「コラム」カテゴリーの記事 (2ページ目)

徒歩10時間、新宿から横浜中華街まで歩いた人にありがちなこと45連発

信じられないことが起こったから聞いて欲しい。私(中澤)には佐藤英典という先輩記者がいるんだけど、先日悩みを相談したところ「少し歩くか」と促されたんだ。

ドラマのセリフっぽい渋さで、佐藤さんの憧れが垣間見えたから付き合うくらいの気分でついて行ったところ、佐藤英典はそのまま10時間止まらなかったのである。ブレーキ壊れすぎだろ!

結果、期せずして新宿から横浜中華街までを踏破してしまった。「少し歩くか」からの5万歩。冷静に考えたら事故である。そんな事故当日、私の身に起こったことを「あるある」という形でご紹介したい。題して『新宿から横浜中華街まで歩いた人にありがちなこと45連発』だ。

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銀行よりスマホ? ケニアの「お金の守り方」が日本の一歩先を行っている意外な理由【カンバ通信:第447回】

ジャンボ! 今回もまたリクエストボックスに届いた読者様からの質問に答えようかな。

「最近仕事で知り合ったタンザニアの人から日本は銀行がいっぱいあって凄い。タンザニアだと銀行口座を持っている人の方が少ないし、貯金している人のほうが少ないと言われてびっくりしました。ケニアもそうなんですか?」

なるほど。タンザニアのことは知らないけども、ケニアにおける「お金の守り方」のことならわかるので、お答えしよう。

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【ケニアの神話と迷信】「妊婦は卵を食べてはいけない」と多くの部族で信じられているが、もし食べたらどうなるの? カンバ通信:第446回

ジャンボ! 今回はリクエストボックスに届いた、読者様からの質問に答えようかな。

「ケニアの伝統のお話を読んでいて素朴な疑問を持ったのですが、ケニアの「神話」はどんなものがあるんでしょうか?

日本だと古事記のようなもので日本の由来になる神話があったりしますが、ケニアだとどうなのか気になっています。」

よし、僕の知識を交えて答えるね。ケニアには42もの部族がいて、それぞれに興味深いお話があるんだ。

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「初デートにサイゼリヤはアリ派」へ捧ぐ! 元バイトが教えるデートにおすすめのメニュー&アレンジがこちら

ネットでたびたび話題になるのが、「サイゼリヤで初デートはありなのか」という問題だ。

「初デートでサイゼはありえない」派と、「サイゼで楽しめるなんて最高じゃないか」派に分かれ、忘れた頃に再燃しては、SNS上で延々と火花を散らすこの議題。

一時期には「サイゼで喜ぶ彼女」なんて言葉まで流行ったほどで、もはや国民的論争と言っても過言ではない。

かくいう私はというと、完全に「サイゼで初デートはあり派」である。

なぜそう思うのかを語りつつ、今回はサイゼのデート向けメニュー&アレンジを紹介したい。主語がでかめな内容になるが、よろしく頼む!

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ケニアの不人気レストラン(店名:楽しい時間)で聞いた「客が来ない本当の理由」が切なくてポテトの味がしなかった【カンバ通信:第445回】

ジャンボ! 今日、お昼にポテトを食べようと思って「ファンタイム・ファストフード(Funtime Fast Food)」っていうお店に入ってみたんだ。

直訳すれば、Funtime(ファンタイム):楽しい時間で、Fast Food(ファストフード):素早く提供される料理。

でも、なんだかお店の雰囲気がおかしい。

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ケニアの激うまポテトに感動! 元プロシェフが作る100円の味が、僕に「100万シリングの夢」をくれた【カンバ通信:第444回】

ジャンボ! ケニアの風を感じる「カンバ通信」、今日も元気に届けるね。

今回は、僕が夕食にポテトを食べに行ったときのお話。正直、激うま。さらに、夢が広がる夜になったんだ。

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普通サイズのカレーが490円の店を新宿で発見したから、マクドナルドの値上げにも平常心を保てた / 500円ランチ探訪

もちろん、仕方がないことはわかっている。原材料は高騰するわ、円安だわで、お店の方だって苦しい。

それは十分わかっているつもりなのだが、値上げのニュースを耳にするたび絶望的な気持ちになるのは私だけではないだろう。

最近でいうと、マクドナルドの値上げ。本日2026年2月25日からダブルチーズバーガー単品が450円から480円、ビッグマック単品が480円から500円というように、標準店舗の約6割の商品が10〜50円値上げされるとのこと。

