なんか不安しかないしな……。こんな私でもいいなら受けてみよう! フリーライターが出版社の面接を受けるとどうなる?

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【ネットの闇】オンラインゲームで煽ってくるヤツは何なのか

俺は今、猛烈に激怒している。なぜならば、オンラインゲームで見知らぬプレイヤーにめっちゃ煽られたからである。匿名性の高いネットの世界だけに、マナーの悪い輩(やから)が出没することは知ってた。そんなの分かっちゃいたけどブチギレだ!!

それは先日、W杯で盛り上がっていることもあって、久しぶりに某サッカーゲームを起動した時だった。相手のプレイヤーは、何の理由もなしにいきなり煽ってきたのだ。オンラインゲームで煽ってくるヤツ、あれは一体何なのか。

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【第10話】「名探偵コナン」を数年間見ていない男が、安室透さんの魅力について『ゼロの日常』を読みながら考えてみた / ネーミングセンス半端ない編

いい加減にしていただきたい。安室透さん、あなたに言っているのだ。私はコナンの公式スピンオフ『ゼロの日常』をただ読むだけの連載を毎週書いている あひるねこ という者だが、今回ばかりはさすがにキレそうだぜ……。ていうか、また「犬」回って! 3週連続で「犬」回って!! いや、おい!

飼い始めだ。可愛いのは分かる。だが、3週連続「犬」ネタで来られると、ツッコミ所がなくなってくるという私の事情も察してほしい……と、読み始めたところ、後半で割とブチ込んできてくれた我らが安室さん。何だかんだ言って、やっぱ優しいっすね!

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【どうなる?】ZOZO前澤社長「プロ野球球団を持ちたい!」→ いちファンとして思うこと

2018年7月17日、大手ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の前澤友作社長が自身のTwitter上で「大きな願望、プロ野球球団を持ちたいです」と表明し話題になっている。

ネット上には賛同する声もあれば拒否する声もあり、まさに賛否両論といったところだが、今回はプロ野球ファン歴約25年の記者が「プロ野球への新規参入」について見解を述べてみたいと思う。一言でいうならば「大いにやったらええがな!」これに尽きる。

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【コラム】ありがとう、マサさん。みんなが「マサ斎藤」を愛したその理由

2018年7月14日、プロレスラーのマサ斎藤さんが亡くなった。75歳だった。こう言っては失礼だが、ベルトの獲得歴などはライバルのアントニオ猪木には遠く及ばず、必ずしもマット界の主役ではなかったマサさん。それでもファンはマサさんを愛していた──。

なぜマサさんがここまでファンから愛されたのか? 今回はマサさんに影響され、マサさんの座右の銘「Go For Broke(当たって砕けろ)」を同じく座右の銘にしている私、P.K.サンジュンが、マサさんを偲びつつその魅力を語りたい。

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大宮駅で遭遇した巡業中の『ずーしーほっきー』のキモさったらない

個人的な話にはなるが、筆者の自宅は埼玉県の大宮にある。

ということでいつものように大宮周辺を意味もなくさまよい歩いていたのだが、駅構内を歩いていると視界になんだか「白くて不気味でキモイやつ」が……! なんなんだアイツは!? 私はたまらず追いかけた。

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【順風満帆】建設中の新校舎がほぼ完成したぞーっ!! マサイ通信:第178回

スパ! ルカだ。対ライオン1勝のマサイ戦士、ルカだ。そしてロケットニュース24のライターでもあり、つい数カ月前には初の単行本『マサイのルカがスマホで井戸を掘る話(学研プラス)』も出版した、マサイ族ライター・ルカでもある。

さて、つい先日、先述の「単行本の印税の一部を母校の再建費用にぶっこんだ」という記事を書いた。我ながらカッケー……と思った。やってることがカッケー……って自画自賛な。それはさておき、建設中の母校が、ほぼ完成したのでご報告だ!

