いきなりだが、福岡県北九州市の名物「ちんぴら」はご存知だろうか? いわゆる「中途半端な悪党」のことではない。食べ物の話だ。いまいち何を言っているのか分からないかもしれないが、ちんぴらとは北九州市民が愛する大ヒット & ロングセラー商品のことである。
──という話を、つい先日、北九州市在住の方に教えてもらった。なんなら「1度食べたらヤミツキ必至で、たまに無性に食べたくなる」らしい。マジかよちんぴら……というわけで今回は、北九州市民を虜にするちんぴら、実際に買って食べてみました!
いきなりだが、福岡県北九州市の名物「ちんぴら」はご存知だろうか? いわゆる「中途半端な悪党」のことではない。食べ物の話だ。いまいち何を言っているのか分からないかもしれないが、ちんぴらとは北九州市民が愛する大ヒット & ロングセラー商品のことである。
──という話を、つい先日、北九州市在住の方に教えてもらった。なんなら「1度食べたらヤミツキ必至で、たまに無性に食べたくなる」らしい。マジかよちんぴら……というわけで今回は、北九州市民を虜にするちんぴら、実際に買って食べてみました!
福岡県北九州市発祥の人気うどん店『資(すけ)さんうどん』の影の主役といえば、もちろん「ぼた餅」である。塩気のあるほど良い甘さの餡子は、1度食べたらヤミツキ必至。年間400万個以上も売れる大人気商品だ。店頭にはいつも “できたて” が並んでいる。
そんな「ぼた餅」の餡子を使用した新メニュー「アイスもなか」が、店舗限定で販売されているらしい。マジかよ最高じゃねえか。そんなもん絶対に美味いし、これからの季節に最高だろう。人気爆発の予感がする新スイーツ、気になったので食べてきたぞ。
「フライデー」に付随する言葉と言えば……「ウエスト♪」一択である。間違っても “プレミアム” や “パパラッチ” などではない。答えられなかった人は、ちゃんと覚えておくように。ここ、テストに出るからな! なんのこっちゃ、という方へ。ウエストとは福岡県民にはお馴染みの、うどん屋さんのことだぞ。
福岡に縁ある人間にとって、ウエストのうどんは故郷の味と言っても過言ではない。そのウエストが、だいぶ前からオンライン販売をしてたって知ってた? 資さんうどんにばかり気を取られていて、見逃してたぜ。さっそく注文しなければっ!!
福岡名物『博多通りもん』をご存知だろうか。2019年6月には「最も売れている製菓あんこ饅頭ブランド」としてギネス認定もされた銘菓だ。そんな「博多通りもん」は「博多らしさを大切にしたい」というこだわりから、通常は博多を中心とした福岡市近郊でしか店舗販売していない。
しかしなんと2020年4月25日から、一部店舗をのぞく全国のイトーヨーカドーで限定販売されていた。ファンはもちろん、名前は知ってるけど食べたことがない、という人も注目だ。近所でのお買い物ついでに『博多通りもん』を買えるチャンスが到来したよ。
家の中でマジメに仕事なんかできるわけねええええええ! とか思ってダラダラとニュースを眺めていたら、福岡県北九州市の「テレワーク推進北九州応援プラン」が目に留まった。なんでも市内のホテル等がテレワークの拠点としてかなりお得に利用できるらしい。マジかよ。
そんなの使うしかねえだろ! ということで、ダッシュで「応援プラン」に参加している宿泊施設をチェックし、北九州市のランドマークホテル『リーガロイヤルホテル小倉』を予約。おかげで快適な環境で仕事ができたぞ。今回はプランを利用する流れ等を詳しく紹介したい。
福岡市交通局の社員食堂が安くてウマいらしい──そんな話を聞いて福岡市西区の姪浜(めいのはま)駅にやって来た。福岡市交通局とは「福岡市地下鉄」を運営している公営企業のこと。つまり、地下鉄職員の方が利用する食堂が一般利用もOKで人気もあるそうなのだ。
