この記事を執筆している今、私の頭の中ではT-BOLANの『すれ違いの純情』が流れている。♪すれちが〜いの〜純情〜好ぅきだからぁ〜ウソつぅい〜たぁ♪ ……って曲をご存じだろうか?
30代・40代なら知っている人が多いかと思うが、記事の本旨から外れるので置いておこう。私が紹介したいのは、そんなことではない。歌の件ではなく、辛い現実を伝えなくてはいけない。知るのも辛いが伝えるのも辛い。あまりに辛すぎて、歌でも歌わないとやってられないのだ。
この記事を執筆している今、私の頭の中ではT-BOLANの『すれ違いの純情』が流れている。♪すれちが〜いの〜純情〜好ぅきだからぁ〜ウソつぅい〜たぁ♪ ……って曲をご存じだろうか?
30代・40代なら知っている人が多いかと思うが、記事の本旨から外れるので置いておこう。私が紹介したいのは、そんなことではない。歌の件ではなく、辛い現実を伝えなくてはいけない。知るのも辛いが伝えるのも辛い。あまりに辛すぎて、歌でも歌わないとやってられないのだ。
その事実を、私はいろいろな意味で受け入れられなかった。時間は2019年12月10日の14時前。VEGAN STOREでの取材を終え、銀座線の稲荷町駅から渋谷方面行きの電車に1人で乗り込んだところだった。
車内は満員ではないが、ガラガラというほどでもない。なんとか座れると思った私は、そのままシートに腰かけた。そして なんの気なしにインスタを見ていたところ……!
iPhoneを持つ私の腕は鳥肌でいっぱいになった。気持ち悪くて、何も考えられない。思考停止。頭の中は真っ白。その白いモヤの中で、次の言葉だけが薄っすらと浮かび上がっていた。
“天つゆ” か “塩” か。そんな論争が、数年前にネット上で巻き起こったのをご存知だろうか。知らない人もいるだろうから簡単に説明しておくと、天ぷらの食べ方をめぐり、ある者が「天つゆこそ至高」と言えば、またある者は「塩以外は邪道」と主張し、両者相譲らず……という争いである。
だからこそ、今回『てんや』の中の人がお気に入りの食べ方を教えてくれたとき、私は「そっち?」となった。なぜなら、てんやは “天つゆ” でも “塩” でもない第三のパターンを繰り出してきたからだ。
今から半年ほど前、私は本気のガチダイエットを決意した。その時の体重は85.3kgで、1カ月後に79.9kgになったから、5kg以上の減量に成功したことになる。スタートダッシュは悪くない。というか、むしろ急激に痩せ過ぎだ。
かえって体が心配だと感じたので、以降はゆっくり確実にやせることを目指し、2カ月後には78kg。3カ月後には77.4kgとなった。それに従って、生活の質が変わっていった。階段の上り下りが以前よりも楽になった。前から穿いていた短パンがガバガバになった。ケツを拭くのも余裕になった。
そして今。私の体重は……
「ふるさと祭り東京2020」なるイベントが現在東京ドームで開催中だ。日本各地の名物が一堂に会していること、すごく混んでいること、ナメた気持ちで立ち寄ったら “行列四段構え” に心を打ち砕かれたことを以前に当サイトで紹介したから、覚えている人だっているかもしれない。
それを読んで “人ゴミに揉まれる覚悟” が固まった人は、あとは会場に行くのみ。美味いものを食べまくってイベントを堪能してほしいが、中には人気の「全国ご当地どんぶり選手権」のコーナーに行こうと思っている読者もいるはず。そんな方にお伝えしたい。
めっちゃ混んでる。本記事を通して私がもっとも伝えたいことを挙げるならば、このひと言に尽きる。もちろん、他にも重要な情報はある。「ふるさと祭り東京2020」は1月19日までの開催だとか、日本各地の名物が一堂に会するイベントだとか、場所は東京ドームだとか、入場に際してチケットが必要で、当日券は1800円(平日1400円)だとかいったようなことだ。
しかし……! あえて言おう。そんなことはどうだっていいと。本イベントに参加するにあたって、必要なのは知識じゃない。お金でもない。覚悟である。行列に並ぶ覚悟、人混みに揉まれまくる覚悟。それが無いと、会場に着いた瞬間に心がポッキリ折られてしまうに違いない。
行列に並ぶことは1つのギャンブルと言える。初めての店であれば、特にそうだろう。数時間並んでも、実物を見たら「たいしたこと無い」となるかもしれない。だけど、「こんなに凄い物がこの世にあったのか! 並んでよかった!!」となるかもしれない。どちらに転ぶかは、試してみないと分からない。だったら……
行列に並びまくって確かめてみよう! というのが本企画『行列検証』である。第4回目となる今回は、イタリアの高級チョコ&ジェラートブランド「Venchi」の行列に並んできたぞ。
2019年11月1日にオープンした超高層ビル「渋谷スクランブルスクエア」。開業日の前後から、ニュースに取り上げられまくり、SNSに登場しまくり、注目浴びまくり……なのを知っている方は多いかと思う。
では、「渋谷スクランブルスクエア」のオープンから約1カ月後、「西日暮里スクランブル」なる施設が東京・荒川区にオープンしたことはご存知だろうか?
