「東日本大震災」にまつわる記事

【衝撃映像】3月11日の地震発生時に仙台の回転すし屋で息子を守る勇敢な母親 / それでも寿司は回り続ける

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震から、まもなく半年が過ぎる。震災以来、インターネット上には様々な地震・津波の映像がアップされてきたが、あまり知られてない貴重な映像はいまだ数多く存在する。

今回紹介するのは、3月11日の東北地方太平洋沖地震発生時に、仙台の回転すし屋で撮影された動画『Sendai Japan Earthquake 3-11-11; Mother and Child』である。

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【東北地方太平洋沖地震】外国人旅行者が撮影した宇都宮駅の激震映像

未曾有の被害を出した3月11日の東日本大震災。とりわけ津波の被害が大きいが、すべてのきっかけになったのは東北地方太平洋沖地震。日本にいる多くの人が、あの地震を体験した。

そのなかには、ちょうど日本に旅行しに来た外国人旅行者も数多く存在する。今回ご紹介する動画の撮影者もまたしかり。

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東日本大震災を予言した人物があらためて注意喚起!「9/11、9/26、10/17、11/23に何かが起こる」

2011年3月11日の東日本大震災を予言したとして、ネット上で話題となった「9Nania」(女性)という人物。彼女は、震災3日前の3月8日に「3月11日から15日の間に何か起こる」と予言し、「断層帯のエリアに住んでいる人は逃げたほうが良い」とアドバイスしていた。そして、その予言通り、マグネチュード9.0の巨大地震が東日本を襲ったのだ。

しかしながら、彼女は一体どんな根拠で予言をしたのだろうか。あらためてポイントをおさらいしたい。

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新たに公開された3月11日福島県の津波映像 / 約10分で街は完全に水没「海だ」「尋常じゃねえ……」

多くの犠牲者を出した3月11日の東日本大震災。地震直後からインターネット上には様々な画像や動画がアップされてきたが、震災から数カ月が経過してからも新たな映像が続々と公開されている。

今回ご紹介するのは、3月11日のちょうど5カ月後にあたる8月11日にYouTubeにアップされた「津波 TSUNAMI and an earthquake and run away people」。撮影場所は福島県内だという。

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震災翌日の3月12日に湘南江の島で撮影された河川逆流映像

未曾有の被害をもたらした、3月11日の東日本大震災。あの日以来、動画サイトYouTubeには、ユーザーが撮影した震災映像が続々とアップされており、テレビなどでは取り上げられていない大変貴重な映像もたくさん存在する。

今回紹介するのは、震源地から遠く離れた神奈川県藤沢市・湘南江の島で撮影された貴重な映像。その名も「2011年3月12日東北地震で湘南江ノ島に津波」である。

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地震直後に猛吹雪、「この世の終わり」を感じずにはいられない福島県郡山市で撮影された3.11映像

今なお強烈に記憶に残る、3月11日にそれぞれが見た光景。テレビなどでも様々な映像が放送されているが、いまだインターネット上にはまだ見ぬ動画が続々とYouTubeなどにアップされ続けている。

今回紹介するのは、地震直後に猛吹雪が襲ってくるという貴重な映像。撮影場所は福島県の郡山市だ。

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地震、津波、そして火の海……震災直後から気仙沼市で撮影された貴重な映像

3月11日に起きた東日本大震災。あの日以来、テレビやネットでは様々な映像が報じられてきた。その中でも、多くの人が見た光景といえば、震災直後に上空から津波を映した映像。そして夜間に報じられた、気仙沼市が火の海になっている空撮映像(陸上自衛隊による撮影)ではないだろうか。

今回紹介するのは、まさにその時、その場所である気仙沼市で撮影された貴重な映像、その名も「津波にのまれた気仙沼中央公民館より」シリーズである。

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「海が襲ってくる」津波のイメージが変わる、気仙沼の津波映像

M9.0の東北地方太平洋沖地震により発生した津波によって、未曾有の被害をもたらした東日本大震災。津波が街を飲み込むようすを上空から映したものや、気仙沼市の住宅街で家が流されていく映像など、これまで数多くの津波映像がテレビやインターネットで報じられてきた。しかし、いまだあまり有名でない映像も数多く存在する。

今回紹介するのは、津波が宮城県気仙沼の街をあっという間に飲み込んでいくという貴重な映像。5分45秒間のなかに、津波の恐ろしさが濃縮されている。ちなみに撮影場所は気仙沼土木事務所の屋上とのことだ。

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3.11地震と津波、東日本大震災を映したまとめ動画

未曾有の被害をもたらした、3月11日の東日本大震災。あの日以来、動画サイトYouTubeには、ユーザーが撮影した様々な映像がアップされ、テレビなどで放送されていない大変貴重な映像もたくさん存在する。

今回紹介するのは、そんな映像をまとめた作品、その名も「Earthquake and Tsunami in Japan」シリーズである。

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日本のM9.0地震の音、アラスカでも聞こえていた

3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震が、900マイル(=1450キロメートル)も離れたアラスカのアリューシャン列島で音波となって観測されていた。

