今や世界各国で販売されている「インスタントラーメン」だが、その起源は日清食品の創業者「安藤 百福 (あんどう ももふく)」 さんの発明した『チキンラーメン』であることを忘れてはならない。
そんな歴史的ロングセラーであるチキンラーメンシリーズに本日2017年6月5日、ネットで話題のアレンジレシピ「アクマのキムラー」を再現した商品『チキンラーメンどんぶり キムラー』が登場した。しかし、“キムラー” とはいったい何味なのか? 実際に味わってみたので、感想をご報告したい。
今や世界各国で販売されている「インスタントラーメン」だが、その起源は日清食品の創業者「安藤 百福 (あんどう ももふく)」 さんの発明した『チキンラーメン』であることを忘れてはならない。
そんな歴史的ロングセラーであるチキンラーメンシリーズに本日2017年6月5日、ネットで話題のアレンジレシピ「アクマのキムラー」を再現した商品『チキンラーメンどんぶり キムラー』が登場した。しかし、“キムラー” とはいったい何味なのか? 実際に味わってみたので、感想をご報告したい。
2007年に初の日本版が発売されてから約10年が経ち、すっかりグルメガイドとしての地位が確立された「ミシュランガイド」。そんなミシュランガイドで数々の超高級店と並び、2016年に見事 “星” を獲得したラーメン店が東京「鳴龍(なきりゅう)」だ。
なんと、その『鳴龍』のカップ麺が、2017年5月29日に全国発売された。実はこのカップ麺、ミシュランの星獲得前に1度発売されており、今回は星獲得後の再販ということで、以前にも増して人気が高まっているもようだ。さて、どれほど本物の味に近いのか? 確かめてみることにした。
スープにご飯をぶっこんだ味を再現した「カップヌードル ぶっこみ飯」や、同社史上初のエナジー系商品「カップヌードル エナジー味噌ジンジャー ビッグ」など、続々と “攻め” のカップ麺をリリースしている日清食品から、また新たな刺客が登場した。
その名は『どん兵衛 ギョーザラブうどん』である。文字通り、中華の人気メニュー “餃子” をどん兵衛流にアレンジした商品で、餃子そのものは入っていないという。果たしてどんな味がするのだろうか? 実際に食べてみることにした。
日本が世界に誇る食文化の1つに “カップ麺” がある。その起源は1971年に日清が発売した「カップヌードル」にさかのぼり、今では世界レベルで愛される、地球人のソウルフードと言っても過言ではあるまい。
今回のアンケート企画は、そのカップ麺のNo.1「キング・オブ・カップ麺」を決めようというもの……名付けて『最強カップ麺決定戦』である。果たして一番ウマいカップ麺はどれなのか? 熱き決戦がいま幕を開ける……!
昨年2016年4月、カップヌードル発売45周年記念商品として登場した、「カップヌードル リッチ」シリーズ。贅沢な味わいが楽しめるとたちまち人気となり、発売からすでに販売累計1400万食を突破しているというから驚きだ。
本日2017年4月24日、そんな同シリーズの新商品『あわび風味オイスター煮込み』が発売となった。カップヌードル史上初となる、あわびの味わいを表現したというこの商品。さっそく、その仕上がりを確かめてみたので、感想をお伝えしたい。
日本で人気の食材のひとつに『鯛(たい)』がある。特に桜の咲く頃に獲れる真鯛は、産卵期を迎えて桜色になることから別名「桜鯛」と言われ、美しい食材として重宝されているのだそう。
そんな桜鯛が旬を迎えている中、本日2017年4月10日に鯛エキス入りのカップうどん、マルちゃん「ゆず香る 鯛だしうどん」が発売された。高級魚・鯛の風味が気軽に楽しめるとは、これは食べないわけにはいかない。さっそく味わってみたぞ。
続々と新商品がリリースされている日清「カップヌードル」シリーズに、2017年3月27日、またニューフェイスが登場した。その名は『カップヌードル エナジー味噌ジンジャー ビッグ』だ。
な、なに? 名前に “エナジー” の文字が入っているではないか! 日清によれば、これはカップヌードル初となるエナジー成分を加えた商品とのこと。どんな味か気になったので、さっそく食べてみたぞ。
2016年の終盤から2017年1月にかけて、インスタント食品業界で奇妙な流れが続いていた。明星の「一平ちゃんショートケーキ味」を皮切りに、東洋水産の「マルちゃん甘~いきつね」まで、いったい何を競っているのかわからない奇抜なラインナップが相次いだのだ。
クリスマス及びバレンタインを意識しての商品が多かったため、おそらくいったんこの流れは止まることだろう……いや、そうであって欲しい。そこで今回は『本当にマズかった奇抜系インスタント食品ランキング2017』と題して、当サイトがご紹介した全6品を総括しよう。