たしかに、コスパが良くて穴場感もある “役所メシ” は期待大である。さあ果たして今回は、どんなランチに出会えるのだろうか。姪浜駅北口を出て左手に進み、横断歩道を渡ったら『福岡市交通局 姪浜合同事務所』に到着した。駅から徒歩1分、立地も最高ですな。
サーフィンといえば、言うまでもなく波乗りを楽しむスポーツだ。しかし、福岡県民にとっては “食べるもの” でもある。いまいち何を言っているのか分からないかもしれないが、サーフィンは福岡……とくに北九州においては、食べ物なのだ。
──という話を、つい最近、北九州市在住の方に教えてもらった。なんでも「サーフィンは美味しいうえに100円で買えるから最高」らしい。福岡県民のハートを鷲づかみにする100円のサーフィンとは……スゲー気になるじゃねえか。というわけで、私もサーフィン食べました。
福岡県といえば? そう聞かれて連想するものはいろいろあるが、まず明太子は外せない。それもそのはず、県内そこらじゅうに明太子のお店はいっぱい。県民にとっては、もはや「一家にイチ明太」が当たり前なくらい身近なものだからだ。
それだけに、福岡県民(出身者)は明太子に関して “絶対味覚” を持っていても何ら不思議ではない。きっと味の差だって瞬時に見抜ける……ってことで、その真偽を確かめるべく福岡県出身の私が身をもって “利き明太子” に挑戦してみた。もしハズしたら福岡に帰ることは許されないが、間違えるはずなかろうもん!
福岡県直方市の国道200号沿いに「嫌々営業中」なる看板を掲げた美容室があるらしい。中には圧倒的迫力を放つスキンヘッドの店主がいて、作業服姿で接客しているのだとか。まるで都市伝説のような話だが、すべてマジのマジだという。ウソだろおい。
そこで今回は、うわさの真相を明らかにすべく「カット予約」をしてから美容室へ。この時の私はまだ知る由もなかった、数時間後に、格闘ゲーム『鉄拳』のキャラクターみたいな髪型にイメチェンしていることを──。
先日、ドライブをしていたら聖徳太子を見つけた。夢ではない。たしかにいたのだ、約9mの聖徳太子が。パッと見てすぐにそれが聖徳太子だと分かった……わけではない。順を追って説明すると、とりあえず運転中に、圧倒的なオーラを放つ存在と目が合ったことに始まる。
そんで結論まではもう少しだが、車をとめて確認しに行ってみた結果、それがガチで聖徳太子だったのだ。ざっくり言えば以上……なんですけど、あと少しだけ詳しく説明させてください!
福岡県北九州市には “駄菓子屋界のレジェンド” と呼ぶにふさわしい老舗の名店が存在する。お店の名前は「菊地ガンモ店」。玩具(がんぐ)と模型(もけい)を合わせた屋号で、1962年(昭和32年)に開業……そんで今なお現役バリバリなのだとか。
駄菓子屋といえば、小学生当時、親からもらった大切なお小遣いを1ミリもためらうことなく全投入した遊びの聖地。おそらくだが、オッサンになった今でも楽しめるだろう。よし、行くしかねえ。というわけで今回は、菊地ガンモ店で豪遊してきました。
福岡といえば屋台が有名……だが、お店選びはけっこう難しい。ガイドブックに「大将や常連さんとの会話を気軽に楽しもう」と書いてあっても、常連客の多い戦場に完全アウェーを覚悟の上で突入するには勇気が必要だろう。 “気軽に” なんて100パー無理である。
しかーし、今回ご紹介する『megane coffee & spirits(メガネコーヒー & スピリッツ)』なら、そこまで勇気は必要ないかも。ざっくり言えば、コーヒーと焼酎、ジンといった蒸留酒が楽しめる屋台らしいのだが……まあ、ちょっと気になったので行ってきました。
福岡県北九州市には、都市伝説的に語られている幻のパン屋がある。夜明け前に開店して1個40円のパンを販売し、9時前にはすべて売れて閉店となるらしい。だから日中はシャッターが閉まったまま。パッと見「休業中」のオーラを漂わせている人気店なのだとか。
