「ローホル」と言われる食べものをご存知だろうか? これは一時、ネットを中心に話題となった、 ロ―ソン限定で販売している冷凍のホルモン鍋のことである。略してローホルと呼ばれている。
味はおろか、そんな商品があることすら知らなかったので、最寄の店舗で実際に購入してみた。実のところ最近SNSで、加熱している動画を見てとても美味そうだと思ってしまったので、それにならって私(佐藤)もじっくりと加熱している様子をお伝えしたいと思う。
グツグツと煮立つホルモン鍋の様子を見たら、あなたもきっと食いたくなる。
「ローホル」と言われる食べものをご存知だろうか? これは一時、ネットを中心に話題となった、 ロ―ソン限定で販売している冷凍のホルモン鍋のことである。略してローホルと呼ばれている。
味はおろか、そんな商品があることすら知らなかったので、最寄の店舗で実際に購入してみた。実のところ最近SNSで、加熱している動画を見てとても美味そうだと思ってしまったので、それにならって私(佐藤)もじっくりと加熱している様子をお伝えしたいと思う。
グツグツと煮立つホルモン鍋の様子を見たら、あなたもきっと食いたくなる。
私(佐藤)は昔から、森永のチョコレート菓子「小枝」に親しみを持っている。その名の通り、小さな枝のような可愛らしいサイズ感と、サクサクした食感が好みだ。名前からして “小さい” ことがアイデンティティの菓子……のはずなのだが~……。
だが先日、東京駅の地下を歩いていたときのこと。その小枝の概念、およびアイデンティティを根底から覆す、とんでもないものを発見してしまった。その商品は、全長40センチもある、「ロング小枝チュロス」だ。小枝なのにロングって……。しかも40センチもあったらもう小枝じゃないよね!?
先日、私(佐藤)はユニクロの新商品のコーディネートを参考にして、自分も同じ着合わせに挑んでみた。そうしたところ、モデルと同じ格好をしたはずなのに、なぜか寅さん(車寅次郎)みたいになってしまったのだ。
高身長(187センチ)のモデルと私(169センチ)の身長差のせいで、まったく違う印象になったと思っていたのだが、どうやらそうではないらしいことが発覚。プロのスタイリストによると、着せ込み(スタイリング)によって印象はガラリと変わるらしい。そこでその方にご指導を仰いだら、本当に印象が変わった! こんなに変わるものなのか!?
恥ずかしながら、私(佐藤)はほぼスーツとは無縁の人生を送ってきた。今でこそ何着かは持ってはいるけど、普段着る機会は少なく、その何着かも年に1~2度出番があるかないかといった具合。したがって、革靴を履くことも稀だ。
そうすると靴を磨く機会もほぼない。やはり年に1度自分で磨く程度である。そもそもプロに磨いてもらったことがないから、その実力を知らないのである。
靴磨きを生業にされる方がいるのだから、きっと素人ではマネのできない仕上がりになるに違いない。そう思い、実際に「鏡面磨き」といわれる靴磨きをお願いしたら、その美しさに驚嘆した! やっぱりどの分野でもプロの実力はスゴイ!
Googleは2026年3月27日、Google翻訳アプリの新機能「ライブ翻訳」を日本でも提供開始した。この機能は昨年12月にアメリカ・メキシコ・インドでAndroidのベータ版をリリースし、このほど日本をはじめ、仏・独・伊・英国などを含む多くの国々で、iOS版と合わせてリリースしたのだ。
70以上の言語に対応しているとのことで、実際に使ってみたら、むちゃくちゃスゴイ! イヤホンでライブ翻訳を聞きつつ動画サイトを見たら、ほぼ同時通訳!
字幕では伝わってこない発話者の言葉のニュアンスも感じ取れるので、外国語圏の動画の内容もすんなり入って来る。これは世界が広がりそうだ。
急なご案内で恐縮ですが、本日(2026年4月1日)19時30分から、当サイトのYouTubeライブ配信を行います! 今日はエイプリルフールですが、ウソじゃありません! 信じてください! 必死にウソを否定しようとすると、かえってウソ臭いかもしれないけど、本当なんです。
日頃応援頂いている読者の皆さん、ロケットニュース24のYouTubeチャンネルにアクセスし、開始時間まで正座してお待ちください!
