夏と言えばスタジオジブリ! 2018年8月10日、『ハウルの動く城』が金曜ロードショーに登場する。ヒット作だらけのジブリ作品の中でも2番目に興行収入が多いこの作品は、魔法使いハウルが主人公のファンタジー。
名作であることは言うまでもない本作だが、私(中澤)にはどうしても気になってしまうことがある。それは、ハウルがヘコんで闇の精霊を呼び出すシーンでの弟子マルクルのひと言「前にも女の子にフラれて出したことがあるんです!」。絶世の美少年であるハウルをフった女性ってどんな人?
夏と言えばスタジオジブリ! 2018年8月10日、『ハウルの動く城』が金曜ロードショーに登場する。ヒット作だらけのジブリ作品の中でも2番目に興行収入が多いこの作品は、魔法使いハウルが主人公のファンタジー。
名作であることは言うまでもない本作だが、私(中澤)にはどうしても気になってしまうことがある。それは、ハウルがヘコんで闇の精霊を呼び出すシーンでの弟子マルクルのひと言「前にも女の子にフラれて出したことがあるんです!」。絶世の美少年であるハウルをフった女性ってどんな人?
さあ、皆さんお待ちかね! お盆休み直前の今夜は、日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」にて『ハウルの動く城』が放送されるぞ。言うまでもなく、2004年に公開された宮崎駿監督による長編アニメ作品である。
これまでジブリ作品の「あるある」をいくつも書いてきた私、あひるねこ。そこで今回は、『ハウルの動く城』のあるあるを一気にお送りしたい! 時系列順に書いてあるので、テレビを見ながら読んでくれよな。そんじゃ、いっくぜ~!
2012年、映画『アベンジャーズ』公開時のキャッチコピーを覚えている人は多いはず。「日本よ、これが映画だ。」である。このキャッチコピーはハリウッドの実力をうかがわせると共に、まるで格の違いを見せつけるかのようで、私(佐藤)は非常に印象的だった。
今、改めてこの1文に応えるとしたら、私は今話題沸騰の映画『カメラを止めるな!』に同じキャッチコピーをつけてアメリカに送り返してやりたい。「アメリカよ、これが日本の映画だ」と。そう言いたくなるほど、この作品は最高だ。痛快だ!
2018年8月3日、映画『ミッション:インポッシブル / フォールアウト』が公開される。一足先に公開されたアメリカではオープニング興行収入6150万ドル(約68億円)を記録し初登場No.1を獲得、世界30カ国でも初登場1位を獲得するなど、この夏きっての大注目作品だ。
今作も主演はもちろんトム・クルーズだが、今やシリーズに絶対に欠かせない超重要人物がいる。それがイギリス人俳優の「サイモン・ペッグ」だ。いま “世界で最も可愛いハリウッド俳優” として名高いサイモン・ペッグに、今回は突撃インタビューを敢行してきたのでご覧いただきたい。
数ある映画シリーズの中でも、世界的に抜群の知名度を誇るのが『ターミネーター』である。1984年に公開された第1作を皮切りに、これまで2・3・4、そしてリブート版となる「ジェネシス」まで計5作品が展開されてきた。
ただし、名作とされているのは2までで、ぶっちゃけ「3以降は見たことがない」という人も多いことだろう。今回はその2の続編となる新作が2019年に公開されることが判明したのでお知らせしたい。
いま、世界には大きく分けて3つのヒーロー系映画会社が存在する。アベンジャーズやアイアンマンなどのディズニー系、バットマンやX-MENなどのワーナー系、そしてスパイダーマンなどのコロンビア系だ。
スパイダーマンがディズニーとコラボしているので話はややこしいが、基本的にはこう考えておいて間違いない。そしてそのコロンビア系ヒーロー映画として2018年11月2日に公開されるのが映画『ヴェノム』である。
2018年8月3日、シリーズ最新作『ミッション:インポッシブル / フォールアウト』が公開される。トム・クルーズ演じる “イーサン・ハント” が大活躍するスパイアクション映画も気付けば第6作目、第1作は今から22年前の1996年公開だというから驚くしかない。というか……トム若すぎだろ!
それはさておき、私(P.K.サンジュン)は一足先に行われた「完成披露試写会」に出かけてきたのだが、お世辞抜きで今作もミッション:インポッシブルは最高! 大満足で会場を後にした。……ただ、喫煙所で遭遇した “業界人っぽい男” のせいで、ムカムカが止まらなくなってしまったのだ。
ネットが発達した現代では、様々な情報をワンクリックで入手することができる。体験したことがない世界のことを知れる万能感……それは便利な一方で、絶対に実体験には勝てない知識であることも事実だ。
そこで、実際にプロフェッショナルの現場を体験してお伝えするのがこの「密着しすぎレポ」である。今回は、「声優って声出すだけでしょ?」という人に伝えたい。映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』の日本語吹き替え版でモブキャラに扮してアフレコしてみた。
歴史的猛暑もひと段落の今夜、爽やかな気持ちにさせてくれる作品が登場する。2018年7月27日の金曜ロードショーは、細田守監督のアニメ映画『バケモノの子』だ。人間の子供・九太がバケモノの熊鉄に拾われる本作は絆と成長の物語。
爽やかさとじんわりと胸が温かくなる感動を併せ持つ名作だが、私(中澤)には、どうしても不思議に思ってしまうところがある。それは、「チコちゃんって結局何なの?」ということ。そこで、プロレスマニアに聞いてみることにした。ネタバレあり。
2016年11月12日の封切り後、2018年7月24日現在も脅威のロングラン上映が続いている映画『この世界の片隅に』。ちょっとした社会現象を巻き起こした感のある大ヒット作でご覧になった方も多いのではないだろうか。
こちら、実は原作を同じくする同名のTVドラマがTBSにて放送中なのだが、映画版公式Twitterのあるツイートが物議を醸し、TVドラマ版に対するヘイトが上昇しつつある事態となっている。
いまやヒーロー映画の代名詞になった感もあるMCU作品の数々。だがマーベルも1990年代はコミックが全く売れない出版社で(実際に倒産したこともある)、ここまで世界的な知名度を獲得したのは全て「MCU映画が成功したから」と言っても過言ではない。
これまで2008年の「アイアンマン」を皮切りに、最新作「アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー」まで計19作品が公開されているが、今回は勝手に『MCU作品ランキング』を発表したいと思う。ハッキリ言って主観しかないので、異論は大いに認める。
音楽史に名を刻むようなミュージシャンやロックバンドは数多いが、その中でも “世紀のボーカリスト” の名に相応しいボーカリストを生み出したバンドはQUEEN(クイーン)で決まりだろう。
4オクターブの声域を誇ると言われていたフレディ・マーキュリーは今でも数多くのファンに慕われており、2018年11月には自伝映画『ボヘミアン・ラプソディ』の公開も予定されている。すでに待ちきれないところだが、先日YouTubeに最新予告編が公開されたので紹介しておきたい。一体どんな映画になるのだろうか!?
