ジャンボ〜! アフリカはケニア在住、カンバ族のタクシードライバー・チャオスだよ。
今回は、首都ナイロビから約60kmの位置にあるマチャコスをはじめとする僕たちの故郷(カンバ族エリア)で、今まさに旬を迎えている「マンゴー」のお話をしようかな。
あまり自分のことばかりネタにするのもどうかと思うが、42歳にして妊娠した。
いわゆる高齢出産の部類に入るわけで、妊娠の喜びと同時に不安も抱く毎日。現在、妊娠6ヶ月に入って安定期を迎え、つわりの症状も落ち着いた。
高齢ゆえに周囲には出産経験者が多く、なんとな〜く「つわり」の知識はあるような気がしていたのだが……。
私が経験した「つわり」は思ってたのとだいぶ違う感じで、悩まされたのは意外な症状だった。
※あくまでも私個人の体験談です
渋谷に住んで2年、いかに安く食べるかを研究してきた私(中澤)。渋谷のコスパ重視者にとってかけうどん1杯税込440円の道玄坂の丸亀製麺は重要なスポットの1つだろう。が、そんな丸亀製麺渋谷道玄坂店のかけうどん1杯分のお金でうどんを4杯食べられる店がある。
それは道路を渡って向かいの路地・道玄坂小路にひっそり佇む寿司チェーン『魚べい』だ。なんと、平日17時までかけうどん、たぬきうどん、醤油ラーメンが税込99円なのである。
SNSでたびたびバズっているレシピを見かける。誰が最初に言い出したのかはわからないけど、カンタンで美味しいレシピが爆発的に話題になることがあるのだ。昨年末のこと、ココナッツサブレをヨーグルトに入れるとチーズケーキにみたいなるというものがあった。
そのレシピに挑もうと、私(佐藤)も数々の投稿を参考にして挑戦したところ、なぜか失敗した。ちゃんと人の投稿を見たのに、チーズケーキみたいにならないどころか、発育不完全で世に生まれ落ちた謎の生命体みたいになってしまったのである……。
最近また別のレシピが話題になっているのを見かけたので、再度チャレンジ! 今回はパスタソースの「あさりコンソメ」で作るシーフードピラフだ。今度こそ成功するぞ! というか、材料を炊飯器に入れてスイッチを押すだけ。失敗のしようがないはずだが……。
カリブ海の大アンティル諸島に位置する、キューバ。社会主義共和国ゆえなかなか日本とは縁がない国であるが、どうやらキューバにはとんでもない激ウマグルメがあるようだ。
これから先、ご自身の人生とキューバが交わりそうにない人も『キューバサンド』だけは覚えておいてもいいハズ。なぜならこの上なく肉々しさ全開の激ウマサンドイッチだからである。
これから紹介する福袋はすでに販売が終了している。というか福袋シーズンがすっかり終わっているわけだが、このタイミングでの発表になってしまったのには訳がある。
簡単に言うと、どうしても見過ごせない残念な点が1つあったのだ。そして、その残念な点にはロケットニュースも関係しているのかも? と思うと、なんだか申し訳ない気持ちになり……。言い訳はこのへんにして、紹介しよう。
推し活、遠征、小旅行などなど、とりあえず寝床があればいいって旅は女性でもけっこうあると思う。そんなときに節約したいのが宿代。
ところがインバウンド需要で国内のビジホも高騰。男性向けのカプセルは数あれど、女性向けのカプセルホテルって意外と少ないし、セキュリティー面が気になる人も多いのではなかろうか。
先日、家族がノロウイルスにかかり、隔離のために都内のカプセルホテルに泊まることになった。そのとき利用した北千住「グランパーク・イン」の女性専用フロアについてレポートしたい。
新潟のお土産に、「加島屋のさけ茶漬」というものがある。なんでも、とってもおいしい鮭フレークのようなもので、都内の高級デパートにも店舗があるらしいのだが……
実は筆者、新潟県民でありながらこの鮭茶漬を一回も食べたことがなかった。
その理由は、自分用に買うにはちょっとお高いから。
ひと瓶だけでも新潟銘菓の「サラダホープ」とか「瑞花」みたいに、気軽に買える値段ではないのだ。チョコで例えるならゴディバみたいなイメージ。
しかし昨年、そんなさけ茶漬の入った福袋が加島屋のオンラインショップで販売されるという情報をゲット。普段はなかなか買えないけど、福袋ならお得に味わうことができるのでは──……!?
場所は新宿・歌舞伎町、トー横のすぐ近く。
──と聞くだけで荒(すさ)んだイメージを抱くかもしれないが、本記事には治安の悪い要素は微塵もない。ど健全もど健全。なんなら、その “健全さ” に救われた話といっていいかもしれない。
カレーは世界中で愛される料理のひとつであり、その味や特徴は国によって異なる。日本でも専門店は数多くあり、近年は夜間営業のお店を昼だけ借りる「間借りカレー」なんてのも登場している。それらの中で私(佐藤)がもっとも好きなのは日本式の欧風カレーだ。
お店の例を挙げると、ロケ弁でお馴染みの「オーベルジーヌ」はもっとも好きな部類の味である。
そのオーベルが、とんかつ専門店の「まい泉」とコラボしていた! 2026年2月1日から期間限定でオーベルのカレーとまい泉のとんかつを掛け合わせたカツカレーを提供しているのである。
渋谷に住み始めて約2年が経過した。「住む場所じゃない」とよく言われていたけど、住んでみると交通の便は良いし静かな住宅地もあるので、あまり不満がないのが実際のところ。まあ、1つ求めるところがあるとすれば「近所に良いスーパー銭湯があったらなあ」とは思う。
そう、渋谷にはスーパー銭湯がない。盲点だった。ゆえに、スーパー銭湯好きである私(中澤)は、この2年渋谷から行きやすいスーパー銭湯を調べて行くのを繰り返していたのだが、結局戻って来るスパ銭があることに気づいた。それが池袋の『TimesSPA RESTA(タイムズ スパ・レスタ)』である。
日本には不思議な地名がいくつか存在するが、私(耕平)が先日初めて訪れた高知県で、思わず二度見してしまう光景を目撃した。それは路面電車の電光掲示板に、ひらがなで3文字……
「ごめん」
最初は「どういうこと?」と目を疑ったが調べたところ、どうやら「ごめん」という地名があるらしい。これは行ってみるしかない! と、すぐに乗車して現地へ向かった。到着した先は、謝罪と感謝が入り混じったのどかな土地だった。しかし、それだけでは終わらなかった……!
最近、週末のたびに天気予報が寒波の到来を告げている。震えつつなんとか耐えてはいるが、毎年のことながらツラすぎるっ!
そんなある日、ワークマンの防寒着『XShelter(エックスシェルター)』に関する噂を耳にした。なんでもこの上着を着れば、外気温の変化をすべて「無」にできるらしいのだ。
……本当だろうか? 確かめるため真冬の山道へバイクで出かけてみることにした。




















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