中澤星児 (Seiji Nakazawa)

ライター

立ち食いそばマニア、回転寿司マニアとしてテレビ番組に出演。『BRUTUS』など雑誌にも寄稿。たまには行きたい、ここではないどこかへ。そんな気持ちを実践していたらロケットニュース24ライター歴10年を超えたギタリスト/作詞家。How many roads must a man walk down♪ 答えは風の中。

「中澤星児」担当の記事 (48ページ目)

【コラム】W杯を日本代表が負けてから見だした理由

ワールドカップ一色だったタイムラインも平静を取り戻しつつある。中には、「ワールドカップまだやってたの?」という人もいるのではないだろうか。

しかしながら、むしろ私(中澤)がワールドカップを見始めたのは日本代表が負けてからであった。正確には日本代表が負けた4日後の2022年12月9日からである

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【検証】スシローのフライドチキンは唐揚げとどう違うのか? 食べてみたら大切なことを教わった

揚げ物に定評のあるスシロー。注文後に揚げるスタイルのため、油が固まっていることもなく、回転寿司チェーンなのに普通にフライドポテトや唐揚げがウマイ。やっぱり揚げ物は揚げたてが一番ウマイのだ。

そんなわけで私(中澤)は揚げ物を結構注文する。今日もスシロー新宿三丁目店で唐揚げを食べようと思ったところ、なんと表記が「フライドチキン」になっていた。しかし、商品画像は唐揚げに見える。これ、違いはあるのだろうか?

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【福袋2023】吉野家の福箱(7700円)の中身が超最高! 3年前から欲しかったアレをついに手に入れた!! 数量限定だから急げ~!

新年の風物詩だった福袋。「だった」と言ったのは、オンラインでの販売が主流になってから、どんどん販売時期が巻いてきているから。もう普通に売ってるところも多い。

その中の1つが吉野家である。2023年の福箱が公式通販サイトで販売中。というわけで、数量限定の福箱を買ってみたら3年前から欲しかったアレを手に入れることができたでごさる。最高

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【最強回転寿司】20年以上札幌に住んだ人に聞いた「ずっと飽きない回転寿司屋」が凄い! 出身者「トリトンよりなごやか亭派」

北海道の回転寿司は激ウマで有名だが、中でも絶大な知名度を誇るのが『トリトン』だ。北海道出身者でも「まずはトリトン」と言う人は多いし、もはや東京にもその名は轟いていると言える。出店もしてるしな。

しかし、この度、札幌出身者に同じ質問をしてみたところ、トリトンの「ト」の字も出なかった。代わりに出たのは「な」の字。札幌でも中心地からは離れた場所にあるらしいが、ずっと回転寿司と言えばそこに通っていたのだとか。

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【カオス】登別クマ牧場の歴代ボス紹介の思い入れがヤバすぎて「東京リベンジャーズ」みたいになってる件

い~い湯だな♪ い~い湯だな♪ ここは北国♪ 登別の湯♪ ドリフの「いい湯だな(ビバノン・ロック)」でも歌われている登別温泉。私(中澤)は子供の頃から割と憧れていたが、なにせ北海道だし太平洋側の僻地だしで、40歳にして初来訪となった。ここが憧れの登別温泉……!

しかし、実際に歩いてみると、草津、白浜、別府ほど「街」として栄えてる感じはない。駅からも離れてるしな。2日もいると行くとこないなー。と、そんな時『クマ牧場』の看板が目に入ったため行ってみた。

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【ガチで謎】長万部駅にあった手作り感満載の「限定ガチャ」を回してみた結果……

何が出るか分からない。中身の分からないガチャには福袋が失くしてしまったロマンがある。そんな謎ガチャでさえ、「この中のどれかが出ます。損はしません」的に中身一覧が提示されているものがあるが、個人的にはそれはだいご味を薄めているに等しい。別に損しても良いのだ。一瞬のトキメキを買いたいんだから。

そんな私(中澤)にとって衝撃のガチャに出会った。場所は北海道の長万部駅。電車は有料特急が1時間1本、駅前には休業し続ける折詰そばの店があるのみ。観光協会の入り口にあるガチャには明らかに手作りでこう書かれていた。「何がでるかはおたのしみ!? 謎・・・?『限定ガチャ』」と。

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【独占取材】弾道ミサイルが怖いから核シェルターに入ってみた! こだわりの家庭用シェルター「最後の砦」、お値段なんと……!!

現在、欧州やアジアが夢中になっているW杯。しかし、北朝鮮代表は予選を途中棄権しているし、ロシア代表に至ってはFIFA(国際サッカー連盟)とUEFA(欧州サッカー連盟)から追放されている。W杯中だからって油断できないぞ!!