ねぎだく。──どんな牛丼なのかは、今あなたの頭にある通りだ。そのまんまではあるが念のために説明しておくと、玉ネギが多めの牛丼のこと。『つゆだく』とか『つゆぬき』とか『頭の大盛』などといったオーダー方法の1種である。
それが、明日2020年1月8日の11時より全国の吉野家で復活する。値段は並盛で454円(税抜)。大盛だと614円(税抜)で、特盛は734円(税抜)、超大盛は824円(税抜)。また吉野家によれば、「サイズによっては増量分の玉ネギが丼の上に乗り切らない場合があるため、別鉢での提供」とのことだ。
──そう聞いて、あなたは気にならないだろうか? 超特盛になったら、どんだけ玉ネギまみれの牛丼になるのか? と。
人間、誰しも間違いを犯すことがある。だが一方で、“間違えてはいけない時” も確実にある。たとえば、「イタリアのチョコレートを絶賛するイタリアかぶれ」にとって、イタリアのチョコレートと日本のチョコレートを間違えるようなミスは絶対にやってはならない。にもかかわらず……。
お察しの方も多いだろうが、起きてはいけないミスが起きてしまったのである。その時の一部始終を動画に収めているので、本人の言い訳コメントと併せて紹介したい。
「ラムタラ」に行ったことがない人に、「ラムタラ」をどう説明したらいいのか。悩んだ私がGoogle先生に相談すると、Wikipediaには「ビデオ販売店チェーン」と書かれていた。なるほど。確かにビデオ販売店チェーンである。その通りだ。
だが、ラムタラはビデオ以外に手広く色々と販売しているのもまた事実。アイドルのCDやフィギュアやプラモデルなどなど。だからこそ私はミスを犯してしまったのだが……。何が起きたのか、以下で説明したい。
高級洋菓子メーカーというと「ゴディバ」が真っ先に浮かぶかもしれないが、神戸発の「モロゾフ」を忘れてはならない。プリンもケーキも焼き菓子も、モロゾフなら間違いないというイメージを持っている人は私以外にも多いかと思う。そんなモロゾフの福袋を買ってみた。
……ってことを去年の福袋記事「高級洋菓子メーカー『モロゾフ』の福袋がたったの1000円! ゴディバの福袋と中身を比べてみた」で書いたのだが……覚えておられるだろうか? あの勝負「モロゾフ福袋 VS ゴディバ福袋」を今年もまたやってみたところ、じんわりとゲーム差が広がっていたので報告したい。
『餃子の王将』についてみんな誤解している。日本全国にあるチェーン店だからどこでも福袋を買えると。そう思っている人が多い。最初に言っておくが違うぞ。『餃子の王将』では、福袋を取り扱っている店舗自体が結構レア……なはず。少なくとも、私が知っているのは1店のみだ。
その1店舗(アリオ亀有店)に、私が福袋を買いに行き続けて今年で3年目になる。もはや一種の初詣と化しているが、正直なところ福袋のラインアップはほぼ一緒。2018年は2500円の福袋1種で、2019年は2700円1種。今年も同じようなもんだろうな〜と思って店を訪れたら……!