待ってられない未来がある! 細田守監督のアニメ『時をかける少女』は、切なさと共に心に爽やかな風が吹き抜けるような名作だ。そんな本作には実はジブリ作品にも負けないほどの謎がある。それは、物語の中心となる絵「白梅ニ椿菊図」について。
意味深な割に作中で詳細がほぼ語られないこの絵。誰が描いたのか? 描かれているものは何なのか? プロレスマニアに聞いてみたところ、様々な謎が明らかになったためお伝えしたい! 「未来で待ってる」の後ってそんなことになってたのか!!
みなさんは夢と魔法の国「東京ディズニーランド」がお好きだろうか? バッシング覚悟で言うが、ぶちゃけ私、P.K.サンジュンはディズニーランドが苦手だ。理由については後述するが、とにかくあのワチャワチャ感に疲れてしまい10年以上は東京ディズニーランドに足を運んでいない。
「きっとこのままディズニーランドに足を踏み入れることなく一生が終わる」……そう思っていたのだが、当編集部のディズニーマニア・田代から「一緒にディズニーランド行きましょうよ!」とお誘いを受けた。──正直全く行く気はなかったのだが、キラキラと目を輝かせる田代にNOと言えず、このたび10年以上ぶりに東京ディズニーランドに足を踏み入れてきたのでご覧いただきたい。
ハリウッド俳優、クリス・プラット。映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ではスター・ロード役を務め、2018年7月13日公開の映画『ジュラシック・ワールド / 炎の王国』では主人公のオーウェン役を務める “いま世界で最も人気のあるハリウッド俳優” の1人である。
もちろん日本でもその人気はすさまじく、特にインターネット上での人気は抜群だ。その理由は後述するとして、今回は『ジュラシック・ワールド / 炎の王国』のジャパンプレミアのため来日していたクリス・プラットにインタビューする機会に恵まれたので、ある質問をぶつけてみることにした。「なぜ加藤浩次さんのことが好きなんですか?」と──。
「アルマゲドン」、それは魅惑的な言葉だ。とりあえずアルマゲドンと言っておけば何とかなりそうな気がしてくるから不思議だ。そのことを映画配給会社の「アルバトロス」は教えてくれる。世界のマイナー映画にアルマゲドンと邦題を付けて販売しているのが、何よりの証拠だ。
さて、今回紹介するアルマゲドンは、『アルマゲドン・オブ・ザ・デッド』(原題:Solid State)。実はこのシリーズで私(佐藤)がもっとも期待していた作品のひとつ。はたして隕石とゾンビは、どのような形で結びついているのだろうか?
2018年7月13日、映画『ジュラシック・ワールド / 炎の王国』が日本で公開される。一足先に公開された北米では興行収入2週連続1位、全世界興行収入も10億ドル突破を目前に控えたこの夏きっての話題作だ。
記者は映画公開に先駆け行われた試写会に潜入してきたが、まあ文句なしに『ジュラシック・ワールド / 炎の王国』は面白い。おそらくこの映画を「ツマンネ」という人は滅多にいないハズだが、それでもたった1つだけあることをしておくと、映画が10倍楽しくなるのでお伝えしよう。
2018年7月10日、タイの洞窟で遭難した少年サッカーチームが無事全員救出された。遠足に出かけた12人の少年たちとコーチが大雨による増水で洞窟から出られなくなったのは6月23日。雨季による水位の上昇も懸念される中での救出劇には世界中が安堵したに違いない。
そんな奇跡の救出劇について、早くも映画化の動きがあるようだ。ハリウッドの映画監督がすでに現地入りして、映画化を企画しているのだとか。
2018年4月から開催されている東京ディズニーリゾートの開園35周年イベント。その35周年イベントを2倍、いや10倍盛り上げる新ショーと新プロジェクションマッピングがこのたび7月10日からスタートする。
ディズニーを愛してやまない記者(私)としてはこれは見逃せないということで、さっそく体験しに行ってきたのだが、ディズニーさんハンパないって! ただでさえ壮大で煌(きら)びやかな35周年イベントをさらに盛り上げるもん! そんなんできひんやん、普通。
ということで、記者が体験した夢と魔法の時間を紹介していくぞ。