「育児」にまつわる記事

【感謝】出先で4歳の娘がギャン泣き → そこに見知らぬご婦人が現れて…

何かと他人様との関係が希薄になりつつあるこのご時世、正直に申し上げて私、P.K.サンジュンも、例えばご近所付き合いなどはほぼしていない。人に干渉されず、そして人を干渉せず。人間関係に縛られない気軽さは確実に存在する。

一方で私が単純な人間だからか、ふとしたことで他人様に親切にされると「やっぱり人情も大切だよなぁ」と感激してしまう。例えばつい先日、4歳の娘を保育園に迎えに行った帰り道にこんなことがあった。

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ロケットニュース24記者オススメの「2020年に買ってよかったグッズ」10選

家で過ごすことが多くなった2020年。日常をより豊かにするため、この1年でさまざまなものを買ってきたと思うが、そのなかでも特にお気に入りの商品は何だろうか?

ロケットニュース24記者10人が2020年に買ってよかったグッズNo.1を選んでみた。あなたの生活の役に立てそうなグッズはないか、ぜひチェックしてみてほしい!

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【コラム】出産祝いに母から届いた “あるもの” に感動した話 / それは30年以上も前の…

すでに何度か書いているように、つい先日、私(あひるねこ)にもいよいよ子供ができた。あひるねこジュニアの誕生である(女の子だけど)。それに伴い約1カ月半の育休を取得。現在は編集部に復帰し、育児と仕事に忙殺される毎日だ。子育てはちょっと引くほど大変だが、子供はさらに引くほど可愛いので何とかやっていけている。

さて、娘が生まれてから少し経ったある日のこと。離れて暮らす私の母から出産祝いの荷物が届いたのだが、中に入っていた “あるもの” にちょっと感動してしまったため今回はその話をしたいと思う。それはなんと30年以上も前の──。

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【応援コラム】育児が鬼ハードなのは3歳までである理由

つい先日、当サイトの「あひるねこ」が育児休暇から復帰した。第一子の誕生に伴いおよそ2カ月の育児休暇を取得していたが、この記事を読む限り育休中は戦場のような慌ただしさだったのだろう。ともあれ、あひるねこちゃん、本当におめでとう。

で、私、P.K.サンジュンは2016年から娘の育児に励んでいるが、ぶっちゃけ最近はかなり手がかからなくなってきたように思う。世の新米パパ、そして新米ママたちよ──。とにかく3年耐えろ。子供は3歳を目途に急速に手間がかからなくなる……ハズだ。

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【断言】生まれて初めて「育休」を取ってみて分かったこと → 母親1人の育児はマジで無理ゲー

私事で大変恐縮だが、先日とうとう父親になりました。そう、あひるねこジュニアの誕生である(女の子だけど)。そこで約1カ月半、編集部をお休みして育休、つまり育児休業を取得させてもらうことに。生まれて初めての子供、そして生まれて初めての育休だ。

現在は仕事に復帰しているが、結論から言うと育休を取って本当によかったと思う。……いや、それだとなんかニュアンスが違う気がするな。「育休を取らなかったら詰んでいた」、が正しい表現だろうか? それとも「1人の育児は無理ゲー」? いずれにせよ、子育てに男性の育休取得は必須であることを痛感した1カ月半であった。

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【ガチ検証】父親になってみた

今から約2年前、「結婚してみた」というシンプルかつショッキングなタイトルの記事が公開された。それまで独身キャラを貫き続けてきた当サイトの副編集長・和才が突如として結婚を発表したのだ。これには驚いた人も多かったはず。

私(あひるねこ)としても、いつかああいった記事を書いてみたいと常々思っているのだが、だからといって同じような内容をただ繰り返すワケにもいかないだろう。やるならば結婚と同等か、それ以上のインパクトがなくてはならない。そこで今回、思いきって父親になってみることにした。

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【本気にさせたな】ギアを一つ上げていくぞッ! 本気になったイクメンパパ! 四コマサボタージュ第246回「だんだんノッテきたお父さんがやらかしそうなこと」

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【コラム】テレワーク中に家で子供を見ながら仕事をするには? 私にとって仕事が最もはかどったお助けグッズはこれ

こんにちは。テレワーク歴もうすぐ4年の沢井メグです。自宅での作業はメリットもたくさんありますが、困りごともあるもの。私が困ったと思ったのは「子供が保育園に行けなかったとき」です。出社している場合、子供が登園できなければ仕事を休むしかありませんが、「自宅での作業なら、子供を見ながらできるでしょ?」というのが世の中の認識かと思います。

