新年になってからまだ24時間経ってないが、これを書いている1時間前に私は「2025年になって最も嬉しい言葉」を耳にした。今のところ、「聞いて歓喜した言葉ランキング2025」で暫定1位だ。
その言葉が飛び出したのは、新宿区内のコメダ珈琲店。予約した福袋を受け取りに行った私に対して、店員さんがこう言ったのである。
新年になってからまだ24時間経ってないが、これを書いている1時間前に私は「2025年になって最も嬉しい言葉」を耳にした。今のところ、「聞いて歓喜した言葉ランキング2025」で暫定1位だ。
その言葉が飛び出したのは、新宿区内のコメダ珈琲店。予約した福袋を受け取りに行った私に対して、店員さんがこう言ったのである。
あけましたー! マクドナルドの福袋の受け取りが開始してるぞー!! 毎年、オンライン抽選で激戦が繰り広げられているマクドナルド福袋。当たった人は購入可能期間内に注文する必要があり、その期間が1月1日8時から1月9日までなのである。
マクドナルドの福袋を最も楽しみにしている私(中澤)は、受け取り開始の8時に渋谷センター街店に行った。行列が皆無のこの余裕。オンライン抽選の良い側面と言えるだろう。3年連続でゲットしてきたけど、はたして2025年の内容はいかに?
つい最近まで「暑い暑い」と言っていた気がするのに、気づけばすっかり冬模様。
急に寒くなって身体が追いついていないのだが、そんな冬にピッタリの福袋を販売したのが「ジョリーパスタ」である。
毎年優良福袋を出しているジョリパだけあって、今年の冬福袋も隙のない仕上がり。実質600円でオシャレぽかぽかグッズをいろいろゲットできたぞ〜!
今年もデニーズから福袋が販売されたぞ! 今回の『2025福袋』は2024年11月15日から店舗限定の仮予約方式となり、私(耕平)も販売2日目に最寄りの店舗へ足を運んでみた。
例年、デニーズの福袋は完売必至の人気だが、今回は特に早い段階から予約が殺到しているという噂を聞いた。実際、私は売り切れる寸前に仮予約を済ませた。
その中身を確認してみると、今年はクーポン類合計金額だけで購入価格を超える、いわゆる“勝ち確袋”に変化していた! が、1点だけ気になる点が……。
毎年ありとあらゆる福袋を購入し開封しているが、なんやかんやで大正解なのが『イオン食品』の袋である。
年末年始の買い物にイオンへ行ったついでに手に入るし、あって困るものはひとつもないし、お得だしで思わず「こういうので良いよね……」という気持ちになってしまうのだ。今年(2025)もいくつか目に付いたものを手に取ったので、紹介したい。
もしかしたら、覚えている方がいるかもしれない。昨年、エクセルシオールカフェの福袋が「おひとりさま」に相当厳しかったことを。
おそらく大多数の方が知らないと思うので、簡単に説明しよう。昨年のエクセルシオール福袋に入っているドリンクチケットは、1枚でカフェラテ(Rサイズ)が2杯まで無料になるシステムだった。
詳しくは1年前の記事をご確認いただきたいが、早い話が「おひとりさま」で店に行っても1杯しか無料にならない。2杯まで無料になるチケットを持っているのに、「おひとりさま」であることで1杯しか無料にならなかったのだ。
この仕様には多くの「ボッチ」が涙を飲んだかと思うが、なんと、2025年版の福袋では改善されたぞ! これでボッチでも心おきなく楽しめる!! と思ったら……
ジャンボ〜! 年の瀬だけど、ケニア代表のポテト評論家でもある私が食べるのはもちろんポテト。
今回行ってみたのは、アフリカはケニアの首都ナイロビの、南バイパス沿いにある高級レストラン「モメンタムディッシュ 〜他では味わえない味〜(momentum dishes ~A taste like none other~)」だ。
以前から気になっていた「BASE BREAD(ベースブレッド)」というパン。
パンとは思えないほどいろんな栄養素が詰まっているそうで、YouTubeやネットの記事などでちょくちょく名前を見かけてきた。
ある日、そんなベースプレッドが福袋として販売されているのを発見。
な、ナイスタイミング~!! ということで、中身の確認ついでに人生で初めてベースブレッドを味わってみることにした。
一般的に、「食品ロス削減」を謳(うた)う福袋には “余ったもの” が詰められがち。しかしながら、私が先日Amazonで見つけた福袋は「食品ロス削減」でありながら「国産うなぎ」が必ず入っているという。どういうことだろうか?
