「コラム」カテゴリーの記事

11月11日放送の『アメトーーク』のテーマは「運動神経悪い芸人。」。サバンナ高橋、よゐこ有野など、お笑い界きっての運動音痴たちが一堂に会して、人並み外れた不器用な動きと情けないエピソードの数々で笑いを誘っていた。

そんな中でも、ひときわ異彩を放っていたのが、フルーツポンチの村上健志。運動音痴ぶりを検証するVTRの中で、村上は野球のノックを受けても、何でもない球を後ろに反らしてしまう。彼のあまりのふがいなさに、撮影を担当するカメラマンの辻稔はこんな一言を漏らした。

「あのコのヒザは曲がんないのかな?」

続きを全部読む

男の食卓は、普段料理をしない独身男性でも手軽にできるレシピを紹介するコーナー。

今回は、もやしと塩昆布で作る、「塩昆布の和風ナムル」をご紹介しよう。メインディッシュだけでなく、たまにはもう一品欲しい時にすぐできる簡単ナムルだ。レシピは以下の通り。

続きを全部読む

デカトラが姿を現してからの数日間、ほとんどの猫たちが部屋に寄り付かなくなりました。たとえ顔を出したとしても常に緊張した状態で、部屋の匂いを嗅ぎ回すと、エサを少し食べてまたどこかへと出て行くようになってしまったのです。体格が倍以上ある成猫の存在に、猫たちは恐れを抱いており、いつ襲われるか分かりません。彼らにとって、この部屋は安全ではなくなったようでした。

しかし「麻呂」とあだ名のついた頭の黒い白猫だけは、いくぶん緊張しているもののそれまでと同じように姿を現し、私の枕をクッションにしてくつろいでいました。麻呂だけが部屋に居座っていた2~3日の間に、私は彼の性格をよく知る機会を得たのでした。

続きを全部読む

【男の食卓】ナイススティックのオーブン焼き

男の食卓は、普段料理をしない独身男性でも手軽にできるレシピを紹介するコーナー。

今回は、誰しもが食べたことのある菓子パン「ナイススティック」にひと手間加えた「ナイススティックのオーブン焼き」をご紹介しよう。レシピは以下の通り。

続きを全部読む

男の食卓は、普段料理をしない独身男性でも手軽にできるレシピを紹介するコーナー。

今回は、安価で美味しい粉末状のポタージュを使った、超お手軽な「偽クリームスパゲッティー」をご紹介しよう。レシピは以下の通り。

続きを全部読む

今回は、最近起きているノラ猫たちの生活の変化についてお伝えします。前回お伝えしていた「猫の名前募集」の詳細は、本文末に掲載しておりますので、そちらをご覧ください。

さて、一見平和なノラ猫たちの日常。好きなときに私の部屋に来て、好きなようにエサを食べ、眠りたいだけ眠る。まったく申し分のない暮らしぶりでしょう。しかしある日突然、その平穏が壊される出来事が起きたのです。それは、うちの界隈に住む成猫「デカトラ」の登場でした。

続きを全部読む

アジアの裏路地にひろがる深淵を検証すべく、世界を旅して15年。

タイ・バンコクで「コピーゲームの殿堂」といえば、中華街の果てにあるドブ板市場「サパーレック(サパーンレック)」が世界的に有名だが、そのサパーレックと地続きに繋がった四階建ての小ぶりな「タワー」はあまり知られていない……たぶん……。

この建物。人呼んで「ピロムプラザ」は、かつて中古カメラ屋の集まる硬派な雑居ビルだった(この界隈は中古カメラ・双眼鏡の店が多い)。しかし今では階段脇に『テレビマガジン』の表紙が誇らしげに飾られ、崇め奉られていることからもわかるように、カメラ屋は隅に追いやられ、主にフィギュアだの雑貨だのトレカを扱うマニア向けショップが台頭。サパーレックとまた一味違った「趣味の世界」を形成している。

続きを全部読む

お笑い芸人の気になる一言を取り上げて解説していくこのコーナー。記念すべき第1回は、11月10日放送の深夜バラエティ『ピカルの定理』(フジテレビ系)のトークコーナーで、キングオブコメディの今野浩喜が発したこの一言。

「ピースさんもものすごい面白かったです。……ただ、2位だった」

10月スタートの同番組では、この日の放送で新レギュラーの座を狙うキングオブコメディが登場。彼らを出迎えるトークコーナーが設けられていた。

続きを全部読む

野良猫たちが部屋に入ってくるようになり、次第に私との距離も縮まってきた。今では猫じゃらしで仲良く遊ぶことが出来る程だ。

しかし、それでも触ろうとするとすぐに逃げてしまう。猫たちに触りたい……。私に足りないものは何なのか、真剣に考えた。考えている時にふと猫たちを見ると、とても美味そうに餌を食べている。なんとも言えない恍惚の表情である。

「猫の餌を食べてみたい……」そんな思いが脳裏をよぎった。そうだ! 猫の餌を食べる事で、猫たちの気持ちがわかり、彼らに近づく事ができるのではないか!

