東京・秋葉原といったらアニメをはじめとしたジャパニーズカルチャーの土地だけに、街を歩けば “らしい” 体験がすぐそこにある。萌え、メイド、さらにはおもしろ電気製品など他の土地にはないものも多い……のだが、不思議とかなりの頻度で遭遇するのが「ケバブ屋」だ。
な、なぜアキバにケバブ……!? 以前からそう気にはなっていたものの、なかなかケバブに対して一歩が出ない。なにせ、秋葉原はガッツリ系のカレーやラーメン店が多いので、どうしてもそっちを食べちゃう自分がいるのだ。でも……でも……!!
東京・秋葉原といったらアニメをはじめとしたジャパニーズカルチャーの土地だけに、街を歩けば “らしい” 体験がすぐそこにある。萌え、メイド、さらにはおもしろ電気製品など他の土地にはないものも多い……のだが、不思議とかなりの頻度で遭遇するのが「ケバブ屋」だ。
な、なぜアキバにケバブ……!? 以前からそう気にはなっていたものの、なかなかケバブに対して一歩が出ない。なにせ、秋葉原はガッツリ系のカレーやラーメン店が多いので、どうしてもそっちを食べちゃう自分がいるのだ。でも……でも……!!
道路交通法の一部改正により今年6月、俗に言う「あおり運転」に対する罰則が創設された。とはいえ、あおり運転をするドライバーというのは「だったら止めます」と言ってくれそうな人たちなのだろうか? 報道などを見る限り、いささか不安ではある。
ならば自分の身は自分で守るしかない。ということで、走行中の映像や音声を記録できる『ドライブレコーダー(ドラレコ)』の売り上げが伸びているようだ。いざという時のため多くの人が「ないよりはあった方がいい」と考えていることだろう。
と、なれば気になるのは価格であるが、これが想像していたよりもかなり安い。ついには秋葉原で799円(税抜)のドラレコを発見してしまったが……本当に使えるのかな〜?
ファミコン世代の30代(私)にとって『セガサターン』は比較的新しいハードというイメージだ。しかし調べると発売からすでに26年……立派な「レトロ」の領域だったらしい。ということで『レトロゲーム売り上げランキング』、今回はセガサターン編なのである!
…………が! その取材直後に発令された緊急事態宣言の影響で、舞台となる秋葉原も大変な打撃を受けたことは以前の記事をご参照いただきたい。おかげで記事化までに4カ月の時間(とき)を要したワケなのだが、意外にもこれが「不幸中の幸い」となった。
なぜなら今回ランキング1位のタイトルは “シューティングもの” 。お世辞にも「誰にでもカンタン」とは言い難いシロモノだったからだ……!
「肉と米」、これ以上簡潔に食欲を刺激する言葉があるだろうか? はっきり言ってない! ほかにないんだよ、名前を聞いただけで口中にヨダレがあふれてくるような言葉は!
それが店名だったら行くしかないよね!! ということで行ってきたぞ、「肉と米ハジメ」ってステーキ屋に。分厚い肉をおかずにご飯を食らってきたぞ!!
手をかざすと自動でプシューとアルコールが出てくるスプレーには、どこか業務用というか、オフィス用の “やや高め” なイメージがある。だから、その価格が税込2580円だと知ったとき、私は「安い」と思った。同時に、「機能的にはショボそう」とも思ったのだ。ところが……
実際に使ってみたら、機能面もバッチリだった。特に、感度。手を少しかざしただけでも、アルコールがプシュー。何度やってもプシュー。しっかりと、手の存在を感知している。「こりゃいい。消毒がラクだわ」となったので紹介したい。
先日久しぶりに東京・秋葉原を訪ねた時のことだ。iPhone2台を同時に置くことのできるスタンドを探していた私(佐藤)は、妙なモノを発見してしまった。まさに目を疑った。
「AirPods」らしきものが目に留まったのだが、明らかに何かがおかしい。形状はAirPodsと同類のワイヤレスイヤホン状のものなのに、デカい! デカすぎるのだ。なんじゃコリャ!?
