何ごとも限りがあるから美しい──のかもしれない。しかし、そんな奇麗ごとを言っちゃいられない事案が発生した。なんと、焼酎が無限に出て来る魔法のような蛇口が存在するらしい。しかも聞いて驚け! 飲み放題なんだぞっ!!
なんとも素敵な蛇口を設置しているのは、大阪の居酒屋『海援隊沖縄 肝(ちむ)どん』だ。聞くところによると、ビールも100円だと言うではないか……。なんなの? 私をどうしたいの? 訳がわからないので、取り急ぎ実地検証してみることにした。
何ごとも限りがあるから美しい──のかもしれない。しかし、そんな奇麗ごとを言っちゃいられない事案が発生した。なんと、焼酎が無限に出て来る魔法のような蛇口が存在するらしい。しかも聞いて驚け! 飲み放題なんだぞっ!!
なんとも素敵な蛇口を設置しているのは、大阪の居酒屋『海援隊沖縄 肝(ちむ)どん』だ。聞くところによると、ビールも100円だと言うではないか……。なんなの? 私をどうしたいの? 訳がわからないので、取り急ぎ実地検証してみることにした。
当たり前のことだが、地域によって食文化は異なる。現地でしかとれないものを使用するだけでなく、根付いた調理法を用いたかと思えば独特の食し方まで存在するから知らない土地を訪ねるのは面白いのだ。たとえば東京と大阪を比較するだけでも違いは顕著で、食文化を知りたければ足を運ぶのが一番である。
さて、最近大阪を訪れた私(佐藤)は、歓楽街を歩いているうちにあまり東京では見かけないサンドイッチのお店を発見した。その場では購入しなかったが、どうしてもサンドイッチの名前が頭に残った。「タマゴカツサンド」だと? タマゴサンドなのか、カツサンドなのか、どっちなんだコラッ!!
東京から大阪へ新幹線で行くと、ホームに降り立ったその直後から気をつけなければいけないことがある。それはエスカレーターだ。エスカレーターでの歩行はやめるようにアナウンスされているものの、歩く人はなかなか減らず。東京の場合は左側に立つのに対して、大阪では右側に立つのが習慣になっている。
歩くなら階段を利用しなければいけないが、事故を防止するためにも「右」を頭に入れておく必要がある。そして電車の女性専用車両にも要注意。東京では大抵の路線で朝のラッシュ時のみ実施されるのに対し、大阪では終日実施しているケースもあるのだ。実施時間を確かめず、油断した男性が女性専用車両に乗ってしまったら大ヒンシュクだ。
その声を聞いた瞬間、私は膝から崩れ落ちそうになった。大阪市内を歩き回ってパンパンになった脚にとって、トドメの一撃になったと言っても差し支えない。
「本日の営業は終了しました」
──のひと言が。それにしても、なぜこんなことが起きたのか? 原因は新元号の「令和」なのだろうか? もしくは新元号割引サービス? いや、自分の名字か? そもそも この名前で生まれたことが悪かったのか?
右なのか、左か。
思想をあえてどちらかに分類するなら、私はたぶん右寄りということになると思う。かといって街宣車に乗りたいとは思わないし、最近ハマっているのは中国旅行だ。
私の周りの中国人も韓国人もいい人ばかりだけれど、もし国際問題でモメたとしたら断固戦いたいと思う。お国のために死ぬのは嫌だけど、お国のために死んでった兵隊さんには手を合わせたいと思う。日本の政治にはよくないところもあるけど、日本で生まれ育ったからには信じるしかないと思う……まぁ、難しいことはよく分かんないけどね!
このような漠然とした考えは、バリバリ保守派の方々から見れば「ノンポリだ」と言われることがあるし、逆に左寄りの方には「極右だ」と言われたりもする。私のような日本人ってけっこう多いんじゃあないでしょうか?
