「地球の歩き方」にまつわる記事

【マサイ通信】第35回:マサイ族の就職事情 / マサイ最強の戦士サイトゥートゥさん(vsライオン3勝)リゾート地ホテルへの就職に成功! 月収も大公開!!

スパ(Supa)! マサイの言葉で「こんにちは」の意味な。スパっつっても扶桑社の雑誌『週刊SPA!』じゃないぞ。でもよ、ゴー(羽鳥)から聞いたんだけど、電車で『SPA!』の中吊りを見てると、「ブラック化する[非正規公務員]」とか「[低所得 40代で年収300万円台時代]の実態」とか、仕事に関するネタが多いらしいんだ。

で、今回のマサイ通信は、『SPA!』ではなく『SUPA!』てな感じで、マサイ族の仕事事情……つってもオレたちの本業は戦士なので、転職&就職事情についてお伝えしたい。

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【朗報】旅の荷物になって仕方がない『地球の歩き方』に電子書籍版が登場したぞ~ッ!!

海外旅行したことがある人であれば、一度は必ず思っていることがあるはず。旅行ガイド『地球の歩き方』がズシリと重い! 早く電子版を出せはいいのに!! と。わざわざ自前でスキャナーを利用して電子書籍化しているという人もいるかもしれない。

が! ようやく出た! やっと、やっと出たぞ! 「歩き方」の電子書籍版がやっと登場したぞ~ッ! やっとこれで、重たいあの本をカバンに入れる必要がなくなった。移動のたびにページを破って持ち歩く必要がなくなったぞ~ッ! やった~ッ!!

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海外旅行ガイドブック『地球の歩き方』東アフリカ編の注意喚起っぷりがスゴい

海外旅行に行く際に、とても参考になるのがダイヤモンド社の旅行ガイドブック『地球の歩き方』シリーズだ。熟練の旅人たちの中には「地球の迷い方だ」なんて揶揄する人もいるけれど、なんやかんやで参考になるし、読み物としても面白い。

そんな『地球の歩き方』シリーズの中でも、特に “内容が充実しまくり” と古くから評判なのが「インド編」であるが、「東アフリカ編」もなかなか強烈な内容になっている。同書に書かれている国は、ウガンダ、エチオピア、ケニア、タンザニアの4カ国なのだが、注意喚起っぷりがハンパないのだ。たとえばこうだ。

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