そもそも2020年に40円のパンを販売している時点で奇跡なのだが、早起きをしないと出会えないって……死ぬほど気になるだろ。そんなわけで今回は、小倉名物だという『虎家のパン』に行ってみることにした。早起き頑張ります。
ペロペロチョコといえば、アンパンマンやペコちゃんといった “かわいい” 系のキャラクターがモデルになるのが主流だ。誰も偉大なる豪傑の顔をペロペロ舐めたいとは思わないだろう。何があったのかというと……見つけてしまったのだ。西郷さんのペロペロチョコを。
レジ横での存在感は圧倒的だった。さすがは幕末の志士……ペロペロチョコの長い歴史の中でも、ここまで貫禄と迫力がにじみ出ているキャラクターはいなかったはず。舐めたいか・舐めたくないかで言えばまったく舐めたくなかったが、とりあえず買ってみることにした。
世界が注目する福岡県北九州市の成人式は、晴れ舞台でスポットライト独占を狙う新成人たちが、想像を絶する姿で会場に集結する “日本一ド派手な式典” だ。ギラギラ衣装にリーゼントは当たり前……さすが修羅の国の祭り。威圧感がハンパじゃねぇ。
というわけで今年も、謎の緊張感に包まれている成人式会場「北九州メディアドーム」に行ってきた。ってか、ついさっきまで現場にいたのだが……マジで激ヤバ。どいつもこいつもオリンピック金メダル級のオーラを放っていたのでさっそく紹介したい!
なんだなんだ、この餃子……! もう結論から言ってしまおう。餃子が生き返ってきた。まったく意味が分からないかもだが、木っ端微塵になった魔人ブウが復活するかのごとくカムバックしてきたのである。
この度、珍しい餃子を提供してくれたのは、福岡県中央区今泉にある池三郎というお店。福岡の新名物「炊き餃子」なるものがウリとのことで行ってみたのだが……
地元を離れてはじめて、その地の魅力に気付くことはよくある話だ。記者の育った福岡県宗像市は2017年に「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群として世界遺産に登録され、今現在はソコソコにぎわっている。しかしそれまでは静かなもので「海と山があるくらいでなんもないなー」と思っていた。
「誇れるところはまあ食くらいかな……」とそんなもんである。しかしその食こそは、どこに出しても恥ずかしくないレベルであると自負している。海産物はもちろんだが、『城山チャンコ』という地元民に大人気の鍋スープがあることをご存じだろうか。
「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、気淑(きよ)く風和(やわら)ぎ、梅は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす」
間もなく令和元年が終わろうとしているが、この1年はみなさんにとってどんな年だっただろうか。おそらく日本でもっとも変化があったのは福岡県太宰府市。ご存じのように、令和の出典となった万葉集の一節は太宰府の「梅花の宴」で詠まれた三十二首の序文。それに伴い、大フィーバーが巻き起こったからだ。
当然ながら太宰府市は令和を猛プッシュ。ゆかりの地として「坂本八幡宮」も有名になったが、一方でイマイチどんな場所か知らない人もいるだろう。そこで、そこでだ……詳細を伝えることができればと現地へ行ってみることにした!
クソッ……また出ない! ポケモンGOをプレイしている際、ストレスを感じることの1つに “なかなかギフトが出ない” ことがある。ポケストップがわんさかある都会ならまだしも、田舎だと死活問題。頼みの綱であるセブンイレブンやイオンから出ないと吐きそうになるものだ。
つい先日、記者は田舎に帰省したのだが、ふと思い出したのが格差対策の進み具合。今年は「ポケストップ申請」が始まり、新たな一歩を踏み出したのも記憶に新しいだけに、もしかしたら他にも何か……。都会より田舎の方がギフト出やすくなってたりしないかなァ……?