日本全国には、行政や企業のゆるキャラが無数に存在する。その数は1000体以上とも言われており、そのすべてが思うように活動できている訳ではない。
元々は人を楽しませるために活動を始めたはずなのだが、理想と現実のギャップに苛(さいな)まれてしまうキャラもいるらしい。その実情を、東京・板橋区を拠点に悪キャラとして活動する「骸696(むくろ)」がTwitter で暴露しているのだ。どうやら無名のゆるキャラ・ご当地キャラの抱える闇は相当深いらしい……。
日本全国には、行政や企業のゆるキャラが無数に存在する。その数は1000体以上とも言われており、そのすべてが思うように活動できている訳ではない。
元々は人を楽しませるために活動を始めたはずなのだが、理想と現実のギャップに苛(さいな)まれてしまうキャラもいるらしい。その実情を、東京・板橋区を拠点に悪キャラとして活動する「骸696(むくろ)」がTwitter で暴露しているのだ。どうやら無名のゆるキャラ・ご当地キャラの抱える闇は相当深いらしい……。
今年映画界は、スターウォーズのエピソード7『フォースの覚醒』の公開により、スターウォーズ一色になりそうな予感である。そんななか、『アイアンマン』で有名なアメリカのマーベルからニューヒーロー誕生の話題が持ち上がっている。昨年映画公開が発表され、2015年7月17日に全米公開予定の『アントマン』である。
アント(ant)とはアリのことであり、この作品の主人公は自由に身体のサイズを変えることができるという設定である。1月7日に公開されたポスターはまさしくアントマンを象徴するものなのだが……。主人公の姿が小さすぎて見えない!? ヒーローならもっとバーンッ! とポスター全面に姿が描かれているべきじゃないのか? 老眼の入ったオッサンには、目視が難しいのだが……。
2014年、もっとも飛躍した芸人といえば、「ダメよ~ダメダメ」で流行語大賞を獲得した、日本エレキテル連合ではないだろうか。実はその影で、注目を集めていたお笑いコンビがいる。そのコンビ「クマムシ」はオリジナルの歌ネタで話題となり、AKB48メンバーやBIG BANGメンバーがそのネタをマネしていたのである。
彼らの歌ネタ、通称「あったかいんだから~♪」はアイドルの歌唱を真似たものである。正式な楽曲がある訳ではないのだが、これを東京で活動する作曲家・リミキサーのpandaboy氏が独自にアレンジ。完成した楽曲を公開した。その曲がめっちゃカッコイイ! あのきゃりーぱみゅぱみゅさんも高評価しているのである。
これまで長らくその活動を追いかけて伝えてきた、地下アイドル「仮面女子」がついに快挙を達成した。その快挙とは、2015年1月12日付けのオリコンシングルランキングで、初登場1位を獲得したのである。
オリコンによると、インディーズレーベルの女性アーティストが1位を獲得するのは史上初のことなのだとか。まさかこんな日が来ることになるとは、出会った当初の彼女たちからは考えられないことだ。はたして今年は、真の飛躍の年となりえるのか? ここが頂点であってはいけないと思うのは、私(佐藤)だけだろうか……。
日本で超有名なYouTuberといえば、ゲーム実況などで多くのファンを集める「マックスむらい」だ。特に若いユーザーのファンが多く、ネット上で絶大な人気を集めている。実際、記者(私)の小学生になる甥っ子たちも、マックスむらいの大ファンで、親のiPhoneを借りては、四六時中、ゲームの実況動画を見ている。
さすがに心配になるほどだが、いつも彼らの口癖は「超おもしろいよ」だ。まあそれはそれでいいとして……実は先日、マックスむらいさんにお会いする機会があり、その時、記者はひらめいた!「マックスむらいの大ファンの甥っ子にマックスむらいさんの直筆サインをプレゼントしたら気絶するのではないか!」 と!!
