「コラム」カテゴリーの記事 (3ページ目)

【コラム】ターリー屋「チキンケバブキーマ定食」にカレーの摂理を見た / 味変の末に辿り着く “整い” の食体験

皆さんは「ジャケ買い」という言葉をご存知だろうか。データ販売主体の2026年ではもう死語かもしれないけど、CDなどを内容ではなくパッケージ(ジャケット)の見た目で購入する行為のことである。ジャケット以外何も知らない上での購入。私(中澤)も若い頃はよくやったものだが、そこから始まる関係も多い

最近はとんとご無沙汰だったけど、ついさっき、そんなジャケ買いを久しぶりにかましてしまった。私が思わずジャケ買いせずにいられなかったほどグッドルッキングだったものとは『ターリー屋』のチキンケバブキーマ定食である。

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【404号室】縁起が悪いと言われるホテルの部屋に泊まった夜に起きたこと / 一番怖かったのは人間の想像力

「4」や「9」は死や苦しみを連想させるため、日本のホテルではこれらの数字を含む部屋番号を避けるケースが多い。宿泊客に不吉な印象を与えないよう、404号室を飛ばして403の次を405にするホテルも珍しくない

毎週のように都内近郊の宿泊施設を利用している私も、当然その風習を知っていた。だからこそ、先日仕事終わりにチェックインした都内のホテルで「404号室」の鍵を受け取った時に、ほんの一瞬だけ「お、おう……」と声を漏らしてしまったのである。

別に霊感はないし数字を気にするタイプでもないが、いらない知識のせいで「あまり縁起が良くない部屋に当たったな」という、説明しづらい違和感が胸の奥に引っかかったのだ。今回は「その違和感が不可解な出来事を生んだ」という話をしたい。

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【熱狂】団員100人が本気になる「ボウリング大会」という謎文化 / 木下サーカスの思い出:第19回

世界一のサーカスを目指し、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団。3カ月おきに全国を転々とする巡業生活の中で、舞台以外で団員たちが異常なまでに本気になるイベントがある。それは……100人規模で開催される「ボウリング大会」だ。

おそらくサーカス団員が仕事以外で最も本気になるスポーツは「ボウリング」だろう。なぜ親睦目的のボウリング大会に、全員が異常なまでの情熱を燃やすのか……今回は、そんなサーカス団員たちの “熱血バトル” について書いてみたい。

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「こんな会社辞めてやる!」元旦から働く私を襲った悲劇。事務所のシャワートイレが下した “非情な宣告”

会社勤めの方、つまりはサラリーマンやOLさんにお伺いしたい。あなたは「こんな会社辞めてやる!」とブチギレたことはあるだろうか?

ぶっちゃけた話、私(サンジュン)にはその経験がある……しかも1カ月ほど前に。あれは2026年1月1日のこと。これは正月休み返上で元旦から働いていた私を襲った悲劇の話である。

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ハチミツは森からの贈り物。カンバ族伝統「木を彫る巣箱」とハチを怒らせない収穫法【カンバ通信:第437回】

ジャンボ!チャオスだよ。 今回も、リクエストボックスに届いた質問に答えたい。

「大好きな連載で更新を心待ちにしています。以前YouTubeで、カンバ族には養蜂をする人が多いという情報を見ました。チャオスさんの故郷のマチャコスにも養蜂をする人は多くいるのでしょうか?

また、私は紅茶にはちみつを入れて飲むのが好きなのですが、カンバ族の間でそのような飲み方は一般的でしょうか?」

アサンテサーナ(どうもありがとう)! 僕たちカンバ族の文化にとって、ハチミツはとっても身近で大切なものなんだ。もちろん僕の故郷マチャコスでも、養蜂はすごく盛んだよ。

それじゃあ、カンバ流のハチミツ作りの様子をのぞいてみよう。

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入場料275円! 6万人収容スタジアムで爆発するケニアのサッカー熱と、試合後の大騒ぎ【カンバ通信:第436回】

ジャンボ! チャオスだよ。 今回は、リクエストボックスに届いた質問に答えたい。

「ケニアのプロサッカーチームの試合がどのように開催されているのかとても興味があり、是非記事にして頂きたいです」

よし、答えよう!

