1億4960万キロメートル……これは地球から太陽までの距離である。このように、想像もつかないような壮大なスケール感が当たり前の宇宙。これだけ広いのだから、未知の生物がいてもおかしくはない。私(中澤)は新しい惑星の発見などのニュースを見るとワクワクする。
2016年8月25日、イギリスの研究チームが「わずか4光年先に地球に似た惑星を発見した」というニュースが話題だ。おおスゲー! 4光年は確かに宇宙規模で見たら近い。ツイッターでも「すっげー近い!」「移住できる」「実際に行くとしたらやっぱり10年はかかるんかな?」などの声が上がっている。
……って、え? 4光年ってそんなレベルで近いの!? ちょっと距離感が分からなくなってきたので、国立天文台に「4光年って近いのか」聞いてみた。


















































