海鮮王国である北海道。さんま、ホタテ、うに、いくらと水揚げ量1位のものを数え上げればキリがない。ゆえに、鮮魚の平均レベルが圧倒的に高く、回転寿司ですら格の違いを見せつけてくることは有名な話。
そんな北海道は紅鮭の缶詰ですら格が違った。身、詰まりすぎィィィイイイ!
海鮮王国である北海道。さんま、ホタテ、うに、いくらと水揚げ量1位のものを数え上げればキリがない。ゆえに、鮮魚の平均レベルが圧倒的に高く、回転寿司ですら格の違いを見せつけてくることは有名な話。
そんな北海道は紅鮭の缶詰ですら格が違った。身、詰まりすぎィィィイイイ!
TwitterやインスタなどのSNS上には、知ってるとちょっと得するプチ情報を教えてくれる企業公式アカウントが多数存在する。
先日も、セブンイレブンのプライベートブランド「セブンプレミアム」が、超簡単に作れるアレンジレシピを紹介しTwitterを賑わせていた。
そのレシピとは、セブンでよく見るチルド惣菜『金の豚角煮』を使って「角煮バター飯」を作るというもの。料理は苦手だが米さえ研ぐことができれば作れるみたいなので、パパっとチャレンジしてみたよ。
もう夏は終わってしまったのかもしれない。鈴虫が鳴き、キンモクセイが香り……秋の訪れを感じたと思ったら一気に寒くなった。急いで冬の準備をしたほうが良さそうだ。ワークマンのシューズコーナーでは、秋冬に人気の防寒ブーツ「ケベック」がズラリと並んでいた。
圧倒的高品質かつ低価格(1900円)のケベックは、ハードな環境を想定したワークマンらしさが詰まっているシューズ。プロ向けのタフなシューズが激安価格で手に入るということで、毎年売り切れ必至である。今回はそんなケベックの特徴を詳しく紹介していこう。
ピーナッツ! 毎週金曜日の早朝に公開されている当連載「週刊デアゴスヌーピー」だが、緊急事態が発生したため臨時の号外をお伝えしたい。かれこれ2年近く連載してきた中で、ブッチギリの重大事件である。心して聞いてくれ。
話は昨日2022年10月7日にさかのぼる。私(あひるねこ)のTwitterアカウントに、当連載の読者と思われる方から気になるメッセージが届いたのが始まりだった──。
「ホチキス」と「ホッチキス」、実はどっちも正しい呼び方らしい。もっというと文房具界では「ステープラー」と呼ぶのが一般的なのだとか……知らなかったんですけど。なぜいきなりそんな話をしたのかというと、Amazonで1400円のステープラーを購入したからだ。
ちなみにAmazonでステープラーを検索すると、1000円以内で評価の高い商品が数多くヒットする。つまり相場よりちょい高いステープラーを選んだのだが、気になる評価は1.7でコメントには「置物としては100点満点」と書いてあった。どんな商品なのかというと……
2022年10月6日から はま寿司 にて始まった「大切りドデカねた祭り 第1弾」。公式HPによれば「厳選ネタを”大切り”、”特盛り”でご提供」ということらしい。
第1弾の目玉は110円の「特盛り えんがわ塩炙りつつみ」や、165円の「特盛り 炙りとろサーモンつつみ」などのもよう。とりあえず食べに行ってみた結果……
GODIVA(ゴディバ)専門店の前を通りかかったとき、私は大げさではなくPOPを二度見した。「HAPPY BAG」の文字が目に入ったからだ。
え? もう福袋を売ってるの? と思いながらよく見ると、「Autumn Happy Bag」とある。なるほど。秋の福袋か……ってちょっと待て!
ピーナッツ!! ピーーーナッツ!! ピィィィィィィィナッッッッツ!!! 全100号の完成を目指して爆走し続けるこの連載「週刊デアゴスヌーピー」も、ついに第90号に到達した。つまり! 残すは!! あと10冊です! 泣いても笑っても残り10号ォォォォオオオオ!!
まさに伝説へのカウントダウン。これは私(あひるねこ)も気合いを入れ直して作業に臨む必要があるだろう。今日はいつも以上に厳粛な気持ちで取り組みことにしたい。それでは記念すべき第90号、デアゴスタート!!
