「リサイクル」にまつわる記事

「ペットボトルによる50以上のライフハック」紹介動画がスゲエ! “スペアキー” から “虫眼鏡” まで色々できすぎ!!

エコクーラーにもなって、ロープにもなる。カンニングツールにもなって、アート作品にもなるものといえば……そう! ペットボトル!!

液体を入れる以外にも、色々と活用できるペットボトルってマジスゲー! マジヤベー!! でも驚くのはまだ早い。なぜならこの度、ペットボトルを使った50以上のライフハックを紹介した動画が公開されたからだ。50以上って……そんなに “できる子” だったのか、ペットボトル!?

続きを全部読む

【感動動画】豊かな暮らしって何だろう? 家族を見守る「ダイニングテーブル」が主役のショートムービーに目頭が熱くなった!

「日本は飽食の時代だ」なんていわれるが、食べ物に限らず、どんなものでも気軽に買えて気軽に捨てられる今日このごろ。物質的に豊かであることは間違いないが、それってホントの豊かさなのだろうか?

……などと、珍しくマジメなことを考えていた記者(私)の目に、ある動画が飛び込んできた。ほとんど何も起こらないのに、どうしてこんなにジ~ンと感動するんだろうか? 加齢か? まさか、加齢で涙腺が緩くなったのか?

みなさんはこの動画を視聴して、どんなことを思うだろうか?

続きを全部読む

よかった! 圧縮処理直前のゴミの中から子ネコが発見・救出される!!

「幸運の女神は、前髪しかない」と言われているように、気を抜いていたら幸運やチャンスは逃れていく。目の前を通り過ぎた “幸運の女神” に気が付いても、もう遅い。“女神” には後ろ髪がないので、慌ててつかもうとしても手遅れなのだ。

けれども今回ご紹介する男性は、ちゃーんと “女神” の前髪をつかんでいた! なんと、リサイクル施設の、大量のゴミの中から1匹の子ネコを発見・救出したというのだ!! しかも圧縮処理機に放り込まれるギリギリのタイミングだったのだとか……。

続きを全部読む

【究極検証】なんでも飲み水になる『ライフストロー』で「自分のオシッコ」を飲んでみたらこうなった

今、地球が危ない。先日チリを襲った巨大地震のことは、みなさんも記憶に新しいことだろう。自然の持つ破壊力はすさまじく、人類がいくら抗おうとも「決して超えられない壁」が確実に存在する。

我々が出来ることはただ一つ……。“いざその時” がやってきたときへの備えを怠らないことだけだ。特に飲料水の確保は超重要。水を確保できるかどうかで、生きるか死ぬかが決まると言っても過言ではあるまい。

続きを全部読む

ペットボトルに取って代わるかもしれない「食べられて環境にやさしい容器」が大きな話題

エコが叫ばれる現代、リサイクルが積極的に行われているものの、240万トンもの廃棄プラスチックの半分近くがペットボトルなのだという。そんな問題を解決しようとあるプロジェクトで、「生分解性成分を利用した食べられる容器」が発表され大きな話題になっているのだ。

続きを全部読む

中国の「かかし」がハイセンスすぎる!! 鳥どころか人間も腰を抜かすレベル

田んぼや畑の天敵といえば、虫や病気もそうだが、やはり「鳥」! そんな鳥対策として有効なのが、田畑に人間が立っているかのように見せる「かかし」だ。

ワラで作ったもの、空気を入れて膨らますもの、さまざまな「かかし」があるが、お隣・中国の「かかし」はありえないほどハイセンス! もう鳥を追い払うどころか人間も腰を抜かすほどのクオリティなのである。

続きを全部読む

【工作の時間】「い・ろ・は・す」のペットボトルでボトルアートを作ってみた!

捨てても捨てても増え続けるのがゴミ箱の中のペットボトルだ。ロケットニュース24編集部内のゴミ箱も、アッという間に空ペットボトルで飽和状態。「つぶしてから捨てろ」と言っているのに、みんなそのままつぶさずポイだコノヤロウ。

この無限に広がるペットボトルで何かできないか……と調べていると、なんともイイ情報を発見! それは、クシャッと簡単につぶせる「い・ろ・は・す」のペットボトルで、ボトルアートを作るといったものだ。さっそく作ってみた!