ありがたい、そうできるのは確かにありがたい。ですが、経験された方も多いことでしょう。「そんな簡単なことじゃねえ!(笑)」でもやらねばならないときがある。そこで子供を見ながら仕事を進めるためにいろいろ試した結果、劇的に効果があった方法がありました。

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【リアル子育て】テレワーク中のワンオペはこんな感じ → とある「普通の1日の流れ」をご覧ください

いまや発生地とされる中国を飛び出して、世界中に蔓延する新型コロナウィルス。特にヨーロッパでの被害は深刻で、しばらくは予断を許さない状況が続きそうだ。果たして東京オリンピックはどうなってしまうのか? その辺りも非常に気になるとことである。

さて、その新型コロナウィルスのあおりを受け、現在テレワーク中の方も多いことだろう。我々ロケットニュース24もいち早くテレワークに切り替えたものの、普段とは違う環境に戸惑うことも多い。中でも私、P.K.サンジュンは3歳の娘の面倒を見ているのだが……なかなか大変である。

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【救世主】子供の鼻水吸引器「メルシーポット」が神すぎる3つの理由 / お高いが値段以上のいい仕事! 赤ちゃん期に買って良かったぶっちぎりNo.1

私はこんなに子供に無関心だったのか。そう思うほど、親になって初めて知ることは多い。私もいろいろあるのだが、そのひとつが「子供は鼻をかめない」である。冷静に考えたらできなくて当然だが、周りに子供がいなくて考えたことがなかったんだ……。

そんな乳幼児の鼻水問題で活躍してくれるのが「鼻水吸引器」である。子供の鼻から鼻水を吸い出すアイテムで1000円〜5000円くらいで買えるが、なかにひときわ高価なものがあった。

その名は『メルシーポット(1万2100円)』。正直、高い。だが中途半端なものを買って失敗したくなかったので思い切って買ってみたところ、結論から言うとマジで神! もうメルシーポットなしの育児なんか考えられない。

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【実録】泣きやまない赤ちゃんは反町隆史の POISON を聞くと泣きやむというのは本当か? 鬼泣きの1才児に聞かせたときの話をする

ギャン泣きする赤ちゃんがピタっと泣き止み、なかなか寝ない赤ちゃんもウトウト……そんな夢みたいな神子守歌……それは反町隆史さんの『POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜』だ! 「言いたいことも言えない」「世の中」が「ポイズン」でお馴染みのあの曲である。

POIZON の神子守歌説は、ここ2年くらいで盛り上がった話だ。まだ伝説の子守歌『タケモトピアノ』ほど知られておらず、これから子育てをされる方からは半信半疑の声も聞くが、結論から言おう。本当でした! 1才児に試したときのことを紹介したい。

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【異論があればどうぞ】ベビーフードの利用は逆に「意識高い」と思うのだが / まだ「意識低い」「愛情がない」とか言ってるの? デメリットがあれば教えて

離乳食期を迎えるお子さんをお持ちのパパママなら一度は考えたことがあるだろう。「ベビーフード使う?」

我が家には子供が3人いるが、離乳食期にはよくベビーフードを取り入れていた。そしてそのメリットをひしひしと感じたものだ。手間が省ける、赤ちゃんと触れ合う時間が増えた……という親目線のメリットも大いにあったが、何よりベビーフードの利用が子供のためになったと思っている。

「栄養士でも何でもないお前が何言ってんの?」とお思いの方もいるかもしれない。プロでないからこそベビーフードの上手な利用は赤ちゃんのためになると感じているのだ。なぜなら……

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こんなに認識が違うのか? 共働き夫婦の「家事と育児に関する調査結果」に絶望しかなかった / すれ違いまくりの純情

この記事を執筆している今、私の頭の中ではT-BOLANの『すれ違いの純情』が流れている。♪すれちが〜いの〜純情〜好ぅきだからぁ〜ウソつぅい〜たぁ♪ ……って曲をご存じだろうか? 