東京・秋葉原──電気街やオタクの街と言われることの多い街だが、人が集まる故かグルメの街でもある。そんな秋葉原に、食べ歩ける「新名物」を自称する、少し不思議なラーメン「ふるふる麺」が登場した。
一見するとブームが過ぎ去ったタピオカドリンクに見える自称「新名物」。どうやらラーメンなのに容赦なく振って食べるものらしい。大惨事になるのでは……? そんな謎の「ふるふる麺」を、さっそく食べてみたよ。
私が『ネッククーラーNeo』なる商品の存在を知ったのは6月中旬、約1カ月前のことである。「冷却プレートで首元を直接冷やす」という魅惑的な宣伝文句に、暑さで参っていた私は購入を即決。さっそく発売元のサンコー総本店がある秋葉原へ向かった。
ところが店頭の張り紙には “整理券をお持ちの方のみ” との文字が! どうやらネッククーラーNeoの人気は想像以上らしい。「明日また出直そう」と考え、秋葉原を後にする私だったが……
その考えすら甘すぎたことを、すぐに知ることとなるのだ……!
「コロナに効く」という謳い文句で、食品やサプリなどを販売し逮捕されるというニュースが増えたように思う。要するに何が問題かといえば “効果があると科学的に証明されていない” こと、さらには “「コロナが治る」と勘違いする人がいる可能性” なのではないか。
お茶でコロナが治るわけないことくらい、考えれば分かりそうなもんだ。それでも混乱する人がいる以上、断言してはいけないということである。手洗いだってうがいだって、確実にコロナを予防するわけではない。でもやらないよりは絶対に、やったほうがいい。
さて今回は数々のアイデアグッズでおなじみ、サンコーの『USBマスクリフレッシャーポータブル』を体験した記事である。結論から言えばこの商品、この夏の救世主となりえるかもしれない優れモノだったのだが、 “買うべきではない人” もいることをお伝えしておかねばなるまい。
これまでシリーズでお伝えしてきた『レトロゲーム売り上げランキング』だが、前回の “メガドライブ編” を最後に中断となっている。取材に協力してくれた秋葉原のゲームショップが新型コロナ感染拡大の影響で、休業を余儀なくされてしまったためだ。
しかし一時はシャッター街と化していた秋葉原にも、最近ようやく賑わいが戻り始めているのだとか。じゃあ、そろそろシリーズも再開していいよね? ちょっと急すぎる? 「何事もなかったように “セガサターン編” やってんじゃねぇぞ」とか言われたりして……?
相撲好きの私は日常会話にさりげなく “相撲ネタ” をねじ込むことがあるのだが、なかなか気づいてもらえず寂しい思いをしている。しかし疲れた時に使用するワード「体力の限界」だけは気づいてもらえることが多いため、ありがたく多用させて頂いているのだ。
「体力の限界」は “ウルフ” の愛称で知られる横綱・千代の富士が引退会見で発した名言である。割と若い世代の人からも「おっ、千代の富士」と返されることがあるのは、ファッション業界で活躍する娘さん・息子さんの影響が大きいらしい。
そんな千代の富士のガチャガチャが登場したらしいとの噂をききつけ、私は街を探し歩いていた。数え切れないほどの種類が存在するガチャガチャ業界、お目当てを見つけるのはひと苦労なのである。あ〜マジ体力の限界だわ〜。
「それはあまりにも無茶だろう」と。「アメフト部の合宿か」と。「男塾か」と。……心の中でつい突っ込んでしまった私は、その時点でお店の術中にハマッてしまったように思う。
だが1つ言い訳をさせてもらうなら、このトラップから逃れるのはほぼ不可能だ。多くの人が、私と同じように気になってしまうに違いない。なにせ店名が……
王将じゃダメだ! ワイはもっとチャーハンをアホみたいに食べたいんや!! 男ならそういう瞬間があると思う。そんな時に秋葉原の男たちは『雁川(がんせん)』に行くのだ。
大きい皿にドカンと盛られた「牛すじチャーハン(税込900円)」は並盛でもかなりのボリューム。誠にチャーハン好き歓喜の店である。そんな雁川の弁当を購入してみた結果……オマケがとんでもないことに!