いつもペットボトルのドリンクを飲むときにエコなんて考えなかったけど、いざボトルアートを作ってみるとメチャ楽しくリサイクルについて考えることができたぞ!

続きを全部読む

「すべて無料でひきとります」の廃品回収車が来たので古いファックス持ってったら「処分代もらうよ」とか言われてマジびびった

よく「いらなくなったテレビ、パソコン、冷蔵庫ぉ、すべて無料でひきとります〜♪」などと放送しながら走っている軽トラックを目撃する。俗にいう廃品回収車という業者である。有料の粗大ごみも無料で引き取ってくれるなんて、なんという優しい人達だろうか。

……と思いながら数年前、私(筆者)は古くてデカくてやたらと重いファックスを抱えながら軽トラックに駆け寄った。そして「これ、引き取ってほしいんですけど! ハァハァ」とトラックの運転手さんに言ってみると、思いがけない回答が返ってきたのである。

続きを全部読む

石鹸に処方薬に棺桶まで! 意外と知らない「実はリサイクルできるモノ」

世界中の国が抱えているゴミ問題。日本のゴミ処理の水準は世界でもトップレベルだと言われています。それでも最終的に埋め立てる量は、できる限り減らしたいものですよね。

誰もがすぐに実行できて、効果も大きいのがリサイクル。ということで今回は、米サイトで話題になっていた、実はリサイクルができる色々な物をご紹介。普段なんとなく捨てちゃってるものから「ええっ!? 」という驚きのものまでありますよ!
続きを全部読む

燃料問題に大きな光!? すかいらーくが廃食油を燃料へリサイクル開始!セントラルキッチンでも8割から9割の電力を自家発電

美味しい料理をリーズナブルな値段で提供する全国チェーンのファミリーレストラン「ガスト」や「バーミヤン」を運営する会社といえば、株式会社すかいらーくだ。

その他にも人気のファミリーレストランは数多くあるが、電力や燃料のエネルギー問題がなかなか解決しないなか、すかいらーくが非常にエコロジーで画期的な取り組みを始めることが判明した。

それは関東1都7県のすかいらーくが経営するレストラン1600店で出る廃食油(揚げ油などの廃油)を精製し、各店に食材を配送する車両の燃料にするというのだ。

続きを全部読む

型落ちしたら「ゴミ」みたいになってしまうアップル製品を、現金と交換してくれるリサイクルスタート!

新製品が発売されて型落ちしたiPhoneやiPodを所有していると、それだけで「なんで持ってるの?」、「新しいのにすれば(笑)」と冷ややかな目で見られることがある。愛着があってこの先も長らく使っていたいと思うのだが、ネットワーク環境の変化やOSのアップデートなどにより、2世代・3世代と経ると、正直使い物にならなくなってしまう。そのくらい最近のデバイス環境は変化が速まっている。

極端に言えば、型落ちした機器はゴミのような扱いを受けることさえあるのだ。この先も買っては処分し、また買っては処分するということを延々続けていくのだろうか? 果たしてそのような状況は消費者にとって優しいと言えるのだろうか?

この疑問を解決すべく素晴らしいサービスが、アップル社から提供されることが判明した。そのサービスを使えば、処分に困る機器を現金に換えることができる。すなわち「リサイクル・リユース」のサービスである。

続きを全部読む

TOTOの「バイオ燃料で走行するバイク」が「ウンチで動くバイクだ」と海外で話題に

バイオガスという言葉をご存じだろうか。生物の排泄物やゴミ、エネルギー作物などから生成されるバイオ燃料の一種で、非枯渇性の再生可能資源として近年注目されている。

トイレ国内1位のシェアを誇る衛生陶器メーカーTOTOが、バイオガスを燃料に走行するバイク、「トイレバイク・ネオ2号」を開発した。トイレに関わる不要なものをエネルギーに換えるというという考えのもと、人と会話するトイレをコンセプトとし、音声機能、音楽再生機能、LEDメッセージ照明など多くの機能を備えたバイクである。