私はことあるごとにホステルの魅力を語っているのだが、初めての人はやはり少し抵抗を感じるようだ。躊躇する理由のひとつは、低価格ホテルにありがちな「ボロそう」「汚そう」「客層が悪そう」といったマイナスイメージらしい。
そりゃあ4ツ星ホテルに比べたら少し不自由があるかもしれない。「他人と接触したくない」という人も仕方ない。しかしカプセルホテルなどと比較すると、絶対にホステルのほうが多くの点で勝っていると私は思う。
おまけに安くて綺麗で超オシャレだったら? みんなどうしてホステル利用しないんだろう? もし知らないだけだったら、悪いことは言わないから一度チャレンジしてみてほしい。
今なお絶大な人気を誇るガンダムシリーズ。名作は星の数ほどあれど、やはりファーストが至高というファースト原理主義者の諸君に朗報である。特に、大阪のガノタたちよ立て! 立てよ大阪民!!
ガンダムのオフィシャルカフェ『GUNDAM Cafe』が2019年3月20日、大阪・道頓堀にオープンするのだ。大阪市内での出店は、意外にもこれが初めてとのこと。ガンダムを愛するすべての大阪民は集合せなアカンでェェェェエエエ!
記者の友人は「チーズとワインがあれば永遠に飲める!」とよく言っている。確かに、チーズの持つポテンシャルはハンバないものがあり、ひとつで何役もをこなすデキたヤツだ。もちろんスイーツにしても美味しい。
ここ最近はチーズタルト専門店も人気を集めており、中でも有名なのがパブロ(PABLO)だろう。そんなチーズタルト界で名をはせるパブロが、こっそり関西空港限定の商品『パブロの空飛ぶチーズタルト』を出していることをご存じだろうか。めっちゃ濃厚で美味しいんだぞ~。
かの芥川龍之介は風呂嫌いであったようで、めったに入浴することはなかったそうだ。風呂にでも入ってボーっとできていれば、自殺しようという気にもならなかったんじゃなかろうか。そんなことを考えてしまうほどに、風呂の力は偉大である。
良いよね風呂。温泉だともっと良いよね……ってことで、2019年2月26日に大阪にオープン予定の温泉テーマパーク『空庭温泉 OSAKA BAY TOWER』に一足早くお邪魔してみた。するとどうだろう。風呂嫌いな芥川さんでさえ狂喜乱舞し、即湯船に飛び込みたくなるであろう豪華で楽しい空間が広がっていた。これは流行る気がする!!
私事で恐縮なのだが、記者は滅多に飛行機に乗らないくせに空港に行くのが好きだ。空に向かう飛行機を見るのも楽しいし、世界各国の人が行き交うあの空間は歩いているだけでワクワクする。そんなこんなで、つい先日も関西空港内をブラついていた記者。
国に帰る友人の見送りに行ったのだが、まだ到着していない……ちょっとだけ時間をつぶしたいな。そう思っていた矢先、誰でも24時間利用可能という『KIXエアポートラウンジ』に出会った。これは利用してみるっきゃない!
もしかしたら意味が分からないかもしれないが、先日、はじめて大阪・伊丹空港を利用することになった筆者は、テンションが上がり過ぎてフライトの約4時間前に空港に到着してしまった。もともと空港が好きで、さらに “はじめて” となると2倍楽しみになるのだ。
ちなみに、すでにWEBチェックインも完了しているため、出発時刻の15分前までに保安検査場を通過すればOKらしい。そんなにギリギリまでウロウロするつもりはないが、ぐるーっと歩き回って「おっ!」となったのが、今回ご紹介する『大阪エアポートワイナリー』である!
大阪観光でまず、やることと言えば “食い倒れ” だよな! 食べて食べて食べまくれ~。そして満腹になったところで、じっくり大阪の空気を感じよう。大阪ならではのスポットは “USJ” に “道頓堀” や日本一の高さを誇るビルとして知られる “あべのハルカス” など……いろいろあると思うが、今回紹介するのは『難波八阪神社』だ。
なんとココでは、超巨大な獅子頭がお出迎えしてくれる。あまりの大きさと迫力に、唖然(あぜん)とすること請け合いだぞ。大阪に住んでいる人にとって当たり前すぎるのか、人気もまばら。こりゃ、意外に穴場な観光スポットなんじゃない?