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【コラム】月曜が休みのときに見る『サザエさん』の面白さは異常

連休明けの平日1発目が終わろうとしている。今にして思うと、本当にそんなものがあったのか疑問に思ってしまうほど、あっという間の3連休だった。ところで、連休中日である日曜日の夕方に、ふと思ったことがある。『サザエさん』って、こんなに面白かったか……?

いや、『サザエさん』は子供の頃からずーっと見ていた。言うまでもなく国民的な人気作品である。しかし近年、自分の中でここまで『サザエさん』を楽しめた日はなかったように思うのだ。おそらくだがこれは、3連休だったことが影響しているのではないか。

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予約した新幹線に乗り遅れたらこうなった / 絶望 → 希望が見える → やっぱり絶望

最初に言っておくが、以下の内容を読んで驚く人はほぼいないだろう。「指定席予約をした新幹線に乗り遅れたらどうなるのか?」について知っている人にとっては「やっぱり」って感じだろうし、私と同じように知らなかった人でも、「へぇ〜乗り遅れたらそうなっちゃうんだ」って思う程度だと思う。

ただ……私の家族は驚くはずだ。1カ月前、珍しく実家に帰省した息子(私)を京都駅まで送り、「東京で頑張って」的な言葉をかけて別れた直後……! 自分らの息子が速攻でヘマをしたとは、さすがに思っていないだろうから。

というわけで、私事で大変恐縮なのだが、以下は私の家族への報告という形をとりつつ、関西弁でお届けしたい。

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【反論】ポケモンGOのために「1日何度も会社を抜け出して」何が悪いというのか? あるいは「働き方改革」の話

久々にキレそうである──。いや、わなわなと震える手を見る限り、私、P.K.サンジュンはすでにブチギレているのかもしれない。というのも、当編集部の佐藤が「1日に何度も職場を離れてポケモンGOをやりに出かけるポケモンおじさんの言い分がひどすぎる」という記事を執筆したのだ。

記事を読んでみると、確かにその内容はほとんどが事実……つまり私が「1日に何度も会社を抜け出しポケモンGOをプレイしている」と書かれている。だがしかし、それのどこに問題があるというのか? 仮にもインターネットメディアに身を置くベテランライターの言葉とは思えない……。

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1日に何度も職場を離れて「ポケモンGO」をやりに出かける『ポケモンおじさん』の言い分がひどすぎる

仕事中に気晴らしは必要だ。あまり根を詰めて作業をしても、かえってパフォーマンスが下がることもある。だが、その気晴らしが度を過ぎるのはいかがなものだろうか? たとえば、中高年に絶大な人気を誇るスマホゲーム「ポケモンGO」に入れ込む人がいる。

昼食時に出かけるならわかる。買い物のついでに出かけるならわかる。だが、ゲームのために出かける回数が1日に5回とか7回とかなると、完全にやりすぎだと思うのだが……。当編集部でもやりすぎの人物がいるので注意したところ、驚くべき反論をしてきた。その言い分がひどい。ポケモンおじさんはみんなこうなのか?

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「こいつ、できる…!」と思われるマサイジャンプの方法とマナー / マサイ通信:第177回

スパ! もうみんなもいい大人なんだから、ビジネスマナーだとか、いろんなマナーや作法を知っていなければならない。もちろんマサイジャンプの作法もだ。マナーを知っていれば、「こいつ、できる……」と一目置かれることにもなるからな。

ということで今回は、「こいつ、できる…!」と思われるマサイジャンプのやり方とマナーをお教えしたいと思っている。まず、マサイジャンプの方法だが……

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【第9話】「名探偵コナン」を数年間見ていない男が、安室透さんの魅力について『ゼロの日常』を読みながら考えてみた / ワセリン編

一週間の休載を経て、ついにあの男が帰ってきた。いま日本でもっとも女性にモテるギャル男こと、褐色肌のイケメン・安室透さん。堂々の帰還である。コナンの公式スピンオフ『ゼロの日常』をただ読むだけのこの連載は、休載になると困っちゃうので助かります!