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ケニアにおける「親の介護」は、悲しいけれど「お金次第」。格差がもたらす過酷な現実【カンバ通信:第435回】

ジャンボ! 今回は、非常に多くの読者の方からいただいた「ケニアでの親の介護」についての質問に答えたい。前にも書いたことあるけど、あらためて。

ケニアで年老いた親の世話をするのは、実はとても大変なことなんだ。家族の「経済力」によって、その様子は大きく違っているのが現実だね。

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【体験談】エレベーターで先に入った人が最後に出る現象とスマートな振る舞いについて

こういった体験、皆さんも身に覚えがあるのではないだろうか。エレベーターに乗って扉を閉めようと思ったら、後ろから人がギリギリ飛び込んできたので「」ボタンを押して「どうぞどうぞ」と中へ招き入れてあげる。ちょっといいことをした気分だ。

んで、目的の階に到着。たとえば、この階に病院が入っているとする。ボタン前に立っている私がふたたび「開」を押して出る人を先に通し、最後に降りるわけだが……

さっきギリギリで飛び込んできた人が私より先に受付を済ませていると、なんだかちょっと損をした気分になってしまう。こういう時にどう振る舞うのが正解なのだろうか。少し前に、その答えのヒントになりそうな出来事があったので報告したい。

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【涙の送別会】サーカス団員が「去る覚悟」を決める瞬間とは / 木下サーカスの思い出:第18回

世界一のサーカスを目指し、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団。約3カ月おきに全国を転々とするサーカス生活にもすっかり慣れてくると「いつか定住するならこの街だな」なんて考えが、ふと頭をよぎるようになる。

旅を続ける生活の中で、誰もが一度は「去る日」を意識する瞬間が訪れるのだ。サーカスの毎日は出会いの連続であると同時に、別れの連続でもある。今回はそんなサーカス団員たちの退団する理由と別れの時間について書いてみたい。

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人生初の『丸源ラーメン』に感動。味以上に心に染みたスタバ級の凄み

どうやらここ数年(?)『丸源ラーメン』の勢いがすごいらしい。コンビニ等でコラボ商品を見かける他、好きなラーメンチェーン店ランキングでも常に上位に選ばれている。だがしかし……。

大都会・TOKYOに住むシティボーイの私は『丸源ラーメン』を食べたことも無ければ見かけたことすらない……が、つい先日。地方に出かけた際、ついに人生初の『丸源ラーメン』に遭遇したのである。

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【実話】マクドナルドで静かなる夫婦ゲンカと遭遇! 原因は「モバイルオーダー」の落とし穴だった

いつから使い始めたかは忘れてしまったが、マックのモバイルオーダーは本ッッッ当に便利である。特に席まで運んでくれる式だと最高で「今まで並んでいたのは何なのか?」と思わないこともない。

さて、これからお伝えするのは、つい先日私が体験した丸ごと100%の実話。私の真横に座った夫婦を襲った「モバイルオーダーの落とし穴」である。

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紅白から「No No Girls」に沼ったおっさんの現在地 → 気付いたら『HANA』のことしか考えられない体になっていた

昨年末の12月31日の時点で、まさか2週間後の自分がこんなことになっているとは思いもしなかった。P.K.サンジュン48歳、ただいま絶好調『HANA(はな)』にドハマりしております。

HANAを知ったのは大晦日の紅白歌合戦。そこからイヤイヤながらも「No No Girls」を見始めたのだが……。全人類に告ぐ、マジで「No No Girls」は見た方がいいし、それより何より「HANAは世界を獲るぞ」と──。

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ケニアの赤ちゃん、お名前はどう決める? 伝統と祝宴のお話「命名権は祖父母にある」【カンバ通信:第434回】

ジャンボ〜! チャオスだよ。今回は、リクエストボックスに届いた「ケニアでは赤ちゃんの名前をどうやって決めるの?」という質問について、お答えしようかな。

ケニアではね、新しい命に名前を授けるとき、今でも伝統をとても大切にしているんだ。たとえば……

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【感動回】札幌で拾われた野良猫がサーカス団の仲間になり…九州で幸せを見つけた話 / 木下サーカスの思い出:第17回

