スーパーやコンビニには、いかにも「全国展開です」といった顔をしてご当地ならではの商品が並んでいることがある。
先日新潟県のローカルスーパー「原信」で見つけた納豆も、どうやらそういったものだったらしい。
今まで購入したことがなかったんだけど……どうやらあの『マツコの知らない世界』で紹介されたこともある実力派の納豆みたいだ。
スーパーやコンビニには、いかにも「全国展開です」といった顔をしてご当地ならではの商品が並んでいることがある。
先日新潟県のローカルスーパー「原信」で見つけた納豆も、どうやらそういったものだったらしい。
今まで購入したことがなかったんだけど……どうやらあの『マツコの知らない世界』で紹介されたこともある実力派の納豆みたいだ。
個食の時代といわれる現代日本。都市部ではひとり客に特化した飲食店や、食べきりサイズの惣菜は一大マーケットだ。ひとり飲み、ひとり焼肉、ひとり鍋……どれも今は珍しくない。
メインの客層はひとり暮らしの人や、家族がいてもそれぞれが多忙で生活リズムが合わない人など、活動的に働く世代だろう。流行りの「ひとり○○専門店」は三大都市圏に集中していると言ってもいい。
ところが秋田のローカルスーパーでは、都市部とはまったく違う理由で「おひとりさま惣菜」が大人気だという噂を聞いた。そのラインナップたるや、労働者の救世主であるコンビニを遥かにしのぐ充実ぶり。どういうことか現場を訪ねてみた。
茨城県を拠点とする一大スーパー「カスミ」。イオングループの一員で、関東圏内で180以上の店舗を展開。2023年度のグループ年商は約2698億円という、知る人ぞ知るモンスター企業だ。
私(耕平)は茨城県石岡市生まれで、幼年期は「スーパーカスミ」に母親が連れて行ってくれることが、イベントのひとつだった。
そして時を経て、基幹のスーパー事業は『カスミ フードスクエア』に進化。そんな幼き心に残っていたスーパーを約40年振りに訪問すべく、茨城県の東海村へと向かった──。
スーパー直営の飲食店と聞いたら、それだけで美味そうに感じるのは私(佐藤)だけではないはず。スーパーで仕入れた食材を、そのまま調理するので美味いに決まってる。そんな魅力的なスーパー直営店が横浜市港北区にある。
新鮮激安スーパー「ビッグヨーサン」の綱島樽町店には、寿司屋とステーキ屋があり、それぞれで食事ができてしまうのだ。スーパー直営の寿司屋もいいがステーキ屋も捨てがたい。ってことで、実際にステーキを食べてみたぞ!
先日、買い物をしようと主に新潟県で展開しているローカルスーパー「原信(はらしん)」に立ち寄った時のこと。
カートを押しながら何気なくベーカリーコーナーに目を向けた瞬間……なにやら巨大な物体がずらっと並んでいるのが見えた。
え、なにこれ。こんなのいつもは置いてなかったぞ!?
あまりの迫力に、つい視線が引き寄せられる。近づいてよく見てみると……なになに、「三尺玉パイ」?
刺身を食べたい日、というのがある。それもわりと頻繁に。値引きのタイミングに当たればいいが、当たらなくても買うしかない。なぜならどうしても食べたいから。お腹いっぱいほしいけど、刺身は高いからな。1匹買ってさばけば割安なのは分かるけど……めんどくさいし、手が汚れるしサ……。
とか言ってられるのは今のうちである。シーズンなのだろう、最近スーパーでハマチが山積みされていることには感づいていた。それにしてもエッライ安いので、私はてっきり煮物用と思い込んでいたのだ。それがよくよく聞くと「刺身用」で、同じ魚を刺身にしたものも売られているというではないか。
この日売られていたハマチが1匹322円(税込)。セール特価ではない。地域差もあるだろうが、私の実家近くにあるスーパーでは最近これくらいが相場である。そのあと刺身コーナーへ行ってみると……同じハマチのちっちゃい刺身パックが……なんと429円(税込)!! 全体よりも一部のほうが高い! そ、そんな話ってあんのか!?
いきなりだが、鹿児島県には全国チェーンの大型スーパーを黙らせるレベルの「最強ローカルスーパー」が存在するらしい。年中無休24時間営業なだけでなく、マジで圧倒的な品揃えを誇り、合言葉は「無いものはない」なのだとか……それが本当だとしたら鬼である。
ということで今回は、噂の真相を確認すべく現地に行ってきたのだが……結論を先に言ってしまうと、確かに無敵だった。一般的なスーパーでは絶対に取り扱っていない25億年ものの○○まで売っているとは! とにかくスケールがハンパじゃなかったので詳しく紹介したい。