関東と関西は本当に違う。うどんの味も違えば、電気の周波数も違う。だが、それだけではなかった。春のお菓子『桜餅』も、東と西で全く別物というのをご存知だろうか?
知っている人は知っている。だが、知らない人は知らない豆知識。私は、上京5年目の大阪人なのだが、先日初めて東京で桜餅を買ってみたところ、知らないお菓子が出てきて戸惑った。これ、私の知ってる桜餅やない! なにが起こったんやー!?
関東と関西は本当に違う。うどんの味も違えば、電気の周波数も違う。だが、それだけではなかった。春のお菓子『桜餅』も、東と西で全く別物というのをご存知だろうか?
知っている人は知っている。だが、知らない人は知らない豆知識。私は、上京5年目の大阪人なのだが、先日初めて東京で桜餅を買ってみたところ、知らないお菓子が出てきて戸惑った。これ、私の知ってる桜餅やない! なにが起こったんやー!?
京都と大阪は隣同士であるにもかかわらず、その府民性(県民性)はかなり違う、とはよく言われる話である。例えば、京都人は上品で大阪人は下品だとか、京都人はプライドが高く大阪人はフランクだとか……。
実際のところどうなのだろうか。個人的な意見で恐縮なのだが、私(京都府出身)の体感としては、全ての京都人、大阪人が上のようなステレオタイプに当てはまるわけでは決してないけれども、大まかな平均値というか、府民性の違いはやはりあると思う。
そこで今回は、京都府出身である私の視点から、京都と大阪の府民性の違いについて説明したい。京都人と大阪人の心の内を丸裸にしたるぞ!
この世には、星の数ほど様々な出張サービスが存在する。最近では、自宅にピザを宅配してもらう感覚で、「温泉のお湯」や「マグロ解体ショー」まで注文できるらしい。おいおい、不良が校長室にピザを注文する感覚でマグロ解体ショーを頼んだら大事件になるぞ……。
それはさておき今回は、そんな数ある出張サービスの中から、筆者が最も気になったものを実際に注文してみようと思う。うーん、「出張チアリーダー」も気になるのだが……筆者が選んだのは大阪の『出張ギャグ』だ! なんと大阪では「笑い」までデリバリーしてくれるらしい。
全国のオタク女子に朗報だ! 人目を気にすることなく、内に秘めるオタクパワーを全開にできる場所が関西にできたのだ!! オタクの聖地・秋葉原の関西版と言えば、大阪日本橋。その日本橋に2015年12月26日にオープンした一般人・男子禁制、女子のオタク専用のサロン「Ataraxia cafe(アタラキシアカフェ)」だ。
オタク女子の「公共の場でオタクっぽさを全開にするのはちょっと恥ずかしい……」という悩みを解決してくれる場所なのだとか。自分自身はそれほどオタクだと思っていないが、周りからは「アンタは結構なオタクだよ」と評される記者がさっそく行ってみたぞ。
大阪にはたこ焼き屋さんがゴロゴロあるという。ではその他の地域でたこ焼きが食べたくなった場合、どうするか? 『築地銀だこ』(以下、銀だこ)に行けばいいのだ! いつも美味しいたこ焼きをありがとうございます。
ということで今回は、『銀だこ』の福袋(3000円)の中身をご紹介……しちゃいたいが、その前に一言。気のせいか、東京ではこの3000円の福袋が “入手困難” なのだとか……?
