「石垣島」にまつわる記事

【ホコとタテ】絶対に溶けないチョコ『ベイク』を意地でも溶かしたい / 灼熱の石垣島 VS ベイク

食べたときに口の中で溶けておいしいけど、手に持っただけでは溶けない。そんな不思議なチョコレート『ベイク』。いくらなんでも限度ってもんがあると思うんですよ。ちょっと気温が高くなっただけで溶けちゃって「状況によります」とか言い訳されるんじゃないかと。そう思うわけです。

・本当に絶対に溶けないのか?
なんでもベイクは外を焼いているから手に持ったり暑さでは溶けないらしいが、絶対に溶けないチョコ『ベイク』は、本当に絶対に溶けないのか。灼熱の沖縄県石垣市(石垣島)で試してみたぞ!

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【グルメ】石垣島では絶対絶対絶対フルーツを食うべき! ウマすぎて「生きてるーーーッ!!」って叫びそうになる

アッチーイ毎日が続いている。暑くて暑くて、とろけてしまいそうなとき、ジューシーでフルーティーな果物を食べたらどうなってしまうのか!? ねえ、どうなる? どうなると思う~う? 食べたらめっちゃヘブン状態! 果汁たっぷりのパイナップルとマンゴーなんか食べたら、ウマすぎて思わず絶叫したくなる!!

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【石垣島】心ある接客に感動! タクシードライバーが聞かせてくれた歌に胸が震えた

皆さんはタクシーに乗って感動した経験はあるだろうか? 素晴らしいドライバーは多く存在するのだが、また会いたいと思えるドライバーはまれではないだろうか。

・島を愛するタクシードライバー
記者(私)は最近取材で石垣島を訪れた。そのときにお会いした、とあるドライバーについてお伝えしたいと思う。彼は、会社の方針にしたがっているだけではなく、心から島を愛していると感じさせる接客をしてくれた。その思いに心から感動した次第である。

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【泥棒が出るほど美味】めったに流通しない石垣島伝説のフルーツ『島バナナ』 がウマすぎ! 他のバナナとはいったい何だったのか

日本全国、スーパーなら「バナナ」を置いていないお店はまれである。日本で販売されているバナナは台湾やフィリピン産であることが多い。だが、日本にも「国産のバナナ」を生産可能な地域があるのをご存じだろうか? それはなんとなくイメージがつくかもしれない。沖縄県だ。

沖縄では家の軒先にバナナの木が生えている場合があり、『島バナナ』と島民は呼んでいる。これは家族や近所へのおすそ分けでしかほとんど食べられない、沖縄県民しか知らない伝説のフルーツとなっているのだ。

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【良心的すぎ】新鮮な刺身が大盛り25切れ入った定食が500円! 地域に愛される『えいこ鮮魚店』

新鮮なお刺身を醤油につけて、ワサビをちょこんと乗せ、白米と一緒に「ハムっ、ハムハム、ハフっ!」といただく。日本人だからこそできる至福の瞬間である。

でも質のいいお刺身となると値段もはって来るので、なかなか上等な刺身オンザライスを楽しむのは難しい。しかし! 新鮮な地の鮮魚をたくさん乗せた刺身盛り合わせ定食を500円という、奇跡的な値段で食べられる店が存在するのをご存じだろうか?

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マジかよ沖縄なのに北海道料理が絶品の店『とけい台食堂』 豚丼が帯広で食べるより数倍美味くて笑った

『豚丼』といえば、北海道・帯広の名物グルメとして有名だ。北海道に行ったら札幌ラーメン食べてカニ食べて帯広で豚丼! というコースの人も少なくないと思うが、沖縄・石垣島に、本場の豚丼より数倍美味しい豚丼を提供するという信じられない店がある。

その店の名前は『とけい台食堂』。名物の豚丼のほかにもカツ丼やトンカツ、しょうが焼きなどの豚肉料理や、各種ラーメンを提供する北海道料理をメインとした定食屋だ。

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石垣島で見つけた究極の香辛料『ヒバーチ』 シナモンとペッパーのブレンドのような最高の香り

2013年3月7日に新石垣空港がオープンし、羽田空港や関西空港から直通の飛行機が飛びさらに多くの人が訪れることが予想される沖縄の『石垣島』。石垣島はダイビングやシュノーケリングなどのアウトドアが有名だが、その他にも『八重山そば』や『石垣牛』など、美味しい料理や食材の宝庫としても知られているのだ。

そんなアウトドアとグルメの楽園、石垣島に、本土の人にあまり知られていない究極のスパイスがあるのをご存じだろうか? それは『ヒバーチ』(島こしょう)と言い現地の食堂では普通に置いてある調味料なのだが、ひとたび嗅いだ瞬間あまりにエキゾチックで魅力的な香りに、心を奪われてしまった。

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