先日の「かっぱ寿司」を運営する「カッパ・クリエイト」社長による不正競争防止法違反の疑い。そして逮捕と辞任の報道。
これを受け、ネット民は “各回転寿司屋のやらかし歴一覧” のようなもので盛り上がっている。スシロー、元気寿司、くら寿司、運営会社のゼンショーが別ブランドでやらかした はま寿司……もう全滅やないか!
大手のイメージが下がる中、逆に “前科無しな寿司チェーン” 的な感じ(本当に一切無いのかは知らないが)で評価の上がる、やや規模と知名度が控えめな寿司チェーンたち。そこで気になる名前を見かけた。埼玉が本拠地だという「がってん寿司」だ。
昭和・平成とその土地で独自の発展を遂げてきたレトロビルや地下街が好きだ。街の匂いが色濃く染み付いている気がするのだ。
駅前の再開発が進む東京都心では、老朽化や再開発の影響で、そういった場所が姿を消していっている。2020年9月には新宿メトロ食堂街が惜しまれつつ閉館、2021年7月には紀伊國屋書店新宿本店の地下名店街が閉鎖……。いつまでも、あると思うなレトロビル。
ロケットニュース編集部からもほど近い、新宿東口の地下街「新宿サブナード」を探検しよう。
ワークマンの秋冬ウェアはかなり有能である。そういえば九州の人気グランピング施設でも、夜の散歩用として宿泊者にワークマンの防寒着を貸し出しているらしい。聞けば、安いのはもちろん、めちゃめちゃ暖かいうえに丸洗いできるから扱いやすいという。たしかに。
そんなワークマンの秋冬ウェアの中で、とくに人気が高いのが「モンスターパーカー」だ。2021年は販売直後に完売したせいで手に入らなかったのだが……今年は無事に新作の「リトルモンスターパーカー」をゲットできたので詳しく紹介したい。
「ガチャ」ことカプセルトイの魅力は、開封するまで中身がわからず、かつコレクション性が高いこと。ハンドルを回すときの緊張、狙ったものが出た瞬間の歓喜、戦利品を並べる幸福感……。
とはいえ市販のカプセルトイは、ひとつの企画でせいぜい10アイテムくらいだ。
ところがここに、カプセルトイと変わらない手頃な価格で、かつ約130種類もあるコレクターズトイを発見! しかも中身は鉱物・化石・隕石という、少年少女の心を忘れない世のトレジャーハンターたちを絶妙にくすぐるラインナップ。なんというロマン……!!
当サイトの人気企画「グルメライター格付けチェック」。2つの食材を食べて高い方を当てるというシンプルなルールで、シーズン2になってから20回実施している(2022年10月3日時点)。
ちょうど数日前にシャインマスカット編が公開されたところなのだが、信じがたいことに正解率がたったの38.4%しかない者がいるのだ。選択肢が2つしかないのだから適当に答えを言っても50%は正解できるはず。正解率3割台って……どうした!?
先日、わりと無計画に記事の流れで東武宇都宮駅まで赴むく機会があった。そして到着するまでは、「人生初の宇都宮だし、有名どころの餃子でも食って帰りてぇな」とか思っていた。
到着したのは20時の少し前。宇都宮餃子の2トップ感がある「みんみん」と「正嗣」はとっくに売り切れ済み。夜が早いのか、商店街の飲食店も軒並み閉まっており、何も得られずフィニッシュ……的な感じで記事を締めくくった。
が、実はその辺で客待ちをしていたタクシーの運ちゃんから、もう初心者は全員ここでいいんじゃねぇかなというスポットを教えてもらい、餃子にありつくことができたのだ。
行列に並ぶ外国人が、肩に掛けていたショルダーバッグをパパパッと椅子にして座る……という動画を見た。このバッグさえあれば行列に並ぶのも余裕! といったような内容だ。いや、「バッグのように見える椅子」といった方が正しいか。
まるでマジックを見たような気分になり、気がつけばその椅子をまんまと購入していた。正直3000円だったらスルーしていたのだが、1999円というのが絶妙だったのだ。「2000円以下なら買ってもいいかも」なんて思ってしまったわけである。
名は体を表すという言葉がある。名前を聞いた瞬間、なんとなく想像してしまう姿ってあるだろう。例えば、信州と言えば蕎麦だし、「信州そば」と聞けばなんとなく本格派かつ王道の日本そばをイメージしないだろうか。
ところが、新宿駅にある『信州そば 新宿本陣』は、そんな想像を軽く裏切ってくる立ち食いそば屋。こんなにガッチガチの名前なのにメニューを見ると……え? それありなんスか?