マクドナルドの「マックポーク」のアレンジレシピを、人気シェフの鳥羽周作氏が公式Xに投稿して話題になった。その彼が新たに、ダブルチーズバーガーの美味しい食べ方を紹介している。
それは半割にしてフライパンで焼くというものだ。要するに「焼きチーズバーガー」ということになるのだが、マックで美味しくなるということは、ほかのチェーンのものでも美味しくなるのでは? と思い、ゼッテリアとバーガーキングの商品でも試してみたところ……。改めて鳥羽シェフの凄さを思い知ることとなった。
2016年の12月にポールダンスを習い始めて、気づけば今年で10年目に突入している。まさかこんなにまで長く続けられるとは、私(佐藤)自身、思ってもみなかった。なぜなら、折に触れてお伝えしているのだが、私は運動嫌いだったからだ。
ここまで続けてきたから運動好きになったかというと、そうでもない。運動全般が好きになった気はしないけど、「ポールダンスは好き」とハッキリ言える。いまだに練習が楽しくて仕方がないから好きだ、大好きだ。
始めた当初、間違いなく誰にも期待されていなかった。それが10年を経て、最近個人でダンス用品のPR案件を頂くに至ったのだ。こんな日が来るとは、まさしく夢にも思わなかったよ。
インパクトのある店名でよく知られる「カレーは飲み物。」は、カレー専門店である。運営元の「株式会社のみもの」はカレーだけでなく、立ちそばの「たぬきは飲み物。」や「とんかつは飲み物。」、「ハンバーグは飲み物。」など、あらゆる料理を飲み物化(?)している。
そんな同社が新たに肉汁うどんのお店をオープンした。店名は「肉汁うどんは飲み物。」かと思ったら「肉汁うどん 武讃(ぶさん)」。普通の名前なのかと思ったら、この名前には意外なヒミツが隠されていた。
カレーチェーンの最大手「カレーハウスCoCo壱番屋」は、2026年3月19日よりポークカレーパンの販売を開始した。そんなココイチであるが、「SPICE UP! COCOICHI BAKERY」、というベーカリーを運営しているのをご存知だろうか?
2026年3月現在、愛知の名駅サンロード店とμPLAT(ミュープラット)一宮店の2店舗しか存在していない。しかし、新宿エルタワーのココイチではココイチベーカリーのパンの一部を購入することができ、2年前に当編集部の和才が紹介している。最近名古屋を訪ねた私(佐藤)は、名駅サンロードのココイチのモーニングを食べることに成功した!
ここでスパイスクロワッサンを食べてみたところ、さすがココイチ! と感動してしまった。なぜならクロワッサンなのに、味は完全にカレーパンなんだものな! 見た目と味のギャップがすごかった。
最近各地で駅の改修工事が進んでいる。
私(佐藤)の住む東京・中野のJR中野駅は2020年から始まった大規模な改修工事が大詰めを迎えており、2026年末には橋上駅舎が完成し、開業する予定なのだとか。
以前とは比べ物にならないほど、駅周辺の景色が様変わりした。
中野駅に限らず、各地で老朽化などの理由から改修が進められている。利便性が向上するのは有難いことなのだが、昔の街の風情がなくなるようで寂しくも思う。
そこで、工事中や工事予定の駅を訪ねて、その周辺に残された「昭和」を探すのがこの企画。慣れ親しんだ面影がなくなる前に、この目に焼き付けておきたい。初回は西武線の新井薬師前駅から沼袋駅を訪ねた。
「美味いモノは市場にある」、私(佐藤)は20代前半の頃、ヒッチハイクで出会った長距離ドライバーのおじさんにそう教えられた。その言葉をいまだに信じている。実際市場は各地から獲れたての食材が集まり、なおかつ出荷のために良好な状態で保管されている。したがってそこで食べるものが1番美味しい。
これは人生で得た最良の教訓のひとつ。それにしたがい、私は見知らぬ土地に行くと市場に行く。先日も名古屋を訪ねた際に「名古屋中央卸売市場」の場外市場「大名古屋食品卸センター」に足を運んだ。
ここには食事のできる魚屋「サシミヤ上々」があり、ショーケースから選んだ新鮮な魚介をその場で食べられてしまうのである。
昔から疑問に思っていることがある。それは、昭和の漫画やアニメ・ドラマに登場するガキ大将やわんぱく坊主は、「なぜ鼻に絆創膏を貼っているのか?」だ。絆創膏を貼っていること自体は不思議ではない。何かしらをやらかして、擦り傷・切り傷の類ができたのだろう。
問題はその場所である。鼻筋辺りに貼っていることが多いのだが、どういう状況でその部分にキズができるのかがわからない。
そこで私(佐藤)は暇にかまけてアレコレ考えをめぐらせた結果、『サビオ』にたどり着いたのだった。もしかして、サビオが起源じゃないの?