これに対し海外メディアが、「日本がなんとウンチで動くバイクを作った。しかも話す。これはクレイジー!」と報道した。「トイレが話すとはすごいアイデア。ライダーが便秘で燃料切れが心配な時に、トイレが慰めてくれる……とはいかないが、運勢や天気予報は教えてくれたりする」との記事が掲載された。

続きを全部読む

【最高200ドル】ご存知でしたか? アップルがあなたのiPhone4を求めています

iPhone5が登場が待たれるなか開催された米アップルの発表会。結局、新製品の発表はiPhone4Sに留まり、5の発売時期はいまだに不明のままだ。事前期待が高かっただけに、世界中のインターネットユーザーは落胆しているのではないだろうか。そして、いずれ5が出るとわかっている以上は、今4Sに手をつけるのもためらわれるはず。

ロケットニュース24が独自に行った調査では、調査対象240人のうち、71パーセントの人が「4Sを購入しない」と回答している。

そんななか、海外のIT系サイトに興味深い情報が掲載されていたのでご紹介したい。その情報とは、米アップルがリサイクルプログラムでiPhone4を買い取ってくれるというのだ。製品の状態にもよるのだが、最高で200ドル(約1万5330円)のギフトカードと交換してくれるという。4S最安値のモデルが199ドル(約1万5250円)なので、実質負担ゼロでiPhone4から4Sへ乗り換えができるかもしれない。

続きを全部読む

リサイクル業者が避難者の新生活を支援、企業の求職呼びかけも

震災で被害の大きかった宮城、岩手、福島などの地域から、他の都道府県へ一時疎開する人が増えている。各自治体は公営住宅などを提供し、6カ月から1年の支援を発表。全国で支援体制の輪が広がったいる。

北海道札幌にも被災者が移住しているのだが、あるリサイクル業者が一時疎開の支援に乗り出した。社長の湊源道さんはブログで被災者の状況や支援体制について公開している。4月3日の投稿によると、被災された皆さんは生活の不便だけでなく、避難先で思わぬ冷遇を受けることさえあるというのだ。

続きを全部読む

2010年12月13日に、売れなくなった芸人ダンディ坂野さんの復活をかけてスタートした、「よみがえれ ダンディ」プロジェクトが、開始から約3カ月を経て、無事に成功したことが判明した。プロジェクトの特設ページに公開されているネタムービーは、視聴回数10万回を達成。復活の手応えを感じたダンディさんは、自らの実力を証明するために、スコットランドのダンディー市に赴き、100人の市民を笑わせることに挑戦したのである。

続きを全部読む

誰でも知らないうちにホントだと思い、信じ込んでしまっていることがある。自らの思い込みで「正しい」と考えていることは、多いのではないだろうか。そんな誰もが勘違いしているかも知れない10の意外な事実について、ご紹介しよう。

続きを全部読む

化成品、医薬医療などの事業を展開している帝人グループは、循環型リサイクルをユニークに伝えるキャンペーンとして、12月13日より「ゲッツ! リサイクル『よみがえれダンディ』」プロジェクトを開始した。これはインターネットユーザーの力を借りて、低調気味のお笑い芸人、ダンディ坂野さんをリサイクルするという試みである。果たしてダンディさんは無事再生し、売れっ子芸人としてよみがえることができるのだろうか?

続きを全部読む

科学への興味を促進することを目的として、国連が2011年にスタートさせる人工衛星を使ったプロジェクト。500万ドル(約4億円)の予算を投じ、人工衛星を舞台に様々な実験が行われる。実験を計画するのは、さまざまな国の教育機関。衛星と通信し、教師や教授と生徒が共にプロジェクトを進めていく予定だ。

中でも注目を集めているのが、米フロリダ工科大学に与えられた研究プログラム。なんと「人間の大便は宇宙船の燃料になるか」という研究テーマなのである。

続きを全部読む