最近、だしブームがじわじわ来ている。
だしは昔から日本人に馴染みのあるものだが、いま改めて注目されている背景には、和食回帰や健康志向、そして素材そのものの味を楽しむ流れがあるという。
実際、だしを使ったスイーツや新感覚の商品なども増えてきているようだ。
そんな中、以前紹介した「謎フード公安委員会」のLINEで、気になる商品情報が流れてきた。その名も、茅乃舎から発売された「里山クッキー(2268円)」である。
しかもこれ、かなり人気らしく、なかなか手に入らなかった……。
最近、だしブームがじわじわ来ている。
だしは昔から日本人に馴染みのあるものだが、いま改めて注目されている背景には、和食回帰や健康志向、そして素材そのものの味を楽しむ流れがあるという。
実際、だしを使ったスイーツや新感覚の商品なども増えてきているようだ。
そんな中、以前紹介した「謎フード公安委員会」のLINEで、気になる商品情報が流れてきた。その名も、茅乃舎から発売された「里山クッキー(2268円)」である。
しかもこれ、かなり人気らしく、なかなか手に入らなかった……。
北海道発のベーカリーチェーン「ペンギンベーカリー」を知っているだろうか。
私(夏野)が最初に知ったのは北海道旅行中だったのだが、最近店舗数が増加しており、直近では横浜にも新店舗がオープン。
特徴は、北海道らしさ全開のラインナップ。ザンギ、ちくわパン、ぶたパンなど、名前を見ただけで気になる商品が並ぶうえ、価格もそこまで高くない。
以前、午後に訪れた際は売り切れ商品もかなり多かったため、店員さんに「午前中がおすすめです」と教えてもらった。
ということで今回は、オープンから間もない時間帯を狙って再訪してみた。
少し落ち着いた印象はあるものの、なんだかんだ続いているシールブーム。
最近は、平たいシールを自分でぷっくり加工して楽しむ人も増えているようだ。
手軽な方法だとボンドを盛るやり方もあるが、私(夏野)も試してみたところ、乾くまで時間がかかるし、ムラになりやすい印象があった。
そんな中、先日ダイソーで見つけたのが、USBタイプのUV-LEDライト。
レジン用ライトって数百円するイメージだったのだが、なんと税込110円。さらに、売り場には「ぷっくりシールの作り方」も案内されていた。
気になったので、実際に検証してみることにした。
最近、小学生の長女が「編み物やってみたい」と言い出した。
ただ、近所にある気になった編み物教室は、平日昼開催が多く、なかなか子どもの予定と合わなかった。
そこで、私が先に習って、娘に教えてみようということに。
2時間の単発レッスンを受けたら、コースターくらいなら作れるようになるだろうか。
ちなみに私は、こういう手芸系がかなり苦手だ。
栃木県小山市に、ちょっと変わった自販機があるらしい。
そんな噂を聞きつけ、実際に現地まで行ってみたところ、そこにあったのは「平和と平等」や「天使と悪魔」が買える謎すぎる自販機だった。
1回100円。気づけば合計6回チャレンジしていたのだが、思った以上に “引き” のある展開になったので紹介したい。
先日、自宅の洗濯機を分解洗浄してもらった。
購入してまだ3年半ほど。しかも、時々は市販の洗濯槽クリーナーも使っていたので、「まあ多少汚れているとしても、そこまでではないだろう」と思っていたのだが、実際に分解してみたら、想像以上だった。
今回は、実際に洗濯機分解洗浄サービスを利用してみて気づいたことや、予約前に知っておいた方がいいポイントなども含めてまとめてみたい。
なお、途中でなかなかキワドイ画像(汚れ的な意味で)が出てくるので、苦手な方や食事中の閲覧にはご注意いただきたい。
「世界で最もリーズナブルなミシュランガイド2つ星」。
そんな肩書きを持つ香港料理店の銀座店があるとSNSで見かけ、気になっていた。今回訪れたのは、「CANTON8(カントンエイト) 銀座店」。
平日限定のランチが税込1980円で楽しめるという。ランチで約2000円と聞くと決して安くはないが、ミシュラン2つ星のランチと思うと、ちょっとお得に感じてしまうから不思議である。
三重県にある、ベビースターのテーマパーク「おやつタウン」。
今回、GW中に家族で訪問してきたのだが、想像以上に世界観が作り込まれた本気の施設だった。
巨大アスレチックに、オリジナルベビースター作り、ここでしか食べられない限定グルメまで盛りだくさん。子ども向けと思っていたら、大人も普通に全力で楽しめる。
ただ、まさか手汗がこんなところでも試されるとは思ってもいなかった。
道の駅や産直市場が好きな人なら、一度は名前を聞いたことがあるかもしれない、千葉県を中心に展開している「房の駅」。
「柏の葉 房の駅」では、毎月第2日曜日に、“やさいで始める日曜日”をテーマにした朝市が開催されている。
千葉県産の新鮮な野菜や卵の販売に加え、毎回ちょっとユニークなイベントが行われるのも特徴だ。なかでも有名なのが、卵つかみ取り。さらに5月は、玉ねぎ玉入れなるイベントまで開催とのこと。
気になりすぎたので、初参戦してきたのだが……。
最近、カラースプレー商品が人気らしい。
赤城乳業の「トッピンぎゅ~!」、セブン-イレブンの「よくばりサンド カラーチョコ&ホイップ」、チロルチョコの「カラースプレー〈袋〉」など、カラースプレーを使った商品が続々登場している。
SNSでも「かわいい」「懐かしい」「映える」と話題になっているらしい。たしかに、あのカラフルな粒を見るとテンションあがるのは分かる。
ただ、見た目は派手なのに、味の印象は意外と曖昧だ。そこで今回は、ほんの少しだけ、カラースプレーに向き合ってみようと思う。
埼玉県に5店舗を構える激安スーパー「マルサン」。
夕方の情報番組などでもたびたび登場する、知る人ぞ知る、激安スーパーである。
なかでも注目なのが、税込270円のお弁当。いやいや、いくらなんでも安すぎないか……?
