俺は一体何を食べているんだ……? こんな感情を、まさか大好きなカツ丼チェーン「かつや」で抱くことになるなんて思いもしなかった。これもすべて、本日2019年6月21日に発売された新商品『カレーうどんカツ丼』のせいである。
以前もお伝えした通りこの商品は、ご飯の上にカレーうどんとチキンカツを盛り付けたという完全に頭のおかしな代物だ。そのあまりにもトリッキーな仕様ゆえ、発売前から薄っすら嫌な予感がしてはいたのだが……。実際に目の前にすると、思った以上に意味不明でただただ震えるしかなかった。
俺は一体何を食べているんだ……? こんな感情を、まさか大好きなカツ丼チェーン「かつや」で抱くことになるなんて思いもしなかった。これもすべて、本日2019年6月21日に発売された新商品『カレーうどんカツ丼』のせいである。
以前もお伝えした通りこの商品は、ご飯の上にカレーうどんとチキンカツを盛り付けたという完全に頭のおかしな代物だ。そのあまりにもトリッキーな仕様ゆえ、発売前から薄っすら嫌な予感がしてはいたのだが……。実際に目の前にすると、思った以上に意味不明でただただ震えるしかなかった。
ヤベーよ! そろそろ平成終わるよ!! あと数日で終わるよ! ヤベーよ!! しかしそれ以上にヤバイことがある。みんな……「平成最後の」って言いすぎだろ! それに便乗したキャンペーンとか多すぎだろ!! なんかいろいろ、ありすぎだろ……!
そんな中、俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」もまた、平成最後のセールを本日2019年4月26日よりスタートしたぞ。よっしゃァァァァアアア! さっきと言ってること違うけど、「かつや」はいいんだよ「かつや」は。しかもこのセール、どうやら平成だけでは終わらないらしい。
刑事ドラマのお約束グルメといえば、もちろん「カツ丼」だ。薄暗い取調室で食べるカツ丼は、たとえ冷めていても美味いに決まっている。厳しい取り調べを受けるのは勘弁だが……あのカツ丼が食べたい。1度でいいから警察署でカツ丼が食べたいのだ!
というわけで今回は、福岡県警察本部でカツ丼を食べてきた。と言っても、長年の夢を叶えるために罪を犯して出頭した……わけではないから安心してくれ。どういうことか詳しく経緯を説明しよう。
「富士そば」のカツ丼が好きだ。別に絶品というワケでもないが、妙な趣があるというか、あのカツ丼が食べたくて「富士そば」に行くこともしばしば。490円という値段を考えると、非常に優秀な存在ではないか。
しかし、もしかするとこれは「富士そば」に戻れなくなるのでは……? そんなカツ丼に出会ってしまったのでお伝えしたい。正確に言うとカツ重なのだが、驚くことにたった500円なのだ! 繰り返す、とんかつ屋のカツ重が500円だぞ!!
長いようで短かった2018年。今年も当サイトは数々のグルメ記事をお送りしてきた。特にコンビニや飲食チェーンの新商品についてお伝えすることが多かったように思うが、私(あひるねこ)がもっとも印象に残っているのが「かつや」である。
とんかつ定食やカツ丼などを手頃な値段で提供する「かつや」。別に変わったことをするイメージはないが、今年の「かつや」は新商品において、異様な荒ぶりを見せていたと思うのだ。私が実際に食した3つのメニューで振り返ってみたい。ちなみに、胸焼け注意である。
いやぁ……ダルい。だって月曜っすよ? そらダルくもなりますわぁ。などと甘えたことをぬかす私(あひるねこ)の耳に、ダルさを吹き飛ばす超強力な新メニュー発売の報が飛び込んできた! その出どころは、みんな大好きカツ丼チェーン「かつや」である。
本日2018年9月10日から発売となった「かつや」の新メニューが、名前の時点ですでにヤバイためお伝えしよう。その名も『全部のせカツ丼』。よく分からんけどお前、全部のせちゃったのかよ! たぶんヤベぇなそれ!! というわけで、さっそく食べに行ってみたぞ。
……て。……って。……ヤバイって! ついに来ちゃったって!! 俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が、激アツなセールを実施してくれちゃってるって! 待ってたってェェェエエエ!!
それでは改めてお伝えしよう。「かつや」は本日2018年8月17日から期間限定で、定番商品である『カツ丼(竹)』と『ロースカツ定食』の2品を、なんと150円引きで販売しているぞ。明日ではなく、本日スタートだ。今日の昼飯はもう決まったようなものだな……!
トロッとした玉子が絡んだとんかつがご飯にドーン! 至高の食べ物・カツ丼。ああああ! 書いてるだけでカツ丼食いてえ……。どうしてもカツ丼が食べたくなったそんな時、あなたはどこに行くだろうか。
私(中澤)の場合、立ち食いそば屋に行く。出汁の風味香る立ち食いそば屋のカツ丼は実は高コスパな主力メニュー。私のようにカツ丼目当てで立ち食いそば屋に行く人も少なくないだろう。
そこで、大手立ち食いそばチェーン『富士そば』『ゆで太郎』『小諸そば』のカツ丼を食べ比べてみることにした。
「カツ丼」といえば、大抵はトンカツを出汁で煮てたまごでとじた丼ぶりである。ソースカツ丼もあるけど、多くはたまごとカツはコンビであり、この2つの食材が手を取り合っているからこそ、その魅力が引き立つというものだ。
ところが! 東京・秋葉原にある「炉端バル さま田」のカツ丼は全然違う!! たまごもカツも使用しているけど、この2つはまったくと言っていいくらい協力関係にないように見える。デカすぎるカツはたまごの存在をガン無視しているようにさえ感じられるのだ。でも、ウマいッ!!