世界は脅威に満ちている。もはや明日が来るかも分からない。不安になってきたので核シェルターに入ってみることにした

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最強の秘境駅「小幌駅」に行ってみた! トンネルとトンネルの隙間に一瞬見える幻の駅、降りるには……

北海道と言えば、まずは海の幸。で、海の幸と言えば小樽! 札幌にも近くて便利だ。道央の日本海側にあるこの2つの町は北海道の名刺的な存在となっている。行ったことがある人も多いだろう。しかし、逆に道央の太平洋側には何があるか、あなたはご存知だろうか

こちらはハッキリ言うと結構な勢いで寂れている。電車はほぼ有料特急の「北斗」のみ。それも1時間に1本くらいの頻度だ。そんな北斗に乗って室蘭本線の景色を眺めていたところ、一瞬、違和感のある駅が目の前を通りすぎていった。え、なんだ今の

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【謎】北海道の自然100選で1位の室蘭『地球岬』が超絶景! なんだけど、地元民が「夜しかいかない」理由

果てしない大空と広い大地のその中で♪ ただ道路を車で走るだけで圧倒される北海道。それほどに、どこまでも広がる自然は印象的である。

そんな北海道の自然100選で得票第1位を獲っているのが室蘭にある『地球岬』という場所。日本有数の絶景スポットが集まっている北海道において、さらに1位を獲るとかヤバすぎる。どれだけヤバイのか見に行ってみた。

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【立ち食いそば放浪記】第298回:げそ丼発祥の店・旭川「天勇」に行ってみた! ところで、げそ丼って何? 店長に聞いてみた

旭川に行ったなら『5.7小路ふらりーと』はぜひ寄ってみて欲しい。ちょっとした横丁なのだが、ここの昭和日本的な雰囲気は新宿の思い出横丁よりもリアルだ。

と、旭川2度目のド素人である私(中澤)が好きなスポットをオススメしてみたが、ふらりーとを散歩していると、立ち食いそば屋があるのを発見した。しかも、のぼりには「げそ丼発祥の店」の文字が。……なんだってーーーー!!

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【ブチギレ】森保ジャパンがW杯決勝トーナメントに進む鍵は何か? PKの達人にスペイン戦の見どころを聞いてみたらヤバイことになった

はたして日本は決勝トーナメントに進むことができるのか? 今夜のW杯スペイン戦はサッカーファン注目の大一番と言えるだろう。なんなら、普段サッカーを見ない私(中澤)も注目しているくらいだ。

しかしながら、私はサッカーがよく分からない。スペインが優勝候補の一角ということは知っているが、具体的な注目ポイントとか知っていた方が面白い気がする。そこで、スペイン戦の見どころを自称「PKの達人」に聞いてみたところヤバイことになった。

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【衝撃】コメダ珈琲店のハンバーガーをアメリカ人に食べさせてみたら意外な事実判明! アメリカにはアレがないってマジですか!?

ボリューミーなことで知られるコメダ珈琲店。一応、コーヒー屋を名乗っているが、想像を絶する爆盛りっぷりで「逆写真詐欺」とまで言われることも。

そんなコメダ珈琲店のハンバーガーをアメリカ人が食べたらどう思うのか? 気になったので、アメリカ人の男女に食べてもらい意見を聞いてみたところ衝撃の事実が判明したでござる

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話題のバンドアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』がバンドマンに受け入れられている理由

2022年秋アニメのダークホースと言えば『ぼっち・ざ・ろっく!』だろう。実は、1話目を見た段階で書いたオススメ7選の記事でもオススメしていたのだが、ここまで盛り上がるとは。私(中澤)は、今や、『チェンソーマン』よりも最新話配信を楽しみにしている

そんな『ぼっち・ざ・ろっく!』は、ミュージシャンうけがかなり良いことも特徴だ。私はバンドマンでもあるのだが、普段アニメの話をしない音楽仲間から本作の話を振られたりするのである。バンドマンにも受け入れられる本作の魅力とは?

