「グルメ」カテゴリーの記事 (138ページ目)

【知ってた?】成城石井の本拠地『成城店』に限定商品がありすぎて、俺たちの知ってるソレとは完全に異なる件

「手が出せないほど高いワケじゃないけど、日常の買い物全てを賄うにはチョッピリ収入が足りない」ことで知られる高級系スーパー『成城石井』。そんな成城石井は1927年に成城学園前で誕生したらしい。そっか、だから成城石井だったのか……!

成城学園前エリアに縁がない人生を送ってきた私は、成城石井の本店が成城学園前にあること自体を今回初めて知った。知ったからには行ってみるしかない。本店というからには、何か限定商品とかあるのかな〜?

……と思ったら、ありすぎて逆に困ってしまった。これ、意外と知らない人が多いんじゃないか?

続きを全部読む

スタバ福袋の抽選に落ちたショックがデカすぎるので1万円握りしめて高級スタバで買い物しようとしたが…豪遊前に新商品の値段を見て心が折れた

落ちた! 落ちた! また落ちたーーー!! スタバ福袋の抽選に、今年もまたまた落ちたーーーーー!!!!

あまりにショックで、抽選発表の日は夜しか眠れなかったぞ! このままでは、今日も明日も7時間くらいしか寝れない!! 

という気持ちを落ち着けるべく、目黒区にある高級スタバに行ってきたぞ。ここで豪遊じゃ!! と思ったが……。

続きを全部読む

じゃあ東京駅で買える “東京駅の” 駅弁は無いのか? → 今最も東京駅らしさがあり、最も美味い駅弁はたぶんこれ

出張時に東京駅で買って美味かった駅弁を時々記事にすることのある私だが、ふと気づいた。”東京駅で買える” 駅弁を紹介してはいるが、どれも “東京駅の” 駅弁ではないのだ。

つまり、新幹線でどこかしらの地方から直送してきた、地方の駅の名物弁当を東京駅の名と共に紹介しているわけだ。では “東京駅の” 駅弁で美味いものは無いのか? そういうテーマなら、今はこれだろう。

続きを全部読む

【?】松屋で年1の貴族料理「煮込みビーフシチュー」始まる → 今年はフランスの風が吹いているらしいが…

価格もメニューも超庶民派の松屋が、年に1度だけ “貴族の料理” を販売する。今年も2024年11月26日より『煮込みビーフシチュー』が発売開始となった。

ご存じの方も多いかと思うが、松屋のビーフシチューはマジでウマい! いいお値段するだけある!! というわけで、今年も『煮込みビーフシチュー』を食べに行くことにした。

続きを全部読む

【新感覚】ラム肉をアヒージョでしゃぶしゃぶ!? しゃぶ葉の新フェアがいろんな意味でクセ強すぎぃ!!!!

急に気温がぐっと下がって温かいものが恋しい季節になってきた。そんな冬の新商品として「しゃぶ葉」で始まったのが『アヒージョだしで楽しむラムしゃぶフェア』

最初リリースを見た時は「なんか美味しそう!」と思ったけど、冷静に考えると「アヒージョでしゃぶしゃぶ」ってとんでもないことを言っている気がする。

しかも使用する肉はラム肉だ。ラム肉をアヒージョでしゃぶしゃぶ……一体、鍋の中はどうなっちゃうんだろう?

続きを全部読む

「富士そば」の秋葉原店にステーキを食いに行ってみた!

そばチェーンの「富士そば」は、割と店舗単位で独自のメニューを提供している。これまでに遭遇した独自メニューのなかで、もっともインパクトが強かったのは、新宿・三光町店の「タピオカ丼」だろうか。アレは忘れることができない……。

それには劣るが、富士そばらしからぬメニューが秋葉原店で提供されている。それは! ステーキだ!! 富士そばでステーキだと!? そば屋のステーキがいかほどのものなのか、気になるので食べに行ってみた!

続きを全部読む

【は?】かつや新商品「ど真ん中ベーコンエッグソースカツ丼」を注文したら、ただのソースカツ丼が来た / 店内POPが意味不明すぎる件

つい先日『タレカツ丼』を発売したばかりの「かつや」であるが、いまだ販売中ということを忘れてしまったのか? 2024年11月22日より今月2品目の新商品『ど真ん中ベーコンエッグソースカツ丼』を新たに発売したようだぞ。

つまり現在「かつや」には、2種類の限定メニューが同時に存在していることになる。同じ組内で抗争すんなよという感じだが、“かつや者” ならば避けては通れぬ道だろう。とにかく食べてみることにした。

続きを全部読む

再掲載【裏技】自宅で作るのが面倒な「卵のサンドイッチ」をたった3分で作る方法

※当記事は2024年5月20日に公開された記事で若干のチューニング、編集をほどこして再掲しています。

パンに具材を挟むだけで完成するサンドイッチ。基本的にパパっと作れるものが多いけれど……中にはやたら時間のかかるものも存在する。

その中に1つは、間違いなく卵のサンドイッチだろう。まずゆで卵を作るところから始めなければならないため、シンプルながら以外と時間がかかる。

そんなわけで、これまで自宅で作ることはあまりなかったのだが……実は、約3分で完成させられちゃう方法があるらしい。

──え? 本当にそんな短時間で作れるの……!?

