アニメ系のイメージが強い池袋だが、実は中華が有名らしい。池袋駅北口には中華料理のお店が多数立ち並んでいるという。
北口に行ったことがない地方民なので今まで知りようがなかったのだけど、その事実を教えてくれたのはまさかの「ドーミーイン」。
というのも、先日泊まったドーミーイン池袋の朝食がびっくりするほど中華三昧だったのだ! 朝からこの品数はアツすぎるって!
アニメ系のイメージが強い池袋だが、実は中華が有名らしい。池袋駅北口には中華料理のお店が多数立ち並んでいるという。
北口に行ったことがない地方民なので今まで知りようがなかったのだけど、その事実を教えてくれたのはまさかの「ドーミーイン」。
というのも、先日泊まったドーミーイン池袋の朝食がびっくりするほど中華三昧だったのだ! 朝からこの品数はアツすぎるって!
多彩なメニューから料理を選ぶのが楽しいフードコート。好みの違う複数人で行っても、各自が好きな料理を頼めるのが魅力だ。東京では「ヤエパブ」をはじめとするオシャレフードコートでのちょい飲みが人気と聞く。
しかしこの日の筆者はひとり。料理のシェアもできないし、荷物を席に残して立ち歩くのも少々不安なもの。ひとりでも楽しめる場所はどこかにないものか……と探して池袋の中華フードコート「沸騰小吃城(ふっとうしゃおちーちぇん)」にたどり着いた。結果、そこは天国であった。
その店には、素通りできない何かがあった。おそらく、原因は入口に貼られたメニュー写真。量がハンパじゃないのである。
しかも、1つ1つの写真をよく見ると、どこか惹かれるものがあった。プロが撮った美麗な写真ではないのだが、いい意味で味があるというか。
その店『お食事処さつき』に入ってみたところ、なんだかいろいろと豪快だったので報告しよう。
少し前から「東京都内のホテル代が高すぎる」と話題になっている。とくに連休中がヤバかったそうで、安さが売りのカプセルホテルでも1泊1万円を超えたらしい。さすがに調子に乗りすぎだろ。と思いきや……
それでも周りのホテルと比較したら安いのだという。マジかよおい……しかし! よく探せば都内でも1泊1万円以下で泊まれるホテルはいくらでもあった。
たとえば、池袋駅から徒歩20秒の「ホテルサンシティ池袋」は、連休中日(2024年4月30日)で大人1名1泊7900円。しかもコメダ珈琲の朝食付き! 池袋エリアのコスパ最高宿かも……ってことで、泊まってみたぞ。
池袋西口の繁華街をブラブラしていたら、「ランチ60分食べ放題1650円」と書かれた看板を見つけた。店の名前を確認すると、『焼肉 九田家(くだや)』とある。
なるほど。焼肉の食べ放題なんだな。それにしても、焼肉食べ放題が60分1650円はかなり安い。ランチということを考えても相当安い。
それだけに、味が美味しかったらマジで穴場ってことになる。まぁ、安いだけって可能性もあるが……どっちだろう? と気になったので入ってみた。
池袋駅北側の東西を結ぶ地下道は「ウイロード」と呼ばれている。なんとなく薄暗くて気味が悪い印象だったが、いつの間にかリニューアルされ明るいアート空間になっていた。今までとは真逆の印象である。
そんなウイロードだけでも十分衝撃的だが、ウイロードを抜けた先にある「池袋駅北口前の公衆トイレ」まで超オシャレ仕様に大変身を遂げていたとは……! せっかくなので詳しく紹介したい。
スーツを着ている男性はカッコいい──と女性が言っているのを聞くたびに、スーツが猛烈に欲しくなる。ただ、私はスーツを1着しか持ってない。今年43才という年齢を考えたら、もう少しあってもいいだろう。
そう思って池袋の紳士服店(SUIT SELECT)に向かったのだが、隣にオープンした焼肉屋の看板を見た瞬間にスーツのことが頭から吹っ飛んでしまった。これは……安い! あまりにも安いぞ!!