その気持ちを養うために、実際に猫たちが食べている物を自分でも食べ、また一歩でも彼らに近づけるよう、努力することにした。

続きを全部読む

今、Twitterで話題となっている「悲しすぎるネパールカレー屋」がある。店主のつぶやきを見ると、ほとんどがつたない日本語でのネガティブな発言となっており、哀愁を誘う内容。

しかしブログや掲示板での評価を見ると、どれも美味しいと絶賛されている。美味しいのに客が来ないとは、これまた悲しい。そこで、実際にカレー屋を訪問し、どのような店であるか取材する事にした。

続きを全部読む

猫たちが来るようになって、随分騒々しくなりました。というのも、猫がたくさん出入りしているからです。その数、通常4匹。多いときには6匹ということもあります。今回はうちにやってくる猫たちをご紹介したいと思います。

続きを全部読む

アジアの裏路地にひろがる深淵を検証すべく、世界を旅して15年。

今回入手したのは「カンボジア・プノンペンの薄汚れた横丁に、さる世界的スーパーセレブがひっそり、お忍びで、おしゃれなレストランを経営しているらしい」という、事実なら世界的スクープに違いないとっておきの噂。で、苦労して探し当てたのがこちらのお店、その名も「ランボーレストラン」である!

ど真ん中のネーミング、Google画像検索の臭いがプンプンする写真、高さ4メートルの電飾看板はインパクト抜群。スタローンの発案だとすれば、これまでにない直球勝負の気合いを感じる。

続きを全部読む

見ると絶対後悔する映画や、鑑賞時間の無駄としか思えない「Z級映画」を紹介する、見てはいけない映画レビュー。

今回ご紹介する映画は『ゾンビVSゾンビ』だ。ジャケットでは赤と緑に分かれた大量のゾンビと、「もっと肉をくれ~!!」といった、いかにもおどろおどろしいフレーズがあり、ゾンビ同士の熾烈な争いを感じさせる。しかし、そんなシーンは、ない。

続きを全部読む

新しい日本の玄関口として注目を集めている羽田空港。本格国際化となる国際定期便の運航開始日10月31日まであと少し!ということで、連日テレビで特集が組まれているのはご存じの通りだが、実は新滑走路(D滑走路)はセキュリティ的にはかなり甘い状態で、テロの標的になる可能性があるのだという。その理由は「巨大桟橋」とも呼ばれる、新滑走路の構造そのものにあった!

続きを全部読む

世界初!薬きょうも出るしBB弾も出る究極の電動ガンが登場

ガン、それは男のロマン。銀玉鉄砲から始まり、BB弾が出るエアガン、ある人はガスガンを通ったかもしれないし、電動ガンでブイブイ言わせてる人たちも多いだろう。

しかし何かワイルドさが足りない。……そう、「薬きょう」の存在である。銃を撃った時に出る、口紅のような形をした金属製の殻、あれがいわゆる薬きょうだ。

電動ガンをフルオートで撃ち、と同時に薬きょうもフルオートで飛び出したら……そんな男の夢の電動ガンが、ついに登場したのでご報告だ!

続きを全部読む

amazonでありがちなこと

家電製品から食品、マンガまで、豊富な品揃えでかつ、PCや携帯で簡単にショッピングができるサイト「amazon」。そんなamazonについて今、「amazonでありがちなこと」が電子掲示板サイト『2ちゃんねる』で語られています。

続きを全部読む

ブラジャーで作るポーチ  『Bra Purse』が人気

今、アメリカのファッショニスタの間で流行している小さなポーチをご存じですか? 『Bra Purse』(ブラパース)と呼ばれるこのポーチは、その名のとおりブラジャーを使って作られています。

もともとは乳がん啓発活動の一環として考案されたもので、ブラジャーのカップとストラップをボンドでくっつけたり、縫い合わせたりするだけでオシャレなポーチのできあがり。古くなったブラジャーや、サイズが合わなくなったものを使ってすぐにでもトライできそうです。 続きを全部読む

大手ハンバーガーチェーン『マクドナルド』といえば、世界中で愛されている人気ナンバーワンのファーストフードレストランだ。その略称は関東と関西で呼び方が異なっており、関東の人は『マック』と呼び、関西の人は『マクド』と呼ぶ傾向があるらしい。

そういえば、FIFAワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で活躍した本田選手は『マクド』と呼んでいることが発覚して話題となっていた。 『マック』と『マクド』、はたして正しい呼び方はどっちなのだろうか? 日本マクドナルドに真相を聞いてみた!

続きを全部読む

世界中で人気を博しているアップルの『iPad』(アイパッド)。発売からけっこう経っているのに品薄状態が続いており、3Gバージョンは入荷まで2週間待ちが普通だという。WiFiのみのバージョンは比較的手に入りやすいようだが、それでも1週間は待つようだ。

『iPhone 4』を購入したかったものの手に入れる事ができなかった私(佐藤記者)は、どうにかお金を捻出(ねんしゅつ)してWiFiバージョンの『iPad』を入手。ノートパソコンは持っているものの、次世代の機器をどうしても手に入れて体験したかったのである。

16ギガ版といえど、それでも5万円程度する。私の少ない収入で5万円の出費は非常に厳しい。それでもどうしても触れておきたかったのである。しかし、私は『iPad』を売ってしまった。その理由をここに記したい。

続きを全部読む

  1. 1
  2. ...
  3. 140
  4. 141
  5. 142
  6. 143
  7. 144
  8. 145
  9. 146
  10. 147