K.Masami

ライター

福岡県出身。奈良県在住。ライフワークは妖怪文化研究。カッパ捕獲許可証所持。食べること寝ること文字を読むことが好き。変体仮名もだいたい読める。運動神経はどこかに忘れて来ました。

「K.Masami」担当の記事 (62ページ目)

実を言うと奈良県はクラフトビールもアツい! 柿の葉寿司との相性がバツグンで季節限定の『苺ヴァイツェン』は飲んだ瞬間もだえるウマさ!!

見知らぬ土地に行った際には、その土地のモノを味わいたい。食べものはもちろん、お酒も外せないっ! 記者が暮らす奈良県は日本酒が有名で、発祥の地ではないかと言われるほどだ。日本酒造りにおいて重要なポイントとなる水が、豊富なことが所以(ゆえん)だろう。

ということは、きっと他の酒を造ってもウマい……! そう考えたかどうか定かではないが、奈良市内にある「なら麦酒ならまち醸造所」では、クラフトビールを醸造している。その場で出来立ての奈良ビールを味わうことができるが、中でも季節限定の「苺ヴァイツェン」は思わずもだえるほどのウマさだった。くぅぅぅ~こりゃタマラン!! 

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【実体験】チョーヤ梅酒が手作りできる『蝶矢』でオリジナル梅シロップ&梅酒作りをやってみた!

世代を問わずに親しまれるお酒と言えば、梅酒だよな。そして梅酒と聞いて思い出されるのが「さ~らりとした梅酒~♪」のCMで知られるチョーヤ梅酒。そのチョーヤが京都に梅体験専門店『蝶矢』をオープンしたぞ! とは言え、梅体験専門店とは何ぞや。

よくわからないので実態を確かめるべく足を運んだところ、オリジナルの梅シロップ・梅酒を作ることができるお店だった。梅コンシェルジュなる梅のプロたちの指導のもと自分だけのシロップ・酒作りができる、またとない夢のような空間であったことをお伝えしたい。 

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会社にテキトーな服装で出社し続けたら怒られた話 「社会人としての資質」を問われないよう気を付けろ!

新社会人のみんな、毎日いかがお過ごしかな? 希望と不安を胸に自分たちの足で歩き始めたソコの君に、人生の先輩としてひとつだけ忠告がある。それは “社会人として、会社の一員として働く際の服装には気を付けろ” ということだ。

普段それほど服装に気を配らない私(K.Masami)が引き起こした、社内での服装マナー違反問題。上司に「社会人としての資質を問う」とまで言わしめた、社会人としてタブーの服装とは。この記事が、新しい環境での失敗をひとつでも減らす助けとなれば幸いだ。

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ホタテに味がそっくりな「ほぼホタテ」と「エリンギ」は本物とどう違うのか比較してみた結果! より『ホタテらしい』のはまさかの…!!

突然だが、ホタテって目の数が80前後あり、多いものでは100個くらいあるらしいぞ。まるで妖怪の百々目鬼(どどめき)だな……。しかし、それほどたくさんの目を持っていながらハッキリとは見えていないとのこと。なんとも不憫(ふびん)である。そう言われると、どことなく哀愁が漂っているように見えるホタテだが、食べるとさすがのウマさだよな。

最近は魚肉を使ってホタテを再現した「ほぼホタテ」なんて商品もあるが、こちらもウマい。というか単体で食べたら、ホタテと間違うほどだ。また、エリンギも加工具合によってはホタテと見た目と味がよく似ているらしい。これらの違いは何ぞや、ということで食べ比べてみたぞ。

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実を言うと「駄菓子で飲む酒」が最高すぎる

世は大駄菓子時代──かどうかは知らないが、所謂(いわゆる)駄菓子屋さんに行かずとも駄菓子はコンビニやスーパーで気軽に購入することができるようになった。逆に言えば、昔懐かしの駄菓子屋さんが減ってきているとも言える。それはそれで何だか悲しいな……。

感傷に浸ってしまったが、今回の本題はそこではない。注目すべきは、手に取りやすくなった駄菓子は、もはや子どもだけの楽しみではなくなった点。今や大人も楽しめるシロモノなのだ。そして大人であればこそ、大人なりのたしなみ方があるというもの。そう、酒のアテにしようじゃないか。

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ミックスジュース発祥の店『千成屋珈琲』に行ってみた! 濃厚でウマいジュースにノックアウトされること確実!!

突然だが、「ミックスジュース」の発祥地をご存じだろうか。正直なところ、記者は九州から関西に越して来るまで考えたことさえなかった。しかしある時、気がついたのだ。関西ではスーパーからコンビニのみならず自販機に至るまで、あちらこちらにミックスジュースが置いてあることを。

それもそのはず、どうやらミックスジュースは大阪生まれのドリンクらしいのだ。通天閣のお膝元、ジャンジャン横丁に店を構える『千成屋珈琲』が出発点。いつもとは一味違う、ちょっと特別な気分になれる同店のミックスジュースを飲んでみたぞ。

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【オレ流コンボ】セブンイレブンで揃える『酒とおつまみセット』が1000円あれば贅沢できてアッという間に幸せ気分~!

