「唐揚げ」にまつわる記事

業務スーパーで買った「2キロの鶏肉」を全部から揚げにしたらこうなった / コストはトータルで約1000円

「これを全部から揚げにしたら、一体どれくらいの量になるのだろう?」 新米主婦である私がふとそんな気持ちになったのは、業務スーパーで2キロの鶏肉を発見した時のこと。「ただならぬ可能性を感じた」と言っても過言ではない。2キロの鶏肉に。

そして、その思いつきを実行に移したら……予想通り、から揚げの山が! 同時に、2キロの鶏肉ならではの注意点もあったので、合わせて以下で紹介しよう。

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【裏メニュー】吉野家の「おろしから揚げ定食」は四つ葉のクローバーだと考えるべし! レアだから見つけたら食っとけ!!

吉野家の『おろしから揚げ定食』 。そう聞いて、「あ〜いつも食ってるアレね」となる方は、なかなかの “吉野家運” の持ち主と言っていいだろう。逆に、「そんなメニューあった?」となっている人よ、別に慌てる必要はないぞ。知らない人が多数派だろうから。

というのも、吉野家の『おろしから揚げ定食』は公式サイトに載っていない……いわば裏メニューなのだ。吉野家に問い合わせたところ、同メニューを取り扱っているのは全国で約40店舗(2019年5月7日時点)とのこと。

公式サイトによれば、吉野家の店舗は日本全国に約1200店舗あるので、『おろしから揚げ定食』は全体の3%ほどだけで食べられるメニューということになる。タイトルで、「ひとまず食っとけ!」と記載した理由が、おわかりいただけただろうか?

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財宝の山のようなデカ盛り唐揚げ!「こだわりや 千鳥ヶ淵店」のランチ限定丼が800円で夢心地をくれた

唐揚げが食べてぇ猛烈に食べてぇ。今すぐ腹一杯に食べねぇと茶色い物全てに牙を剥いちまいそうだ。唐揚げジャンキーの私(西本)は、時折そうした狂おしい発作に襲われることがある。同じ唐揚げ好きの方々は共感してくれるのではないだろうか。

そんな同志たちと分かち合いたい特ダネがある。何と食べきるのに苦労するほどのデカ盛り唐揚げ丼を、ランチ限定800円で提供するお店が東京・九段下にあるという。オイオイ、ようやく見つけちまったよ約束の地。早速行ってみたのでご覧いただきたい。

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甘辛つゆが染みる1枚鶏唐揚げ! 池袋『大江戸そば』の「ジャンボ鶏からあげそば」がウマすぎてカーネル・サンダースも真顔になるレベル!! 立ちそば放浪記:第107回

日本有数の乗降者数を誇る池袋駅。私(中澤)も長年、当駅を利用している1人だが、満員電車と戦うサラリーマンにとって体力の源となる駅そばがある。

東口側地下通路、丸の内線の改札を出てすぐの角にある『大江戸そば』だ。池袋駅利用者にとってはお馴染みのこのそば屋は食べに行くべき名物がある店。甘辛つゆが染みた1枚鶏唐揚げが丼を覆う「ジャンボ鶏からあげそば(税込450円)」が激ウマなのである!

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【マニア歓喜】約20種類のから揚げが楽しめる「らんまん食堂」がマジでから揚げ天国だった! あとポテサラがヤヴァイ!! 東京・恵比寿

ああ~、足りないわ~。最近何かが足りないわ~。なんだろう、胸にぽっかり穴が空いたようなこの感覚……。別に日々の生活に支障はないんだけど、近頃の私(あひるねこ)の人生、毎日が灰色なのよ。そう、何かが足りない。圧倒的に……!

そんなことを考えながら、夕暮れ時の恵比寿の街をフラフラと彷徨っていると、1軒のお店の前を通りがかった。その瞬間、すべてが解決したのである。そうか、そうだったんだ。私に足りないのは、鶏のから揚げだったんだァァァァアアア!! あと酒! 人生に輝きを取り戻すため、私は店に転がり込んだ。

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700円でからあげ食べ放題ッ! 東京・渋谷の「HINAMARU」のランチがコスパ高すぎ!! ただし食べ残しには注意しろよ~ッ!

いくら食べ放題といっても、ホテルのビュッフェのように数千円したら意味がない。私(佐藤)はそう思っている。できれば、たくさんの量を格安で食べたい! それが食べ放題に求めるモノではないだろうか? 出来れば、1000円切る価格で食べ放題であれば最高。それがもし、からあげならなおよしだ!

という訳でコスパの高い食べ放題を紹介しよう。東京・渋谷にある「鶏 × バル HINAMARU(ひなまる)」では、ランチメニューのすべてがからあげ食べ放題! しかもランチは700円からッ!! これは、かなりお得だぞ~!

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【ド変態グルメ】「女の子の汗の味から揚げ」が誕生! 通常の300倍くらい美味しく感じる食べ方がこれだ!!

