ロッテリアで販売中の「タワーチーズバーガー」。驚くほど、巨大なハンバーガーで話題になっているが、現在ワールドカップ開催中の南アフリカでも「タワーバーガー」が存在するのをご存知だろうか? その名も「タワーバーガー」。そのまんま! しかも、ケンタッキー・フライド・チキンから販売されているとのことで、実際に購入して食べてみた。
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つるつるっとした喉越しのよさと、粉の風味が堪能できる上品な味わいの稲庭うどん。秋田の郷土料理である稲庭うどんは、和風だしをベースにしたしょうゆ味のつゆで食べるのが通例だ。
しかし、飲食業界.comによれば、鶏塩スープで “ラーメンのように食べる稲庭うどん” が秋田県を中心に流行しているという。そこで早速、比内地鶏の加工品などのネット販売を手掛ける『秋田味商』の『鶏塩や比内地鶏の鶏塩レモンスープで食べる稲庭うどん レモン果汁付(2食入り)』と同製品の『練り梅付(2食入り)』の2種類を食べてみることにした。値段はそれぞれ1050円。
6月10日に発売が開始されたモスバーガーの新商品『テリー伊藤のざくざくラー油バーガー』。発売初日は秋葉原の店舗で販売開始の午前9時、ハンバーガーに用いたオリジナルラー油とTシャツが贈呈されるとあって、130人の行列が出来たという。すでに食された方もいらっしゃるだろう。記者も食べてみたのだが、食べている間にふと妙案が浮かんだ。ラー油バーガーならライスバーガーでもイケるんじゃないだろうか。その案を証明すべく、ラー油バーガーをライスバーガーにしてみた。
大阪で近ごろけっこう見かけるようになった「かすうどん」。この名前から想像すると、かすといえば“天かす”をまず思い浮かべる人は多いはず。だが、かすうどんのかすは、天かすではない。実は、牛のホルモンによる油かすのことを指す。しかも、高タンパク・低脂肪・コラーゲンたっぷり。そしてこの3つが揃うとあって、最近、全国から女性たちの注目を集めており、新たな大阪の名物グルメになりつつあるのだ。 続きを全部読む
大手ファーストフードチェーン『ロッテリア』が販売している『タワーチーズバーガー』(990円)が話題を呼んでいる。ロケットニュース取材班は、史上最高と思われる高さ30段に挑戦した。ボリューム満点のハンバーガーなのだが「食べてみたいけど、全部食べる自信のない」という方のために、食べ切れなかった場合の調理例を紹介しよう。今回はロールキャベツに挑戦してみた。
ビール好きには堪えられないビッグイベントがやってきた。日本地ビール協会では、東京・大阪・横浜の3都市で、日本最大のビールイベント「ジャパン・ビアフェスティバル2010」を開催するが、その第一弾となる「ジャパン・ビアフェスティバル東京2010」が明日から開催される。
このイベントの特徴は、入場料のみで、地ビールを中心とした120~150種類のビール、輸入ビールの数々が飲み放題になることだ。通称「ビアフェス」として親しまれ、毎年会場オープン前には1000名近くの人が列を作るビッグイベントとなっている。 続きを全部読む
ラー油ブームが続いている。桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」や、ヱスビー食品の「ぶっかけ!おかずラー油チョイ辛」などの人気商品は、店頭でもインターネットでも、品薄という人気っぷりなのは、ご存知のことだと思う。
さて、食べるラー油の本家ともいえる、中国発「老干媽(ローカンマ/ラオガンマ)」のラー油をご存知だろうか?中国人なら知らない人はいない、というほど人気のある国民的調味料だ。香ばしい香りと、大粒の唐辛子の刺激的な辛さ、大豆の風味がほどよく、一度食べたら忘れられない味である。スプーン1杯の老干媽で白いご飯がおいしく食べられるのはもちろん、麻婆豆腐や野菜炒めなどに加えるだけで、本格的な四川料理の味になる。 続きを全部読む
今年5月より東急ハンズなどで販売が開始された『ゾンビの肉』という名のビーフジャーキーが話題を呼んでいる。面白情報を伝えるブログ『奇想天外生物図鑑カラパイヤ』でも紹介され、ナンと海外のサイトでも取り上げられたのだ。早速東急ハンズで購入し、ゾンビの肉を炊き立ての白いごはんにかけてみた。
シンガポールは中華系、マレー系、インド系、東洋人と西洋人の混血ユーラシア人から成る多民族国家である。それ故、同国では本格的な中華料理、マレー料理、インド料理を味わうことができる(ユーラシア人は全人口の2%に満たないため、ユーラシア料理の専門店はあまり見当たらない)。
もはやブームも定着した感すらある「つけめん」だが、“「つけめん」は「ラーメン」か?”という議論のほうは、どうも尽きることがないようだ。
だが今回、横浜市で人気のスポット、新横浜ラーメン博物館では“そろそろその結論を出す時期が来たのでは?”ということで、「つけめん」に関する取材やデータ調査、分析まで重ねた結果を発表し、“「つけめん」は「ラーメン」”という結論を導き出したという。 続きを全部読む