一説では、地球上に天敵が存在せず、自然界の頂点に君臨していると言われている『大阪のおばちゃん』。噂によると、ヒョウ柄の服を身にまとい、「激安」や「タダ」という文字に過敏に反応し、見知らぬ人に飴玉を配る……もし本当にそうであれば、まさに最強の生物と言っても過言ではないだろう。
そんな魅力あふれる大阪のおばちゃんに憧れている、もしくは将来なりたいという人も少なくないはず。というわけで今回は、大阪・新世界市場の婦人服店に突撃してきたので報告したい。どうやら、ここに行けば誰もが大阪のおばちゃんになれるというのだ。
ステキな男性の条件の1つとして、よく言われているのが「隠れ家的なお店を知っている」である。普段なら通り過ぎてしまう場所にひっそりと店を構え、店独自のおもてなしと一級品の味を提供する。そんなお店で気取ることなく、「ただいま~」なんて言ったら……大人の魅力も大放出されるというものだ。
そんなわけで今回、知る人ぞ知る名店を探しにやってきたのは大阪の都島。どうやらここには、隠れ家感MAXのうどん屋があるらしい。聞けば、「たまには変化球デートを楽しみたい」という人にもオススメみたいだぞ。さっそく紹介していこう!
コスパ最強なイタリアンファミリーレストランチェーン “サイゼリヤ” 。超お手軽価格である上に美味しいので、子どもから大人まで大人気だ。そんな、みんなの味方サイゼリヤで全国に9カ所だけ朝食ビュッフェを提供している店舗があるのをご存じだろうか。
しかも1080円で食べ放題とのこと。サイゼリヤの食べ放題、それも朝食だなんて……なんだかスゴそうなニオイしかしないぞっ! さっそく9店舗中の一つ、大阪梅田のOSホテルに行ってみた。
生命の起源である母なる海。その海が与えたもうた恵み……魚介類。四方が海に囲まれた日本において、寿司や刺身など独自の鮮魚料理が発展したのは必然だったのだろう。鮮魚は日本人の心である。
もちろん私(中澤)も魚に目がない。金さえあれば鮮魚を食べている。今回は、そんな私が大阪に住んでいる時によく行っていた地元民のみが知る究極の海鮮居酒屋をご紹介したい。その名も「岩山海」だ。ここの鮮魚ははっきり言って半端ない。北海道にも負けない鮮魚が大阪で食べられるぞ!
全国のスイーツ好きよ括目せよ! なんと、あの「カントリーマアム」を手作りできる素敵なお店がオープンしたぞっ!! それが大阪ららぽーとエキスポシティ内の『カントリーマアム FACTORY』だ。これは早急にチェックしなければと、さっそく同店へ行ってみたところ……
結論から言ってしまうと、大人から子どもまで、テンションが上がることを避けられない、ワクワク感あふれる空間だった。これからの季節、クリスマスや忘年会に持っていくと好感度超アップ間違いなしの限定商品も多数あったので併せて紹介したい。
全国のパクチー好きに朗報だ! 財布の紐を気にすることなく、本能のおもむくがまま、パクチーを食べまくることができる店が大阪にあることをご存じだろうか。その名も『GoGoパクチー』!! ランチタイム、ディナータイムともにパクチーが食べ放題(追加料金なし)なのだ。
自宅でパクチーを栽培するほど、パクチーを愛してやまない記者。「これは行くっきゃないぜ」と、さっそく出かけてみた。 “パクチー専門店” を銘打っているだけあって、ふんだんにパクチーを使った料理の数々……パクチー好きは大満足すること間違いなしと実感したぞ。
2015年秋、大阪の粉モン界に衝撃が走った。星の数で飲食店を格付けする『ミシュランガイド京都・大阪2016』に大阪のたこ焼きが掲載されたのだ!
「ミシュランに掲載=高級店」というイメージが強いが、掲載されたお店はどれも庶民的なお店。いったい何がポイントで掲載になったのだろう……ロケットニュース24編集部でミシュラン掲載のたこ焼き店11店舗をめぐってみたぞ!
『ミシュランガイド京都・大阪2016』に関西人のソウルフード “たこ焼き” が11店舗、掲載されたことは数回にわたり紹介してきた通りだ。
今回取り上げるのも、同じくミシュランガイドに掲載された『たこ焼き 玉屋』。こちらは出汁に “オマールエビ” を使っているというからビックリ! 一体全体、どんな味がするのか……なんとなく想像できるようで、でもやっぱり食べてみなきゃわからない。さっそく行ってみたぞ。
『ミシュランガイド京都・大阪2016』に関西人のソウルフード “たこ焼き” が11店舗、掲載されたことはこれまで数回にわたって紹介してきた。
今回取り上げるのも、同じくミシュランガイドに掲載された『うまい屋』だ。さっそく食べに行ってみたところ、実直に味を守ってきたことが感じられる、シンプルが故にうま過ぎるたこ焼きが味わえた。これは一度ならず二度も三度も、何度でも食べたくなる味だ! 間違いないぜ!!
