実際に経験があるかどうかは別としても、すっかり社会に浸透した働き方、テレワーク。中でも自宅に居ながらにして会議に参加できる「オンラインミーティング」は革命的じゃないだろうか。
しかし、オンラインならではの失敗談やおもしろエピソードにも事欠かない。みんなの「テレワークあるある」をフィギュア化した愉快な商品が登場したぞ。
実際に経験があるかどうかは別としても、すっかり社会に浸透した働き方、テレワーク。中でも自宅に居ながらにして会議に参加できる「オンラインミーティング」は革命的じゃないだろうか。
しかし、オンラインならではの失敗談やおもしろエピソードにも事欠かない。みんなの「テレワークあるある」をフィギュア化した愉快な商品が登場したぞ。
そういえば、この世には香水というものがあったな……。そろそろアラフォーという年齢になって、ようやくそのことに気づいた筆者。身だしなみの一環として、たしなんでおくべきかもしれない。まあ、20年ほど遅かったかもしれないが。
気付いたは良いものの、これまでの人生で纏(まと)ったことのある香りと言えば、せいぜい飲みすぎた酒由来のアルコール臭や、特定の植物の葉を燃やした時に漂いがちな甘ったるい臭いが関の山。香水のような品のある香りについては、とんとわからぬ。
しかし、わからぬものをわからぬままでいるのは、あまりに進歩がない。遅くとも、わかるようになれば今より1ランク上の高みに至れる気がする。では、どんな香りならデビューに相応しいのだろうか? 高み、高み……やはり、重視すべきは高度か……。
話題沸騰中のアプリ「Clubhouse(クラブハウス)」。最近よくニュースなどで取り上げられるSNSだから名前を聞いたことがある人は多いだろうが、バリバリ使いこなしている人はどれだけいるのだろう?
私が思うに、バリバリ派は実際そこまで多くない気がする。というか、私の周りには1人もいない。かく言う私自身、まったく使いこなせていない。先輩の佐藤から招待状を送ってもらい何とか登録できたものの、今も分からないことだらけ。
私がClubhouseについて知っていることと言ったら、招待制だということ。音声型のSNSだということ。会話内容を録音したりメモに残すのは禁止だということ。表記が英語だということ。そして、オカン(64)がClubhouseを設定しようとすると、思わぬところで挫折するということくらいだ。
ネットで、ある児童向け雑誌のふろくが話題だ。小学館の『ぷっちぐみ』2021年3月号についてくる「キラカード☆メーカー」である。表紙では「なんでもホロキラカードになっちゃう☆」と謳(うた)われているこちら。
サイズの合うカード状のものを、レア感あふれるホロ仕様にできるアイテムだ。低レアな推しのイラストや写真も、これを使えば一気にレア度の爆上げが可能ということで注目を集めている。なんだか面白そうなので、実際にやってみることに。
会社でそれを使っていたら、うしろから同僚が「そんなもんまで100均で売ってるのか!」とつぶやいた。私は「うん、100円ではないけどね」と答えつつ、なんとなく “100円ショップとは何か” を考えていた。
多くの100円ショップが100円以上の商品を売っている今日この頃。大手だと「100円均一」を守り通しているのはセリアだけとなってしまった。
そんなセリアが絶対に100円では出せない商品を、ダイソーもキャンドゥも次々と売り場に投下している。例えば今回紹介する1000円の「PC用キーボード」や、330円の「テンキーボード」のように。
とりあえず新作なので買ってみた。ダイソーで売られていた「10000mAh」の大容量モバイルバッテリーを。価格は1000円とダイソーの世界では最高額に近いほど高価だが、調査のために買ってみたのだ。
おそらくみんなも「たっけ〜」と言うだろう。特にダイソー店内ではケタ違いに高く見える。でもこれ、実は……超が付くほど激安なのかも知れないぞ。
なぜ私がそう思うようになったのかと言うと、10000mAh商品の相場を調べたからに他ならない。たとえば東急ハンズで同じような機能の商品を見てみると……
こんなご時世だからか、コストコに出かけると「掃除グッズ」を手に取る人が増えた気がする。かねてから我が家では「トイレクイックル」などを始めとする一部の掃除グッズをコストコで購入しているが、今回初めて挑戦してみたのが『住居用ウェットクリーナー』である。
その名の通り、住宅全般に使用できるウェットタイプのペーパータオルで、サッとどこかを掃除したいときにピッタリ! ……と言いたいところだが、同商品を購入する際は、ぜひ “アレ” のことだけは知っておいた方がイイ。
なんだっけ。前にも似たようなコンセプトの靴があった気がする。そうだ、ドクター中松の『スーパーピョンピョン』。あちらと比べたら、こちらはまだ日常使いしやすい……かもしれない。
2021年1月27日からサンコーレアモノショップにて販売が開始された、『ポッピングシューズ』の話だ。外見的には、普通のスニーカーの底にバネ仕掛けが装着されたような感じ。公式HPでは「まるで無重力みたい」「ふわふわとした独特の浮遊感」とのこと。さっそく試してみたぞ!