中華料理やインド料理が好きだという人は多いと思う。日本で日常的に食されている炒飯や餃子、インド人が見たら驚いてしまうような日本独自のカレーは、日本人の舌に合うような工夫がなされてきた。マレーシアも例外ではなく、ローカライズされた中華料理とインド料理が数多く存在しているのだ。
マレーシアの中華料理は、シンガポールの中華料理とほぼ同じように見受けられるが、シンガポールのものより濃い目の味付けが特徴である。米粉から作った麺を、もやしやニラなどの野菜と魚介類などと共に強火でさっと炒めた「チャー・クイティヤオ」、海老入りの激辛ラーメン「プロウン・ミー」は人気のマレーシア風中華料理だ。
世界のイスラム教国に比べると比較的規則のゆるいマレーシアだが、食文化はイスラムの教義に忠実であり、マレー人は豚肉と酒を口にすることは許されていない。豚以外の肉もイスラム式に正しく屠殺した肉以外は食べてはいけないことになっている。
ただ、マレーシアにはマレー系、中華系、インド系とその他の部族が暮らしていることから、マレー人以外のマレーシア人には豚肉を食べる人もいるし、酒を飲む人もいる。マレーシア編①では、マレー料理について紹介しよう。
オランダを旅すると、駅や街中でよく目にするのが「コロッケ」の自動販売機。日本でメジャーなコロッケでも、コロッケそのものの自動販売機はほとんど見かけないだろう。
オランダのコロッケは「クロケット(Kroket)」といい、オランダの名物料理でもある。その形や名前からも日本でのコロッケの元祖といわれている。確かに、クロケットとコロッケ、なんとなく言い方も似ているが、クロケットには形が2種類あり、1つが細長い形で、もう1つが丸くて一口大の形をしている。前者がクロケット、そして後者はビタボーレンという。日本のコロッケが楕円形でやや平べったいのとは少々異なる。 続きを全部読む
個人的な意見で申し訳ないが、記者はカルビーのポテトチップス(うすしお)が大好きである。しっかりとした味付けと、パリパリとした食感が気に入って、頻繁に食べている。友人のなかには「他社のポテトチップスの方が美味しい」と言うものもいるが、記者は断固としてカルビー派を貫いている。
ところが先日、記者がいつものようにカルビーのポテトチップス(うすしお)を食べていたところ、口のなかに髪の毛を食べてしまったときのような感触があった。不思議に思って口から出してみると、ポテトチップスに細い糸状のものがくっついていた。ポテトチップスに完全にくっついていたため、製造過程で混入したものであることは疑いようもなかった。
カルビーのポテトチップスをこよなく愛している記者としては特に気にするほどのことでもなかったのだが、「お客様相談室に電話してみたらどうなるのだろう」という点に興味があった。そこで、ポテトチップスの包装袋の裏面に書かれていた「カルビー株式会社 お客様相談室」に電話をかけてみた。 続きを全部読む
一般的にジンジャーエールといえば、「カナダドライ ジンジャーエール」や「ウィルキンソン ドライジンジャーエール」が有名だろう。生姜の風味と喉越しの良さがたまらず、氷を入れたグラスに注げばなお一層美味しく頂けるドリンクである。
そんなジンジャーエールだが、なんと1本350円もするジンジャーエールが発売された。その名は、「鏡川ジンジャエール01 プレミアム」。 続きを全部読む
高知県南国市に行列が途絶えない超ウマいウナギ屋『かいだ屋』があるという。地元でも有名で、土日に行ったらもう大変!1時間以上待つこともあり、駐車場も車でいっぱいになるんだそうだ。そんなヨダレの出る話を記者の友人から聞きつけ、実際にそのウナギを食べに高知に向かった。
記者が行ったのは、土曜日の15時半前後。ラッキーなことに、ほとんど並ぶことなく、席に付くことができた。高知に転勤して半年になる友人のK氏は「食べログで知ったんだけど地元でも有名のようでさ、たまに店の前を車で通ると店の外まで人が並んでて、結局諦めていたんだよね。今日が楽しみ!」と笑顔でコメントしていた。 続きを全部読む
中国にある飲食店が客の食べ残しを使い再度、調理、販売したことが明らかになった。オーストリアタイムズによれば問題の飲食店は重慶市にある屋台飲食店で、市の許可を受けて運営されていたとのこと。 続きを全部読む
以前から広告のユニークさやインパクトに定評のあるコカコーラだが、今回youtubeに公開されたプロモーション動画も大きな話題を呼んでいる。
“コカコーラの自動販売機は幸せな「経験」を与える機械に変わります”というコメントと共に投稿された「Happiness Machine」はまさに見ているだけで幸福感が得られる動画。 続きを全部読む


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