よもぎ餅が好きだ。
遠い昔、それこそ今から40年ほど前。埼玉県鴻巣の羽鳥家の本家に行き、総勢30人以上、苗字が全員「羽鳥」の親戚たちと、よもぎ狩りに行った。
そしてそのよもぎをその日のうちに、羽鳥のお母様、羽鳥のお婆様たちが手分けして「蓬餅」にしてくれ、きなこで食べた。激ウマだった。
私がセブンイレブンに行ったら80%の確率で買ってしまうのも『北海道十勝産小豆使用 よもぎ香る草もち』だし、それはもうよもぎには目がないのだが……
よもぎ餅が好きだ。
遠い昔、それこそ今から40年ほど前。埼玉県鴻巣の羽鳥家の本家に行き、総勢30人以上、苗字が全員「羽鳥」の親戚たちと、よもぎ狩りに行った。
そしてそのよもぎをその日のうちに、羽鳥のお母様、羽鳥のお婆様たちが手分けして「蓬餅」にしてくれ、きなこで食べた。激ウマだった。
私がセブンイレブンに行ったら80%の確率で買ってしまうのも『北海道十勝産小豆使用 よもぎ香る草もち』だし、それはもうよもぎには目がないのだが……
ポケモン好きのみんな! この時期恒例となっているミスド×ポケモンのコラボ商品が、11月6日より全国のミスドで登場しているぞ~!
ミスド×ポケモンコラボの主役ポジは、その時話題になっているポケモンやかわいいポケモンが起用されることが多い。ポッチャマとかイーブイとかね。ただ、今年はなんだか様子が違うぞ……!?
みんな大好きニャオハやホゲータを差し置いて今回主役に抜擢されたのは、図鑑番号50番、もぐらポケモンのディグダ!
どうしてこうなった……? というのが正直な感想だ。ディグダが脚光を浴びるだなんて発表前に誰が予想できただろう。さすがに番狂わせすぎるだろ!
先日、シリーズ「最高な1000円の使い方」の最新回「ミスタードーナツ編」が公開された。各者各様のデッキを組み、なかなかの熱戦が繰り広げられていたようだ。
……しかし。
僭越ながら申し上げたい。あの記事に目を通した筆者は絶句してしまった。なぜ誰一人として言及していないのだ、
ミスドの「汁そば」に……!
宇宙ってロマンだ。
この地球という星の中で生きている限り、空という形でしか接することのない未知の空間。頭上に広がる真っ暗闇に点々と浮かぶ光の粒が、巨大な星だと初めて知った時の衝撃と恐れは今も色あせない。
──そんな「宇宙」の名前が付けられた芋、「宇宙イモ」をご存じだろうか。
料理にかける時間は、できるだけ短くしたい。それはそれとして、おいしい物は食べたい。筆者が自炊をする時に常々思っていることだ。
自分だけのために作る料理って、なんだかモチベーションが上がらないんだよなぁ。とはいえ、ササッと作った料理はほとんどが時間相応の味になっちゃうし。
この問題を解決するいい方法はないものか、と思っていたところ……
なんとこの状況にぴったりなお手軽レシピを発見。実際に試してみたら……とんでもないクオリティの料理ができた。
出たな、はたけなか! そのパッケージを手にした時、私はファイティングポーズをとった心の中でそう叫んでいた。
「はたけなか製麺」。家そば放浪記ファンであれば、きっと何かしらの思い出があるはず。「記録」よりも「記憶」派の製麺所だ。
なにせ今までの戦歴は、「殿堂入り」が1回(しかも1食80円の激安そば)。松(文句なしの外)が2回。竹(外)と梅(家)が共にゼロで、茸(きのこ / 家でも外でもない or ジャッジ困難)が3回という、ホームランかファールの2択という、野球漫画のクセツヨキャラのようなバッターなのだ。
おーーーい! みんな聞いてくれーーーー!! マクドナルドが2024年11月5日より期間限定で『マックフライポテト』M・Lサイズを税込250円で販売してるぞォォォォオオオオ! やったーーーーーーーー!!!
そこで今回は、マックのポテトに関する最高な裏ワザをご紹介したい。もう結論から言ってしまおう! ポテトのLサイズを1個ではなく……
なにかとコンプライアンスが厳しいこのご時世、「痩せる」と堂々と言い切る商品は以前に比べてかなり減った。それも当然で、「やり過ぎだろ」と思われたら各方面からペナルティを食らう。特に、健康に関わる商品の場合は。
だからこそ、「痩せる」ではなく「脂肪燃焼効果が期待できる」とか「代謝アップが見込める」といった “言い切らない表現” が世の中に溢れているわけだが……そんな時代の流れに逆行する中華料理店を池袋で見つけてしまった。
なんと、ラーメンなのに「痩せる」と謳(うた)っているのだ。色々な意味で大丈夫ですか?
