公式情報が流れる前から「史上最大級」と囁かれていたスシローの『かにづくし』。2021年11月10日、その火ぶたが切られた。と、同時に、Twitterでのプロモーションも開始。そこでスシローのTwitterを何気なく見ていたところ、『かにづくし』の告知画像の中にこう書かれているではないか。「完食は無理かに?」と。
めっちゃ煽って来るやんけ! そっちがその気なら完食してやるわ!! というわけで、速攻で店舗に走り全部食べてみた結果……これは喝だろ!
公式情報が流れる前から「史上最大級」と囁かれていたスシローの『かにづくし』。2021年11月10日、その火ぶたが切られた。と、同時に、Twitterでのプロモーションも開始。そこでスシローのTwitterを何気なく見ていたところ、『かにづくし』の告知画像の中にこう書かれているではないか。「完食は無理かに?」と。
めっちゃ煽って来るやんけ! そっちがその気なら完食してやるわ!! というわけで、速攻で店舗に走り全部食べてみた結果……これは喝だろ!
板さんが目の前で握るちょっと良い寿司屋に行くと、頼みづらいものがある。それは「サラダ軍艦」だ。なんと言うか、あまりにも庶民的な注文すぎて、お願いするのが恥ずかしいと感じるのは私(佐藤)だけだろうか?
がしかし! 寿司の名店「銀座おのでら」が東京・表参道に回転寿司をオープンしていた! ここでなら一流の職人が握るサラダ軍艦を頼める!! ということで実際に注文したら「サラダ軍艦が1番美味い!!」と感じてしまった……。
お前らふざけてんのか! 10万円食べるもんズとか言って3万円代ばっかりじゃねえか!! そう、有名チェーンで10万円食べられるか検証するこの企画で、実は我々は4万円を超えたことがない。
いくら何でも不甲斐なさすぎる。こんなものは企画倒れだ解散だ。そこでスシローに挑戦することで今一度貴様らに問いたい。これまでと変わらなければ今日で終わりの背水の陣。やれんのかッ!?
みんな「スシロースゴ技まつり」はもう行ったかな? 私(中澤)は3回行ったぞ! ひと手間加えた寿司が乱舞するこの祭。えんがわ焦がし醤油と大とろのレアしゃぶは1回くらい食べておいて損はないウマさだぞ。
そんな今のキャンペーンも2021年11月7日まで。次はどんなキャンペーンなんだろうか? 現状、公式ではまだ次のキャンペーンは発表されていないが、気になって仕方ないあなたに小声で伝えたい。11月10日から、史上最大級の『かに祭』が開催されるでしょう。
創作寿司に定評のあるスシロー。各分野のプロとコラボして新たな “うまい” を創る「匠のひと皿」プロジェクトしかり、そのこだわりと工夫は回転寿司チェーン随一と言っても過言ではない。
そんなひと工夫された寿司が集合したのが2021年10月27日に始まった『スシロースゴ技まつり』である。スシロー初の試みも含むこのキャンペーンは、まさにプライド・オブ・スシロー! さっそく14皿全部食べてみた!!
え、100円だったの!? タイトルを見て改めて驚く人もいるかもしれないスシローのいくら。2貫乗って税抜き100円(都市型店舗は120円)という価格に今まで何度助けられてきたことか。
だが、悲報である。ストレートに悲報である。そんないくらが値上がりするというのだ。しかも、2021年10月27日から。ってことは、100円なのもう明日までやん!
いまや日本を代表する回転寿司チェーン店となった、我らがスシロー。世の中的には「くら寿司」「はま寿司」「かっぱ寿司」の4大チェーンなどと言われているが、あれはウソだ。回転寿司はスシロー1強時代に突入しつつある。
さて、そのスシローは大人気店がゆえ、いつ足を運んでもだいたい混んでいる。個人的には必ず予約を済ませておくのだが、スシロー博士によれば「いつ行ってもほぼほぼ待たずに座れるスシロー」が存在するという。これは気になるではないか……。
スシローのマグロ大皿マジウマイ。税抜き980円と他の皿に比べたら高めだが、その代わり趣向を凝らしたマグロがいっぱい食べられるし、個人的には十分に納得できる価格設定だ。1週間前、食べた時も8貫も乗っていたしな。最高。
そこで2021年9月22日に再び注文してみたところ……おいおい! こりゃあどういうこったァァァアアア!!
中とろ2貫100円! 2021年9月22日からスシローで開催されている「ダブルネタ祭」は、食べるまでもなく高コスパなフェアである。なんたって、中とろだけではなく、超大切りサーモン、天然インド鮪たたき身、九州産大切りうなぎ、ダブル天然生えびなどが全て2貫になり安くなっているのだから。
しかし、実際に店舗に行ってみるとフェアどころじゃなくなった。大きな声では言えないけれど……こんなの聞いてないよー!
今月も順当に開催中の、各回転寿司チェーンの期間限定フェア。くら寿司では「超とろづくしフェア」、スシローでは「世界のうまいもん祭」、そして はま寿司では「中とろ祭」がそれぞれ開催中だ。
そして、やはり各社ともに投入してきたのが期間限定のヌードル系メニュー。あくまでサブ的な立ち位置ではあるが、時には驚くほどウマい新作が登場することがあるため油断ならない。ということで、今回は3社が販売中の期間限定ヌードルを食べ比べてみたぞ!
夏を冷ますように降った雨。涼しさを感じる日も増えてきた。気づけば9月、もう気持ちは完全に秋である。秋と言えば魚がウマくなる季節。
すなわち、寿司がウマイ。そこで回転寿司マニアに、スシローの “2貫100円皿” の高コスパネタを聞いてみたぞ。2021年9月時点、定番メニューで回転寿司マニアのオススメは……?
値段に対して非常にウマい寿司を食べさせてくれる、全国の回転寿司チェーン。ロケットニュースでもフェアが開催されるたびに、それなりの頻度でレビューをお届けしている。
直近だと、はま寿司で開催中の「北海道&東北うまいもん祭り」や、スシローで開催中の「全国うまいもん市」についてもお伝えした……が、実はスルーしている限定メニューがある。そう、期間限定の麺類だ。
寿司だけでなくキャンペーンも回転しているスシロー。矢継ぎ早に繰り出されるキャンペーンには、当たりハズレがあるが、2021年8月25日から開始されている『全国うまいもん市』は当たりだと思う。
北海道から鹿児島まで全23種類のメニューが揃うこのキャンペーンは、まさに「あふれんばかりの、日本のうまい」というキャッチフレーズにぴったり。しかも、メニュー数だけではなく、白身魚から光り物、貝類までバリエーションも豊富だ。
逆に言うと、一度に食べきれる量ではない。そこで回転寿司マニアに「絶対食べた方が良い」メニューを聞いてみた。
私の地元(鳥取)は日本海に面していて海の幸が豊富。よって魚にうるさい県民が多く、私自身も「東京の安い店の刺身は食べない」というプライドを持っている。もちろんチェーン店の回転寿司なんて論外だ。鳥取県民は山陰のご当地回転寿司『北海道』しか認めないゾ!!!
と、息巻いていたのだが……実はここ10年ほどで鳥取にもチェーン店の回転寿司が続々とオープンし、これがなかなか繁盛しているらしい。今回久々に実家へ帰省したところ、なんとウチの家族にも「スシローしか食わん」と宣言する者がいた……父である。