『ミシュランガイド京都・大阪2016』に関西人のソウルフード “たこ焼き” が11店舗、掲載されたことは「【ミシュランのお店】たこ焼き道40年 『甲賀流』のこだわりがマジで半端ない件について」などで紹介した。
今回取り上げるのも、同じくミシュランガイドに掲載された『あべのたこやき やまちゃん』だ。 “食い倒れ” の代名詞、通天閣のそびえる “新世界” 近くに店を構えているとあっては、否が応でも期待が高まる! さっそく食べに行ってみたので、紹介するぞ。
『ミシュランガイド京都・大阪2016』に関西人のソウルフード “たこ焼き” が11店舗、掲載されたことは「【ミシュランのお店】『道頓堀 本家 大たこ』のタコが名前の通り大きくてビビった件について」などで紹介した。
今回取り上げるのも、同じくミシュランガイドに掲載された『甲賀流』だ! 同店は「安心して安くて旨いものを」をモットーに、素材の隅から隅まで、かなりのこだわりを見せているぞ。さっそく “甲賀流ならではのこだわり” を体感しに、アメ村の本店まで食べに行ってみた。
『ミシュランガイド京都・大阪2016』に関西人のソウルフード “たこ焼き” が11店舗、掲載されたことは「【ミシュランのお店】『道頓堀 赤鬼』のたこ焼きがマジで心と体が温まる逸品である件について」などで紹介した。
今回取り上げるのも、同じくミシュランガイドに掲載された『道頓堀 本家 大たこ』だ! 同店の特徴は、屋号からも明らかだが、タコの大きさが売り。本当に大きいのか、どの程度の大きさなのだろうか……さっそく食べに行って確かめてみたぞ。
ミシュランガイドといえば、星の数を基準に良質なレストランを紹介してくれるガイドブック。そんな『ミシュランガイド京都・大阪2016』に、たこ焼き店が11店舗掲載されたのは以前の記事のとおりだ。
掲載されたたこ焼き店は「星はついていないが、5000円以下でコストパフォーマンスの高い食事を楽しめるお店」に与えられる “ビブグルマン” という基準で選ばれたという。コスパ良しと聞いたら黙っていられないッ! その中の1店舗、大阪の『浪花屋』に食べに行ってみた。
皆さんは覚えているだろうか? 2014年秋にこっそり関西だけで販売を開始して、ネット上で大きく話題になった山崎製パンの商品を。メロンパンの皮だけを商品化したという「メロンパンの皮 〜焼いちゃいました〜」は、注目を集め、一時関西でも品薄状態に。
私(佐藤)はどうしても食ってみてぇええ! と思い、新幹線に乗り込み大阪へと向かった。しかし……、私が大阪に出向いたその日に全国発売が発表されるというハプニング発生。それから1年を経て、商品はリニューアルし「デイリーヤマザキ」や「ヤマザキショップ」で先行発売を開始している。早速新しくなったメロンパンの皮を食べてみたよ!
フランスタイヤメーカー “ミシュラン” は2015年10月20日、飲食店を格付けする『ミシュランガイド京都・大阪2016』などの内容を発表した。そこでなんと、たこ焼きやお好み焼きといった関西の粉もんが、手頃な価格で良質な食事ができる店「ビブグルマン」に選ばれたのだ!
庶民の味方 “たこ焼き” がミシュランに掲載される日が来ようとは……感動を禁じ得ない。関西に住まわせてもらっている身としては、是が非でも掲載店のたこ焼きを食べねばなるまい。11店舗の中から、まずはたこ焼きの元祖を作ったと言われる『会津屋』に行ってみたぞ。