DEAN & DELUCA ← これ何て読むか知ってる? お店を頻繁に利用する人からしたら「は?」となる質問であることは百も承知しているのだが、私の周りでは知らない人が結構いるので最初に説明しておきたい。これは、『ディーン&デルーカ』と読む。超ざっくりと説明するならば、カフェ&食料雑貨チェーンといったところか。
そんな『ディーン&デルーカ』のカフェ福袋を今回は取り上げたい。お値段は税込3850円。価格だけ見ればスタバ福袋(税込7000円)の約半分だが、満足度も半分かというとそんなことはない。むしろ、オシャレ度という点ではスタバをはるかに越えるのではないかと思う。
では一体どんなものが入っていたのかと言うと……
スターバックスの福袋。それを購入しようとして、今まで一体何人が涙してきたことだろう。想像がつかない数字になるかと思うが、今年の当編集部を例に出せば、10人がオンライン抽選に応募して9人が玉砕。つまり、抽選の当選確率は1/10であった。
そんなレア福袋が、いま私の手元にある。なぜなら私が運良く当たったからなのだが……当選直後は浮かれまくっていたにもかかわらず、いざ福袋を手にすると緊張するものである。まるで高額ジュエリーでも身につけているような気持ちになってしまうが、前置きが長くなってもアレなので さっさと紹介したいと思う。
では行こう。いざ……中身を確認!
ロケットニュースで毎年恒例になっている『私的ベスト』。各ライターが「自分で思う俺のベスト記事」を年末に発表する企画だが、この時期になると私(和才)はいつも頭が痛い。というのも、他のライターならいざ知らず、そもそも「自分の家族以外でこの記事に興味がある人なんているのか?」と思わずにはいられないからだ。
……ってことを2017年の私的ベストでも2018年の私的ベストでも書いたが、今もまったく同じ気持ちである。このタイトルでクリックするヤツ、8割は俺の親戚やろと。そんな気がして仕方がないので、今年の私的ベストも今までと同様に開き直り、自分の家族(特に父と母)だけをターゲットに書いていきたい。
こんな宣言をしているにもかかわらず、もし自分の家族以外で「この記事をもっと読みたい」と思ってくれる方がいたら……「想定される読者層がほぼ親戚のため、オトンとオカン向けに書いている」という点をご理解いただければ幸いです。……大丈夫でしょうか? 大丈夫な方のみ、以下に進んでくださいませ。
あらかじめ言っておきたいが、タリーズの5000円福袋に入っている熊のぬいぐるみは2パターン。よって “全種類” といっても2種類である。「それだけかよ」と思う人もいるかもしれないけれど、このぬいぐるみを2種類とも手にする人間は、そこまで多くないはずだ。
なぜなら、熊のぬいぐるみは「どっちが出るかは開けてからのお楽しみ」的な感じで入っているため、2つを確実にゲットするには最低2回は同じ福袋を買う必要がある。福袋の価格(5000円)を考えたら、これはなかなかハードルが高いだろう。
にもかかわらず、その2つを私がいま手にできているのは、タリーズが当編集部に福袋を送ってくれたおかげ。転売とかで手に入れたものじゃないよ〜と説明したところで、中身の紹介といこう。
もうすぐ発売されるスタバの福袋は税込7000円だから、今回紹介するタリーズの福袋はちょうど半分だ。お値段3500円(税込)。タリーズが2020年に発売する福袋3種の中で、もっともリーズナブルなタイプである。
正式には1月1日から販売開始されるのだが、当編集部では発売前に現物を入手することに成功。なぜそんなことが出来たかといえば、タリーズにお願いしたら特別に送ってくれたのである。では、その中身はどうなっていたのか? じっくり見ていこう。
今、ワークマンがアツいらしい。かつては坊主頭で質実剛健な高校球児的イメージだったものの、気づけば髪を伸ばし、ブランドショップで服を買うことを覚えたルーキーのプロ野球選手くらいになっている……と私は聞いているぞ。つまり、ワークマンの野郎がオシャレになったと。
商品のラインアップ的にも、昔と全然違うんだとか。現在は作業着だけでなく、「オシャレ防寒ウェア」だったり、「長財布」まで手掛けているのだから、時代は変わったとしかいいようがない。その影響か、ワークマンの株価も絶好調。上昇気流に乗りまくっているようだ。ところが……