マジかよ。またかよ。もうイヤだ……と、いつもの私であればなっていたのだが、そのニュースを聞いても心が揺れることはなかった。というのも、偶然発見した安い店が心のクッションになってくれたから。以下で紹介しよう。

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【コラム】リンガーハットの店舗限定『ナポリタン』はもはや自分との対話 / イタリア人じゃなくともパスタ警察になった新宿東宝ビル店

宇宙の中ではちっぽけな人類。自然界においては葦(あし)のごとく弱く儚い存在だが、考えることで物理的な弱さを超える偉大な存在たりえる。そういった意味を込めて、フランスの哲学者パスカルはこう言った。「人間は考える葦(あし)である」と。

思考する。それは人を人たらしめるもの。そんなわけで、新宿東宝ビルのリンガーハットで私(中澤)は思考した。「これはパスタなのか?」と

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【実録】身分証とカード類すべてを一夜にして紛失…絶望から復活までの一部始終を赤裸々に語ろう

「お前の馬鹿さ加減には、父ちゃん涙出てくらぁ!」

知る人ぞ知る、昭和の名ドラマ『あばれはっちゃく』の父ちゃんが毎回発する名セリフである。この言葉がとんでもなく自分に刺さった出来事を、これからお伝えしたいと思う。

これは私(耕平)の身に、昨年末に実際に起きた話。結論から言うと、全部の身分証とカード類を一夜にしてすべて紛失した。っていうか、それらが入っていた財布を誤ってゴミに出してしまったのだ。

気づいたのは手持ちの現金が無くなり、ATMでお金を下ろそうとしたとき。その現実を受け入れるのに1時間くらいかかり、もう、絶望しかなかった。

だが、嘆いていても仕方がない。ここから始まった「全カード再発行完了までの試練」が、想像以上に過酷だったので、あますことなく赤裸々に報告していこう。

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「ポケモンGOツアー最強論」に終止符か? カロス台南の現場で感じた「背景」への違和感とナイアンティックのジレンマ

2026年2月20日~22日の3日間、台湾の台南市で『ポケモンGOツアー:カロス地方 台南』が開催された。現地のGOツアーとしてはホウエン、シンオウ、イッシュに続く4回目のGOツアーである。

かねてから「GOツアー最強論」を唱える私(サンジュン)は発表と同時に台南行きを決断していたのだが……。もしかしたら来年開催されると思われる「アローラGOツアー」は、超慎重に考えるかもしれない──。

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「お客さん、着色料、入れる?」「ゴキブリは前菜よ」豪快女将の衝撃ポテト屋レポート【カンバ通信:第443回】

ジャンボ。チャオスだよ。今日はケニアの街角で見つけた、ちょっと驚きのレストラン体験について報告するね。

正直なところ、かなり「ワイルド」な内容になっているけれど、現地のリアルな空気感として読んでみてほしいな。

今回僕が行ったのは「Carals Fish Den」というお店。

お店の中は少し狭くて、お世辞にも綺麗とは言えない、かなり年季の入った空間だったんだ。

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店名は「僕の妻の馳走」。情熱的なポテト屋で見かけた、ケニアの少し切ない日常【カンバ通信:第442回】

ジャンボ。今回は久々のポテ活レポート。

サザン・バイパス沿いを歩いていると、「マイ・ワイフ・デリカシー(僕の妻の馳走 / ちそう※)」という名前のレストランを見つけたんだ。

お店に入ると、スタッフがとてもにこやかに迎えてくれたよ。

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ケニアの認知症事情は?  45歳からの「忘れっぽさ」と向き合う村の暮らしと予防法 / カンバ通信:第441回

ジャンボ。今回はリクエストボックスに届いた質問に答えようかな。内容は……

「ケニアのお年寄りは、認知症、アルツハイマーなどありますか? 予防方法など、何か対策はございますか?」

なるほど。少し真面目な話だけど、大切なことだから耳を傾けてほしいんだ。

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【ケニアの弁当】短期アルバイトの仲間が教えてくれた、お弁当作りのルーチンと悩み / カンバ通信:第440回