普段、音楽を聞く時にみなさんはどうやって聞いているだろうか? 大抵の人はスマホかパソコン、中にはテレビで聞くという人もいるかもしれないが、何かの形で音楽データを再生しているはず。
近年はレコードやカセットテープが見直され、家電量販店ではレコードプレイヤーやラジカセ(ラジオチューナーを内蔵したカセットレコーダー)を販売しており、カセットテープ専門店なども登場している。
そんななか東京の東急ハンズ渋谷店で、中古カセットテープが売られているのを発見した。その中古テープには元の所有者が書いたインデックスカードが付いていたのだ。テープの中身は空だけど、手書きのインデックスがとても良い。見知らぬ誰かと、思い出を共有している気持ちになる。
フラフラとソニーの「α1」を触りに行った筆者。ひとしきり弄り終え、ふと横を見ると、そこには同日に発表された「Xperia Pro」が!
α7SⅢとの接続しか試せなかったが、Xperia Proでできることやできないこと。またXperia Proの機能で、既存のXperia 1ⅡやXperia 5Ⅱにも後で実装予定の機能など、色々聞けたのでお伝えするぞ!
最強でした。
他にもっとあるだろ! と怒られそうな、IQ低すぎる感想で申し訳ありません。ですが、あれこれ弄ったり、ソニーの方に質問すればするほど、「最強じゃん……」と震えながらつぶやくことしかできなくなくなりました。
『どん兵衛ヒートテック』と聞いて、あなたはどんなものをイメージするだろうか? どん兵衛とはもちろん日清の「どん兵衛」のことで、ヒートテックは当然ユニクロの「ヒートテック」を指している。
正解は日清とユニクロがコラボした「どん兵衛をデザインしたヒートテック」なのだが、これが鬼のようにダサい! おい、日清とユニクロ!! 普段は見えないインナーだからってコレはないだろ! ダサすぎるにもほどがあるゾォォオオオオオオ!
スマホを三脚や一脚の先端に装着して撮影するスタイル。最近のスマホのカメラ性能はとても良い。ちょっとしたテーブルフォトにはもちろん、三脚を使えば長秒露光での夜景撮影なんかも全然イケる。
そういう時のための、すごくイイ感じなスマホホルダーを見つけてしまった。ネジ式で、丈夫な金属製で、アルカスイス互換で、かさばる爪の部分を折りたためて、しかも安い! 満足度が高かったのでシェアするぞ!
火を起こせる道具というのは、「男の子ってこういうのが好きなんでしょ」なアイテムの割と上位に来るのではなかろうか。それも、変わったタイプであればあるほどポイントが高い。
そういうアイテムを見かけると、特に必要ないのに欲しくなる。今回もそのパターンだ。なんとなくクラウドファンディングサイトを眺めていたら「太陽光だけで3秒火起こし!」というキャッチが目に留まり、手ごろな値段(1900円だった)というのもあってポチってしまったのだ。
仕組みとしては、鏡で太陽光を一点に集中させて発火させる感じ。ほう……ガンダムのソーラー・システムみたいじゃないか。さっそく試してみたぞ!
ベストなマスクを探す旅は果てしない。色々試してはいるのだが、未だにしっくりくるものと出会えずにいる。手ごろな値段で良さそうなモノはあらかた試しつくして諦めていたが、先日ふと思ったのだ。
お高いマスクならどうなのだろう? ちょうど一つ、試してみたい高額なマスクに心当たりがあった筆者。お値段はなんと税込み7920円。庶民的にはマスクに出すには勇気がいる金額だが、思い切って試してみることに。
ポップコーンが好きだ。本当は映画館で食べるのがいちばん好きなのだが、このご時世 なかなか劇場へ足を運ぶことも少なくなった(新作があまり劇場公開されないから……)。なので最近はもっぱら 自宅の電子レンジやガスコンロで作るタイプのポップコーンを楽しんでいる。
──のだが! お家で悶々(もんもん)と過ごす生活にもそろそろ刺激がほしい。ということで、なにやら楽しげなポップコーンメーカーを自宅に導入してみたぞ! 結論から言うと、個人的にはイイ買い物をしたと思っている。それにまさか、アノ瞬間が撮れるとは……!
新型コロナウイルスの感染拡大は一向に衰える気配がない。マスクはすでに生活必需品のひとつとなり、新しい製品が続々と登場している。未知の製品は本当に使うことができるのだろうか? これまでも私(佐藤)は、実際に購入してその使用感を紹介してきた。
最近になってまた新たな商品を発見したので、試してみたいと思う。その製品『エアイングマスク』は「空気洗浄ファン透明マスク」とのこと。これ、本当に使えるの? 試してみたところ、思わぬ弱点を発見してしまった。
祭りが終わった──。今年も正月休みを返上して、元旦から「2021年福袋特集」をお届けしてきたロケットニュース24。過去最高となる198本の記事を公開したが、ご覧になっていただいた読者のみなさん、本当にどうもありがとうございました。来年もきっとまた頑張ります!
……と言いたいとことだが、やり残していることが1つだけである。そう、昨年もお届けした「ヴィレヴァン福袋の仕分け」である。昨年はゴミ率およそ75%という驚異の数字を叩き出したヴィレヴァンの福袋だが、今年の結果はというと……。
大人気のロボット「LOVOT(らぼっと)」をご存知だろうか。ドラマやバラエティ番組に出演していたこともあるため、その愛らしい姿を見たことがある方は多いかと思う。人に愛されるために生まれたという「命はないのに、あったかい。」ロボット、それがLOVOTだ。
LOVOTは購入すると税込30万円超な上、人気すぎて2021年1月現在はお家にやって来るのが早くて3月下旬。しかし3月まで待たずとも、そんなLOVOTたちと戯れられるカフェがあるのだ。ずっと過ごしていたくなった「LOVOTカフェ」を早速ご紹介したい。