続きを全部読む

“南の島の業務スーパー” で『せんべろ』があると聞いて訪問したら →「そういうことじゃない…」

沖縄といえば、言わずと知れた1000円でベロベロになれる「せんべろ文化」が盛んな地として有名だ。当サイトでも、“狂気のせんべろ士” こと佐藤記者を筆頭に数々のせんべろ記事を公開している。

そして私(耕平)が愛してやまない沖縄県の離島、石垣島でも「せんべろ文化」が普及している。多くは島の中心地である「美崎町」付近にあるが、そこから少し離れた飲食店ではない店舗で「せんべろ」が提供されているという話を聞いた。

飲食店以外で「せんべろ」? いったいどういうことなのか、真実を確かめるべく訪問したところ「そういうことじゃないだろ……」となった理由とは?

続きを全部読む

夜の新宿にひっそりとたたずむ “おひとり様” ホールケーキの店「ShortCakeCompany」でソロ活してみた

ひとりカラオケ、ひとり焼肉、ひとり客歓迎の温泉旅館……いまや立派な市民権を得ているソロ活。しかしボリュームや価格の面で、ひとりだと手を伸ばしづらいものもまだまだ存在する。

たとえばホールケーキやスイカやローストチキン。買っても食べきれない、保存がきかない、同じ味が続くと飽きる……などなど切り分け前の「本体」を買うのは勇気のいる行為だ。

ところが新宿に「おひとり様用ホールケーキ」で人気を博している店があるという。人類が求めていたのは、これじゃないか!?

続きを全部読む

生まれて初めてガチなカツオの藁焼きを食べに行ったら、凄まじいことになった

鰹の美味い食べ方は沢山あるが、タタキは最強の一角だろう。そしてタタキはタタキでも、フライパンで焼いたりやバーナーで炙ったものでなく、藁焼きだとなおのこと素晴らしい

藁は勢いよく燃えるため一般家庭のキッチンだとハードルが高いが、回転寿司チェーンで提供されるなどして身近だ。その藁焼きを、盛大にガチな感じでやれる機会があるという連絡がJR東海から来た。ほう、面白そうじゃん。

続きを全部読む

ブラックサンダーが好きすぎるので、感覚だけを頼りに自作を試みてみる

ブラックサンダーにハマってしまった。

しかもノーマルのじゃなくてちょっと高級なやつ。具体的に言うと「アーモンドのサンダー」という商品で、コンビニでは1個60円超えクラス、100均では2個で100円(ノーマルのやつは3個100円)。

それにどハマりしてるもんだから1日に2〜300円くらい費やしてしまう。このままだとブラックサンダーのせいで破産まっしぐらである。破産ダーだ。

……えー、しかしである。

毎日食べているうちにふと思った。

「これ自分で作れるんじゃね?」と。

続きを全部読む

【知らなかった】資さんうどん・ウエスト・牧のうどんでもない! 福岡市民が「結局1番行ってる」らしい『弥太郎うどん』が最強だった

ここ最近、独特のうどん文化で何かと話題の福岡県。ソフトな口当たりの “やわやわうどん” は、一食の価値があるご当地グルメと言えるだろう。個人的に福岡ではラーメンよりうどん派だ。

さて、今回ご紹介する『弥太郎うどん』をご存じの方は、相当な福岡ツウ。というか、むしろ福岡市にお住まいの方だろう。地元の友人が「結局1番行っている」という弥太郎うどんの実力とは……。

続きを全部読む

【1967年創業】新宿駅東南口から徒歩1分「喫茶タイムス」のモーニングで昭和サラリーマン気分を味わってきた

編集部のある新宿に早く着いたので喫茶店で時間を潰すことにした。バス通勤なので到着時間が早かったり遅かったりするのだが、この日はあまりにも早く新宿に到着。オフィスの鍵を忘れてしまったことに気がつき、喫茶店でひと息つこうと思ったわけだ。