北は北海道から南は九州まで、そして海外にも十数店舗を展開する世界的なラーメン店が「一風堂」だ。その滑らかな舌触りのとんこつスープと心地良い歯応えの細麺は、今や日本を代表するとんこつラーメンのひとつとも言える。
そんな一風堂の海外店舗、米国「ニューヨーク店」のオリジナルメニュー『クラムチャウダーヌードル』がカップ麺となって12月6日、セブンイレブンを始めとするセブン&アイグループ各店に登場した。現在爆売れ中で、地域によっては入手困難だという同商品を、さっそく食べてみたのでその味をお伝えしたい。
忙しい時の心強い味方と言えば? そう、カップ麺! お湯を入れるとアッという間にでき上がる、おそろしく便利なシロモノだ。あったかいし、寒くなるこれからの季節に重宝するよね。今回はSNSで話題のカップ麺の食べ方を実際にやってみたので紹介したい。
なんでもカップ麺に日本酒をちょこっと入れるだけで、劇的にウマさが倍増するらしいのだ。なるほど、確かにまろやかになりそうな気がする。しかも簡単だし、サクッと作ってみますか。
船や飛行機、電車やバスなど、様々な乗り物が移動手段として活用されているなか、やはり最も重要なのは、事故のない安全な運行ではないだろうか。
そんな安全第一が大切な乗り物なのに、なんと中国で路線バスの女性運転手が、運転中に “ある危険な行為” を行っていたところを乗客が撮影しネット上に公開。その後、女性運転手は停職処分になったという。
世の中に星の数ほど存在するカップ麺。その中でも、そば・うどん系に限っては日清『どん兵衛』が最強! と思っているのは私(あひるねこ)だけではあるまい。その『どん兵衛』が、ついに創作系うどんに手を出したというのだ。ほう……実に、興味深い。
本日2016年9月5日に新発売となった『日清のどん兵衛 明太子クリームうどん』。そもそも、うどんと明太子の相性がいいのは周知の事実。それを『どん兵衛』の兄貴が上手いことやってくれているのだから、そりゃ間違いないわな。そこでさっそく食べてみたのだが、結果「お、おう」ってなったぞ。
ちょいと使うだけで、たちまち本格的な中華料理に。国内最強レベルの中華調味料といえば「味覇(ウェイパァー)」で決まりアル。困った時は、とりあえず味覇を入れとけば何とかなる、と私(あひるねこ)は思っているのだがどうだろう。
その味覇が、なんとカップ麺になったという。2016年8月22日から新発売となったのが、『廣記商行(こうきしょうこう)監修 中華風野菜タンメン 味覇味』だ。味覇なんだからウマいのは当然だが、私はさらに美味しく食べる方法を発見してしまった。そう、もこみち的なアレ、である。
北海道の定番グルメのひとつに味噌ラーメンがある。北海道の中でも特に札幌は味噌ラーメンの激戦区であり、札幌で繁盛店として知られるようになるにはそれ相応のクオリティーが必要なのも事実だ。
そんななか、全国のローソンで『らーめん信玄 コク味噌』というカップ麺が発売された。「らーめん信玄 」は札幌でも屈指の人気を誇るラーメン店。しかし、本当にあの味がカップ麺で再現できているのだろうか? そこで筆者は、信玄でラーメンを食べた直後にローソンでカップ麺を食べてその味を比べてみることにした。
「マルちゃん」といえば、赤いきつねや緑のたぬきでお馴染みの一流製麺メーカーである。だがなんと、そのマルちゃんがアメリカで、現地の人も敬遠するほどマズいカップ焼きそばを販売しているという。
当サイトでは奇跡的に、そのアメリカ版カップ焼きそばの入手に成功。そこで、4人の記者が試食を行ったところ……衝撃的な味もさることながら、ひとりの記者が驚くべき反応を示すこととなったので、その内容をお伝えしよう。
人はなぜ辛い食べ物を欲するのか。たしかに、寒い日に辛いものを食べると体がポカポカしてくる。が、それにも限度があるだろ。なぜこんなに辛くしたのか、作った人間に問い詰めたくなる激辛グルメも存在するのだ。
先日、Twitterで辛すぎると話題になったカップ麺がある。「寿がきや食品」から発売されている『麺処井の庄監修 辛辛魚(からからうお)らーめん』だ。激辛マニアでもびびるくらいの破壊力らしいのだが、一体どれほど辛いのだろうか? 怯えながらも、身をもって味わってみたのでお伝えしよう。
このところ、カップ麺の “放置プレイからの激ウマ変化” が流行っているもよう。芸人マキタスポーツさん考案の「10分どん兵衛」はもちろん、それに乗っかった佐藤英典記者の「10分UFO」など、熟成肉ならぬ “熟成麺” の可能性は無限大だ。
そんな今日このごろ、私(羽鳥)は偶然にも、それらの熟成麺を4倍も上回る「40分一平ちゃん」を開発してしまった。な、なんと、普通サイズの『明星 一平ちゃん夜店の焼そば』が……大盛どころか特盛、いいや、爆盛り以上のデカ盛りになるのだ!!