美味しいお店には行列ができている。……とは限らないが、行列ができているお店はやはり優良店が多いのだろう。行列が飲食店における一種のバロメーターであることは間違いない。
つい先日のこと。西武池袋の8階にあるレストラン街を通りがかった私は、異常な行列を目撃した。目を疑うような超大行列というワケではなく、行列ができているのが何故かそのお店だけだったのである。
世の中には「存在には気付いているけど入りづらい店」があったりする。入りづらい理由はそれぞれだが、例えば「年季が入りすぎてて入りづらい店」だってあるだろう。
個人的には池袋のど真ん中、サンシャイン通りからすぐの回転寿司店『若貴』もその1つ。が、意を決して『若貴』に入店してみたところ、後悔しかしなかったことをご報告したい。
日増しに気温があがって、すっかり春めいて来ました。それにしても今日は風が強い! うっかり吹き飛ばされるんじゃないかってくらいの強風です。皆さん、お気をつけください。どうもこんにちは、佐藤です! 今日はJR池袋駅西口にやってきました。
今回は、池袋の街を縦横にめぐる2つのルートの循環バス、「IKEBUS(池バス)」で街をぶらり循環してみたいと思います。さて、どんな景色に出会えるのかな? じゃあ、早速行ってみましょう。レッツゴー!!
行列ってうざいよね。並ぶくらいなら買わないし食べないよ。私(中澤)は行列になっているというだけでスルーしてしまう質なので行列店のことをほとんど知らない。
はたして、そこに並ぶ価値はあるのか? 疑問に思ったので実際に並んで確認してみることにした。
「餃子食べ放題つき特別プラン」の看板が目に入ったとき、私は思わず立ち止まった。そこは「餃子の王将」の前。正確には、「餃子の王将 池袋東口店」の前だ。
私の知る限り、餃子の王将の店舗で食べ放題に対応している店は決して多くない。むしろレア。それを見つけたってことは、「店に入れ」という神様からのメッセージに他ならない。と考え、入店しようとしたのだが……
私にとって、魚を食べたくなったときに駆け込む店は決まっている。「やよい軒」か「大戸屋」だ。安心して店に入れる上に、店舗ごとの差があまり無い。
それがチェーン店の良さであるが、正直なところ「またアレか」と飽きてしまうときもある。数日前がまさにそうだった。普段はあまり来ない池袋にいるということもあって、新規開拓したいモードだったのだ。
2023年8月31日、池袋駅東口の様子はいつもと大きく異なっていた。
そごう・西武の売却をめぐり、労働組合がストライキを実施し、西武池袋本店の全館で営業中止したのだ。デパートのストは60年ぶりということで、ニュースなどでも大きく報じられている。
自分の身近なところでストライキが実施される……というのはひょっとしたら初めてかもしれない。しかも池袋の象徴ともいえる西武池袋本店でだ。いったいどんな様子になっているのか、スト当日に池袋へと行ってみた。
東京都を中心に店舗を展開するラーメンチェーン「福しん」。1964年創業の歴史ある企業ではあるが、他のチェーン店に比べると堅実な店舗展開しており、2022年になってようやく埼玉に進出したほどだ。
そんな福しんのサンシャインアルタ店を訪ねてところ、レジの近くにガチャ発見! 100円で餃子やドリンクなどの無料券が当たるらしいので、挑んでみたら……。なんじゃコリャ! 何なのコレは!? わかる人、誰か教えて!
東京有数の巨大ターミナル駅・池袋。その交通の便の良さから私(中澤)は8年間池袋に住んでいた。これは私の1人暮らし歴において最長記録。ゆえに、インバウンド向け旅ガイドブックである『Lonely Planet Tokyo13』をパラパラ見ていた時、池袋の項目をチェックせずにはいられなかった。
世界シェア1位の『Lonely Planet』。その東京特集13において池袋は、「SHINJUKU & NORTHWEST TOKYO」の中のSIGHTSの欄に「Mejiro & Ikebukuro」というくくりで紹介されている。SIGHTSと言えば観光スポットか。一体どこが載ってるんだろうか。
夏だ! いきなり夏だ!! 暑すぎるだろ、まだ6月なのに、梅雨はどこ行ったんだコラーッ! ……ってことで、めちゃアツでございます。突然の暑さのせいで、私(佐藤)は夏を待たずに夏バテのような状態になってしまっている。
このままでは、今年の夏を乗り越せる自信がない! ってんで、冷たいものを食いに行ったのである。場所は東京・池袋の東武百貨店。ここの地下1階に、ジェラートみたいなかき氷を出すお店ができたそうだ。どんな味か気になるので、食べに行ってみたぞ!
私(佐藤)はかねてから大阪発祥の「人類みな麺類」に行ってみたいと思っていた。このお店は、大阪でも屈指の人気を誇るブランドで、2020年に東京・代官山に出店している。コロナ禍で行きそびれている間に、すっかり訪問する機会を逃していた。
その人類みな麺類が、なんとあの一風堂と店舗限定コラボしている! その名も「人類みな一風堂」だ。2023年6月15日~21日までの1週間限定ってことだったので、急いで行ってきたぞ!