せっかくだから古き良き喫茶店がいい。新宿駅周辺でパッと思い浮かんだのは東南口から1分もかからない場所にある「珈琲タイムス」だった。同店は静かに過ごせる大人のオアシスとしてファンも多い。朝8時から営業しているから使い勝手が良いのである。

続きを全部読む

【公式レシピ】「ごはんですよ!」を鍋に入れると衝撃のおいしさ! そこには納得の理由が隠されていた

ごはんのお供として長年愛されている、桃屋の「ごはんですよ!」。海苔の佃煮といえば、この商品を思い浮かべる方も多いのではないだろうか。

私事だが、筆者は「海苔の佃煮」という名前を知らなかった幼い頃、「ごはんですよ!」がこの料理の名前だと思っていたことがある。

この「ごはんですよ!」、商品名のとおりごはんと合わせて食べるものだと思っていたのだが……まさかの料理に使うこともできるらしい。

続きを全部読む

自販機で買った「盛岡冷麵の缶詰」の麺が邪道!? と思ったら、旨すぎて認めざるを得なかった…

モノに溢れる現代社会、少しでも目立つためか変わり種の商品が増えている。

缶詰業界にもその波は訪れていて、だし巻き卵の缶詰茶わん蒸しの缶詰など もはやなんでもアリって感じ。今さらどんな変わった缶詰を見ても驚かないつもりであった。

──しかし、先日盛岡冷麵の缶詰を発見した時は「えっ?」と思わず声が出た。

だって、麺だよ? 缶詰の特徴のひとつが長~い賞味期限。そんなに長期間スープに漬け込んだままじゃあ、麺がふやけてブヨブヨになっちゃうじゃない。一体どうやってこの課題を解決しているんだろうか??

続きを全部読む

【工場直売所】洋菓子エミタスの「全長50センチのロールケーキ」が長すぎる! 電車で持ち帰る時の緊張感がハンパない!!

先日、栃木県小山市の株式会社蛸屋本社の工場直売所「おかしパーク」を訪ねた。工場直売ならではの販売品もさることながら、60分1500円でお菓子食べ放題の「お菓子パラダイス」がとにかく最高だった。

さて、今回の直売所は神奈川県厚木市にある「洋菓子エミタス」だ。ここもまたお菓子パークと同じく、読者におすすめ頂いた店舗である。

ここにはなんと全長50センチのロールケーキが売っているという! そんなの買うしかねえだろッ! ってことで厚木へと向かった。その帰路は、一瞬の油断も許されない緊張感の漂う道程だった……

続きを全部読む

【激アツ】ココイチの神キャンペーン「トッピングスロット」でクリームコロッケをゲットォォオオ! 毎日チャンスがあるから見逃すな!

現在、ココイチの公式アプリで「トッピングスロット」なるキャンペーンが行われている。1日1回スロットを回して、フライドチキンやハンバーグなどのトッピングが3つ揃ったら無料クーポンがもらえるというルールだ。

そんなわけで、最近は「無料クーポン」をゲットすべく仕事前にスロットを回すのが日課となっている。キャンペーン期間は2024年12月2日まで。それまでに必ずクーポンをゲットしてココイチに行く……! そう心に決めたのだった。

続きを全部読む

どうも次に流行るスイーツは「チュロス」っぽい件について / ガスト「ディップチュロスの虜」で感じたこれまでとの違い

我らネットニュース記者のメシの種は「トレンド」である。中でもありがたいのが食べ物のブーム。

グルメブームの中で、タピオカドリンクにマリトッツォに町中華に台湾グルメにスパイスカレーに……といろいろあった。でも最近ってあんまり流行りのグルメがないよなあと思ってたところ、謎の現象に気づいた。

なんだか最近、チュロスを出してるチェーン店が多いのだ。 いよいよファミレスのガストにも「ディップチュロスの虜」なんてメニューが登場してるじゃないの。

続きを全部読む

【ホテルの朝食】穴子丼に姫路おでん…兵庫の幸が食べ放題! 姫路城が見えるロケーションも最高 / ホテルモントレ姫路

ホテルの朝食、という響きだけでワクワクが止まらない。お高いところも多いので頻繁にとはいかないが、たまのちょっとした贅沢にはぴったりだ。先日、姫路方面に出向く機会があり「ホテルモントレ姫路」というホテルの朝食ビュッフェの存在を知った。

姫路に限らず兵庫の名物てんこ盛りらしく、穴子丼まで好きなだけ食べられてしまうらしい。これは久しぶりの贅沢チャンスとばかりに行ってみることにした。

続きを全部読む

  1. 1
  2. ...
  3. 135
  4. 136
  5. 137
  6. 138
  7. 139
  8. 140
  9. 141
  10. ...
  11. 1039