日本人の国民食と言ってもいいほど、絶大な人気を誇る鶏のから揚げ。基本的には塩味やしょう油味だが、ローソンのから揚げくんなどは、これまで実に100種類以上のフレーバーが発売されている。つまりから揚げは、どんな味でも美味しく仕上がるのだ。だがしかし……。

2017年8月1日から発売された、『女の子の汗の味』は前代未聞すぎて正直ウマいのかマズいのか判断がつかない。女の子の……汗の味……! 美味しそうな気がする反面、気持ち悪い気もするが、果たしてその味はどうなっているのだろう? これは食べてみるしかあるまい……!!

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398円で唐揚げ6個ドーン! しかもご飯もみそ汁もお替わり自由な『鶏よ魚よ』の「ザンギ定食」が最強すぎる!! 北海道札幌

松屋の牛めし大盛りが390円する今日この頃。ワンコインで腹八分くらい食べられたらコスパ的には十分な時代と言えるだろう。

そんな流れに敢然と立ち向かうランチを提供する店を発見した。店頭に堂々と掲げられたザンギ6個の定食の看板。そこにはこう書かれている。「ご飯・みそ汁お替わり無料!! ザンギ定食398円」と。ひと言だけ言わせてくれ……無謀だろ

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【浪漫食堂】デカすぎる唐揚げが2個もついた「唐揚げチャーハン」のコスパ良し! 東京・高円寺『中華料理タカノ』

どの街にも、地元の人にしか知られていないお店は存在する。いわゆる「穴場」というヤツだ。そんな秘密のお店について、時折読者から情報を得ることがある。今回紹介する『中華料理タカノ』も、そんなお店のひとつ。

「ここの唐揚げチャーハンを食べて欲しい」とのリクエストを受けて、さっそくお店に行ってみると……。唐揚げがデカい! しかも2個付き!! それで700円はかなりコスパが高いぞ。普通盛りでも十分に満足できるレベルだ。

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【立ちそば放浪記】つゆに浮かぶ唐揚げ大陸! コロンブスに発見されるレベルの「唐揚げそば」が絶品すぎた / 水道橋『うちそば』

健やかなる時も病める時も、男はいつだって唐揚げが食べたい。衣をサクッと嚙み切ればあふれ出す肉汁。そのハーモニーを聞くだけで、たとえ腕が上がらないほど疲れていたとしても3ポイントシュートを打つことができる。静かにしろい、この音が……俺を蘇らせる。何度でもよ。

そんな唐揚げの中でも、極上のハーモニーを響かせている店を発見したのでお伝えしたい。場所はJR水道橋駅徒歩5分ほど、その名も『うちそば』……そう、そば屋である

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【激ウマ】ご飯を覆い隠すから揚げの嵐が700円! 東京・亀有「ダイコク堂」のランチ限定『から揚げ丼』がスゲー!!

子供から大人まで人気の揚げ物料理といえば、から揚げだ。中でも揚げたてはジューシーで、サクサクした衣の食感も最高。

そんなから揚げをお腹いっぱい味わえるお店を、東京の下町・亀有で発見してしまった。その名は大衆居酒屋『ダイコク堂』。このお店が、ランチ限定でボリューム満点の『から揚げ丼定食』をたった700円で提供しているのである! というわけで行ってみたぞ!!

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【店舗限定】吉野家に「から揚げ丼」を食いに行ってみた / 東京・秋葉原

「吉野家」といえば、「牛丼」である。そして「牛丼」といえば、「吉野家」である。そう言ってもいいほど、この2つの言葉の関係は強く結びついている。その吉野家が、なんとコッソリとから揚げに力を入れ始めていることが判明した! おい、吉野家は牛丼一筋じゃないのか?

東京・秋葉原の店舗では、そんな から揚げメニューが充実しているらしい。噂を聞きつけて、早速お店に行ってみたぞ!

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【高カロリー】チャイナ飯店の「とりにくチャーハン」は唐揚げの存在感がスゴイ! 神奈川県横浜市

夏でも冬でもスタミナは重要だ。いや、むしろ寒くなる今こそ、エネルギーを蓄えて寒さに備えよう。自分の肉布団が一番温かいに決まっている。あの、グルメエンターテイナー「フォーリンデブはっしー」さんも、ヒートテックならぬ「ミートテック」をまとっているから、冬でも半袖でいられるらしい。

ということで、今回は高カロリーな食事を紹介したい。神奈川県横浜市のチャイナ飯店は、とにかくチャーハンの盛りがスゴイ。名物のとりにくチャーハンは、チャーハンがメインのはずなのに、唐揚げがご飯を覆い隠しているのである。これぞ、高カロリー!

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【超超超コスパ】574円でデカ唐揚げ10個!「サンド―レあおやま」の唐揚げ弁当(普通盛)の見た目がヤバすぎる!!

