「無印良品(MUJI)」では家具や衣料品、雑貨など、さまざまな商品を取り扱っている。無印の名を一気に世に広めた商品のひとつに、カレーがある。「バターチキンカレー」が美味しいと口コミで広がり、同社の食料品への関心が高まったのは近年のことだ。2009年に発売開始以後、4度にわたってリニューアルし、いまだに高い人気を誇っている。

そのカレーのためのごはんがあるのをご存じだろうか? 「カレー専用ごはん」と言っても良いだろう。これにボンカレーをかける機会をたまたま得たので実際に食べてみたぞ!

・無印のお弁当

私(佐藤)は2019年4月4日にオープンしたばかりの「無印良品 銀座」でこの商品を発見した。同店舗は1階に無印定番の食料品のほかに、青果品やお弁当まで販売している。


無印の店舗に野菜が並んでいる光景はなかなか新鮮だ。


お弁当はカオマンガイやパッタイなど、アジア料理のほかに日替わり弁当まである。毎日違うメニューを用意していることに驚かされる。


初日の日替わり弁当は、昼前に完売していた。2日目に店舗に行くと、深川めし弁当(750円)は11時の段階だと余裕で購入することができた。


・白ご飯かと思ったら……

その弁当の向こう側を見ると、白ご飯がある。へ~、ご飯だけも売っているのか。


ってよく見たらコレ、「カレー用ごはん(180円)」じゃないの~! これでカレーを食えってことか!? つまり “カレーめし” ってことだよね? 無印のカレーめしだ。ターメリックライスも180円で売ってるぞ! これは食うしかない!!


ということで買ってきましたよ! 無印のカレーめし。


ついでに、この日の日替わり、深川めしも買ってきましたよ!


白ご飯とターメリックライス、この2つでカレーを美味しく食べちゃうよ~~!!


はっ!!


しまった! ご飯に気を取られて、レトルトカレーを買ってきてないッ!


でも! ダイジョウブ!! コンビニでボンカレーゴールド買ってきたよ~~!


という訳で、今回購入した商品は3品だ。


まずはサブの深川めし。お弁当のサイズはちょっと小さめ。女性にちょうどいい感じ。男性なら2つくらい食べられそうだ。今の時期なら公園で桜を見ながら食べると良さそう。


そしてメインがカレー用ごはん。紙の容器は丈夫で、ルウを入れるのに程よい深さ。


白ご飯にボンカレーのルウをかけて、ターメリックライスをおかずに食べることにしよう。


実際に食べてみると、ボンカレーは「中辛」とあるが、全然辛味を感じない。これで中辛となると、「甘口」は相当甘いことが予想される。「辛口」ならもっと辛味を感じるのだろうか?


気になるので、次回はボンカレーの辛口を食べることにしよう。という訳で、無印のカレーを食べる時には、カレー用ごはん(通称:無印のカレーめし)を試してくれよな!

・今回訪問した店舗の情報

店名 無印良品 銀座
住所 東京都中央区銀座3丁目3番5号
営業時間 10:00~21:00(1階ベーカリー、地下Dinerは7:30~)

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24