ちゃんぽん屋なのにカツ丼がウマい。な……何を言っているのかわからねーと思うが、俺も何をされたのかわからなかった……頭がどうにかなりそうだった……味付けだとかジューシーさだとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。 もっと凄まじいものの片鱗を味わった。
だって、ちゃんぽん屋のカツ丼だぜ……。ということで今回ご紹介するのは、ちゃんぽん屋なのにカツ丼がバリウマなお店である。たかがカツ丼、されどカツ丼。正直、こんなにウマいカツ丼がこの世にあるのかと驚いた。
おーーーい! ちょっとデブ集合ォォォォオオオオ!! そんな失礼な言い方があるのか? と自分でも驚いているが、今回ばかりはデブ大勝利と言わざるを得ないだろう。なにせ俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が、20周年感謝祭第2弾を開催するというのだからな!
今回の感謝祭の主役は、『カツ丼(松)』と『ダブルロースカツ定食』というヘビー級の2品。どちらも今だけ160円引きで提供されるとのことである。本日2018年5月18日スタートだから、急げ野郎どもォォォォオオオ!
ほとんどの飲食店は、看板や佇まいを見れば「ラーメン屋」なのか「カレー屋」なのかくらいは判別できるだろう。店名から名物料理がイメージできれば初見でも入りやすく、たとえば「手作り餃子の店」と書いてあれば、餃子を食べたい客が多く訪れるハズだ……しかし!
今回ご紹介する『カレー & 中華料理 インド』の「店主自慢の一品」を知ったら衝撃を受けるに違いない。なぜなら、カレーでも中華でもインド料理でもないのだ……って、どうしてだよォォォオオオオオオオーーーッ!
つい先日のこと。私(羽鳥)がデスクで『名代富士そば』の「持ち帰りそば」をすすりながら仕事をしていると、同僚たちが「なんすかそれ?」「いい匂い……」「富士そばって、丼物だけじゃなく、そばも持ち帰れるのか!」なんて大騒ぎをし始めた。
ふふふ……。ものすごい優越感だ……。羨望の眼差しで見守られながら食べるそばは、まさしく格別。私がすすっているのは、わかめ入りの「かけそば」であるが、優越感という名の具材は、海老天よりも味わい深い。ある意味、「有頂天そば」である。
ご飯の上にとんかつを乗せただけで、なぜあんなにもウマくなってしまうのか。たしかに卵が一枚噛んではいるものの、あのウマさは犯罪的だ。取り調べで出されようものなら、そりゃあ自白だってしたくもなるわ。カツ丼、実に罪な食べ物である。
だからこそ、「日本一のカツ丼」なるものの存在を聞きつけた私(あひるねこ)が、マッハで現場に急行したのは自然な行為であったと言えよう。しかも、カツ丼好きの中ではかなりの有名店らしい。マジか、全然知らなかったぜ! しかし、急いで駆けつけた私が見たものは、なぜか中華料理屋だったのである。
うまい・早い・安いと三拍子が揃い、日本のソウルフードとも言える「牛丼」。今や、あらゆる場所でチェーン店が見られるようになったが、中でもトップクラスの人気を誇るのが「吉野家」である。
その「吉野家」が、そばや牛丼以外の丼物も食べられる『そば処 吉野家』を展開しているのをご存知だろうか。すでに全国で50店舗以上がオープンしているが、知らない人もいるに違いない。果たして吉野家が作るそばや丼物はどんな味なのか? 食べに行ってみることにした。
とんかつが食いてーーー! サクサクに揚がった肉厚なとんかつを、腹一杯食いてェェェエエよォォォオオ!! あ、そうだ、「かつや」へ行こう。「かつや」でカツ丼か定食を食おう! しかし、いつものサイズではダメだ。もっと……デカいやつがいい……!!
そう、完全にとんかつモードに入った胃袋を、いつものサイズで満たすことなんて不可能だ。出来れば1番量が多いメニューを食べたいところ。そんな全男子に朗報だぞ。「かつや」の中でもボリューミーなメニュー2品が、今日からなんと160円引きになるのである!
お酒を飲んだ後にどうしても欲しくなってしまう「シメ」。一体、何キロカロリー摂取してるんだ……なんて罪悪感にも襲われるが、ついつい足が向かってしまう人も多いハズ。ただ、人生長いもの。ギルティな味を噛み締め、翌朝に後悔することがちょいちょいあってもいいだろう。
シメの選択肢は地域によって異なるが、もし福岡でシメるならばラーメンやうどんの麺類であることがほとんど。ましてや屋台もあるため、第一候補はとんこつラーメンとなってしまうものだ。確かにそれもイイ。むしろスゴくイイのだが、最高なシメの存在も知っておいた方がいいだろう。聞いて驚くなかれ。まさかの「カツ丼」でシメるのだ。
「かつ丼」と聞くと、ほとんどの人は卵でとじられた、あの「かつ丼」を思い浮かべることだろう。もしくはソースかつ丼か。まあどちらにしても、一般的にかつ丼とはアツアツな状態で出てくるもので、アツアツで食べたほうがウマいに決まっている。冷えたかつ丼なんて、普通はノーサンキューだ。
しかし、そんな常識を覆す『冷やしかつ丼』なる存在のことを、あなたは知っているだろうか? そのかつ丼は冷めている、というより、むしろキンキンに冷えているのである! そしてこれが、「それ本当においしいの……?」なんていう疑いを彼方までブッ飛ばすほどにウマいのだ。知らないと損だぞ!