「東日本大震災」にまつわる記事

震災から10日あまりが経過し、徐々に落ち着きを取り戻しつつある首都圏だが、心配なのは放射線の数値である。放射線量計測器である、通称「ガイガー・カウンター」を使えば個人ても測定することができるが、持っていない人がほとんどであろう。

そんな中、動画配信サイトUstream(ユーストリーム)には、ガイガー・カウンターを持っている有志によって、今この瞬間の放射線測定値を生中継しているチャンネルが増えてきている。以前にも「日本全国の放射能測定サイト」をお伝えしたが、今回は東京都港区、目黒区、世田谷区、狛江市……など、より狭い範囲を測定しているサイトである。

現在中継されているチャンネルは以下の通りだ。

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去る、3月16日、Facebookでスターバックス香港公式アカウントから、「3月18日2時間限定チャリティーイベント」の予告がなされた。香港のスターバックス各店で3月18日(金)午後3時~5時の間、商品原価を含んだ全ての売上げを全額、東日本大震災の被災地にを寄付しようというものだ。

この予告は、Facebook、Twitter、ミニブログ等を通じて拡散し、多くの香港市民が参加を呼び大盛況のうちに幕を閉じたそうだ。中にはこのイベントのために2時間以上も並んだ人もいるらしい。

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オノ・ヨーコ、坂本龍一らがチャリティコンサート開催

日本の復興支援のために、アメリカのアーティストがチャリティコンサートの開催を決定した。3月27日にコロンビア大学ミラー・シアターでオノ・ヨーコ、ソニック・ユースらが、4月9日にはニューヨークの日本協会本部で、坂本龍一、ルー・リードらがそれぞれコンサートを開催する。

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未曾有の被害となった東日本大震災。世界各地から寄付や支援、励ましのメッセージが届いているが、中国からは励ましの歌声が届いている。読者からの情報によると、中国の動画サイトに日本への震災復興応援ソングがアップされ、話題になっているという。

日本への応援ソング『日本不悲傷』は、中国のネットユーザーたちによって作られたもの。中国の動画サイトだけではなく、YouTubeにもアップされており、「加油!(がんばれ!)」などのコメントも寄せられている。

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全国で被災者を支援する動くが活発化している。19日には、さいたまスーパーアリーナに福島県双葉町の1200人が到着。他の自治体も被災者の受け入れを始めている。

そんななか、「ユウノマニアックス」というサイトが、16日から受け入れ情報をまとめ、全国の自治体の状況を分かりやすく紹介している。

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この度の東日本大震災、被災したのは人間だけじゃない。ペットとして飼われていた動物達も同様に被災している。Youtubeに被災した動物の動画がアップされ、中国新浪新聞でトップニュースとして報じられた。アメリカ、ロシアをはじめ世界中で既に5万人以上が閲覧しているらしい。中国でも多くのネットユーザーの心を揺さぶり、「可哀想」「早く助けてあげて」など同情の声が集まっている。

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海上保安庁は、東北地方太平洋沖地震の影響で発生した津波の映像を公開した。

地震が発生した3月11日、宮城海上保安部の巡視船「まつしま」は福島県相馬市の沖合約5キロメートルでパトロールをしており、津波に遭遇した時の様子を撮影していた。

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俳優でもありタレントでもありながら、「遊助」という名前で歌手活動もしている上地雄輔さんが考案した、とある元気の出るおまじないがインターネット上で爆発的ブームになりつつある。

そのおまじないとは、「深呼吸してからのヨッシャ!!」。3月18日に上地さんがブログに書いたエントリー「ヨッシャ!!」から引用してみたい。

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M9.0を記録した11日の東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)以降、いまだ余震が続いている日本。M5.0以上の余震は250回以上も起きているとされており、引き続き油断は許されない状態である。しかし、地震が起きているのは日本だけではない。17日にはバヌアツ共和国でM6.3の地震が発生した。

そんな世界の地震状況を、ほぼリアルタイムで把握できるのが、アメリカ国立科学財団などが運営する調査機関IRISのサイトにある「Seismic Monitor」である。

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東北地方太平洋沖地震で日本列島が混乱している最中、民主党所属の三宅雪子議員が自身のブログで「頂いたアロマオイルの香りを楽しみながら、英語の勉強をしていた」などの書き込みをし、インターネット上で炎上状態となったことを昨日お伝えしたばかりだが、その後の対応がまた物議を醸している。

昨日16日のアロマ発言が書かれた記事は削除。その上で本日17日付けのエントリーには、「仕事にまったく関係のないことをしている時はないんですよね。」と記している。以下は、問題となっている三宅議員のブログ記事である。

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日本で開発中の「生存者捜索ロボット」に注目 / 現地入りは実現となるか!

