2021年7月、ついにミスドこと「ミスタードーナツ」が禁断の扉を開いた。なんとお店で生地から焼き上げまでを手掛ける、その名も『ミスドピッツァ』の販売を開始したのだ。
冷凍ピザを焼くだけの “なんちゃってピザ” ではなく、どこまでも本格派のピザを追求したとのことだが、果たしてその実力はどれほどのものなのか? 場合によってはドミノピザを筆頭とするピザ業界に革命が起きる……かもしれない。
2021年7月、ついにミスドこと「ミスタードーナツ」が禁断の扉を開いた。なんとお店で生地から焼き上げまでを手掛ける、その名も『ミスドピッツァ』の販売を開始したのだ。
冷凍ピザを焼くだけの “なんちゃってピザ” ではなく、どこまでも本格派のピザを追求したとのことだが、果たしてその実力はどれほどのものなのか? 場合によってはドミノピザを筆頭とするピザ業界に革命が起きる……かもしれない。
愛し合う家族や恋人同士さえも引き裂く「酢豚パイン論争」を、あなたもご存じかと思う。いま勝手に名付けたので「知らねーよ」という人もいるかもしれないが、酢豚にパイナップルを入れるのは是か非か、というアレである。
このたびピザハットがパイナップル入りのピザ「パインプルコギ」を発売。しかしピザハットも論争を意識したのだろう。事前に周到なモニター調査を実施。
その結果、パインピザ否定派が約27%いるが、1度も食べたことがない層も多く、一種の「食わず嫌い」ではないか、という結論が導き出された。食べてさえくれれば「きっと好きになる」というのである!
味噌煮込みうどん、小倉トースト、あんかけスパゲティ……などなど、独特の食文化で知られる名古屋グルメの中でも、個人的に絶対に外せないと思うのが「台湾ラーメン」だ。その知名度は名古屋にとどまらず、今や全国区の辛ウマラーメンとして知られている。
言うまでもなく「台湾ラーメン」の元祖は名古屋の台湾料理店「味仙(みせん)」だが、その味仙がとんでもないメニューをぶっ放してることにお気付きの方がどれほどいらっしゃるだろう? その名は『台湾ラーメンピザ』──。繰り返す、台湾ラーメンピザである!
2021年6月11日より、タリーズコーヒーが『ピッツァ マルゲリータ』と『ピッツァ クワトロフォルマッジ』の販売を全国のチェーンで始めた。どちらも単品が480円(税抜)でドリンク付きが760円(税抜)と、日本のピザ相場的にはそこそこの安さ。
冷凍ならもっと安いものがゴロゴロあるとはいえ、完成された状態で提供されるピザであることを考えたらコスパ優秀と言っていいだろう。もはやサイゼリヤを蹴落とすレベル? ……という気がしたので、サイゼリヤとタリーズでそれぞれのマルゲリータを購入し比較してみた。
ドトールといったら当然コーヒーチェーンのことである。有名も有名なだけに間違えようがないが、なんと冷凍食品としての顔も持っているのをご存じだろうか。あれはちょっと前にスーパーへ行ったときのことだった。冷凍食品コーナーに「ドトールのピザ」が売っていたのだ。
何かの間違いか、はたまたドトール柄に似ているパチモノ的なものかと思いきや、販売元を確認してみると株式会社ドトールコーヒーという名前が書いてある。これは気になるし、買ってみるしかあるまい!!
「驚安の殿堂 ドン・キホーテ」は総合ディスカウントストアだ。ここに行けば探しているものは、大抵見つかる。こんなのあるのか! と驚かされることもしばしばだ。
2019年に総合スーパーの「ユニー」を子会社化して以降は、生活必需品や食料品を扱うようになり、 “雑多なディスカウントストア” ではなくなった。郊外の大型店舗では生鮮食品を多数扱っており、価格が安いと評判になっている。
その食品分野でも、とくに侮れないのが持ち帰りピザだ。ドンキのピザ? それ本当に美味いのか? 実際に利用してみたところ、安いのはもちろん、価格を超える美味しさだった。まさかドンキのピザに驚く日が来るとは……。
聞くところによると大手デリバリーピザチェーン店「ドミノピザ」が、革新的なメニューの開発に成功したという。その名は『ピザライスボウル』──。日本食とピザの融合をテーマに、約1年かけて誕生したドミノピザ渾身の新商品らしい。
驚くべきはピザのアイデンティティとも言うべき「生地」を使用していないこと。果たしてピザの概念すら破壊しかねない『ピザライスボウル』とはどんな商品なのか? 実際に食べてみたのでご報告しよう。
4都府県でついに発令された3度目の緊急事態宣言。ゴールデンウィーク中はこれまで以上にテイクアウト需要が高まるのではないか。さて、そこに合わせてきたのかは不明だが、ガストがテイクアウト限定ですんげぇ商品を発売しているためお伝えしよう。
内容は超シンプルな冷凍ピザ……なんだけど、スゴイのはその値段である。聞いて驚け、3枚で税抜799円だぞ! やっす!! 税込価格でも1枚当たり300円以下ではないか。これはゴールデンピザパーティー不可避……!