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【衝撃】スシロー、逆に安くなる

おとり広告問題などが続き、傷だらけのスシロー。目をそらすのではなく目の前の客や問題としっかり向き合ってもう一度ゼロから見つめ直して欲しい。ファンゆえにより強くそう思う。

値上げもその一環だと思うので個人的にはあまり気にならないが、やはりマイナスの印象に拍車をかけているのだろう。今のスシローに今年初めまでの活気は感じられない。まあ、都市型店舗だと黄皿150円なのでもはや安くはないよな。と思いきや、スシローマニアいわく「むしろ安くなった」という

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【立ち食いそば放浪記】第297回:自由すぎる旭川の駅そばに「型にハマるな」と教えられた話 / 俺たちはどこへだって行ける

2022年に入って旭川に来るのは2度目だ。出不精の私(中澤)としてはこれはかなりの頻度と言える。そんな私が、1度目に来た時から気になっているのが旭川駅にある駅弁屋「旭川駅立売商会」だ。見た目は駅にある普通の駅弁屋という感じであるこの店。だが、よく見ると立ち食いそばコーナーが併設されているのである

駅弁と立ち食いそばはたしかに両方駅にあるもの。とはいえ、両立しているのは初めて見たかもしれない。しかも、駅弁屋だけでもおかしくないようなスペースで。そこはかとなく漂うおおらかさ。しかし、入店してみたところ、この店のおおらかさはそんなもんじゃなかった

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【衝撃】長万部の水柱は今……? 現地に行ってみたらゴールドラッシュの後みたいになってた

札幌、函館、旭川、小樽……北海道に有名な街は数あれど、桃鉄勢にとっては長万部(おしゃまんべ)もその1つかと思う。なにせ、『スーパー桃太郎電鉄』からある駅だからな。長万部の読み方を教えてくれたのは桃鉄だった。

そんな長万部に高さ30メートルの巨大水柱が噴き出したのは今年の夏のことである。久しぶりにその名前を見てテンションが上がった私(中澤)。北海道に行くついでに水柱の地へと赴いてみることにした。

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キツネを抱っこしたいからノースサファリサッポロに行ってみた結果 → ただの天国だった

もう言ってしまおう。私(中澤)はもふもふしたものが好きだ。子供の頃、動物のぬいぐるみを集めていたし、何を隠そう、今でもTwitterで「もふもふ」というリストを非公開で作っている。特に、キツネの可愛さは異常だ。一度で良いからもふってみたい。

だがしかし、キツネは触れない。エキノコックスに感染するから。ぐぬぬぅ、こんなに辛いことがあるだろうか……? 歯をくいしばり血の涙を流しながらスマホでもふもふ動画を見ていたところ、キツネが触れる動物園があるという噂を耳にした。

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【行列】六花亭の期間限定&店舗限定「モンブラン」を食べてみた! 札幌本店で毎年11月に登場する人気商品

北海道土産と言えば「白い恋人」か「マルセイバターサンド」だ。私(中澤)が何を面白いと思うか以前に、もらう側がその2つを望んでいる。というわけで、編集部へのお土産にマルセイバターサンドを買おうと、札幌の六花亭に入ったところ、カフェが併設されているのを発見した。

六花亭にカフェなんてあったのか。しかも、オープン前から行列が。カフェのオープンは店舗オープンから1時間遅い11時なのだが、10分前になんとなく人が集まり出し行列が形成されたのである。なんでもない日でこれは凄い。気になったため、朝ごはんついでにコーヒーとしゃれこむことにした。

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【立ち食いそば放浪記】第296回:羽田空港にある「ANAのそば屋」ってガチなのか? 恐る恐る入ってみた結果

思えば、羽田空港にいる時って大体疲れている気がする。帰りはもちろんだが、出発の時も。私(中澤)の家から羽田空港は遠い。その道のりを大きい荷物を持って来るのだから当然だ。しかも、着いたら着いたでチェックインしたり手荷物検査したりドタバタだし。

そんな羽田空港での保安検査を通過して、ちょっとホッとした時、目の前にそば屋を発見した。ちょうどお腹も空いている。疲れてるからスッキリしたものが食べたい。だが、その時私は二の足を踏んでしまった。なぜなら、ANAのそば屋だったからである

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セイコーマートの「りんごジャムパン」が優勝すぎてジャムパン界のウサイン・ボルトになってるの知ってた?

北海道に行ったなら一度は寄りたいセイコーマート。ローカルコンビニにもかかわらずここまでの知名度となった理由はひとえに顧客満足度の高さがなせる業と言える。おにぎりは大きいし、ホットシェフはウマイし、ちょっと食べるのにここまで満たされるコンビニもあるまい。

そんなセイコーマートの「りんごジャムパン(税抜118円)」をあなたは食べたことがあるだろうか。私(中澤)は食べたことがなかったのだが、先日、朝食がわりになんとなく買ってみたところ衝撃を受けた。圧倒的にウマイ! 少なくとも、コンビニのジャムパンの中では圧倒的に優勝している。しかし、これは……!!

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