味やクオリティはどうなのか、気になって実際に購入してみた。さらに、個人的に毎回チェックしてしまう “あのコーナー” も含めてレポートしたい。
越谷レイクタウンから車で15分ほどの場所に、お得な工場直売所がある。アヤベ洋菓子の吉川工場内にある「A-KITCHEN」だ。
ここでは、カフェやデパートに卸している焼き菓子の規格外品がアウトレット価格で販売されている。欠けや割れ、焼き色の差などで基準を満たさなかった商品らしいのだが、味にはまったく問題ないとのこと。
実際に購入してみたのだが、バウムクーヘンが特においしい!
ただし、訪問前に注意しておきたいポイントがあるので、そのあたりも含めてレポしたい。
「焼肉ライク」にて、4月20日より、一人焼肉食べ放題が税抜1000円台からスタートした。過去にも似たような食べ放題はやっていたが、今回は最大約9時間滞在OKという、もはや焼肉界のネカフェ的存在になりつつある。
……いや、でも冷静に考えてほしい。
そんなに長時間、焼肉を食べ続ける人はいるのだろうか。そもそも、この価格帯でクオリティはどうなのか。
ということで今回は、実際どれくらい楽しめるのかを検証してきた。
そして結論を先にひとつだけ言っておくと、 国産牛切り落としは、ほぼ牛脂だった。
もうすぐ母の日。
どうせなら、ちょっと変わった形で楽しんでみたいと思い、小学生女児2人に1100円を渡し、「お母さんがよろこびそうなものを2人で相談して買ってきて」とお願いしてみた。
事前の口出しは一切ナシ。何を基準に選ぶのか、そして母はどう見えているのか……。
買ってきたものと理由から、意外な母親へのイメージが浮かび上がるのではないだろうか?
2026年、横浜がアツい。
なにがアツいかって、星野リゾートの「街ナカ」ホテルブランドOMO(おも)が、1月に馬車道、4月には関内と、横浜に2軒連続誕生。
なかでも「OMO5横浜馬車道 by 星野リゾート」の46階のホテル内「OMOベース」というスペースが、宿泊者以外でも無料で楽しめるという。
横浜在住の友人も激推ししており、今回はその友人に案内してもらったのだが、想像以上に素敵な景色が待っていた。
讃岐うどんが楽しめるチェーン店「山下本気うどん」。
もともとはオモロー山下(現・インタビューマン山下)さんが始めた店で、現在は別会社が展開し、じわじわと店舗数を増やしている。
以前、ロケットニュースでも紹介されていたが、筆者も最近目にする機会が増えて、気になっていた。そんな中、2026年4月から「ぅシリーズ」という謎メニューが登場したらしい。
なんでも、うどんでポテトやアメリカンドッグやチュロスを作っているとか……?
今回は、「山下本気うどん」デビューとともに、「ぅシリーズ」の正体を確かめてきた。
「レシピを知っている人は世界に4人しかいないらしいが、その4人は現在服役中。」
「政治家不在の県ならではの魅力。」
そんなシュールでセンスのある展示が並ぶのが、横浜のスカイビルにて開催中の『祝 閉店!可哀想に!デパート』展である。
今回はキャラクター好きの長女とともに、オープン初日に突撃してきた。事前情報は正直かなり謎が多かったのだが、結論から言うと、想像以上にめちゃくちゃおもしろかった。
なんならキャラクターへの興味は関係なく楽しめるし、気づけば2時間滞在していた。
ある日、娘がインフルエンザにかかった。
これは、状況的にかなりの確率でうつる。しかも我が家はワンオペなので、早め早めの行動が鍵になる。
そこで始めてみたのが、ネットスーパーだった。
正直、最初は無料のお試し期間だけのつもりだったが、気づけば3か月が経過した今も、普通に使い続けている。
「なんとなく便利そう」というイメージはあったが、実際に使ってみると、それとは別のメリットもあった。
食費の変化や日々の負担感、デメリットも含めて、リアルな感想を実体験ベースで紹介したい。
岐阜県って、ランキングでもだいたい真ん中あたりにいることが多い。
岐阜出身の私(夏野)としては、正直もう少し評価されてもいいのでは……と思っていたところ、東京駅のすぐ近くで、あのお店を見つけてしまった。
ツバメヤ日本橋店である。
そう、ツバメヤといえば岐阜駅近く・柳ヶ瀬商店街に店を構える和菓子店。なかでもわらび餅が有名で、地元では手土産としても評判が高い。
調べてみると、名古屋や大阪にも展開しているようだが、これは岐阜に興味を持ってもらうきっかけとしても、ちょっと紹介させていただきたい。