「お行儀悪いわよ!」食事中に親から言われる台詞(せりふ)ベスト3のうちのひとつが、この言葉だろう。ちなみに残りのふたつは「もっと食べなさい」「好き嫌いしちゃダメ」だと、個人的に思っている。
あまりに目に余る振る舞いは考えものだが、リラックスして好きなスタイルで食べたいという気持ちもある。そこで今回は、行儀の悪さなんて気にせず食べられるお店『天ぷら大吉』を紹介しよう。なんとココでは、味噌汁に入っているあさりの殻を床にポイポイ捨てられるのだ。
有吉弘行さんしかり、松本人志さんしかり、笑いとはギリギリを攻めた先にあるのかもしれない。そして、お笑いの文化が根付く大阪人は何かとギリギリを攻めるのが好きである。
そんな大阪のど真ん中にある通天閣では、土産物屋もギリギリを攻めていた。っていうかこれギリアウトでは?
この度、年がら年中お腹を空かせている『ONE PIECE(ワンピース)』の主人公・ルフィのような人にプレゼントしたくなる “おにぎり” を発見した。「築地食堂 源ちゃん」が販売しているもので、なんと重さが1キロもあるという。
確かに海賊王を目指し、日々強者と戦う男にとってこれくらいは朝飯前かもしれない。しかし生憎(あいにく)記者の場合は、海賊王を目指す男が身近にいない。よし、自分で食べてみよう!
美味しい食べものと、美味しいお酒。それさえあれば、人生はバラ色だ。さて、最近は各地の駅ビルなどでデパ地下のような、はたまたフードコートのようなスペースが増えてきている。みなさんも、一度くらいは見かけたことがあるのではないだろうか。
思い思いの店で購入したフードとドリンクを持ち寄り、イートインスペースで気軽に食べることができるアノ場所だ。大阪梅田の「LUCUA FOOD HALL(ルクアフードホール)」で実際に体験してみたところ、永遠にお酒を飲み続けられるレベルの最高空間だった。めっちゃ良いやんコレ!
寒~い。寒いし疲れた~。この世から消え去りた~い。そんな時は風呂だ。風呂に入って身も心もリフレッシュするに限る。銭湯でも別にいいんだけど、たまには温泉テーマパークにでも行って一日中楽しく過ごした~いよな?
そんなあなたにお知らせしたいのが、「大阪ベイタワーノース」の2~5階に来年オープンする『空庭温泉(そらにわおんせん)OSAKA BAY TOWER』である! 安土桃山時代をコンセプトにしたという約5000坪の巨大温泉型テーマパークだ。そんなん絶対楽しいに決まっとるやろがい!!
忙しい忙しい~。年末年始はなんとなく忙しい~!! そんなアナタに朗報だ。この度、 “片手で食べられるハンバーガースタイルのお好み焼き” が爆誕したぞ。あのオタフクソースが独自開発した特製ソースをウリに、新店舗『oh!!sauce(オー!! ソース)』を構えたのだ。
「お好みソース饅頭」と銘打って販売しており、丸っとした形がなるほど饅頭。手のひらサイズで、程よい大きさではないか。さっそく食べてみたところ、中からあふれるソースがたまらん美味しさだったことをお知らせしたい。
突然だが、カレーパンという食べものはいろんな意味ですごいと思う。もちろん美味しいし、通常はご飯にかけるであろうものを揚げて、独特の生地で包み込む……。なんという、突拍子もない発想だろうか。
店によって味や形はさまざまだが、2018年11月14日に「バーモントカレー」などでお馴染みのハウス食品がカレーパン専門店『カレーパンノヒ』をオープンさせた。コンセプトは “カレーライスのようなカレーパン” と、よく意味が分からないが百聞は一見に如かずだ。さっそく購入し、食べてみたぞ。