太平洋海洋環境研究所アメリカ海洋大気圏局が、アメリカ海軍が設置したSOSUS(Sound Surveillance System)と呼ばれる音響監視システムを用いて、海中で地震の音を拾っていたことが明らかになった。

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被災した宮城のラッパー「MEUBISH」氏、偽善のチャリティーに怒り / 被災直後から動画でレポートも

今回の東日本大震災で被災した、ひとりの男性が注目を集めている。彼の名前は「MEUBISH(メウビッシュ)」。宮城県仙台市に在住のラッパーだ。

話題となっているのは、彼が動画サイトYouTubeにアップしたメッセージビデオ。「偽善ならやるなや、偽善ならやるなや。ありがた迷惑だし、被災者の方々に失礼だって……。マジで、マジでオメエがさ、被災地を語るなって。知りもしねえくせさ……」と、ラップ調で始まるメッセージには、被災者ならではの感情が凝縮されている。

MEUBISHは、「話題作りだけのためにやってるような曲の発表やチャリティーみてえなのは、個人的には間違いなく、糞。心からの思いがあるなら別だけど」と語る。

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日本列島はプレートの崖っぷちにある

世界でも4番目に大きい地震だった東北地方太平洋沖地震。今回の地震は「プレート境界型地震」と言われており、先日、「地震はプレート境界に集中している」という趣旨の記事もお伝えした。

では、そのプレートとは、どのようなものなのか? 地震の起きた3月11日に、アメリカ海洋大気圏局(NOAA)が発表した湖盆図(海の水を全て抜いた地図)を見てみると、日本列島がどのような状態でプレート上に位置しているのかがよく分かる。

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震災後、日本国内だけでなく世界各国の企業や有名人から続々と支援活動のニュースが届いている。日本でも人気のアメリカの服飾ブランド「ラルフローレン(Ralph Lauren)」もチャリティキャンペーンに乗り出した。その名も「THE JAPAN HOPE プロジェクト」、売上げ全額が赤い羽根募金を通して被災地に寄付されるそうだ。

このチャリティプロジェクトのためにデザインされたのは、ポロシャツ。男性3タイプ、女性2タイプで各種3カラー展開で、お値段98~100USドル(約7900円~8900円)で絶賛発売中だ。

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先日、「世界中の地震発生状況が地図上に表示されるサイト」を報じたが、今回ご紹介するのは、3月11日から今現在まで日本で起きた地震がリアルタイムで表示される地図、その名も「Japan Quake Map」である。

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震災から10日あまりが経過し、徐々に落ち着きを取り戻しつつある首都圏だが、心配なのは放射線の数値である。放射線量計測器である、通称「ガイガー・カウンター」を使えば個人ても測定することができるが、持っていない人がほとんどであろう。

そんな中、動画配信サイトUstream(ユーストリーム)には、ガイガー・カウンターを持っている有志によって、今この瞬間の放射線測定値を生中継しているチャンネルが増えてきている。以前にも「日本全国の放射能測定サイト」をお伝えしたが、今回は東京都港区、目黒区、世田谷区、狛江市……など、より狭い範囲を測定しているサイトである。

現在中継されているチャンネルは以下の通りだ。

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去る、3月16日、Facebookでスターバックス香港公式アカウントから、「3月18日2時間限定チャリティーイベント」の予告がなされた。香港のスターバックス各店で3月18日(金)午後3時~5時の間、商品原価を含んだ全ての売上げを全額、東日本大震災の被災地にを寄付しようというものだ。

この予告は、Facebook、Twitter、ミニブログ等を通じて拡散し、多くの香港市民が参加を呼び大盛況のうちに幕を閉じたそうだ。中にはこのイベントのために2時間以上も並んだ人もいるらしい。

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未曾有の被害となった東日本大震災。世界各地から寄付や支援、励ましのメッセージが届いているが、中国からは励ましの歌声が届いている。読者からの情報によると、中国の動画サイトに日本への震災復興応援ソングがアップされ、話題になっているという。

日本への応援ソング『日本不悲傷』は、中国のネットユーザーたちによって作られたもの。中国の動画サイトだけではなく、YouTubeにもアップされており、「加油!(がんばれ!)」などのコメントも寄せられている。

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全国で被災者を支援する動くが活発化している。19日には、さいたまスーパーアリーナに福島県双葉町の1200人が到着。他の自治体も被災者の受け入れを始めている。

そんななか、「ユウノマニアックス」というサイトが、16日から受け入れ情報をまとめ、全国の自治体の状況を分かりやすく紹介している。

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海上保安庁は、東北地方太平洋沖地震の影響で発生した津波の映像を公開した。

地震が発生した3月11日、宮城海上保安部の巡視船「まつしま」は福島県相馬市の沖合約5キロメートルでパトロールをしており、津波に遭遇した時の様子を撮影していた。

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俳優でもありタレントでもありながら、「遊助」という名前で歌手活動もしている上地雄輔さんが考案した、とある元気の出るおまじないがインターネット上で爆発的ブームになりつつある。

そのおまじないとは、「深呼吸してからのヨッシャ!!」。3月18日に上地さんがブログに書いたエントリー「ヨッシャ!!」から引用してみたい。

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