2021年4月19日、ドミノピザが期間限定で新サイズ『ザ・ウルトラジャンボ』の取り扱いを開始した。もしかしたらこの『ザ・ウルトラジャンボ』は、後世に名を残す逸品になるかもしれない。
というのも、『ザ・ウルトラジャンボ』はマジのマジでデカいからだ。いいか? 「大きめ♡」とか「ボリューミー☆」とかそういうレベルじゃない……「よくドミノピザの偉い人が許可したよな」と変な関心をしてしまうほど圧倒的なデカさなのだ。
昨年11月、ピザハットからおひとりさま専用「マイボックス」が発表され、ほどなく全国展開。大人数で分けて食べるものだった宅配ピザ業界に、「1人用」という概念を持ち込み話題になったが……ちょっと待ったー!
「ナポリの窯 / ストロベリーコーンズ」にも1人用あります。ピザサイズもSとMがあったり、サイドメニューが選べたり、豊富な選択肢が魅力。ぜひこちらもご紹介したい。
ファミリーマートのピザサンドに、2021年2月16日から『ピザサンド 大阪王将監修餃子味』が仲間入りを果たした。ファミリーマートのピザサンドといえば、『完熟トマトのマルゲリータ』や『Wチーズ&ラザニアソース』が定番というイメージ。
それらに比べて、今回の『餃子味』はかなり異色である。というか、なぜそこを攻めるのか? という気持ちになるのは私だけではないはず。ピザサンドの具になりそうな食材は他にたくさんあるのに、なにゆえに餃子? よほど相性が良いってことだろうか? と気になったので、買って食べてみた。
テイクアウト・デリバリー需要の高まりが続くなかで、大手ファミレスチェーンの「ガスト」は、とってもお得なセットの販売を開始した。それが「おうちガスト だんらんトリオ」のキャンペーンである。
3品で税別1500円のセットを4つも用意しており、最大で税別597円もお得になっている。それはイイ! ということで頼んでみたところ、たしかにこれはお得すぎる! けど、内容が内容だけに、どう食べるべきか混乱してしまった。とくに1人で食べる時には、一瞬頭を抱えるかも……。
結論から言ってしまうと、「ナポリの窯」は改名した方がいいのではないかと思う。「最強モチモチピザ屋」とか「超モチモチピザ伝説」とか、そういうわかりやすく親しみやすい名前が良いのではないか。いくら何でもダサすぎるかもしれないが、この際やむをえまい。必要な痛みである。
のっけから過激な提案をしてしまって恐縮だが、とにかくそれほどの衝撃だった。宅配ピザと言えば「ドミノピザ」や「ピザハット」、「ピザーラ」の御三家が有名で、ついその3社のうちのどれかを選びがちだった筆者。しかし最近初めて「ナポリの窯」に手を出してみたところ、御三家にも勝る「ある特徴」に度肝を抜かれたのである。
ふとした時に食べたくなるものにもいろいろあるが、おそらくピザは上位に食い込んでくることだろう。何しろピザはみんな大好き。専門店がいくつもあるようにファストフードの王道でもあるからだ。
宅配するとやや高価なのが難点だが、冷凍食品のおかけで最近は安くウマく、そして早く食べられるようになった。何なら1人用もあったりと至れり尽くせり。そんななか、気になったのが無印良品の冷凍ピザだ。
ジャンボ〜! チャオスです。ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手やっとりますチャオスで〜す。突然だけど、きょう11月20日は「ピザの日」らしく、日本のゴー(羽鳥)から「ナイロビで一番うまいピザ屋さんを教えてくれ」との依頼が来た。もちろん知ってる。まかせとけ!
オレがナイロビで一番うまいと確信しているピザ屋さんは……ずばり!!
昨日2020年11月8日に放送された『坂上&指原のつぶれない店』をご覧になった方はいるだろうか? この日は大手スーパーの西友が特集されており、番組では私(あひるねこ)もよくお世話になっている西友のプライベートブランド「みなさまのお墨付き」シリーズの人気ベスト5が発表されていた。
で、見事その1位に輝いたのが『5種のチーズピザ』という商品なのだが、スーパーのチルドピザというと、よく見かけるのが日本ハムの「石窯工房」シリーズではないか。実際、この二つは西友でも同じコーナーに陳列されており、心なしかバチバチした空気が漂っている。そこで今回、両者をタイマンさせてみることにした。
ファミレス激戦区の東京・練馬区に、スゲエお店が誕生した! すかいらーくグループのイタリアンレストラン「グラッチェガーデンズ」の練馬土支田(どしだ)店が、2020年8月上旬にリニューアルオープンし、焼き立てピザの専門店に生まれ変わった。
このお店、なんと税別999円で75分間ピザ食べ放題だ。はたしてお得なのか? 元は取れるのか? 実際に利用してみたぞ!
ボンジョルノ! ピアチェーレ!! ピザおじさんだハッハッハー! 突然だけど、おじさん謝らなきゃいけない。前回まで、ボンジュールって挨拶してたんだけど、この挨拶フランス語だったんだね。おじさん、間違ってた。申し訳ねーNA!!
さて置き、今回は趣向を変えて、高コスパなピザ情報をお伝えしようと思う。おじさん、ディスカウントスーパーの『オーケーストア』が好きなんだけど、そこのピザがとても良いんだ。焼きたてなんて人だかりができてカーニバルさ!
ボンジュール! ピアチェーレ!! ピザおじさんだハッハッハー! もう夏だね! 体、火照ってるかい? おじさん、夏が大好きさ!!
夏と言えばピリ辛の季節。レッドペッパーと花椒(ホアジャオ)の『ポテトチップス花椒味(税込159円)』が2020年もファミマ限定で発売開始していた。そこでコイツでピザを作ってみたところ……マンマミーア! 辛ウメーNA!!