グルメな人たちのために始まった新連載「オレ流コンボ」コーナー。要するにお手軽に美味しいものを食べる、その自己流の組み合わせを記者たちがお伝えする企画である。さて、第2回目は私(K.Masami)がお届けするぞ。

テーマはずばり「酒とつまみ」。酒飲みさんはご存じかと思うが、最近のコンビニ酒&つまみのバリエーションの豊かさといったら侮れない。今回はセブンイレブンで購入した記者イチオシのつまみセットを紹介するぞ。題して「Masami流コンボ」!

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「あべのハルカス展望台」限定の『パインアメソフトクリーム』がすっぱウマい!ふりかけられたアメがキラッと光ってキレイやで~

あちらこちらから、桜が咲いたというニュースが入って来るようになった。花粉症持ちにとってはシンドイ時期でもあるが、やはり暖かいと気持ちが良いものだ。そんなわけで、そろそろソフトクリームなんかを食べたくなってくるのは記者だけではあるまい。

地上300メートルもある「あべのハルカス展望台」では、限定のソフトクリームが販売されている。誰もが一度は口にしたことがある(だろう)『パインアメ』のソフトクリームだ。砕いたアメもトッピングされており、パインアメ好きならずともテンションが上がる一品なのだ。

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【簡単レシピ】焼いたサラダチキンにハチミツをかけて食べると激ウマ / さらにマスタードを混ぜると超ヤバイ

ダイエッターに大人気のコンビニ商品と言えば……そう、サラダチキンだ。ジューシーなのに低カロリーという、なかなかデキるヤツである。記者も時折思い出したようにカロリーを気にして購入するのだが、ある時ふと「これ焼いてみたらより美味しくなるんじゃね?」とひらめいた。

おいなりさん肉まんも焼いたらうま味がアップするらしいし、サラダチキンだってきっとそうに違いない。……てことで、やってみたらこれがウマいのなんの。全く手間がかからない点も嬉しい『焼きサラダチキン』のレシピは以下の通りだ! 

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電車の顔をパンで表現した「電車パン」が箱に入れて飾っておきたい愛おしさ! 運転疑似体験もできる店内はまるで鉄道のテーマパーク / 京都府宇治市『ぶんぶん』

「人が旅をするのは目的地に到着するためではなく、旅をするためである」と言ったのはゲーテだったろうか。ゲーテの本意がどこにあるかはさて置いて、確かに目的地に行きつくまでが一番楽しかったりする。そんな旅にさらなる思い出をプラスしてくれるアイテムが乗り物。

中でも記者は電車が好きだ。特に私鉄。見て乗って、その土地らしさを感じることで、軽く見積もっても倍は楽しくなる。さて、今回はさらに欲張って楽しみを増やすべく “食べることができる電車” を紹介しよう。電車の顔をパンで表現した、その名も『電車パン』だ! 

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ドライブでスルーできない『ココイチ』の「パーキングオーダー」って知ってる?

車に乗ったまま食べものを注文できるシステムって便利だよな。雨の日なんかは特にありがたい。多くの飲食店で取り入れている方法が駐車場入り口で注文をすませ、車を前進させ店舗窓口で代金を支払い、商品を受け取るというもの。いわゆるドライブスルーだ。

「カレーハウスcoco壱番屋(ココイチ)」も、車の中から注文することができる。ただし、一般的なドライブスルーとはひと味もふた味も違う。なんてったって、ドライブしながらスルーできないからだ。 “パーキングオーダー” と呼ばれるそのシステムを実際に利用してみたぞ。

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世界遺産に溶け込むスタバ! 和テイスト全開の「京都宇治平等院表参道店」がほっこりする心地良さ!!

京都の見どころのひとつが「庭園」だ。紅葉で有名な東福寺に苔が見事な三千院、参観申し込みが必要だけど桂離宮も奇麗だよな。そんな悠久の時を感じさせる歴史ある場所で庭を眺めるもよしだが、もっと気楽にボケ~っとしたい時にオススメの場所がある。

10円玉のデザインとして知られる平等院……のすぐ隣にあるスターバックスコーヒー「京都宇治平等院表参道店」だ。なんと同店舗では、枯山水があるなど、日本庭園っぽい景色を存分に楽しめるのだ! 

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地上300メートルで両手を挙げてバンザイだと!? 「あべのハルカス」の『EDGE THE HARUKAS』が恐怖しかなかった!!

日本一の高さを誇るビルとして知られる、あべのハルカス。300メートルもあるビルの最頂部を歩く「エッジ・ザ・ハルカス」については前回お伝えした通りだ。歩くだけと言えば歩くだけなのだが、知っているだろうか……頼みとなるのは1本の命綱のみということを!