前回、安室さんと LINEが出来るというので実際にやってみたところ、想像以上にヤバイ男であることが明らかになったわけだが、今週は一体どんな表情を見せてくれるのか? 二週間ぶりの『ゼロティー』を、さっそく読んでいくことにしよう。

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【苦言】麻原彰晃の「子供のSNSに突撃してるヤツ」は冷静になって自分を見つめ直した方がいい

2018年7月6日、オウム真理教元代表で “麻原彰晃” こと「松本智津夫」死刑囚(63歳)の死刑が執行された。日本犯罪史上、最大級の無差別テロ事件の首謀者だけに世間からは様々な声が挙がっている。

その一方で、罪なき人物が罵詈雑言、ヘイトの嵐に見舞われていることをご存じだろうか? あえて名前は伏せるが、麻原彰晃の子供たちである。子供たちのSNSには心無い言葉が今なお書き綴られているが、ちょっと待って欲しい。子供たちがいったい何をしたというのか?

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決死の覚悟で激写に成功!! これが野良ライオンだ! マサイ通信:第176回

スパ! ルカだ。ライオンに1勝したことのあるマサイ族の戦士・ルカだ。オレたちマサイ族の戦士の宿敵といえばライオンだ。そう、オレたちは対ライオンのプロフェッショナル。いつぞやか日本からゴー(羽鳥)がライオンの倒し方を学びに来たくらいの技術と度胸、そして経験を持っている。今はもう戦えないけどな。

でも……違う方法で戦える。たとえばパパラッチ的な戦い方。そう、激写だ。今回、決死の覚悟で日本のみんなのために野良ライオンを激写したので共有したい。

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『うどん』の発祥地は奈良…!? 平安時代に春日大社でふるまわれた「はくたくうどん」がルーツか

死ぬ直前に何が食べたいかと問われれば、記者は “うどん” と答える。幼少期、食の細い子どもだったらしいが、なぜかうどんだけは食べることができた。うどん様様な人生を送っていると言っても過言ではない。

それはさて置き、うどんのルーツが奈良県にあるという話はご存知だろうか。なんでも平安時代、一条天皇が春日大社を訪れた際に振る舞われた『はくたくうどん』が起源とする説があるのだ。

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ほんの一口で大ダメージ…絶望的にマズい「ユーカリ味のグミ」をデンマークで食べた話

記者(私)はグミが好きだ。かつて、味わったことのないグミを求めてヨーロッパを数カ月かけて徘徊(はいかい)したり、空港での荷物チェックの際にグミではちきれそうなキャリーバッグで検査官を困惑させたこともある。

当然グミの味に対するストライクゾーンはガバガバで、日本ではよくマズいと言われるハリボーのシュネッケン(タイヤみたいなやつ)ですら一瞬でペロリだ。しかし、そんなグミ経験値が高い私でも、今までの人生で唯一NGだったグミがある。

今思い返しても普通の人間向けの味付けとは思えない……あえて言うのであればきっとグミ好きのコアラ、あるいは半魚人ならぬ半コアラ人向けに違いない。

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【知ってた?】トルコには「地下都市」が存在する → 突撃してみたら…不思議なことが起きた

これから紹介する地下都市は、ひと言でいうならば「大昔の人が地下に掘った “” 」なのだが 、のひと言で済ますにはためらいを感じてしまうである。なぜなら、あまりに神秘的な穴だから……。

それはまるでドラクエのダンジョンを実写化したような世界であり、人間サイズの “アリの巣” のような場所であり、インディ・ジョーンズに登場しそうな空間であり……。とにかく、不思議な穴なのだ。

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【鬼畜の所業】死ぬほどスベらされた挙句、その様子をYouTubeで公開された事件について告発する

今回、私(あひるねこ)が筆を執ったのは他でもない。先日私が受けた想像を絶するような辱め、そして、それを実行した男を告発するためである。当サイトで執筆するようになってから約3年、あそこまでの苦痛を味わったのはこれが初めてだ。

一体、私はどんな目に遭ったのか? それはこれからじっくりと語っていくとして、先に申し上げておく。この記事に面白要素は一切ない。純然たる告発である。そのことを踏まえた上で、以下を読み進めていただきたい。

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