AIに漫才はできるのか? その疑問を晴らすために私(佐藤)は、Geminiに書かせた台本を楽曲制作AI「SUNO」に流し込んで、読み上げさせることに挑んだ。そうしたところ、AIの性質上、どうしても音楽をのせてしまうのだが、それでも緩急のある掛け合いができることを確認した。
では、落語はどうだろうか? 古典落語の「寿限無」を流し込んで、寄席を再現できるか挑戦してみたのである。やはり楽曲制作のクセは抜けきれなかったが、それでも落語らしさを感じさせる語り口を再現することはできたのだった。
AIに漫才はできるのか? その疑問を晴らすために私(佐藤)は、Geminiに書かせた台本を楽曲制作AI「SUNO」に流し込んで、読み上げさせることに挑んだ。そうしたところ、AIの性質上、どうしても音楽をのせてしまうのだが、それでも緩急のある掛け合いができることを確認した。
では、落語はどうだろうか? 古典落語の「寿限無」を流し込んで、寄席を再現できるか挑戦してみたのである。やはり楽曲制作のクセは抜けきれなかったが、それでも落語らしさを感じさせる語り口を再現することはできたのだった。
たまたま目に入った看板のお店に、フラリと誘われるように入る。そんな経験は誰にでもあることだと思う。しかしながら、看板だけを頼りにして良いものか? ハズレのお店だったらどうしよう、そんな不安は常につきまとう。
その不安をかなぐり捨てて入ってやった。東京・上野駅の浅草口から徒歩すぐのお店に。そこは「安老爺炭火蛙鍋(アンロウイエタンフオワグォ)」と書かれている。どうやら中華料理のお店らしい。
店名の読み方すらわからず、どうやら「蛙」の鍋を出しているらしい。そんなお店に入って大丈夫か? 不安を抱えたまま利用してみたら、極上の肉丼を食べることができた。
喫茶店はいろいろな楽しみ方がある。コーヒーや紅茶、スイーツを楽しむのはもちろん、一緒に行った人との会話も楽しみのひとつだろう。仕事や家では話すことのできない内容を、気兼ねなく話せるのも魅力のひとつである。
東京都内には「会話」を控える、あるいが禁止するお店がある。高円寺の「アール座読書館」も読書喫茶室であるために、他のお店のように自由におしゃべりすることができない。
だが、そういうお店だから得られる体験、静寂の場所にであるからこそ得られる気づきがある。久しぶりに訪ねた私(佐藤)は、お店にふさわしいようにノートで記事を執筆してみた。
「灯台下暗し」とはよく言ったものだ。身近なものほど気づきにくいことを指すことわざだ。先月、東京・福生でレトロパチンコを遊べる時間制のゲームセンターに行って以来、同じような店を探し歩いている。
そうしたところ、上野にもスロット専門の時間制ゲームセンターがあることに気づいた。そのお店「DENDO~殿堂」は、JRの高架下、アメ横通のすぐそばにあるという。
そんなところにスロットゲーセンなんてあったかな? 現地に行ってみたところ、ここがゲームセンターだったとは、今まで全然気づかなかった。まさに先のことわざのごとしである。
全国で約150店舗を展開するスポーツ用品店「ムラサキスポーツ」。スポーツ用品だけでなく、カジュアルウェアの販売を行っていることでも知られている。その本社は、東京・台東区のJR上野駅近くにある。実はその並びにカフェがあるのをご存知だろうか? 「珈琲紫」、その名を読めば疑う余地なくムラサキスポーツが運営しているとわかるだろう。
このお店はダブルショットのエスプレッソをベースにした、ストロングコーヒーのエスプレッソスタンドである。それにしてもなぜムラサキスポーツがカフェを? 実はこれには必然的な理由があった。
以前、生成AI「Gemini」を使ったプロンプト(AIへの指示)で、コーディネートの参考画像の作り方についてお伝えした。服の着合わせのバリエーションを広げるために、異なる着合わせをリアルなイラストで描いてもらうというのものだ。