ミスタードーナツとモスバーガーのコラボ店舗『MOSDO !(モスド)』の東日本第一号店が、10月25日『ららぽーと新三郷』内にオープンしたので行ってきた。現在のところモスドは日本に2店舗しかなく、もちろん私にとっての初モスド体験である。
ミスドとモスをわざわざ合体させるからには、当然 “ものすごいメニュー” が食べられるに違いない……という予想は半分ハズれていたのだが、結果的に私は “ものすごいメニュー” を食べることになった。どういうことかご説明しよう。
先日のこと。私宛に電話があった。相手は日清食品の広報の方で「冷蔵の商品を送らせていただきたいんですが……」とのこと。送ってもらうのは構わないが、記事にできるか約束はできない。
そしてつい先ほどのこと。出社して冷蔵庫を開けると、どうやら日清食品からの商品が届いているらしい。そこにあったのは『あの日飲みたかった もも缶シロップ』というドリンクであった。……ん?
『あの日飲みたかった もも缶シロップ』だと? 『あの日飲みたかった もも缶シロップ』だと……? というか、これ考えたヤツ何歳だよ! もうとっくに還暦迎えてるだろ!! 青空教室の気配しかしねぇぇぇえええ!
岩手県の景勝地「厳美渓(げんびけい)」。紅葉シーズンのいま、渓谷美を求めて多くの人が訪れるスポットだ。景色だけでも素晴らしいのだが、対岸から谷を渡って届けられる「空飛ぶ団子」が名物だという。
渓谷×紅葉×団子なんて最高じゃないか。真っ赤に色づいた木々と清流を背景に、ベンチにでも腰かけてゆったりお茶と団子をたしなむ……「これぞ日本の秋」と言いたくなる風雅な光景だ。ところが。
有名店のハッピーアワーを比較・検証する……という名目で、昼から合法的に酒を飲むことに成功したこのシリーズ「ハッピーアワー検証」。最後に検証したのは……なんと2023年1月である。マジかよ、久々ってレベルじゃないぞ!
そこで今回は、思い切って超高級店「ウルフギャング・ステーキハウス」のハッピーアワーに突撃してみることにした。果たしてウルフギャングのハッピーアワーはハッピーなのか? 命懸けの検証スタート!
その店でお会計をしているとき、私は心地よい敗北感でいっぱいだった。予定していたより2倍の金額を支払っているが、ネガティブな感情はない。
シンプルに「うまいな〜」と感じていた。味的に美味いってのもあるけど、どちらかというと売り方が上手いという意味で。以下で詳しく解説しよう。
伊達政宗といえば仙台。そんな仙台を有する宮城県をはじめ、福島県、山形県、栃木県に茨城県で展開するスーパーマーケットこそが「ヨークベニマル」。
そして、そんなヨークベニマルに(お盆の時期だが)、思い切りド派手に平積みされていたのが白石興産『五割蕎麦 伊達な蕎麦』である。
待ち時間が長い空港。必然的に食べるタイミングを迎えることが多いと思う。そのためか、羽田空港には多種多様なグルメがあるけれど、どれもマジ高い。第2ターミナル3階の飲食街のそば屋はかけそばが税込790円もするじゃないか!
ウマイんだろうけど個人的には空港食にこだわりとか求めてない。味はそこそこであれば良くて、何より、サクッと一食食べたいんだ! そんな方は地下に降りると良いかもしれない。
2024年11月1日、丸亀製麵が「わがまち釜揚げうどん47」なる壮大とも暴挙とも言える新イベントをスタートさせた。各地域の食文化にちなんだ47都道府県のご当地つけ汁を、都道府県ごとに販売しているのだ。
単純に考えて、47つもレシピを考えるなんて大変そう! 丸亀よくがんばった!! ……と言いたいところだが、ちょっと待て。我が出身地、千葉県の様子がおかしくないか……? おいおい、千葉の魂が入ってねえじゃねえか!
私(佐藤)は偶然の発見が好きだ。事前に調べたお店を訪ねるのも良いけど、たまたま目にした看板に誘われるように、店に入っていくのも楽しい。最近もそんなめぐり合わせがあった。
新宿「オカダヤ」に買い物に行った後、すぐ近くで「和牛レアステーキ重」と書かれた看板を目した。こんな店、あったっけな? とりあえず入ってみよう。ってことで入店したところ、聞き覚えのある店名だった。
「はらぺこ亭」だと? もしや、あのグループか? ネットで調べたらやっぱりあそこだった! いつの間にそんなに店を増やしていたんだ!!
まだ一般的にはさほど馴染みが無い調理家電『エアフライヤー』と相性の良い食材は何なのか? エアフライヤーとは「ノンフライヤー」とも呼ばれるクッキング用品で、現在コストコでは新型エアフライヤー(GAF858)が発売されている。
未知なる調理家電だからこそ、もしかしたら超有能な使い道があるのでは? メッチャ相性の良い食材を探し当てたい! というわけで7回目となる今回は「冷凍餃子」と「冷凍シュウマイ」を調理してみることにした。