考え付いた人は、頭のネジがいくつか飛んでいるに違いない。だって普通、そんな場所歩かんやろ……! いくらなんでも、これが最後の記事になるとか嫌なんですけど!! 「大丈夫だよね!? 落ちないよね!?」とガクブルしながら体験してきた結果をお届けしたい。

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【意味不明】ジャガイモでサツマイモ味を再現!? 『芋けんぴ味ポテチ』が紛うことなき「芋けんぴ」である件について

突然だが質問だ。ポテトチップスの主な材料はなにか──。そう、言わずもがなジャガイモである。なにはさて置き、ジャガイモがなければ始まらない。逆に言えば、ジャガイモで作るからこそポテチであると言えるのではないか。

しかし、そんな常識をくつがえす商品がカルビーから登場した。なんと「芋けんぴ味」のポテチだ。あまりのナチュラルさにサラっと受け入れてしまいがちだが、よく考えてほしい。芋けんぴってサツマイモやん。ジャガイモでサツマイモを再現するって、だいぶ意味がわかんねぇぇー! 

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九州名物『しょんしょん』がバリうま! 野菜やご飯に乗せて食べたら幸せになれるっちゃけど!!

世間をにぎわせている、上野動物園のパンダ香香(シャンシャン)。そのあざとすぎる可愛さで世間を魅了してやまないが、同じように最近、我が家の食卓をにぎわしてやまないご飯のお供がある。

その名も『しょんしょん』。可愛らしい響きの名前からは一体全体どんなものであるか想像できないが、要するに “もろみ” のようなものだ。これが野菜につけても、ご飯に乗せてもうンまいのだ! 

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【地域限定】カルビーの『柿の葉すし味』ポテチが爆誕! 意外と食べやすい青魚系の寿司を連想させる絶妙な味と香り!!

最近、ポテチ界を騒がせているカルビー。鮒ずし味のポテチを販売するなど、血迷っているとしか思えない商品展開に、戦慄(せんりつ)を覚えるきょうこの頃である。一体どうしてしまったんだ。

そんなお騒がせカルビーがまたやらかしてくれた。2018年2月19日より、奈良県の名物「柿の葉すし」味のポテチを販売し始めたのだ。寿司としてはこの上なく美味いが、ポテチにすると生臭さが際立つはず。鮒ずし味の二の舞となるのでは……と、ビクビクしながら食べてみた結果は以下の通りである。

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定食を頼めば生卵食べ放題! 永遠にTKGを食べられるシステムの「かつ楽」が天国すぎた

日本人と白米はセットだ。記者も糖質ダイエットをしようと白米から目を背けてはみるものの、その魅力から逃れること能(あた)わず。遺伝子レベルで白米欲が組み込まれているとしか思えない。そして白米にとって夫婦的な存在と言えば、漬物に海苔、そして……生卵だ! 

炊きたての白米に卵を乗せるだけでアラ不思議、あっという間にみんな大好き卵かけごはんが完成する。今回紹介する「かつ楽」では、なんと生卵が食べ放題! 永遠にTKGを楽しむことができるシステムがあるのだ。『とんかつ屋』なのに太っ腹としか言いようがないぜ!! 

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【素朴な疑問】バレンタインに女性から男性へ『義理パンツ』を贈るってアリだよね!?

バレンタインが近づいて来た。男女ともにさまざまな思いを胸に抱いていることだろう。「チョコレート業界の策略だ」なんて強がってみたところで、やっぱりもらったら嬉しいやん? 最近ではチョコレートだけでなくプレゼントを渡す人も多いようだが、あなたはアレをもらった経験はないだろうか。

アレとは……そうパンツだ。パンツといってもズボンのことじゃないぞ。正真正銘、下着として毎日身に付けている(であろう)パンツのことだ。記者からすれば、義理本命問わず女性から男性へパンツを贈る行為に全く違和感はないのだが、あなたはどのように感じるだろうか。

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奈良名物の『彩華ラーメン』がニンニクたっぷりで謎の中毒性! スタミナ満点の一杯はクセになること間違いなし!!

ご当地ものって心惹かれるよな……。それが美味しいものであれば尚良しだ。ラーメンで言えば博多ラーメンに札幌ラーメン、名古屋の台湾ラーメンもウマい。その土地に行ったら、いやが応でも食べてしまうというものだ。

実は、奈良県にも所謂(いわゆる)ご当地ラーメンが存在する。スタミナ系と呼ばれるタイプで、とにかくニンニクがどっさり。そしてピリ辛しょう油ベースのスープで、白菜やニラなど野菜もたっっぷり。謎の中毒性がある『彩華ラーメン』は、一度食べたらトリコになること間違いなしだぞ。

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【世界遺産】神守る島『大島』に行ってみた! 日常を離れてリフレッシュしたい人にオススメだよ!!

福岡県と言えば、右を向いても左を向いても美味しいものばかり。一度足を踏み入れたが最後、なかなか抜け出すことができないとも言われる場所だ。地元民にとってはお腹が満たされる幸せいっぱいの土地であるが、来訪者にとっては観光地が少ない点がネック。

しかし、記者は気付いたのだ。「目立った観光地がないのなら、島に行けば良いんじゃない」と。そこで訪れたのは宗像市の大島。世界遺産『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群に登録された8資産のひとつ「宗像大社沖津宮遥拝所(むなかたたいしゃおきつみやようはいしょ)」もあり、 “神守る島” と呼ばれる場所なのだ。

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