ジャンボ。

仕事の「サイドハッスル(副業 / 短期アルバイト)」に精を出していた時のこと。お昼休みに、小さな容器に入ったお弁当を抱えた一人の女性に出会った。

僕が挨拶をすると、彼女は「これからお昼ごはんにするの」と教えてくれた。それどころか、「あなたも一緒にどう?」なんて、僕を誘ってくれたんだよ。

ケニアの人のこういう温かいところ、僕は大好きなんだ。

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実はマンゴー天国なケニア! 5個で20円の衝撃安値と、「その場ならタダ」の掟とは?【カンバ通信:第439回】

ジャンボ〜! アフリカはケニア在住、カンバ族のタクシードライバー・チャオスだよ。

今回は、首都ナイロビから約60kmの位置にあるマチャコスをはじめとする僕たちの故郷(カンバ族エリア)で、今まさに旬を迎えている「マンゴー」のお話をしようかな。

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【コラム】つわりの症状が思ってたんと違いすぎてビックリした / 一番困ったのはメンタルの変化

あまり自分のことばかりネタにするのもどうかと思うが、42歳にして妊娠した。

いわゆる高齢出産の部類に入るわけで、妊娠の喜びと同時に不安も抱く毎日。現在、妊娠6ヶ月に入って安定期を迎え、つわりの症状も落ち着いた。

高齢ゆえに周囲には出産経験者が多く、なんとな〜く「つわり」の知識はあるような気がしていたのだが……。

私が経験した「つわり」は思ってたのとだいぶ違う感じで、悩まされたのは意外な症状だった。

※あくまでも私個人の体験談です

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歌舞伎町のど真ん中、女性客に囲まれて「おひとりさま食べ放題」を体験 → 浮きまくる中で得た学びについて

場所は新宿・歌舞伎町、トー横のすぐ近く

──と聞くだけで荒(すさ)んだイメージを抱くかもしれないが、本記事には治安の悪い要素は微塵もない。ど健全もど健全。なんなら、その “健全さ” に救われた話といっていいかもしれない。

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都内スーパー銭湯を巡って2年、池袋『タイムズ スパ・レスタ』が三大副都心最強だと思う理由

渋谷に住み始めて約2年が経過した。「住む場所じゃない」とよく言われていたけど、住んでみると交通の便は良いし静かな住宅地もあるので、あまり不満がないのが実際のところ。まあ、1つ求めるところがあるとすれば「近所に良いスーパー銭湯があったらなあ」とは思う

そう、渋谷にはスーパー銭湯がない。盲点だった。ゆえに、スーパー銭湯好きである私(中澤)は、この2年渋谷から行きやすいスーパー銭湯を調べて行くのを繰り返していたのだが、結局戻って来るスパ銭があることに気づいた。それが池袋の『TimesSPA RESTA(タイムズ スパ・レスタ)』である。

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【コラム】真面目な人ほど損をするのか?『ザ・ノンフィクション』婚活漂流記が映し出した戦場と希望

♪い〜きて〜る い〜き〜て〜いる〜 の「サンサーラ」の主題歌でお馴染み、フジテレビ「ザ・ノンフィクション」

いくつかの人気シリーズがあるが、その中でも近年、注目度が高いのが『婚活漂流記』である。辛口の婚活アドバイザー・植草美幸さんが率いる結婚相談所マリーミーの利用者たちに密着取材したもの。

さて、2026年2月1日・8日に『結婚したい彼と彼女の場合~令和の婚活漂流記2026~』が放送されたのだが、そこに登場した31歳の久保さんという男性の婚活について、SNSを中心に大きな話題となっており、見逃し配信も40万回再生以上のヒットとなっている。

「久保さんが可哀想すぎる」と話題になっていたので見てみたが、久保さん自身はもちろん、誰も悪くなく、ひたすら婚活の厳しさを感じる回だった……。

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5歳の娘が突然「プリキュア」沼に落ちる → 親を襲う『関連グッズ多すぎ問題』に震えが止まらない

今年に入ってから、5歳の娘が変わった。それまでほとんど興味を示さなかった『プリキュア』シリーズに突如として開眼。寝ても覚めてもプリキュア状態に突入してしまったのだ。

これに対し、最初は私(あひるねこ)も成長の一環だろう、と軽く考えていた。女の子なら、いずれは通る道なのかもしれない。むしろ健全ではないか。

しかし日が経つにつれ、私は気づいてしまった。これはただの “ブーム” などではない。底なしの “沼” だと。

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