30代・40代なら知っている人が多いかと思うが、記事の本旨から外れるので置いておこう。私が紹介したいのは、そんなことではない。歌の件ではなく、辛い現実を伝えなくてはいけない。知るのも辛いが伝えるのも辛い。あまりに辛すぎて、歌でも歌わないとやってられないのだ。

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【最高か】寝かしつけ神アイテム「ドリームスイッチ」を使ってみた → 秒速で寝た

子供を持つまで平日18時〜21時がこんな激戦の場とは知らなかった。遊びたいキッズをなだめての夕食 → 風呂 → 寝かしつけの3コンボ。特にクライマックスを飾る寝かしつけはヤバイ。2歳差の長女&双子男児がいる我が家も例外ではなく、布団の上は戦場だ。寝てくれなきゃ家事も仕事も終わらねえ!(笑)

もし私のように寝かしつけに苦戦しているパパママがいたらお伝えしたい。先日、究極の寝かしつけアイテムと言われる「ドリームスイッチ」を導入したのだが……効果ばつぐん! 実際の使い心地はこうだった‼︎

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【保育マーク】電車で赤ちゃんが泣いて困ってるママがいる…そんな親子を助けたい気持ちを形にした「保育マーク」って何? / 誰が持てるの? 使い方は? 聞いてみた!

電車で赤ちゃんがグズったとき隣の人ににらまれてしまった。ベビーカーでの移動がモタついてしまい周囲の視線が痛かった。子育て中でこんな経験をした人も多いのではないだろうか? 私もある。ショッピングモールでベビーカーを押していると、すれ違いざまに舌打ちしながら「連れてくるなよ」と言われてちょっとヘコんだ。

逆に、そんな話を聞くたびに「その場にいたら助けられたのに」と思う人もいるだろう。でも善意は黙っていては伝わりづらいもの。また、実際に声をかけるのには勇気だっている。

そんな「困っているパパママ」と「本当はサポートしたい気持ちがある人」、この両者をつなぐツールがあるという。「保育マーク」。皆さんはご存知だろうか?

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【乗馬】光陰矢の如し!コイツ…楽しみの中で成長している!? 四コマサボタージュ第58回「楽しい時間は…」

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【保育園】0才の検尿に困惑! プロに聞いた「オムツの子の採尿の方法」が衝撃 → 尿を手でしぼる『手しぼり方式』

子育てが始まると世界が変わる。今まで気にもとめなかったことが、世の中にはこんなにあるのかと驚きの連続である。私(沢井)も長女、そして双子の長男次男を出産後、毎日が発見の連続だ。

さて、我が家の子供たちは全員0才児で保育園に入園したのだが、ここでひとつ衝撃があった。0才児にも検尿があったのだ。トイレどころか、排泄のコントロールさえできないのに検尿!? 一体どうすればいいのかプロに聞いたら……その方法が衝撃的だった!

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【育児】液体ミルクを使ってみた感想「ストレスフリーで感動!」1日で2時間も時短になり荷物も減少! 子供への目配り気配りに余裕ができた

2019年3月11日、待望の国内メーカーによる乳児用液体ミルクが発売されて話題となった。しかし、「常温のものを赤ちゃんが飲むかな?」「ちょっと高い」などなかなか踏み出せない人も多いかもしれない。

私・沢井メグもそう思っていたのだが、家に2歳&0歳7カ月の双子がいると圧倒的に時間が足りない! 1秒でも時間を節約したい! ということで液体ミルクを使ってみたところ、液体ミルクは神、圧倒的に神だった!! 育休中ではあるが、この便利さはお伝えせねばなるまいと筆をとった次第である。

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「仕事と子育てをどう両立している?」という質問に対するアメリカ人女性作家の回答が痛快だと注目集める

「忙しい子育ての合間を縫って、どんなときに執筆活動をされているんですか?」「旦那さんの一番好きな料理はなんですか?」──第159回直木賞の会見で、受賞者である島本理生さんに対してそんな質問が投げかけられた。文学賞をとったのに、なぜ作品に関してではなく子育てや家事のことが聞かれるのか? ネット上ではこれらの質問内容に非難が殺到した。

先日、同様の質問がアメリカの女性作家にも投げかけられたそうだ。すると作家から「痛快な回答」が返ってきたと話題を呼ぶことに。さて、彼女はなんと答えたのだろうか?

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【比較レビュー】ベビー用の非接触型体温計って便利そうだけど実際どう? 精度や使い勝手は? 「人気」「激安」「保育園で使用」の3種類を比べてみた

保育園にお子さんを通わせている保護者の皆さんにとって、朝は冗談抜きで戦場だろう。子供を起こし、検温、朝食を用意、身支度をさせカバンのチェック! お子さんが小さければ食事や着替えのお手伝いだって必要だ。

私(沢井)には1才の娘がおり、朝の準備はできるだけ前日に用意するようにしているが、それでももう少し余裕が欲しい。そこでふと思った。検温の時間も短縮しちゃいたい。世の中には「おでこに “ピッ!”」と一瞬ではかれる体温計があるではないか。あれを使ったら……幸せが訪れそうだ。

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