2015年の年明けから、芸能界は思わぬニュースに沸き立っている。長らく芸能活動から遠のいていた、お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭壱さんが復活するというのだ。自ら単独ライブのビラ配りをしていたとの目撃情報が相次ぎ、すでに多数のメディアで山本さんの復活が報じられている。
彼は本当にビラ配りをしているのだろうか? 早速彼が出没したという東京・下北沢に行ってみると、意外な事実が判明! 目撃された1月4日の翌日に彼が出没したあたりで約4時間待機していたのだが、結局姿を現さなかったのである! 一体どうして姿を見せなかったのだろうか……。
歌手の中島美嘉さんが、東京・日本武道館でベストアルバム「DEARS」「TEARS」の発売記念イベント「一万人の雪の華」を開催した。会場には1万人のファンが訪れ、先日発表されたバレーボール日本代表・清水邦広さんとの結婚も報告された。
中島美嘉……。デビュー直後からミリオンセラーを連発した彼女であるが、キャリアは14年目を迎えるというから驚く。14年もの間ファンを惹きつけるものは何なのか? そこで日本武道館に集まったファンたちに、直接その魅力を聞いてきたぞ!
2014年11月に亡くなった、名俳優の菅原文太さん。彼が出演した映画「仁義なき戦い」や「トラック野郎」シリーズは上映から数十年が経ったいまでも、多くのファンに愛され続けている作品だ。
そんな菅原さんの追悼イベントが、デコトラ愛好家らの「全国哥麿(うたまろ)会」などにより、群馬県の利根川沿いで大晦日に開催! 全国から400台を超えるデコトラが大集結した。
新年を迎える12月31日から1月1日に日付が変わる瞬間……。冷静に考えれば、1/365のたった1日に過ぎないのだが、特別な感情がふつふつと沸いてくるのが人間のお茶目なところ。むしろ、「乗るしかない! このビッグウェーブに!!」である。
1年に1度しかないこの機会。どうせなら「イェーイ!」とか「ハッピーニューイヤー!」なんてありきたりのフレーズではなく、『感情むき出し&全力シャウト』で2015年を迎える方法をオススメしたい。さあ、みんなやってみようぜ!
ゲーム改造にはさまざまな種類がある。ステータスをMAXにしたものや、スーパーマリオやロックマンのステージをオリジナルの面にしたもの、グラフィックを別のキャラに書き換えたものなどがある。
筆者はグラフィックを書き換えて一発ネタとして発表する非生産的なことが趣味だ。そんな私の2014年最大のヒット作が、1987年に発売されたファミコンソフト『いきなりミュージシャン』のグラフィックを書き換えた『いつわりミュージシャン』だ!
5大ドームツアー真っ最中の、K-POPグループ・BIGBANG(ビッグバン)。海外アーティストによる2年連続のドームツアーは史上初で、全15公演を予定しているというから、その人気の高さをうかがわせる。日本では一時期より人気が低迷していると言われるK-POPだが、彼らと東方神起は別格のようだ。
BIGBANG……。聞けば日本でBIGBANGとしてリリースされたアルバムは2012年が最後で、昨年のドームツアーと曲はほとんど変わらないらしい……。それでも先述したような動員力の秘密は何なのか? そこで東京ドームライブに集まったファンたちに、直接その魅力を聞いてきたぞ!
すでにお気付きの人も多いかもしれない。いや、誰も気付いていないか。私(佐藤)は2014年4月からタレント事務所のアリスプロジェクトと協力して、番組の制作を行っていた。月1回の放送がJ-COM(関東)で始まり、スカパーで全国放送に進出していた。
「していた」としたのは、すでにしていないからだ。番組の制作も放映もしていない。誰にも知られない間に終わってしまったのである! マジかよッ! 超ショック!! 実は番組の企画は私が担当していたのだが、これがイケてないという理由で、「佐藤さん、一旦終わりましょうか」となってしまったのだ! ワンチャンスくれ~!!