国産うなぎって余っているのだろうか? ググると確かにそういうニュースがヒットするので、余った国産うなぎが入っているのかもしれない。あるいは、他の商品を売り込むために “バーター” で国産うなぎとセット販売しているのかもしれない。
確かなことはわからないが、国産うなぎが食べられて食品ロス削減に貢献できたら一石二鳥……というわけで購入してみた。
1つ買えば半年は飲料に困らないほどの商品が届く、日東紅茶の新春福箱。
ミルクティーに振り切ったり、他メーカーとコラボしたりと、毎年ちょこちょこ内容を変えてきてるのだが、4年目となる今回は何やら箱からして様子がおかしい。というのも……
毎日の生活にコーヒーが欠かせない人は少なくないだろう。記者もそのひとりで、たくさんではないが、せめて日々1杯は飲みたいなと思っている。
できれば色々な味と香りを楽しみたいし、好みに近い豆が見つかればなお良し。そんな人にもぴったりな福袋があるので、この場にて紹介したい。
「COFFEE STYLE UCC」で購入した福袋には、なんと19種類ものコーヒーが封入されているのだ。1杯分を真空パックにしてあるため、鮮度もばっちりで言うことなしだぞ。
もはや私(耕平)の中で、年末の風物詩と化した「いきなり!ステーキ」の福袋。例年好評を博しているであろう3種類のセット展開は今年も健在だ。いずれも、本格的な肉料理を自宅で楽しめる内容となっている。
今回はその中で最もリーズナブルな『Aセット(税込8800円)』を購入してみた。今年も肉にまみれて年末を迎えることができるのか……とワクワクしていたら、配送時に予想外の出来事が起こり、思わず首を傾げることになった。果たして、何が起きたのか……。
もう年の瀬も年の瀬。スーパーでは年越しそば用の海老天が山積みになっているが、皆様はもう年越しそば用の蕎麦は用意したであろうか?
もしもまだなら。そして、もしも生蕎麦ではなく干し蕎麦派なら……。以下に説明する4つのメーカーなら「間違いない!」と断言したい。
「お〜いお茶」でお馴染み 伊藤園の公式オンラインストア「TEA SHOP ITOEN」。普段なかなか訪れることの無いサイトであるが、茶葉やお茶関連グッズの取り扱いのほか、毎年この時期は福袋も販売されているらしい。
とはいえ、伊藤園といえば先行するイメージはやはり「お〜いお茶」だろう。良くも悪くも「昔からあるペットボトル茶」という感じ。
そんなイメージから、勝手に福袋も「お~いお茶」関連や、茶葉の詰め合わせなど、ご年配の方が喜びそうな内容なんだろうなと思っていた。
だがしかし! 実際に届いたものは「お~いお茶」とは掛け離れた、なんだかイマドキな詰め合わせ。伊藤園ってこんな商品も扱っていたの!?
先日 韓国発の冷凍食品「bibigo」の福袋を購入した筆者だが、その中に入っていた「プルコギキンパ」に度肝を抜かれてしまった。だって冷凍したご飯と具材を一気にレンジ調理して全部の食感が丁度いいだなんて、そんなことある?
まあ、そんなことあったので いたく感動しているわけだが、「巻き寿司を具材ごと冷凍して美味しい」という事実をまだ今ひとつ受け入れられない。
そんな矢先、狙いすましたようにファミリーマートが「冷凍キンパ」の販売を開始した。え、流行ってるの?
えっ! 福岡出身なのに「餃子屋 弐ノ弐(にのに)」に行ったことないなんてありえない!
そう言われたのは先日のこと。なんでも当編集部のサンジュン記者は初めて「餃子屋 弐ノ弐」を食べたところ、マジでウマくて「福岡で絶対に行く店リスト」に入れたそうな。
つまりはそれくらいの衝撃。出身地ながら行ったことないというのが信じられないとのことだったが……いや、私にも理由がある。
今年(2024)もスターバックスから、たくさんの新作ドリンクが生まれた。過去作をうまく踏襲(とうしゅう)しながら、より一層パワーアップさせた商品が多かったと個人的には感じている。
振り返りもかねて、以下にとりわけ印象深くもう一度飲みたいと思わされたフラペチーノを5つ挙げてみた。みなさんのイチオシの一杯は、入っているだろうか。
2024年12月26日、当サイトの編集部の最終出社日であった。今年みんなと顔を合わせるのは最後の日である。そうするってえと、アレだ。今年もやんなきゃいけねえなあ、忘年会をよ~!
昨年は予約なしでサイゼリヤで強行し、一同大変な目に遭っている。そして迎えた今年はというと……。主催者Yoshioが想像をはるかに超える段取りをつけていたのだ。
その会場とは、みんなの食卓でありたい「松屋」! しかも貸し切りッ!! 松屋貸し切りの忘年会って、どういうことなんだってばよ~~ッ!!