これから新しいアイテムを買うのに、役立つプロンプトではあったが、では、今持っている服の着合わせを提案させることはできないか? と考えたところ、写真を読み込ませることで所有している服の着合わせも提案させられるのがわかった。
これを参考にして、ご自身の持っている新しい着合わせを模索してみてはいかがだろうか? GeminiはGoogleのアカウントをお持ちなら、誰でも試すことができるぞ。
「ガチ中華」という言葉が登場して久しい。日本人向けに食べやすい味にアレンジされたものではなく、本場中国の味をそのまま提供するお店を指す言葉だ。同様にアジア圏の味をそのまま日本に持ってきたようなお店は少なからず存在する。
たとえば、以前訪ねた大塚のガチミャンマー料理店であったり、高円寺のガチネパール料理店であったり。私(佐藤)の比較的身近にありながら、それら未知の美味しさを求めることが楽しくなっている。
そんなアジア飯探求の次なるターゲットは「スリランカ料理」だ。美味しいと評判の『アラリヤランカ』へと向かった。覚えておいてほしい。ここのスリランカカレーはよく混ぜて食べるものであることを。そうしないと、私のように料理のポテンシャルを最大限に引き出すことができなくなるぞ。
先日東京・巣鴨を訪ねた際に、豊島区を中心に店舗を展開する、ベーカリーレストラン「タカセ」を利用した。ここ、巣鴨店はグループで唯一パンの食べ放題を実施している。だが、4のつく日だけはこのサービスを行っていない。
というのは、巣鴨では毎月4の付く日に「巣鴨四の市」という、巣鴨地蔵通り商店街の縁日を行っているのである。それを知らなかった私(佐藤)は、なんで4の日はやってないの? と不思議に思っていた。
つまり四の市を知らなかったので、6月4日に訪ねたのである。巣鴨らしい素朴で和やかな縁日で、私は古い服飾雑誌を見つけ、服飾の歴史を知ると共に、親父の誂(あつら)えたジャケットの真の価値を知ることとなった。
先日、東京・高円寺の路地裏にあるネパール料理屋にフラリと入った。そこでポン菓子を使ったネパールのストリートフードを初めて食べて、私(佐藤)はその食感と味にすっかり衝撃を受けた。ネパール料理は割と身近に存在するはずなのに、具体的に味を知らないことに気づいたからだ。
そこで今度は事前に調べて、評価の高い専門店を訪ねることにした。今回うかがったのは東京・巣鴨のネパール家庭料理を提供するお店「プルジャダイニング」である。ここでも初体験の味に遭遇。
「チウラ」と呼ばれるお米の乾物を初めて口にして、その食感と味に驚いたのだった。
当サイトのYouTubeチャンネルで、毎週水曜19時半からライブ配信を行っている。2026年6月4日のテーマは、本来であれば「ゆで卵」だった。ゆで卵に尋常じゃない思い入れのあるGO羽鳥と中澤星児、2人が調理してその味を評価するはずだったのだが……。
この日は台風6号が関東を直撃、朝から激しい雨が断続的に降り続けたため、当編集部も自宅作業を勧められているような状況だった。
幸いにも午後から雨足が弱まったのでライブ配信は中止しなかったが、卵の買い出しに行けず。そのため内容を変更して、中澤提案の「アイススラリーそうめん」を実践することになったのだった。
イオングループの「オリジン東秀株式会社」は昨年8月、うどんを1杯頼むと、うどん・ご飯・天ぷらが食べ放題の夢のようなお店「武蔵野うどん 小麦晴れ」を東京・国分寺市にオープンした。コスパの高さが支持されて、以降新たに2軒を構えている。
「大和フーヅ株式会社」は同じようなスタイルで、そば1杯を頼むとそば・ご飯・天ぷらが食べ放題になるお店「天丼やまと」を埼玉・ふじみ野に出店した。
こちらは独立店舗ではなく、なんとフードコート! イオンタウンふじみ野の中に店を構えたのだ。フードコートで食べ放題だと!? 一体どんな感じになっているのか気になるので、利用してみた。
大手コンビニの「ローソン」は、最近積極的にキャンペーンを展開している。すっかり定着した印象がある「盛りすぎチャレンジ」をはじめ、現在も「超ハッピーすぎ! チャレンジ」が開催中だ。
