「イオン」の記事まとめ (5ページ目)
はい、ギルティ。商品を見たとき、即座に脳が反応した。「2種類のにんにく油とねぎ油 香味チャーハン」という名前からして野郎向け、しかも600gと大盛り仕様ときたら犯罪的と言うしかあるまい。
ただ、食べるにあたって立ちはだかる壁はニンニクであろう。ウマいながらも匂いが気になってしまう諸刃の剣は、どれくらい盛り込まれているのか。……てな訳で、破壊力を確かめるため、あえて周囲に気づかれそうな平日の昼に食べてみることにした。
冷凍食品メーカーにもいろいろあるが、ウリは各社それぞれ。値段の安さで勝負するところがあれば、他に真似できないような製法や味で違いを出すケースもある。どれも似ているように見えて、実はどれをとっても同じではない。
で、ちょい高めの値段で勝負しているのがイオンサヴール株式会社(株主はイオン)の「ピカール」。ざっくり説明すると、ピカールはフランスの冷凍食品専門スーパーマーケット「Picard」の商品で、ウマいからイオンが日本に持ってきたって感じだ。っていうか、冷凍食品専門スーパーって! 欧州は冷食ばかりとは知っていたが、まさか専門まであるとは……!!
餃子を家で作るならば、冷凍食品に頼る人は多いのではないだろうか。もちろん、手作りもイイ……スゴくイイのだが、日本一売れている「味の素」やカンタンに羽根付きを作れる「大阪王将」など、冷凍モノはなんだかんだ調理時間を短縮できるからありがたい。
例に漏れず、筆者も冷凍餃子でササッと済ます1人。常日頃からいろんな餃子を試してウマいものを探しているのだが、先日スーパーを調査していたところ少し変わった商品を見つけた。なんとトップバリュの「焼ギョーザ」はレンジでチンするだけで出来上がる。しかもお値段127円! 5個入りなので1個あたり25円だ。
これはウマいなぁ。これまで数々の冷凍食品を食べてきたが、久しぶりに震えるくらいウマい商品に出会うことができた。まさかの……というと失礼だが、トップバリュの「カオガパオ」がそうだ。
お値段429円(スーパーで購入)。トップバリュといえば安い商品が揃っているイメージ。しかも、冷食で400円オーバーのものはそこそこ高いので敬遠してしまいがちになる……ところではあるのだが、買って食べてみたら最高以外なにものでもなかった。この味なら429円でも安い!
ちょっと変わった冷凍食品はないかなぁ〜。そう思いながらスーパーをパトロールしていたところ、気になる商品を見つけた。販売元はイオンのプライベートブランド・トップバリュ。1個213円と謎に高いパイが売っていたのだ。
トップバリュといえば、97円の「鶏ごぼうごはん」があるように安さもウリ。何がどうなって2倍以上の値段となるのだろうか。これってどうなの? 激ウマってことでいいのかな……と勝手に決めつけようとしたが、物は試しということで実際に食べてみることにした。
便利になったもので冷凍餃子に水と油が必要な時代は、あと数年で終わるかもしれない。いまや水と油を使わずに作るのは当たり前。しかも、ウマい商品が次から次へ世に送り出されているからだ。
現に先日、スーパーの冷凍コーナーをチェックしていたところ、水と油のいらない「トップバリュの冷凍餃子」を見つけた。値段は170円。他社は200円前後がオーソドックスなスタイルだが、わずかと言えどこの価格差はどうなのだろう。
非常識の中に常識が隠されている──と発言しているプロフェッショナルをどこかのテレビ番組で見たことがある。その時はいいこと言うなぁと思ったものだが、日常生活に戻るとなかなかこれが気づけない。
そして鈍感な筆者(私)はこれまでの常識にとらわれてしまうタイプの人間で、安い食べ物だと味は期待できないと思うこともしばしば。97円の冷凍食品が売っていたら、味はダメなんだろうなと先入観にとらわれる。しかし、どうやら最近の冷凍食品には「安いとダメ」といった具合の古い考えなど通用しないらしい。
人は見かけによらない。これはよく聞く言葉であるが、どうやら物に関しても同じことが当てはまるらしい。物差しとして価格がついているも、先入観に縛られてはいけない。いったい何を言いたいのかというと……
イオンのプライベートブランド・トップバリュの「鶏ごぼうごはん」がウマくて、完全にナメて買った自分を反省したのである。冷食で97円とかコンビニのおにぎりよりも安いし、どうせ大したことない……と思っていたら、見事なカウンターを喰らってしまった。
『日本国語大辞典』を引いてみると、福袋とは「袋に種々の物を入れて封をし、中身が何であるかわからないようにして選び取らせること」とある。つまり福袋という名目ではあるが、必ずしも相手に福やオトク感を与えるものではないのだろう。
ソレはわかるのだが、少しくらいワクワクしたいじゃない! なぜこんなことを言うのかというと、少なくとも記者の近隣にあるイオンの「福カート」は謎に満ちていたのだ。理由は以下を見てくれ!
2018年7月27日から開催されているポケモンGOの『スペシャル・ウィークエンド』。延期になったソフトバンクの続報がまだないことはさておき、トレーナーの皆さんは参加しているだろうか。台風の影響がある地域では、まず安全を最優先。無理のない範囲で行動しよう。
さて、『スペシャル・ウィークエンド』はフタを開けてみたら初日からかなりアツい。アンノーンをはじめ、ラッキーにヨーギラスなど、普段なかなか見かけないレアポケモンが多く登場しているのだ。はたして3日目で最終日の今日(29日)はどうだ。ダッシュで試してきたので報告したい。
イオンのプライベートブランド「トップバリュ」。洗剤や調味料など日用品というイメージが強いが、こんなものを見つけたので報告したい。それは「焼小籠包(やきショーロンポー)」。それも「本場台湾の味」であるそう。
冷凍の小籠包はときどき見るが、「焼小籠包」とは珍しい! しかし日本のスーパーで売っているものだ、“ナンチャッテ台湾料理” の可能性もある。果たして本当に “本場の味” なのか、実際に食べてみた!
全国津々浦々、どこにでもあるスーパーといえば『イオン』である。その物流パワーはすさまじく、ジャンプが1日遅れで発売するような郊外でもイオンなら発売日当日に何でも手に入る。恐るべし、イオン。
そんなイオンでとんでもない福袋を発見したので、ご報告だ。いや、福袋なんて生っチョロイものではない。「福カート」。カートいっぱいに食品が爆盛りされていたのだ! 気になる中身は以下の通り。
いよいよ2018年になり、ところどころで正月商戦が勃発中だ。どこへ行っても人・人・人! 多くの人が1年の運試しも兼ねて福袋に突撃している。それもそのはず、中身が分からないとはいえ、なんだかんだ福袋はお得だからだ。
いかにしてイイ品をゲットするか。困った時はロケットニュースの「福袋特集」を見るべきだが、筆者(私)は意外なところを攻めてみた。ずばり、イオン系列の『マックスバリュ』である。
「アイツって、全然大したことないじゃん?」と思っていたら、とんでもない実力者だった。皆さんにはこんな経験はあるだろうか? 真実を知ろうともせず、見くびってた自分が恥ずかしい!! もう消えてしまいたいッ!
……と、最近マジで思ったことがある。イオンで売ってた「塩パン(100円)」が非常に美味。今まで食べたどの塩パンよりもウマかったのだ……!

















