2014年もさまざまなゆるキャラが活躍した。船橋市非公認のふなっしーはいくつものテレビ番組に出演。関連商品が続々と発売され、ロンドンやニューヨークにまで遠征を果たしている。また毎年注目が集まるゆるキャラグランプリでは、群馬県の「ぐんまちゃん」が初優勝し、飛躍の一年となった。
迎える2015年はどのキャラが活躍することになるのだろうか? 私(記者)が個人的に注目しているのが、最近誕生したばかりの「パン江戸っ子」である。ゆるキャラというには少々不気味なのだが、インパクト絶大! 2015年はパン江戸っ子の年になるのではないかと睨んでいる。
たかが1曲、されど1曲。どんな人でも、“お気に入り曲” が、1曲や2曲、いいや10曲くらいはあるはずだ。そして、あまりにもその1曲が好きすぎて、延々とループして聞いてしまう人も多いだろう。それすなわち、ヘビロテ(ヘビーローテション)……。
そんな「ヘビロテしてしまった曲」を、ロケットニュース24編集部員たちが自慢気にベスト10形式で紹介するのが、『俺のヘビロテ』である。GO羽鳥、DEBUNEKO、に続く第3弾は、わたくしP.K.サンジュンの “ヘビロテ曲ベスト10” をご紹介したい。
ネットが普及していない時代、音楽を愛するギターキッズにとって雑誌の存在はとても重要だった。海外アーティストの活動状況を知ることができるだけでなく、新譜のわかり易い奏法解説が大変参考になったからである。なかでもギター誌2大巨頭の『ヤングギター』と『ギターマガジン』を愛読していた、当時のギターキッズも多いはず。現在も変わらず読み続けているという人もいるかもしれない。
そのヤングギターの新年号の特別付録が、かなりのインパクトであることが判明した。新年号付録はなんと5大ギターヒーローの手形レプリカである! 何それスゴイ!! 1冊に1つがランダムに入っているということで、5冊買ってみた。すると、ギターの神様といっても過言ではないスティーブ・ヴァイの手形がおかしい! 指が1、2、3、4、5、6! 6本あるぞッ!?
「ハッシー」の愛称で親しまれる将棋棋士・橋本崇載(たかのり)八段。彼は2012年のNHK杯で、佐藤紳哉六段のモノマネをして話題となり、2013年にはそのアレンジバージョンをインタビューで披露して再び話題となった。
その彼がまた今年もやらかした! 2014年12月21日に行われた畠山鎮七段との対局に先立って行われたインタビューで、またもモノマネを炸裂させたのである。しかも今回は自分でもちょっと笑ってしまっているし……。彼のなかでは毎年恒例になりつつあるのだろうか。
ロケットニュースを日常的に御覧頂いている読者のみなさんのなかには、もしかしたら海外ドラマの『ブレイキング・バッド』ネタが、頻繁に登場していることにお気づきの人もいるかもしれない。海外ドラマなくして生きていけないほど筋金入りの海外ドラマファンの筆者(私)が、ハマりにハマった作品が本作なのである。
そこで番外編として、メチャくちゃクールな動画を発見したので紹介したいと思う。登場人物のキャラが一発で分かるシーンを、軽快なヒップホップに乗せたリミックス動画なのだが、そのデキにはファンなら思わず唸ってしまうこと間違いナシだ!!
「継続は力なり」という。何事も続けることは大切だが、それがはたして実を結ぶかどうかはわからない。その好例をお伝えしたいと思う。
お笑いコンビ「サバンナ」の八木真澄さんをご存知だろうか? どちらかといえば、相方の高橋茂雄さんの方がテレビに出演する頻度が多いため、パッと顔が浮かばないという人も少なくないはず。そんな八木さんが携帯小説を執筆していたことが判明! しかも5年間も。その連載が間もなく2000話を迎えようとしているのだ。知られてなさすぎるだろ……。
たかが1曲、されど1曲。どんな人でも、“お気に入り曲” が、1曲や2曲、いいや10曲くらいはあるはずだ。そして、あまりにもその1曲が好きすぎて、延々とループして聞いてしまう人も多いだろう。それすなわち、ヘビロテ(ヘビーローテション)……。
そんな「ヘビロテしてしまった曲」を、ロケットニュース24編集部員たちが自慢気にベスト10形式で紹介するのが、『俺のヘビロテ』である。前回のGO羽鳥に続き、第2回目は新参者のわたくし、DEBUNEKOの “ヘビロテ曲ベスト10” をご紹介したい。
本日2014年12月19日の18時から、東京ドームを熱狂の渦に巻き込んでいる男たちといえば……そう! 大人気アイドルグループ「嵐」である。彼らのツアー『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』の東京ドーム初日公演が今日なのだ。
きっと今ごろ東京ドームは大盛り上がり! そんな中、私(筆者)の迷惑メールボックスも、ドームの巨人×阪神戦なみに大盛り上がりの様相を呈している。なぜならば、あの “ニセ櫻井翔” クンが……ふたたび私に対して迷惑メールを送りまくっているのだ!