日本のレスキューロボット研究チームが現地入りの準備を進めていると、アメリカのメディアが報じている。

被災地に向かっているとされているのは、人間の入れない狭い空間も這って入り込んでいくヘビ型ロボット「能動スコープカメラ 」の研究チーム。アメリカでのワークショップ参加中に地震の一報を受け、緊急帰国したそうだ。アメリカのレスキューロボットの権威、テキサスA&M大学教授のロビン=マーフィー博士によると「能動スコープカメラ 」は狭いスペースにおいて最も力を発揮することができるロボットとのこと。

また、瓦礫など災害空間において高い走行性を誇る車両型ロボット「Quince(クインス)」の研究開発チームも現地入りの準備をすすめていると報じている。

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16日の16:30ごろ、各テレビ局は天皇陛下からのビデオメッセージを一斉に放送した。天皇陛下からのメッセージは、以下の通りとなっている。

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東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の影響で、米アップル社の「iPad2」の発売日が延期されることになった。

日本では3月25日に発売する予定だったが、福島原発や災害復旧の状態を考慮しての延期となった。現在のところ発売日は未定。日本の復旧状態を判断してからの発売となる。

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福島第1原発から半径20キロ圏内の住民らに対し避難指示が出ていたが、昨日15日の午前、警察と自衛隊の誘導・搬送によって全住民の避難が完了した。その一方で━━

TBSの報道によると、政府は、原子力安全・保安院の職員や自衛隊員らを福島第1原発から約5キロのところにある「オフサイトセンター」で待機させていたが、昨日15日の午前、第1原発から約50キロ離れた郡山市まで退避させたという。保安院の職員らの安全に配慮した結果であるとのことだ。

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日本の被災状況の深刻さを受けて、世界中から支援の申し出が相次いでいる。お隣の韓国でも、さまざまな支援活動の輪が広がっている。

韓国の政府のまとめによると、地方自治体や民間団体が支援するために募金すると申し出た金額を300億ウォン(約21億7448万円)と推算。ミネラルウォーター15万トンをはじめ、毛布やインスタント食品などの物資の支援も開始。12日には、外交通商部緊急対応チームの6人と救助隊員5人、救助犬2頭を先行派遣。14日には、緊急救助隊102人が到着しており、さらに100人の追加派遣の準備も整えている。

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グラビアアイドル・女優としても活躍している女性タレント多田あさみさんが、自身のブログに投稿した募金方法が大きな話題になっている。「大人の千羽鶴始めました」というエントリーには、大手コンビニ・ファミリーマートの機械(Famiポート)を使い、簡単に日本赤十字団体へ募金する方法が写真付きで解説されている。

そして、千円札に描かれている鶴を「千羽鶴」にたとえ、「今、本当に必要な鶴を被災地へ」と綴っているのだ。

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並び始めて10分もしないうちに、割り込み、クレーム、そして小競り合い。中国人は長時間並ぶことが苦手というのは度々報じられているが、そんな中国メディアが日本人の災害時の冷静な対応に賞賛の声を寄せている。

避難中の渋滞でも、誰一人クラクションを鳴らす人もいない、それどころかむしろお互い気を遣い合っている。避難所では物資の支給に大人も子どもも整然と列をなして順番を待っている。こういった被災者の様子が、中国版ツイッター「ミニブログ」で公開され、驚きと共に中国に広がっている。

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100人を超す台湾ネットユーザーが掌に「日本の平安を祈ります」

未曾有の被害となった東北地方太平洋沖地震。世界各国から援助の申し出が相次いでいるが、民間レベルでの「はげまし」の声・行動も続々とインターネット上にはアップされている。今回紹介する動画もそのひとつ。台湾のFacebookユーザーを中心に広まった、日本への応援メッセージ活動である。

掌(てのひら)や、爪、腕、または紙などに、日本語で「日本の平安を祈ります」と書き、ネット上にアップするというものだ。

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地震発生から時間を追うごとに、甚大な被害状況が明確になっている。日本のみならず、海外でも報道され、支援に関する働きかけが、TwitterやFacebookでも展開されているようだ。

レディー・ガガがブレスレットをデザインし、販売とともに寄付を呼びかけているのをはじめ、マドンナも公式ページのトップに赤十字のバナーを貼り、寄付への参加を働きかけている。そのほか、発生直後から寄せられている海外アーティストたちの励ましの言葉をご紹介したい。

・パリス・ヒルトン(モデル・デザイナー・歌手・女優)
「ニュースの映像を見て、悲しい気持ちになりました。日本の皆さんが心配です。日本の皆さんの心痛をお察しするとともに、神のご加護があることを願います」

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東日本を恐怖に陥れた東北地方太平洋沖地震。被災地や被災者に、私たちができることはないものでしょうか? 小さい力でも、力を合わせれば大きくなります。

たとえば、義援金を送ることも立派な支援のひとつです。そこで今回、寄付や募金ができるページをまとめました。現金の振り込みだけでなく、クレジットカードでも寄付・募金ができるようです。

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