実はその裏で、ひそかに福袋の販売を行っていた。今回も「詰めすぎチャレンジ」と称して、突然ゲリラ販売を始めていたのである。
しまった、買いそびれたか……。と思ったら、最寄りのローソンに普通に売っていたので即購入。中身をたしかめると共に、これまでの福袋と内容を比べてみた。
コンビニの片隅にぶら下がっているTシャツやパンツを見て、「これ、誰が買うんだろう?」と疑問に思ったことはないだろうか。出張や緊急時など、いろいろな事情で購入する人はいるのだろうが、少なくとも私(佐藤)は買うことはないだろうと勝手に思い込んでいた。
ところが人生とは何が起きるかわからない。台風6号(チャンミー)が関東にも直撃! 在宅勤務でもいいとされていたのに、私は覚悟を決めて出勤した結果、案の定、全身ズブ濡れになってしまったのだ。
行くなら今しかねえ、そう思い近所のファミリーマートに駆け込む。初めてコンビニで服を買い揃えることになった。今日ほどファミマで衣類が売っててよかったと思った日はない……。
あてもなく街を歩く。行き先を決めず、ネットでも調べず、ただただ景色を見ながら歩くのが好きだ。普段からネットやSNSの情報に頼りすぎてしまって、自分で物事を発見する機会が少なくなったことに気づいてから、私(佐藤)はフラリとお店に入るように心がけている。
そうすると身近でも意外な場所に意外なお店があることに気づく。先日もホームである東京・高円寺を歩いていたところ、こんなところに!? と思うような場所にネパール料理屋を発見した。
とても入りにくいお店だったのだが、利用したところ、初めての本格ネパール料理を味わうことができた。ポン菓子を使う料理があるなんて知らなかったな~。
私(佐藤)は日々AIと向き合っている。今まで1人ではできなかったことが、AIを操ることによってどんどんできるようになっている。それが楽しくて仕方がないのだ。とくに楽曲制作AI「SUNO」は、若き日に作り切れなかった曲を完成に導いてくれただけではない。その完成形を知ることがなかった曲を、架空の形でも聞かせてくれるのである。
たとえばその昔、フジテレビの超人気バラエティだった『ごっつええ感じ』で、東野幸治さんが歌っていた鼻歌。その全体像を聞かせてくれる。実際にどんな歌なのかは、東野さん本人にしかわからない。
だがその一節をSUNOに読み込ませて、仮にこうだったら? をプロンプト(AIへの指示)に書き込むと、それっぽい形にしてくれる。何回かトライした結果、この曲にふさわしいスタイルが見えてきた。
「中高年になると世界が狭くなる」なんてことをよく言われる。50代の私(佐藤)もそのことを実感する。行動範囲は狭くなり、習慣化された行動パターンをなぞるだけで、生活の中に発見は少なくなった気がする。
幸いなのは、43歳で出会ったポールダンスのおかげで、普段の生活にはない、さまざまな機会に恵まれている。「ポールダンス」はポールダンスそのものだけでなく、いろいろなことを学び直すきっかけを与え、中年でもゼロから新しい物事に取り組むチャンスをくれた。
それを踏まえて同世代の人に、学び直すきっかけを持つ大切さを伝えたい。狭くなりつつある自分の世界を広げるには、自分が無力であることを身をもって知ることが大事なのではないだろうか?
飲食店を利用するときに、ネットやSNSを調べる。普通のことだと思う。私(佐藤)もそうするようにしている。どんな店かを事前に把握し、ハズレを引く可能性を回避できるから。でも思わぬ出会いの機会は逃しているかも?
そこで最近はフラリとお店に入るように心がけている。先日も埼玉・入間市を訪ねた際に駅から近い場所にあるインド料理店に入ってみた。
インドを中心にアジア料理を提供するエスニックのお店。そこで「入間ライス」なるメニューを発見した。キーマカレーと生姜焼き、ちょっとミスマッチに思える2つの料理がご飯を挟んで盛り付けられたものだった。