世界一のサーカスを目指し、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団。華やかな舞台の裏側には団員たちの生活があり、家族のような日常がある。そんなサーカスの主役になるのは人間だけではない

今回は札幌公演で出会った1匹の野良猫の話である。札幌で出会い、全国を巡り、そして九州で奇跡の再会を果たした「サーカスの猫」の物語をお届けしたい。

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回らない寿司屋で大将が握ってくれる「本格派の寿司食べ放題」が私には合わなかったワケ

寿司の食べ放題。そう聞いてワクワクしない人はいないだろう。ましてや回ってない寿司屋の食べ放題とくれば目が血走る人さえいるかもしれない。少なくとも私(サンジュン)は前日から目が血走っていた。

ああ、回っていないお寿司屋さんの食べ放題なんて最高すぎ! ところがどっこい、そんな甘美な想いはあっけなく打ち砕かれてしまったのである──。

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【社員旅行】サーカス団員が「上海雑技団」と「シルク・ドゥ・ソレイユ」を観て感じた大切なこと /  木下サーカスの思い出:第16回

世界一のサーカスを目指し、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団。全国を転々とするサーカス団員たちには、年に1度だけ約1週間の長期休暇がある。

団員たちは実家に帰ったり、さらに遠くへ旅に出たり、それぞれ自由に過ごす。私自身も休暇を使って香港ヨルダン北朝鮮などを旅してきた。そんな中、数年に1度だけ行われるのが「社員旅行」だ!

2010年の行き先は事前アンケートの結果、上海とマカオに決定。上海では世界最高峰の雑技団を、マカオではシルク・ドゥ・ソレイユの常設公演を鑑賞する。観光と研修を兼ねた、サーカス団員ならではの団体旅行が始まった。

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洗濯物で怒られる日本の夫へ。夫婦の悩みは世界共通、ケニア流「嵐のやり過ごし方」【カンバ通信:第433回】

ジャンボ! あけましておめでとうございます。今年もチャオスならびに、カンバ通信をよろしくお願いします。質問もドシドシ募集中。ということで新年1発目は、リクエストボックスに届いた質問に答えようかな。

「結婚五年目ですが、最近奥さんによく怒られます。やれ洗濯物を洗濯機に入れろとか、着た服がかかっていたハンガーは物干し台に戻せとか…

チャオスさんは奥さんに怒られませんか? そんな時どう言い訳(?)をしてますか?」

なるほどな。夫婦問題は世界共通のようだね。言い訳はしないけど(笑)、質問にお答えしよう。

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ポールダンスを10年続ける記者が「運動習慣」を維持するために、やる気よりも大切にしていること

年末年始を満喫した皆さんは十分にリフレッシュできたことだろう。12月27日~1月4日まで最大9連休もあったので、仕事のペースに戻すのに苦労するかもしれない。そして、正月太りした可能性もあるのではないだろうか?

今年こそ運動を習慣化したい! とお考えの人も少なくないはず。そこで10年前に始めたポールダンスをやり続けている私(佐藤)が、運動を習慣化させる心得をお伝えしよう!

「やる気次第」とかいうけれども、やる気なんか関係ない! たったひとつの生活の工夫で、気持ちや考えに左右されずに続けることができるんですよ。

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【2026】ロケットニュース24より新年のご挨拶 / 今年もよろしくお願い申し上げます

2026年、新年明けましておめでとうございます。

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【コラム】親サンタが必ずぶつかる「プレゼント2個問題」、我が家はスーパーで売ってるクリスマスブーツで解決した

早いもので今週はいよいよクリスマス。この時期、小さなお子さんがいるご家庭で盛り上がるのがサンタクロースの演出ではないか。

実は、以前から私(あひるねこ)は一つ疑問に思っていたことがあった。それは「親がサンタになって子どもに会う場合、プレゼントはどうすればいいのか?」という問題だ。

今日は私が2年前から実践している、親の経済的負担を減らしつつ、子どもの夢を最大化する解決策をご紹介しよう。

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