牛や豚と比較して安価な鶏肉は、いつだって我々庶民の味方。丸ごと1羽のニワトリが1000円ほどで売られているのを見るとつい「ヤキトリ何本分だろう」と計算してしまったりする。
鶏をさばく労力はまぁいいとして、私が自宅焼き鳥に踏み切れない最大の理由は「モクモクと発生する煙」だ。部屋の壁は汚れるし近所迷惑。魚焼きグリルでチャレンジすることもあるが、なかなか加減が難しいんだよなぁ。
そこへ登場したのが『自家製焼き鳥メーカー2』だ。様々なお役立ちグッズで知られるサンコーが生み出したこの商品、聞けば煙の発生がほとんどないのだというが……そんな夢みたいな話ってある?
『SEGA(セガ)』を愛しちゃって止まない人たちのことを、ここでは敬意を込めて「セガマニア」と呼ばせていただきたいと思う。「セガ信者」「セガオタク」等もアリなのかもしれないが、個人的になんとなく「マニア」がしっくりくるのだ。
シリーズでお伝えしている『レトロゲーム売上ランキング』、今回は初のセガブランド『メガドライブ編』である。実のところ私はセガの家庭用ゲームをプレイしたことがない。子供のころはセガのテレビCMがガンガンに放映されており、当然存在は知っていたのだが……。
「少ない小遣いの中で取捨選択を迫られたとき、セガより任天堂やソニーを選ぶ子供のほうが圧倒的に多かった」というのが、当時の時代背景なのではないかと思う。あの頃はセガ派に対して「異常なゲーム好き」という印象を抱いていた気がするなァ。
様々なアイデア商品で我々の生活に革命を起こし続けているサンコー。秋葉原の直営店で、またも夢のような商品を発見してしまった……その名も『卓上ひとり焼肉プレート』である。
「焼肉が食べたい」という抑えきれぬ衝動は突然やってくるもの。しかし同行してくれる友人がいない場合、1人で焼肉店へ行くのはなかなか勇気がいる。かといって単身のワンルームでホットプレートを所有するのも悩ましい。
仕方なく台所で換気扇をフル稼働させ、わびしくフライパン焼肉をキメているのは私だけじゃないはずだ。この商品はそんな孤独な単身者の救世主となりえるのだろうか?
私が人生で初めて入手した携帯型ゲーム機は、忘れもしない『キテレツ大百科 キテレツ斎救出大作戦ナリ』。「それゲーム機じゃなくてソフトでしょ?」と思ったあなたは平成生まれだろうか。これはかつて一世を風靡した『ゲームウオッチ』なるシロモノ……。
ゲームウオッチは “1ハードに1ソフトのみ” が組み込まれている仕組みで、昔はそれが普通だったのである。そして平成元年に満を持して、100%純粋ハード機『ゲームボーイ』が発売された。少年少女の受けた衝撃がいかばかりだったかは、想像に難しくない。
シリーズでお届けしている「レトロゲーム売上ランキング」であるが、正直に告白すると当初の企画に『ゲームボーイ』の名前は挙がっていなかったのだ。ところが……
アメリカやイタリア、スペインなど、いくつかの国が「非常事態」や「緊急事態」を宣言する中、幸いにも日本はそこまで至っていない。ただ「日本の緊急事態宣言も秒読み」とする声もあり、今がその瀬戸際であることだけは間違いないだろう。
2020年3月25日、東京都が「外出自粛」を要請したことをきっかけにテレワークなども急増したと思われるが、果たして実際に都内の街はどうなっているのか? 今回は日本最大級のカルチャー街「秋葉原」の様子をお届けしたい。