安くて量の多い唐揚げ弁当を食べ歩くにつれて、新たな情報が続々と集まってくる。これまで紹介してきたお店のなかで、私(佐藤)は安さ爆発の「ダイナマイトキッチン」が一番コスパが高いと結論づけていたのだが、これを上回るコスパのお店があるとの情報を得た!

読者に推薦して頂いたお店、「サンドーレあおやま」はこのお店よりも安く、なおかつ量の多い唐揚げ弁当を提供しているという。本当か!? これ以上コストパフォーマンスの優れた店があるのか!? ということで、実際に行ってみると……。コスパどころの話じゃねえーーー!!

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秘伝の製法で30年愛される「日本亭」の唐揚げ弁当を食べてみた / コスパはそれほど高くないが納得のクオリティ

ここのところ集中的に、安くてボリューミーな唐揚げ弁当を紹介している。このシリーズを続けていると、誰もがいかに唐揚げ弁当が好きかが良くわかる。記事へのコメントや問い合わせに、「あの店の方が量が多い」とか「こっちの店の方がコスパがいい」などの情報が、どんどん寄せられるのだ。

唐揚げ弁当はみんなの心のふるさとなのである。さて、今回は読者から頂いた情報をもとに、訪ねたお店である。関東を中心に店舗展開している「日本亭」のデカ5弁当だ。大きな唐揚げが5つも入っていることから、この名前がつけられた弁当の実力やいかに!?

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【超コスパ】東京・砂町銀座「みどりのおかず」のチキンカツ(200円)がデカすぎた! グローブとマジで見間違えたぞ!!

日々、安くてボリュームのある唐揚げ弁当を求めてさまよい歩く私(佐藤)。いろいろ食べ歩くうちに、東京都足立区の「ダイナマイトキッチン」がもっともコスパが高いという結論に達したのだが、まだまだリサーチが足りないことを実感した。

というのは、東京・西大島の砂町銀座にはコスパの高い弁当屋・惣菜屋がいくつも軒を連ねていると発見したのだ。この商店街はヤバい! 1000円あったら、たらふく美味しいモノが食えてしまう!! なかでも、「みどりのおかず」というお店のチキンカツがスゴかった! 200円なのにグローブぐらいの大きさはあるぞ!

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安さ爆発! 東京・足立区「ダイナマイトキッチン」のデカ唐揚げ弁当のコスパがスゴイ!! ご飯が完全におかずレベル

これまで数々の盛りすぎな唐揚げ弁当を紹介してきたが、コスパ最高峰のお店を発見したかもしれない! そのお店「ダイナマイトキッチン」のデカ唐揚げ弁当は安い! そして量が多い!! この値段でこの量を実現するお店は、なかなかないかもしれないぞ。

値段は590円! 600円でお釣りがくるのに、なんと唐揚げは10個も入っているじゃないか!! メインはどう考えても唐揚げで、ご飯は完全におかずレベル! これに勝るコスパ弁当はちょっとないんじゃないの!?

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【検証】「ザンギ」と「唐揚げ」はどちらがウマいのか? 有名店のテイクアウトを食べ比べてみた

衣がカリッ、肉汁がジュワーッ……そのまま食べても、ご飯やパンと一緒でも、とにかくウマい料理といえば「からあげ」である。そして近頃、からあげのライバルとして取り上げられるものといえば、北海道の名物「ザンギ」だ。

しかし実際のところは、からあげとザンギは作り方が違うとか違わないとか、イマイチはっきりしていない様子。果たして両者に決定的な違いはあるのだろうか? そしてどちらがウマいのだろうか? からあげとザンギ、それぞれの有名店の料理をテイクアウトして食べ比べてみたのでご報告したい。

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480円でこのボリューム! 板橋区「つるや」の唐揚げ弁当大盛りのコスパ高すぎ!! やっぱり弁当のフタが閉まらない

以前の記事で、埼玉県川口市の持ち帰り弁当屋「ほっかほっか大将」についてお伝えした。このお店は600円でモリモリの唐揚げ弁当を販売している。実際に食べてみたところ、食べ応えバツグン! コスパの高い一品であった。

この記事を公開したところ、読者から板橋にある「つるや」も高い唐揚げ弁当を提供しているとの情報を得た。はて? つるや、どこかで聞いたことがある。それはさておき、さっそく行ってみたところ、唐揚げ弁当大盛り480円! こちらもまたフタが閉まらないほどモリモリの唐揚げ弁当だったのだ!

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【最強レシピ】超カンタン「らっきょうマヨネーズ」が激ウマ

カレーライスの付け合わせと聞いて思い浮かぶのは……「福神漬け」そして「らっきょう」ではないだろうか。実はこの付け合わせでお馴染みのらっきょう、漢方薬などにも使用されている大変栄養価の高い食材なのだ。

今回はそんなエナジーフード、らっきょうを使った超かんたんで激ウマな『らっきょうマヨネーズ』のレシピをご紹介したい。揚げ物に絡めるもよし、トーストに塗るもよし、いつものメニューが一気にグレードアップするぞ!

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