私(佐藤)は昔からアパレル各社にお願いしたいと思っていることがある。それは、できるだけ日本人のモデル、それも背格好が同じくらいな人を起用して頂きたいということだ。なぜなら、多くの企業が背格好のスラッとした外国人モデルを起用しており、広告のイメージと実際に着用したときの自分の姿があまりにもかけ離れているからだ。
実例を出そう。最近Xでも話題になっていた、2026年3月20日に発売された、ユニクロの「スウェットカーブパンツ」。これのサイトの画像には、やはり話題外国人男性が起用されており、涼し気に着こなしている。
だが、このパンツをこのように涼し気に着るのは非常に難しい。私が着てみたら、案の定、寅さん(車寅次郎:通称「フーテンの寅」)のようになってしまったのである。なぜだ!
私(佐藤)は普段、ネットプリントをよく使う。自宅にプリンターがないために、必要な時に限って、セブンイレブンで出力している。「コンビニプリントといえばセブンだよな!」なんて思っていたら、実はロ―ソン・ファミマをはじめと他社のマルチコピー機もめちゃくちゃ進化していた。2020年に冨樫記者がマルチコピー機について紹介しているので、そちらも合わせてご覧頂きたい。
さて、そんなマルチコピー機は、以前のようなコピー機能だけでなく、現在はコンテンツ販売に注力しており、アイドルやタレントの限定アイテムやシールを購入するマシンとして大活躍している。
それら豊富なコンテンツの中には「お誕生日新聞」というのがあって、自分の生年月日に発行された新聞を買うことができるのだ。私の生まれた1973年の新聞を買ってみたら、当時を垣間見えてとても興味深く面白い! だが、50年前と今とが怖いくらい似通っていて、暗い気持ちにもなった……。
人生において誰でも1度は口にしてみたい言葉があるはず。たとえば、「前の車を追ってくれ!」とか「俺に構うな、先に行け!」とか。私(佐藤)もひとつある。それは相談に乗ってる場面で、「少し歩かないか?」と言ってみたい。
そこで実際に後輩の相談に乗ってる場面で使ってみた! ……ただし、「少し」の加減がわからずに思わず10時間も歩くことになってしまったんだが……。
私(佐藤)は2024年の4月に、ダイソーの格安イヤホンに出会った。税込550円なのに音が良いとの噂を聞き付け、実際に試聴してみたところ、1000円以下とは思えないほどの音質に度肝を抜かれて、以来格安イヤホンを聞き比べる企画を展開したのであった。
あれから2年を経て、久しぶりにダイソーのイヤホンコーナーを覗いてみると、以前感動したモデルはなくなっていた。それに代わって型番の異なるモデルを発見し、再び試聴したところ人知れず進化していると判明。
加えて、有線イヤホン初心者には見分けがつかないくらい分化していることもわかった。